《ダンディダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~》☆01
『娘が心配なんだ』(あらすじ)
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少し遅れましたが、これから、アップしました。
夏ドラマは、どんどんはじまって、下調べをする暇がありませんでした。スミマセン ι(´Д`υ)アセアセ
娘の恋を知った父親はもっと不幸
である。 伊崎龍之介>
伊崎龍之介 作家生活35周年記念作品『恋の園』 出版記念パーティに出席のこの主人公伊崎。颯爽とダンディぶりを発揮した。
宿敵、佐々木泰三も現れて、にぎやかさがうかがわれた。龍之介は、窓の外の風船の束を見て、ふと思いつき原稿を書いてしまった。
パーティでは、かなりキザなセリフを吐いてましたが、舘さん、かなり照れていそうでした。
この恋愛小説家、飽くまでプレーボーイは、小説の中でのことで、・・・
すっかり不眠症になった伊崎は、心療内科医葉山の診察を受けた。
そこで、1週間前に娘のあかりが高校入学したことを話した。今年から突然共学になり、心配が増えたと、父親同伴のもう一人の父、あかりの友人朋香パパが嘆いていた。
すると、灯りの隣に小早川悠樹が座ったので、もう気が気でない龍之介は、すぐ後ろまで迫った。そこを担任の沢村に見付けられ、スピーを頼まれ、また恋愛論をぶって若者たちに恋愛を煽動した。
そうしておきながら、あかりの帰宅が遅いと、編集長三嶋にまでそわそわを言い当てられていた。
三嶋が、共学になったんだねと話していたが、男に免疫がないあかりには、ちょうどいいと強がりを言った。
あかりが剣道の部活中に捻挫して小早川が心配して付き添ってくれた。
あわてるパパΣ( ゜Д゜)ハッ!
編集長三嶋の手前、物分かりがよいパパを演じる龍之介![]()
テレビ局からの帰りに、他社の編集員堂島が、あかりが茶髪にピアスをした男のこと楽しげにデートしていたと、チクッた。実は、朋香が好きな男子だったのだけど心配性の龍之介は、あかりを見張ってもらいたくて、悠樹に頼みごとをした。
さらに、あかりの携帯をそっと隠した。誘惑に駆られて、中を見てしまったが、“R”というものが一番多かった。ダメだとわかっているのに押してしまった。・・・なったのは自宅の電話。アハハ( ´艸`)プププ
小早川を”コバ”ちゃんと呼んで、すっかり任せたが、その彼から電話で、あかりが遊園地にいることを聞き、飛んで行った。観覧車に茶髪と二人で乗ったと聞き、妄想が膨らんで、
観覧車が着いたら、中から茶髪を引きずりだした。しかし、一緒にいたのは、朋香だった。
あかりが付き添いでいたが、他から合流したので、驚く龍之介。
すっかり怒ったあかりは、祖母・サチの家に身を寄せた。
そこで、龍之介の連れ合いは、あかりと龍之介を置いて早世したようです。男手ひとつで子育てしようとするのは無理だから引きとりたいと申し出たら、自分の子だからと頑張ることにした。
しかし、それからすぐに、あかりが熱を出して危険な状態になって入院し、サチにあかりを引き取ると言う申し出に頷いた。
別れの朝、あかりは、パパと一緒が言い、ずっと一緒に居たいと泣いた。
そんなことがあったから、どうしても、あかりを自分の手の届くところに置いておきたかったようだ。
サチは、TVの龍之介をかけていた。中では、15歳の高校生が、中退して彼と一緒に住むことにしたと報告。それを聞いて、自分とオーバーラップした龍之介は、すっかり泰三ばりに、親は愛して愛して愛して、子供を育てるんだと力説。それを見ていたあかりは、泣いた。
戻ったあかりは、約束通り、男の人と付き合い時は報告するからと、さらに約束。
それがすぐに報告となった。
悠樹君と付き合いますって・・・これがまたトラブルのもとになります。
武骨なパパが、父親と母親の役をこなしながら恋愛小説を書いて、と来ると、自分の恋愛は?となりますね。立ちさんが、あかりのお弁当を作ってる様なんか、とってもかっわいい
と思えました。
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