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2009/09/26

《官僚たちの夏》#10

天下りせず』(あらすじ)

1965(昭和40)年。日本政府は、沖縄、小笠原諸島の返還実現に向けて動き始める。入院した鮎川(高橋克実)を見舞った風越(佐藤浩市)は、彼の余命がわずかだと聞かされる。病状を知らされていない鮎川は、職場復帰したら、低迷が続く繊維業界を立て直すつもりでいた。風越は、鮎川が務めていた企業局長を、牧(杉本哲太)に代行させることを決める。そんな折、米国との領土返還交渉に出向いていた須藤首相(長塚京三)が風越を呼び出し、返還と引き換えに、日本に不利な条件をのむと言いだす。返還の条件をめぐり、須藤と風越は対立する。

CAST
風越信吾(佐藤浩市) 庭野貴久(堺雅人)
鮎川光太郎(高橋克実) 西丸賢治(佐野史郎)
丸尾要(西村雅彦)  牧順三(杉本哲太)
山本真(吹石一恵) 御影大樹(田中圭)
風越道子(床嶋佳子) 風越貴子(村川絵梨)
片山泰介(高橋克典)  玉木博文(船越英一郎)
     *****

<昭和40年、不興を乗り越えた日本経済は、
再び、成長軌道を歩み始めようとしていた。
その一方で、石油へのエネルギー転換で、
石炭産業はm衰退の一途をたどり、
戦後の日本を支えてきた繊維産業も、
日米安保の見返りであった
綿製品の輸出自主規制に端を発する
長期の構造的不況から脱しきれず
激しくなる一方の国際競争の中で、
展望が開けずにいた。>

鮎川の病状がはっきりしたが、それは哀しいことだった。
病名は拡張型心筋症。今ならバチスタがありますけど・・・

鮎川は、正気に戻ると、次の会議に提案がとしごとのことしか言わなかった。
ついていた風越と、庭野が俺たちでどうにかするからと、やっと修めた。

牧は、沖縄返還に、見返りを言われても、と、すごくゆったりとしていた。
片山は、「もうお忘れですか、牧さんは綿製品の自主規制の際には、
激しく反対されましたよね。そんなに次官になりたいですか?」

「君だってそうだろう?」

「あなたのようにのそこまで、総理にこびるのもどうかと思います。」

風越に2人が呼ばれ、鮎川の病状が説明された。牧は、自分が病気の時鮎川が、仕事を兼務してくれたので、園恩返しがしたいと企業局長兼務を受けた。

片山は、繊維局長だが一度も現場の声を聞いていない。資料を渡された。
昔は中卒の行員だったが、今や全員高卒、これでは、中国や他の低賃金にかないっこないと、分析。

風越に、繊維工業構造計画案を渡した。これで人件費が節約できる。最新設備を一斉に導入すると、人件費削減、作業効率化が進めば、海外とも戦える下地が整います。

片山の動きに皆驚いたが、鮎川は、とても満足していた。
沢山集まれた葉書を投函するように、妻に頼んだ。炭鉱の事故野被害者やご家族に手紙を書いていたのだ。鮎川はあの事故がどうしても忘れられなかった。

<ベトナム戦争に本格的に軍事介入を始めたアメリカにとって、
後方基地としての沖縄の重要性は、ますます高まっていた。
そんな中訪米した須藤総理は、沖縄に先立つ小笠原返還交渉を
アメリカ政府と行っていた。>

西丸記者が、風越に、昨日から須藤の態度がおかしい、大蔵、外務大臣二人とこもりきりだ。やはり、アメリカは、強行に見返りを求めてきたみたいですとご注進。

安保改定の時の繊維のように、日本の強い産業が、標にされるとすれば、鉄鋼かテレビ。アメリカ市場に食い込みつつある日本車、締め出しもあります得ます。

大丈夫だ、アメリカのベトナム戦争参戦を指示することと
戦費調達に3億2千万ドルを援助すること。
条件は2点だ。特定の産業を犠牲にする事態は避けられた。
一山越えられたよ。

待ってください、総理
20億ドルしかない日本の外貨準備だかから、3億2千万ドルですか?
日本円にして1千億です。
自分たちの土地を返してもらうのに、なぜそんな金がいるんです。

庭野君は、わたしの交渉結果を喜んでくれないのかね?

