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2009/09/15

《ブザー・ビート》★10

最終章・別れ 』(あらすじ)

直輝(山下智久)が莉子(北川景子)のアパートに到着すると、部屋から川崎(伊藤英明)が出てくる。公園で直輝と向かい合った川崎は「おまえに莉子を守れるとは思えない」と言い放つ。そんな中、練習をしていた直輝が足首の激痛に襲われ、倒れてしまう。病院に運び込まれたが、直輝は手術を拒否。彼の意思を無視し、菜月(相武紗季)は手術の日程を決めてほしいと医師に申し出る。一方、莉子は八尾(升毅)から呼び出されていた。音楽財団の理事長を務める八尾は、ある演奏会でバイオリニストの欠員が出たと話し、1週間予定を空けてほしいと莉子に伝える。莉子の努力次第では、1週間後の演奏会で起用してもいいという。その話を受けた莉子は早速、直輝に報告しようとする。 

CAST
上矢直輝( 山下智久) 白河莉子( 北川景子) 
七海菜月( 相武紗季) 海老名麻衣( 貫地谷しほり) 
秦野秀治(溝端淳平) 代々木廉( 金子ノブアキ) 
守口修斗(青木崇高) 春日部良夫( 金田哲・はんにゃ) 
松山亮介( 川島章良・はんにゃ)上矢優里( 大政絢) 
秋田沙織(杉本有美) 金沢しおん( 小松彩夏) 
足利国光(小木茂光) 宇都宮透( 永井大) 
上矢真希子(真矢みき) 川崎智哉(伊藤英明)
     *****

莉子の部屋へ急ぐ直輝。ひまわりを一輪、莉子への気持として持って、部屋の前まで行くと、。ドアから出てきたのは、川崎だった。

「よう、直輝」

「川崎さんsign03

すたすたと、直輝の前を通り、いつも直輝が練習している公園へ出た川崎。
直輝が後からハッとして追いかけた。

「川崎さん。すいません。
すいません。俺・・白河さんのこと好きになってしまって。・・・
でも彼女が悪いわけじゃないんです。友達だったのに、
俺が、気持ち止められなくなって。それで・
・・」

「直輝。
俺が、莉子ちゃんと、今部屋で、何してたか分かるか?
お前のせいで泣いてる彼女を俺が優しく抱きしめた。
お前に彼女が守れるとは、思えない。」

「いえ。
俺、白河さん、守りたいんです。
確かに俺、強くないです。
いつも、どっか自分に自信がなくて。劣等感ばっかで。
でも彼女はそんな俺を認めてくれたんです。
俺のバスケを。俺の生き方を

彼女がいると、俺、強くなれるんです。
大事な人なんです。だからちゃんと守って
大事にして、莉子と一緒に夢を追い続けたいんです

ホント、すいません。
でも・・・、俺、絶対彼女、離しません。」

「あ~あ、やなカップルだね、お前らは。
さっき莉子ちゃんにも全く同じこと言われたよ。フッ。」

<私やっぱり、上矢君の事が好きなんです。
上矢君が悪いんじゃないんです。友だちでいようって
言われてたのに、私が気持を止められなくて。
上矢君と居ると、元気になれるんです。
大事な人なんです。だから、上矢君の夢を応援したい。
なのに不安になって勝手に傷ついて私、責めちゃった。
もっと直輝のこと信じなきゃ。>(莉子)

傷つくね、若者の無防備な言葉は。
ま。いいや、青い者同士、勝手に仲良くやってくれ。
俺はもうしらねぇ。
その代わり、ちゃんと見せてくれよ。
お前がどれだけ強くなったのか。
莉子ちゃんが、彼女の愛がどれだけお前を変えたのか

