《MR.BRAIN》#最終話
『終幕~さらば愛しの変人脳科学者!!最後の脳トレは笑顔活用法』(あらすじ)
九十九(つくも・木村拓哉)は、誘拐された衆議院議員・尾崎の息子、伸一郎(鈴木一真)のDNA調査を依頼した。採取したシェーバーに付く皮膚片のDNAは、傷つけた指先でハンカチに書いたと思われる印と一致。だが、伸一郎の指先に傷あとがなかったことを知った九十九は、違う人間でDNAが一致する可能性を考える。
*****
今回の犯人は、誘導していると気付いた九十九。
丹原に至急うそこから戻るよう行っても、遅かった。林田は、最後に出ることになり、爆発の被害をまともに受けて、脚と肋骨を数本折って意識が無かった。
犯人の遺留品をしらべると、どうしても誘導されることに気付いた九十九は、もう考えないと言って、買い物に消えた。遅ればせの携帯を買ってきた。
林田が、尾崎の息子と言っていたのを思い出した丹原は、家に事情聴取に行き、そっと、シェーバーから、DNAを採取。それが、X印のハンカチニのいこった血痕と一致した。
DNAが、同じ人間っているのだろうか?と聞く九十九に、難波は、一卵性双生児、骨髄移植と答えた。一致するのは、血液のDNAだけで、その他k身の毛・皮膚・体液などのDNAは本人のままと言った。
病院では、意識が戻った林田が、車イスで、丹原を追ったが、追いつけなかった。
うろうろしていると、副長官の意識が戻ったっとバタバタ行く一団が居た。先回りして、副長官のベッドが来た時お話をと叫んだが、取り巻き連中に阻止された。しかし、命を落としそうになったリンダくんは、必死にベッドにしがみつき、
「あなたの盟友だった尾崎幸平さんが誘拐されました。
後18時間後には殺されてしまうかもしれません。
トンネルの爆破で、何人もの一般人が重傷を負いました。
このままでは、この先どんな犠牲が出るか分かりません。
でも、菊池さんも尾崎さんも身内も何もしゃべってくれないんです。
何があったか僕にはわかりません。
でも警察が守るべきものは、警察なんですか?
警察が守るべきものは、もっと、もっと別のものなんじゃないですか?」いや~、リンダくん、しゅてきだった![]()
丹原が、尾崎の息子を聴取しているところに、連絡が入った。
何も答えない彼に代わって、あなたに骨髄を提供したのはこの男ですね。と言って、さっさと釈放だと追い出した。林田が、副長官の口を割らせた、大手柄だと、そこにいた九十九に嬉しそうに言った。
容疑者は、北里洋介、17年前に殺人容疑で有罪になった。DNAが決め手になったが、何も言わないでもう一度当時の証拠を調べてくれと丹原は、難波に頼んだ。
九十九が警察の階段を下りて行こうとすると、横の方から尾崎の息子が釈放されるので、先に降りて行った。その後をあの不気味な刑事武井が付けていた。その後を行く九十九・・
雨の中、武井刑事は、ゴミ置き場のところに黄色い飴玉を吐きだした。それを箸でポリ袋に回収し、九十九は、青い飴玉を代わりに置いた。そしてさらに粘って、誰が来るかを待った。
捜査会議で、北里の件を丹原はだした。無罪をずっと主張したが、DNAは絶対という観点から有罪となったが、一貫して北里は無罪を主張。しかし2000年を機にぷっつり途絶えた。そのころ白血病を患い、骨髄移植を受けた。それが、尾崎議員の息子のものだった。
川瀬副長官と、尾崎議員はその時の捜査責任者、菊池議員は担当検事。骨髄移植を条件に、北里を黙らせたということか?