石炭対策や繊維設備資金にどれだけ苦労していることかその金でどれだけの失業者が
が救えますか?

日本はアメリカに軍事依存している。それで防衛費負担が少ないからこそ高度成長が実現できたんだ。
その借りも返さずに自分の国のつ後ばかり主張するやり方は、外交では、通用しない。

だからと言って、ベトナム戦争を支持しろとは横暴じゃありませんか?

それが限界だ。
どれほど大変な交渉だったか・・察してくれ。

その言葉を国民に対してもも言えますか?

20年も、こきょうから締め出されて小笠原返還を待ちわびた住民たちに、
1千億が惜しいから、返還はあきらめろと言えるのかね。
何の血も流さずに、取り返すなんてそんな虫のいい話は
通用しない。
アメリカの立場を尊重しなければ、何も動かない。

それは、尊重じゃなくて、押し付けられただけでしょ。
須藤さんは、そういうやり方に反発して池内さんと敵対して
きたんじゃありませんか?
総理になって同じ事をするつもりですか?

風越君とは、国益に対する考え方が、ずいぶんかけ離れてしまったようだ。
残念だがこれ以上何を話しても平行線だ。

わたしも残念です。
我々はアメリカと対等に肩を並べられる関係になりたいと
それを願って、頑張ってきたつもりでした。・・失礼します。

庭野は
離れて行ったのは総理じゃありませんか。
小笠原で1千億だったら、沖縄では何を要求されるかわかったもんじゃありません。

電話が鳴った。

病室では、鮎川が酸素マスクを外し、わたしは皆の顔をみていたい。
またアメリカにやられるんじゃ、風越さんのなんとか・・そのまま亡くなった。

皆がこの心優しい戦友の死を悼んだ。
お通夜の席で、片山と庭野がもめた。こんな無駄死にと片山が言った。一緒に弱者救済をしていた庭野は怒った。
風越は、庭に出て、涙をこらえながらタバコを吸おうとしたがマッチがつかなかった。

小笠原、返還協定調印。
正式に返還が決まった。
次はいよいよ、沖縄返還だ。沖縄の人々と、日本国民のためにも、
なんとしてもでも実現する。

<須藤政権の最大の目標である、領土返還問題が達成されつつある中
日本は戦後最大最長のイザナギ景気を迎えた。
カラーテレビ、クーラー、カーのいわゆる3cが人々の心をとらえ、華やかな
消費文化が花開いた。
しかし、繊維構造計画資金の調達は、暗礁に乗り上げていた。>

庭野が、根回しをした、j中小振興事業団を持ち出した。
鮎川さんが親しくしていた縁もあって、毎朝立ち寄って事情を説明していた。
金利も2%まで下げてくれた。

繊維設備融資受付説明会
盛況だった。
安い金利に、それぞれの人たちが設備投資できた。繊維産業全体の設備改革によって、化学繊維の輸出は大幅に伸び、日本の繊維産業は急速に復興井の道を歩み始めた。

石炭緊急対策法案の成立を最後に、風越信吾は、退官の日を迎えようとしていた。

廊下で、総理と会うと、
「ミスター通産相。長い間御苦労だったな。
君の働きで、日本はずいぶん豊かになった。
ありがとう」握手を求められた。

「総理、日本人が誇りを持てる国を作ってください。

お願いします」

それに対する答えはな勝った。

人事で次官として風越の後を引き継ぐならと、牧を推した。

沖縄返還で日本の産業が犠牲になるような事態は、避けてほしいと話した。

牧は
全身全霊で、日本産業を守ると答えた。

これが、人事で躓いたんですね。後半になり、風越がおとなしくなってくると、急速に話は面白くなくなって行きます。さらに牧の期待を裏切る施策に、がっかりします。

片山は優秀だが、協調性に欠ける。庭野は大組織のトップは庭野と考えていると牧は言った。

通産官僚としてわたしの目の前には、常にアメリカの背中があった。
政治家も官僚も、企業も、一歩でもアメリカの豊かさに
近づきたいと考える以外道は無かった。
今日本はアメリカにも世界にも、恥じることのない経済力
を身につけた。しかし我々の足元には逆境と戦った
日本人の血と骨が埋まっていることを忘れないでほしい。