俺にバスケで見せてみろ。」

川崎は、直輝に莉子から返された指輪の箱を見せながら去った。

「はい。」
ありがとうございます。」

莉子が、部屋の窓から、見ていた。
部屋へ行って、直輝は莉子を不安にさせた事を詫びた。

「いろいろ、俺が悪かった」

「寂しかったよ。足のけがのことだって、
手術が必要なぐらい大変だったなんて、私知らなくて。」

「何でそのこと知ってるの?」

「言わない!大丈夫なの?」

「うん平気。て言うか、心配かけたくなくてさ。
男って言うのはさ、好きな子に、カッコ悪いとこ
知られたくないんだよ。」

「フフ、ふーん。変なの」

「俺だって寂しかったよ。
莉子がバイオリンのバイト止めたこと
教えてくんないから。」

「ああ、それは心配かけたくなくて。」

「ふ、ほら」

「ごめん。」

莉子の横に座り
「はい」

「え?どうしたのこれ?」
ひまわりを差し出した。

「うれしいnoteheart04
私ひまわり大好き。
そう言えば、前に駅ビルのコンサートでもらったのもこんなだったな。」

「ね、俺が好きなのは、莉子だけだよ。。
だから、ちゃんと信じて。俺のこと」

「うん」と莉子をまっすぐ見つめて言った。

一番、二人は幸せなひと時を過ごした。川崎にも宣言したことだし・・

練習場のロッカーに川崎が顔を出した。
チームメイトたちが喜んでいた。
開幕まであと1カ月。そこでティップオフパーティです。とマネージャーが言った。

莉子と麻衣が話していた。
麻衣は、この間、莉子が実家から戻ってきて言った事がずっと気になっていた。
「ねぇ、本気じゃないよね。田舎に帰るなんて。」

「あ、うん。迷ってる。
バイオリンの仕事もないし。」

「ねぇ、まさかとは思うけど」「うん」

「秀治君と私が、おうち内恋愛になったから遠慮してるとか」

「ハハ、、ないない、違うって」「はぁ~」

「まあでも、やきもち焼くときはあるけどね。」

「キャウ!やきもちなんてうれしいheart04
でも私、莉子が好き!」

「私も好き!秀治君なんかに負けない。」
抱き合った二人。そこへ電話。最近よくかかる番号の知らない人・・・

コート上で、動きが一番目立つのは直輝。
菜月は、それが分かっていた。莉子に言われたことが頭に去来する。
<直輝の夢は現実逃避なんかじゃない・・絶対、絶対にかなう・・・>

直輝は執拗な廉のデイフェンスに体を回して対抗していたが、足首を酷使したため激痛に襲われた。
医者に、開幕戦に間に合わなくなるので、手術は無理だと直輝は答えた。
すぐ手術してリハビリすれば、後半までには出場できるかもしれないと医師はさらに言った。

「それじゃダメなんです。
今なんです!俺,今 がんばるしかないんすよ!」

付き添ってきた菜月が、
「すいません。手術の日程を決めていただけますか?
なるべく早く」

廊下にさっさと出た菜月を追った
「おい何で勝手に決めるんだよ」

「上矢さんのために言ってるんです。
試合中に同じことが起きたら、どれだけチームに
迷惑掛かると思う?
今シーズンが直輝にとってすごく大事だってことは
私にだってよくわかってる。でもだからこそ
今の状態で戦うべきじゃない。ごめん。
私がそばにいたら、もっと早く判断してたのに
。」

この言い草、気に入りませんbomb
直輝の将来を何で菜月が!

莉子は電話の主と会っていた。

現れたのは、須賀川と、少し遅れて、あの店で、バイオリンが可哀想だと文句を言った客が来た。

「あ、この間バーで怒られた人!」
二人は演奏会の企画支援や後援をしていた。
怒った客は、 東都音楽財団 理事長 八尾隆介 の名刺を渡した。

「先日は申し訳ないことをした。
しかしあれは君のせいでもあるんだ。
君の演奏は、聴くたびごとに上手い下手のムラがありすぎる。
つまり、精神がプロではない。」

「ああ、すいません」

「大学は?その時の講師は?現在の収入は?
生活スタイルは?1日の平均練習時間は?」

「ええと、練習時間は、1日平均3時間?」

「なるほど、それでは上手くなれるものもなれないな。
取りあえず、きみの明日からの1週間を私にくれないか?
バイオリン奏者に急な欠員が出た。君の1週間の努力によって
演奏してもらってもいいと思ってる。

置かれたパンフレットには
ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ とあった。
ボーっと見ていたが、この間の憧れの先生ではないが・・

「あの!あの!脱いだりとかってしなくていいんですよね?」

「残念だが、私は君のヌードには、まったく興味がない」
莉子はそれで安心し、八尾は、原石だ。徹底的に鍛え直せば、あれは伸びるぞと話しながら去った。

ちょうどロッカーへ松葉杖をつきながら戻った直輝の携帯が鳴った。
大きな演奏会の来週が公演だから、練習しないとと莉子は弾んだ声で言った。

「直輝のおかげだよ。『きっと誰かは聴いてるよ』って言ってくれたから。」
「おう頑張ってね。」

「うん頑張るね。また夜 連絡するね。じゃあね」

明るく弾んだ声の莉子にはまた関節ねずみが痛みだしたとは言えない直輝だった。
公園で足を引きずりながらのゴールは、リングに嫌われて、直輝のすぐ近くの将来は閉ざされている様に見えた。