息子の無実を信じていた北里のご両親が、罪を認めたと知って、自殺してしまった。
北里の部屋を捜索していた班から、連絡が来た。博物館のチラシがあり、その講演者は、当時の担当裁判官だった。全員が直ちに向かった。しかし、丹原の携帯に10か所爆薬を仕掛けたと不気味な連絡が入った。
九十九は、北里は、まだ殺人を犯していない。科警研としては、北里に殺人を犯させないよう最大限の努力をすべきだ、それが罪滅ぼしだと力説し、科警研も大挙して現場へ向かった。
会場の演台の中に爆発物があった。しかし九十九は、それがダミーでは?と思った。この広い中、客を外に出して、自分も逃げるとなれば、まだ建物の中に居ることが十分、分かった。九十九は、これが最後かもと大げさに言って、和音をハグしたが、その時彼女の携帯を失敬した。
逃げまどう人たちの流れの中に不審な男が二人いた。その2人について、行くと或る部屋に行った。そこで大きな袋に入れられた講演者津田がいた。九十九は代わりに入った。爆発物は、ダミーだった。
袋を開けた北里に、九十九は、やっと会えましたと言った。
九十九は、北里を誘導した武井を見たことが無いだろうと言った。あなたの味方はあなたの脳の中にあると、言った。まだ、幸い誰も殺していないから、と説得したが、今度は自殺しようとした。必死で止める九十九。
Nシステムをかいくぐる方法で、エリアが決まった。丹原が駆けつけ、北里に、携帯の画面を見せた。そこには、科警研の佐々、副長官、と当時の責任者が並び、お詫びの会見が映っていた。17年前のDNA鑑定はミスだったと頭を下げていた。我々も裁かれるべきだと声が聞こえた。九十九は17年前の真犯人も見付ける。今度は必ずと言った。
九十九は、路地で武井と会った。黄色い飴玉を出して、調べれば指紋くらい出るかもしれないと言うと、6月29には雨でした。指紋は流されたのでしょうとも言った。
なぜ日にちまでと聞く九十九。
結局、金出して、誘導して、この武井の正体は不明のままでした。私はこの人、海老様があまり好きではないので、暑苦しくて不気味で、セリフが少なくて、なんだようでした。
九十九は、結局アメリカへ行き、その飛行機の中で、コチカメのシンゴちゃんとバトンタッチのようです。右上を見ると、うそをつく前とは限らないと言ってましたね。でもそれを見て、スイッチを思いっきり押してた九十九ι(´Д`υ)アセアセ
キムタクの魅力全開とはいかなかったのが、低視聴率だったことと分かりますね。
ロマンが無くて、ドラマに入り込めないし、どちらかと言うと、“うっとり”させてくれる部分が皆無でした。イケメンで楽しめと言うのならそれはそれでよいでしょうが、かえって、丹原とリンダ君の凸凹コンビで楽しませてもらえました。
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コメント
>キムタクの魅力は・・・残念でしたね。誰に対しても顔が近いのだけが気になりました。
ホンとにね。何で脳学者になっ野かもわかりませんでした。意味不明が多かったですね。
>気に入ったキャスティングでこそ楽しめるってことが、
このドラマの感想を読んで回ると良く分かりました。
私は木村君も海老様も好きなので、
それだけで贔屓目で楽しめましたもん
丹原・林田コンビも科警研のみんなも面白かった♪
それぞれで楽しかったことは認めます。
ただ、キムタクだったから、過大な期待を持ってしまったことも事実です。
次は、映画でしょうか?
コメントありがとうございます。
>う~。なんかすっきりしない終わり方でしたね。
宿題が多すぎるというか?
何かひとつくらいは回収して終わってほしかった
気がします。
そうなんですね。
1話簡潔ではなかったので、続いていると、終わりがないみたいでした。最後までそれの連続で、また映画?と思いました。キムタクだけ見られれば、それでOKって訳じゃないですからね
投稿: mari@管理人 | 2009/07/19 19:09
う~。なんかすっきりしない終わり方でしたね。
宿題が多すぎるというか?
何かひとつくらいは回収して終わってほしかった
気がします。
きっと続編のための伏線だと思うのですけど、
なんかそれでも・・もうちょっとなんとか
してほしかったです。
投稿: | 2009/07/13 17:23
気に入ったキャスティングでこそ楽しめるってことが、
このドラマの感想を読んで回ると良く分かりました。
私は木村君も海老様も好きなので、
それだけで贔屓目で楽しめましたもん
丹原・林田コンビも科警研のみんなも面白かった♪
お気楽さんの「顔が近いのだけが」には賛同(笑)
また夏ドラマでもよろしくおつき合い下さいね~
投稿: mana | 2009/07/13 01:05
頭の怪我でどうして今の状態になったのかは、ちっとも分かりませんでしたね。

キムタクの魅力は・・・残念でしたね。誰に対しても顔が近いのだけが気になりました。
投稿: お気楽 | 2009/07/12 20:39