今よりはるかに過酷な運命を生きた人々が、
今を切り開いたことを忘れないでほしい。

我々がかじ取りを誤れば、この国を貧困に陥れる危険性が
あることも、忘れないでほしい。
最後に日本はもうアメリカの背中を追うのではなく自分の道を
歩き出す時に来ている事を肝に銘じてほしい。

日本人の誇りを消して忘れないでくれ。

かくて風越は退官した。

数多くの先輩を見て、心に決めたことがある。

俺は天下りしない

風越は、経済評論で、細々と食べていた。
娘の貴子が、今度の日曜日会わせたい人がいると言った。

新人事が発表になった。
西丸からの電話で、牧の話は、全部絵空事だった。

大方の予想を裏切って、次期次官の苦行局トップには、片山が就任。
庭野は、繊維局長。降格と言われても仕方のない人事だった。

片山は風越との約束は良いのかと牧に聞いた。
優れた人材が2人いれば、一人は苦汁をのむ。
風越さんも一度は僕よりも鮎川さんを選んだ。

報復ですか?

勘違いするなよ。これで君の次期次官が決まったわけじゃない。
最終的に次の時間を選ぶのはこの僕だ。

牧さんも勘違いしないでくださいよ。
僕はそう言う態度にはつい逆らいたくなる。

庭野が、風越の家に来た。
鮎川から、繊維のことは託された仕事だと、庭野は言った。

わたしの天命かもしれません。

西丸もいた。
この人事の裏には大きな事情があります。

繊維はもう復興を果たした。
輸出もぐんぐん伸びてる。

アメリカ議会には近々外国繊維製品の輸入制限法案が
提出される予定だそうです。
沖縄返還の見返りは、繊維かもしれません。

じゃあ、ようやく治療終えた怪我人をまた崖から突き落とすような
はなしじゃないか?

大丈夫ですよ。わたしが、防波堤になります。

<昭和43年(1968)夏
日本の化学繊維製品の対米輸出は、百万トンに迫る飛躍的な成長を遂げ、
低迷を続けていた日本繊維産業の復興が世界に知れ渡った。

その一方、アメリカは、ベトナム戦争の長期泥沼化で疲弊しきっていた。
日本が求める沖縄返還に対し、アメリカの民主党政権が出した条件は
ベトナム戦争の支援
アメリカ貿易赤字への検証だけでなく
アメリカが行っていたアジア諸国への援助も肩代わりすることを
求めるなど、強硬なものだった。

総理も
冗談じゃない。アメリカは、どんどん要求をエスカレートする。
このままじゃ、沖縄返還は実現しない。

牧は、
しかし、総理、間もなく大統領選です、共和党のヒクソン候補は
総理とも親交がおありですし、今は状況を見守るべきだと思います。

庭野が総理に

アメリカの繊維業界で日本の化学繊維製品に対する
排斥運動が激しくなっているのは本当ですか?

私も参ってる。
ベトナム戦争の疲弊で、経済の悪化が続いていることに
アメリカは怯えてるんだよ。
これが、今年アメリカ議会に提出された
輸入規制法案だ。
農産物のイチゴから鉄鋼に至るまで、その数は500件。
日本が輸出するテレビも、不当な安売りだとやり玉だ。

なんですかこれは、日本の保護貿易を批判して、
貿易自由化を押しつけてきたアメリカが、
都合が悪くなると保護貿易に走るなんて
まるで筋の通らない話です。

同感だ。

それに日本の繊維が犠牲になることだけは阻止しましょう。

<その年のアメリカ大統領選挙で共和党のヒクソン候補は、
繊維産業の盛んな南部の票獲得のため、すべての繊維製品に
対する輸入制限策を実施することを公約に掲げた。>

牧「あれは宗麟とヒクソン候補との密約の上での公約と言うことでしょうか?」

ただの事前交渉だ。南部の繊維産業の票はヒクソンには死活問題だ。

しかし・・・

私だって断腸の思いだ。

とりあえず庭野君に事態を説明しましょうか。

ダメだ。彼は事を荒立てて話がこじれる。

ですが、庭野君以下、繊維局の人間は、連日財政階の有力者を回り、
繊維保護を訴えている最中です。

これはヒクソンが当選した場合だ。落選すれば国内繊維は安泰だ。
しばらくは、君一人の胸にしまっておけ。
沖縄では米兵が毎年1千件もの犯罪と、3千件もの交通事故を起こし
沖縄住民はいつも泣寝入りだ。
1日も早く、沖縄をアメリカの支配から救い出さなくてはいけない。
返還無くして日本の戦後は終わらない。