バイオリン練習、1日目。
全体的に雑で音も汚いと言われた。
ダメだしに凹む莉子。
開幕戦に出場はできない直輝。
二人は、公園以外の川岸で会った。麻衣が見付けたバスケチームの写真。
そこで直輝は知らせるべきなのに言えなくて、演奏会に話を振った。
まだ、出演OKをもらっていないし、実は実家へ帰ろうと思った事を話した。
でも今はもうちょっと頑張ってみようって思う。
座りながら、体をぶつけ合う二人。莉子を後ろから抱きしめ、これから練習と言う莉子との大事な時間をお互いの体温で感じていた。直輝、言わないでいいの?

体育館で、ボールとゴールを見ている直輝。廉がすっと入ってきた。
挨拶は無し。それでも直輝は、この間突然殴って悪かったと詫びた。

廉は、今から手術?と聞いた。
ああ、と答え、あのさ、ウツさんって本番になればなるほど強いんだ。
大事な試合で競っているときにパス回すと必ず決めてくれる。
だからもっと信用して回していいよ。後ラリーは、左目の視力が弱いから
こっち側のパスがあんま通んない。その代わりに逆だと
かなり高めに出してもて長いから必ず通る。

ふ、何でそんな話。

お前がやるしかないんだよ。
アークスが勝つには、お前が必要なんだよ。だからもっと周り信用しろよ。

お前に言われる筋合いはねえ・・

勝つためにここに来たんだろう?

ネズミなんて大したことないんだろう。
だから、お前こそブツブツ言ってねえで、さっさと治して帰ってこい。

俺が戻ってくるまで、しっかりしっかりやっとけよ。

後ろでチームメイトが、早く帰って来いと集まっていた。

莉子のテストの日。
緊張した面持ちで、演奏した莉子。
八尾が近付いた。

「柔らかな魅力を感じるが、音に迫力がない。
が、今回は、その可能性を信じよう。
コンサートまで後4日。
しっかり練習したまえ。」皆が拍手してくれた。

嬉しくて直輝に電話したが、通じなかった。受かった”とメールして帰宅。
麻衣は、何も知らない莉子に秀治から連絡があったことを知らせた。
病院まで走る莉子。
病室には、しっかり菜月がいた。廊下で佇む莉子。そこへ母と妹が駆けつけた。
手術に身内がいないのはおかしいですけどね。それだけ簡単な手術と思えばいいのかな?
菜月劇場が始まった。

「本当に、本当に申し訳ありませんでした。」
「えー、え?」
私が直輝さんと別れたから、私が直輝さんを
ちゃんと見ていなかったから、こんなことに
。」

「そんな。怪我の事は菜月ちゃんに関係ないわよ。」

いいえ、私やっぱり直輝さんと、別れるべきじゃなかった。」

「あ、」

私、まだ直輝さんが好きなんです、忘れられないんです、
後悔してます。失ってようやく気付いたんです。
私には直輝しかいなかったって
。」

「ああ」

「片思いでも良いんです。こうやって、同じチームの仲間として
そばにいられるだけで」

「ね、もう泣かないの。」

私、これからも直輝さんを見守り続けたい。
いつかまた、直輝さんが私を必要だって
思ってくれるように
。」

「ええ、そう。私も陰ながら応援してるからね。」

「お母さん、ありがとうございます」

「あはは、はいはい」

いたたまれなくなった莉子はその場を立ち去った。
母親真希子に抱きしめられて菜月は、その莉子を「どうだ」と言う顔をして見送った。

目覚めた直輝は、莉子がテストを通った事を知り単純に喜んでいた。電話するも出ない。きっと練習中だとメールにした。

<莉子へ。
演奏会のこと、おめでとう。
なんか自分の事みたいに嬉しいよ。
今はきっと練習中かな?
実は俺は今日、足の手術をしました。
大変な時に心配かけるのが嫌だったんで
事後報告になったけど、無事に
ネズミは取り出せました。
これからはリハビリの日々が始まります。
試合には、しばらく、出られそうにありません。
莉子にすぐに試合を見せられなくて残念。
でも休んでみて、新たに見えるチームの
良い面や弱点も一杯あって、これも
勉強かなと思ってます。

