《ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~》☆03
『燃え上がる禁断の恋』(あらすじ)
高校の演劇祭で、あかり(南沢奈央)と悠樹(石黒英雄)が「ロミオとジュリエット」を演じることに。龍之介(舘ひろし)は二人のラブシーンが気に入らず、脚本を執筆すると言いだす。何度か書き直した末、脚本を完成させた龍之介は、けいこを見学するが、沢村(池田努)の指導に口出しし始め、あかりを怒らせてしまう。
CAST
伊崎龍之介 ( 舘ひろし ・56歳・恋愛小説家)
伊崎あかり (南沢奈央 ・5歳・高校生・龍之介の娘)
後藤美羽 (平山あや ・25歳・新米編集者)
小早川悠樹 ( 石黒英雄 ・15歳・あかりの彼)
沢村潤一 ( 池田努・30歳・担任・剣道部顧問)
坂本サチ ( 野際陽子 ・70歳・亡き妻の母)
葉山修二 ( 佐藤二朗 ・40歳・セラピスト)
松原朋香( 林丹丹 ・15歳・あかりの親友)
堂島寛 (八嶋智人 ・37歳・新興出版社・編集者)
三嶋貴和子( 余貴美子 ・50歳・編集長)
佐々木泰三 ( 鹿賀丈史 ・56歳・文芸批評家)
*****
娘を溺愛するため、またも、高校の演劇祭に口出ししてしまったパパ。
古典の「ロミオとジュリエット」は何ら問題はないのだが、あかりのジュリエットに対してロミオが彼氏の小早川と来ては、あのラブシーンを演じさせることを何としても阻止したかった。
学校まで乗り込んで、稽古を見て、もっと現代風に書きなおすと、宣言してしまったからさあ、大変。書けなくて、悶々として、また心療内科の葉山にセラピーを受けた。
挙句に、出来上がったのは、ロミオが失恋する筋立てだったヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ
あかりの猛反対を受けて、また書きなおすパパ。
その間の攻防戦が、劇画タッチで面白かったです。
クラスは、飽くまで、ロマンチックに稽古を勧めるが、それが気に入らないパパ。
何かと難癖をつけるので、朋香、浩介は、悠樹を父が気に入らないんじゃないかと言った。
明日が本番と言う日なのに、稽古にまで顔を出して、さらに文句ばかり付けて居るパパに、浩介が切れた。そんな言い方は無いが、僕たちは、正々堂々と付き合っていますと言い出した悠樹に「きにいらない!」と声に出して言ってしまった。
衣装が長いので、祖母、サチに裾上げを聞きながらしていると、コサージュのレースが破れていた。2階に亡き母みのりの遺品があるからそこに入っているコサージュをつけてごまかしましょうと言われた。捜すあかりは、母と父の往復書簡を見つけてしまった。
「ロミオとジュリエット」のような悲劇は望まず、周りを説得して、幸せになると書かれていた。そうか、パパは、それで、悲劇の終りを気に入らなかったんだと分かったあかりは、本番で、毒を飲んだロミオにキスして、目覚めさせる、パパの脚本を選んだ。
キス煤rあかりに卒倒したパパ。
コバちゃんのパパは・と質問した時に評論・・と濁したら、ああ、弁護士とあかりパパは勘違いした。何と、宿敵佐々木泰三の息子が、小早川悠樹だった。
またかとウザイ、パパですが、必ずホロっとさせるところがありますね。
なるべく遠くで、見ていてくれて、できたら、ときどき後ろを向いていてくれる親子関係の方が、歓迎ですけど(・∀・)ニヤニヤ
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娘あかり@南沢奈央と小早川悠樹@石黒英雄が
学園祭でロミオとジュリエットを演じるのが気になって、
伊崎龍之介@舘ひろしがまたウザいほど口を出すというお話
マンガとかだとありがちだけど、
高校とかの演劇部がロミジュリの劇をするのを観たことがないなあ。
で、悠樹の父親は、龍之介の宿敵佐々木泰三@鹿賀丈史だったのね。
まさに、ロミジュリな関係だったわけね
うーん、つまらなくはないんだけど、いまいちパンチが足りないなあ
あかりと悠樹が清純すぎるのよね。
まるでPTA推薦のようなキャラで... [続きを読む]
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