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2009/09/22

《華麗なるスパイ》☆09

『恐怖のヌード爆弾!衝撃ラスト!!もう誰も愛さない』(あらすじ)

ミスター匠(柄本明)は、吉沢総理(渡哲也)暗殺の最終計画を宣言する。翌日、吉沢と霧山(寺島進)が会談する予定だったホテルの部屋が爆破された。霧山は、秘密情報部のメンバーにスパイがいると断言。来栖(渡辺あつむ)は京介(長瀬智也)に、オサム(藤原一裕)が怪しいと話す。しかし、京介は仲間を信じると言い張る。マスコミにも秘密情報部の存在が知られ、世間は大騒ぎとなっていた。吉沢の前に現れたミスター匠は「私のスパイは至る所にいる」とほのめかす。そして、来栖とオサムが吉沢を襲う。吉沢を自分の下宿にかくまった京介は、吉沢から驚くべき話を聞く。

CAST
鎧井京介(長瀬智也 ) ドロシー(深田恭子)
来栖健一(世界のナベアツ)  オサム(藤原一裕)
エリス(友近)  ジョセフィーヌ(KIKI)
霧山誠一(寺島進)  アンヌ(平手舞)
平原三九(杏)  平原源一(高田純次)
平原泉(伊藤かずえ)  ミスター匠(柄本明)
吉澤総理(渡哲也)
     *****

ミスター匠は、公衆電話から吉澤総理暗殺計画を宣言。
電話を受けていたのはオサムだった。
ボス、霧山と吉澤総理の秘密会談の場所が時限爆弾で爆破された。
ボスは、直前に、SPが会議室変更をしたために2人が助かった事を発表。知らなかったのは、この秘密諜報部のメンバーだけだった・・・

総理の秘密諜報部の存在が明るみに出て、支持率が急降下した。
部屋へ戻るとミスター匠が椅子にいた。誰だと言っても、側近まで動かなかった。
匠は、総理の椅子をゆずらんか?日本を変えて見せると言った。

分岐点には必ず吉澤がいた。
吉澤の妻さくらに、匠が恋をした。

首相官邸が危険と察した霧山が、諜報部に総理を案内した。
総理は、匠沢を生きたまま拘束し、彼のテロ計画を明るみにすることが、生き残る手段だと言った。

来栖が、オサムの挙動がおかしいと言いながら、SPを倒し、総理の部屋に闖入。気付いた霧山と、最後に追い詰めたのは、京介だった。仲間を大事にする京介にとっては、残念だった。来栖が逃げた。すると、お前に仲間なんkいないよ信じる者がバカを見るとオサムが言って、攻撃開始を宣言。パソコンを押した。するとオペ状たちがすべてオサムのいいなりになった。
ドロシーが未然に防いだ。
京介は、総理を下宿先に連れ帰った。

匠の計画で、東京が40℃を超えた。
総理は、京介に、人の心を取り戻してほしいと言った。
京介もずいぶん変わった。

少しは仲間を信用して、そいつらに命をかけるっていうのも
悪くねえなってさっきまで思ってたよ。
まさか裏切られるとは思わなかった
信じた俺がバカだった

人をそう簡単に決めつけるな。
人はコインの表と裏のように、
ぜんにんか、悪党か区別ができない。
前と悪の2つを持ち合わせてるのが人間だ。
きっと裏切った仲間も何か事情が・・・

俺はそんなに甘くねえよ。

かたくなだな。
母親に裏切られたからか?

京介は、クロスのペンダントを引っ張って

アンタ何でこれ知ってんだ?
これは母親にもらったんだ。
何か知ってんのか?
ミスター匠も知ってた。
俺が小さかった時の話を。
俺はお前の父親だって、言ってた。
あんたら、何で母親のこと知ってんだよ?

すると、総理はポケットから、クロスのペンダントを出した。

わたしが上げたものだ。
2つ買って一つをさくらに。

母親に?

話す時が来たようだな
30年前のことだ。
わたしが国会議員になった年
匠沢はわたしの秘書をしていた。
匠沢財閥が力を貸してくれた。
わたしも妻も、匠沢に頭が上がらなかった。
特に妻は。
匠沢は、さくらと関係を持とうとした。
わたしの妻だ。わたしに隠れてしつこく誘い、
最後は財団の資金を引き揚げると脅した。
それを知ったわたしは身が震えるほど激怒した。
ヤツが行った脱税を告発した。
わたしはさくらと離婚した。
匠沢と共にわたしを裏切ったからだ。

わたしは妻を捨てた。
その1年後、さくらは子どもを産んだ。
お前を自分の子だと信じていた。
でも引きとる気はなかった。
今の妻と再婚することを決めたからだ。

総理は崩していた足を正座に治し

京介、・・・
お前を諜報部に呼んだのは、わたしなりの
償いだったんだ。すまなかった

そう言って、畳に手をついて頭を下げた。

ドロシーに、霧山ボスからどこにいるかと電話がかかった。
とっさにドロシーは、わたしのマンションにと答えた。
ジョセフィーヌもエリスも匠のスパイだった。
電流ショックから気付いた時には、諜報部はもぬけの殻。

三九が、そっと襖をあけた。
食事の支度ができたと声をかけた。
ショックの京介は空を見つめていた。
総理は作っていただいたんだ、いただこう。と京介に言った。

階下の行きかけた総理の後ろから

俺の父親はあんたなんだろう?
ミスター匠なのか?
そうなのかsign02

なにが???

平沢たちは、味のフライで歓迎してくれた。
京介も降りてきた。
橋を取って総理が食べようとすると、ドロシーが、
拳銃を構えて突然数発撃った。
椅子から床へ倒れた総理。

さて、だらだらと、諜報部制圧から、総理と匠の間を語らせましたが、
それでもまださくらは、生きているようで、思わせぶりです。
来週最終回。

*****
今までの感想は、こちら

月曜日はちょうどボランティアが入り、すっかり疲れてアップできませんでした。
やっと普通の連休です。


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