だからおれのことは心配いりません。
演奏会、すげえ楽しみにしてる。
頑張ってね。  直輝>

<直輝へ、
ありがとう。足大丈夫?
無理はしないでね。
明日は精一杯がんばります。
大好きだよ。  莉子>

演奏会当日。
莉子の両親がいた。麻衣が見付けた。
会場が暗くなり、調音が始まった。莉子は会場を見渡した。まだ直輝は居ない。
スk阻止してドアにあかりが見えると、直輝がスーツを着て腕にひまわりの花束を抱えて、松葉杖姿で現れ、莉子に敬礼をした。ニッコリ笑う莉子。

夢のような演奏会はあっという間に過ぎた。
理事長から、若手の集団が軽井沢で定期的に演奏会を開きながら、腕を磨いていると言うことを聞いたが、莉子は直輝と離れたくなかった。そのまま返事を渋っていた。

足を引きずりながら、ゴールの練習。決まると拍手してくれた莉子がいた。
この公園で会った二人だった。

メークを落とした莉子に
「その顔が一番好き。」

「そう言えば、直輝とここで初めて会あった時もノーメークだったなぁ。」

「そうだったか!?」「なんか懐かしいね」

「そんときに初めて、莉子の演奏を聴いた。」

「そうだ。・・なんか今日は夢みたいな一日だったなぁ。
あの時は何もかもうまく行ってなくて」

「うん、俺も上手く行ってなかったんだ。大丈夫。
俺は強い、俺は強いって思いこもうとして、でも
ホントの自分は、弱くて試合も勝てなくて
契約も思うように行かなくて。
夢って言葉に押しつぶされそうだで。
そんな夜に、初めてここで莉子に会った。
素人のくせに、『ファンになる』って、
俺のバスケ、初めて誉めてくれる莉子に会えた

”俺は強い”って怒鳴ってくれる莉子に会えた。
今の俺の夢を支えてくれてんのは、莉子なんだよ。
だから、・・・莉子にも行ってほしい、軽井沢。
莉子にも、夢を追い続けて欲しい
。」

「ヤダよ、だって私は直輝と・・・」

ベンチから立ちあがった莉子をそのまま抱きしめた直輝。

「大丈夫だよ。離れていてもずっと莉子のこと応援してる。
俺も莉子の一番のファンなんだよ。頑張れよ。
頑張ろうぜ。
俺達さ、もう夢見てるだけじゃいられない年に
なってきたけど。ちゃんと現実と向き合わなきゃいけない年に
なってきたけど。俺たち、最後まで頑張ろう。
行って来い、軽井沢

莉子をの頭をポンポンポンと叩いて言った。
莉子はぽろぽろと涙をこぼしたが、

「うん分かった」と明るく言い、シールを集めてもらった、マグカップを

「上げる。シールが溜まったの。フフ、こんな話になるんだったら、
カッコいいプレゼント、用意しとけばよかった」

「嬉しいよ」

そうだよね最後の最後まであきらめないって直輝と約束したたもんね。」

離れてても、莉子がいると思うと、強くなれる。」

「私もなれる・・・私も強くなる。
もう会わない、会ったら別れがつらくなるから。
サヨナラ」

「さよなら」莉子は左手で敬礼した。

見送る直輝も泣いていた。Pちゃまの涙、反則ですよ。

次週、75分SP.最終回。早すぎるsign03
直輝の活躍と莉子の頑張りがみたいですね。
菜月はまだ直輝を狙ってますが、ウツさんの切ない視線をどうして感じないんでしょう?

*****
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コメント

理事長の言う通り、莉子はプロ意識がないんですよね。
そして音楽よりも直輝の側を選ぼうとした。
直輝がせっかく背中を押してくれたので
この機会に大人になってもらいたいです。

最終回が楽しみです♪

早く宇都宮が告ちゃえば話がスムーズに進んだのにね。でも直輝のことが忘れられないって、ねばったのにコロっと切り替えるかなぁ?heart04

恋が叶う以前に、直樹と莉子には
本業での活躍を期待したいですよね~shine
まぁ、この二人に関しては、全ていい方向に
いくと思うけど、ウツさんと菜月の関係が
最終回でどういう結末になるのか楽しみですわ~note

二人が別れるというのが今ひとつ飲み込めてませんでしたわ。
ま、若いから何でもありの感覚でしょう。
でも演奏家として活動したいなら今はしっかりと練習に専念しないといけませんよね。
決意の表れでもあるでしょうか。
二人の夢がかないますように。

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