連日の議員詣でをしていて疲労で庭野が倒れた。
風越を、片山と玉木が訪問。
片山が牧は繊維を守る気はないようだと言った。
憶測だが、繊維の話を避けて、片山の訪問には、会わず、
須藤総理とは頻繁に会っていた。
政府間の密約で繊維が売られたようだ。

帰りの車の中で、片山は心情をトロ。

僕は心配ですよ。
上に立つ者がこんなやり方を強いたら、官僚は理想や
正義を失っていく。

だったら、お前が身を持って示せばいい。
お前の理想を堂々と貫いて、人を動かせばいい。
今の片山にならば、きっとできるさ。

風越は牧と面会した。
シラを切る牧。

そもそも、繊維業界を支持母体に持つ須藤総理が
繊維を犠牲にするはずがない。
そんな話でいちいち先輩風を吹かせに来るのは
控えていただきたい。私には次官としての仕事が
ありますから。

ああ、そんな風に言うと、その面張りたくなった。

魂を売って次官の座を守ったとしても、
政治家とアメリカに、良いように使い捨てられるだけだぞ。
牧はこの国をどうしたいんだ

<昭和44年(1969)
アメリカ大統領に就任したヒクソンとの日米繊維交渉が始まり、須藤内閣はアメリカの
要請に従って、国内繊維の生産縮小を通産省に指示した。>

庭野は激怒した。通産省は、アメリカの出先機関になり下がったかと。
弱いものに泣き寝入りさせるなら、政治も行政もいらないではなか。

ああ、もっともだ。総理の方だけ向いている次官じゃ、下のものがどんなに必死に日本の産業を守ろうとしているか、見えていてもその努力を空く取ろうとはしないと、部下はついて行きません。

次期次官は片山と言われて、
庭野よりも僕jの方が国の大局が分かっているから、扱いやすい。
そう須藤総理に言われたんですな。と毒付く片山。

僕は、アメリカに自分の理想を貫いて、国際社会に貢献できる
日本を築き上げたい。と思います。
僕は、あなたや須藤さんのように、アメリカに国を売ったりはしない

繊維業界のでもが霞が関まで到着し口々に通産省の無能ぶりを叫んでいた。
風越と庭野が巻き込まれた。

庭野は、岡谷社長に、通産相なんかいらないと言われた。

少し、疲れました。休んで良いですかね。

<翌年、大阪万博を成功させた日本は札幌オリンピック開催の昭和47年に
沖縄返還を実現した。>

これで終わり・・・

収束の仕方が、しりすぼみでした。
初めは、通産相ってこういう仕事をしているのかと、興味津津でした。
私たちから言わせてもらえば、国民の側に立った通産省は理想です。
どうしても政治家に利用されて、挙句大きく振られるのが国民です。

振幅が大きすぎ過ぎますね。振られた国民はいつも痛い目を見る。
テンションが、下がり気味のままドラマは終わりました。

:*****
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秋の夜長、政治に関心のある皆さんに読んで欲しい本があります。
「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)です。
世界最低と評価される大学教育、最低最悪にまで堕落した義務教育は、日本社会の最大の弱点です。知識時代の社会発展には、優れた教育機関が必要であるからです。教育こそ最重要の成長戦略であり、根本的失業対策であり社会政策です。
現在の教育システムには、優れた教育が行えない構造的な欠陥と腐敗があります。いじめ、不登校、退学、引きこもり、ニート、多くの自殺者を作る教育構造は、醜悪です。
この本は、教育現場、世界の教育改革、教育史、時代変化、教育経営などの多様な視点から、日本の教育の根本的欠陥を明瞭にしている驚きの本です。
 多くの人がこの本を読めば、日本の教育が変わり、子供たちが救われると考え、勝手に推薦しています。

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