《ハンチョウ・神南署安積班》☆13
『襲われた妻は不倫していた!?ダメ夫の秘密』(あらすじ)
区役所職員・望月(小倉久寛)の妻・伸子(美保純)が自宅で首を絞められ倒れているのを、帰宅した息子・陽平(尾上寛之)が見つけた。その後、陽平は家に入る前に玄関で足音がしたと証言する。安積(佐々木蔵之介)は、行方が分からない望月を捜査する一方で、隣人の目撃証言から伸子が不倫をしていた可能性があると知る。
*****
ハンチョウは、課長から、村雨の昇任試験と、署長が村雨の意向で他の班長を務めさせるのを楽しみにしていると、言われた。
区役所の福祉課に勤務する望月の妻が、瀕死の状態で見つかった。
北海道の学生寮にいる息子陽平が1便速く帰宅すると、室内でどかどかと足音がした。
母は、心肺停止状態で見つかった。
望月は、隣家の話によると、毎週ド日は、家にいなかった。
夫婦仲はなぜか冷え切っていた。
遅くにやっと帰宅した望月は、酔っていたが、妻が瀕死の状態を把握できず、病室にも入らずに帰った。
水野は、そんな望月を絶対怪しいとマークした。
翌日動きがあったのでつけて行くと、若い女と待ち合わせして、弁当を受け取った。
水野が、その女のところへ行くと、夫婦者で、幼児がいた。
夫が過労で腎臓を患い、妻も妊娠が分かって生活ができないときに相談に行くと、望月が親身に相談に乗ってくれた。子供の名付け親にもなったくれた。今回奥さんがあんなことになって、と、弁当を届けた。
水野の思い込みは、これで、ストップ。
家計簿があった。そこに妻の不安が書かれていた。
掃除をしていると、夫のカバンに誰かへのプレゼントが入っていた。そこで妻は、夫の不倫を疑った。実は、妻の誕生日に部屋へ置いておこうとしたけど,見つかって追い出されて、またカバンに投げ入れてました。
いくら夫婦でも、口に出さないと通じない時、伝わらないことってありますよね。
そこで班長は、通話記録からも、妻の不倫の痕跡が無いので、職場に来て、家まで来そうな男がいなかったかと望月に聞いた。そこから浮かんだのが、柳田彰一。
妻は、愚痴を聞いてやって、気がまぎれるならとの思いだったようだが、あの事件の日は、久しぶりの息子の帰宅と、夫も早く帰ると言っていたので、手のかかるチラシずしを作っていた。しかし、ずうずうしい柳田は、突然現れて、わがもの顔にチラシずしを食べだした。
それを見た妻は、家族のための特別なチラシずしを踏みにじられて、彼に、甘えてばかりで、なんでも他人のせいにする柳田になんか、主人は、申請を受け付けないと言った。言われて怒った柳田が、殴って首を絞めた。
村雨が、取調室で、班長のやり方そっくりに、柳田を自白させた。
決め手は、妻の携帯のOFFボタンに着いた柳田の指紋。
夫婦の掛け違えたボタンを、正すのは今だと、望月の背中を押した。
妻の意識が戻った。「チラシずし食べた?」と聞く妻に美味かったよと答えると、また眠りに入った。
こんなデキタ奥さんを悩ますなんて、望月はイカンな。とお思いつつ見てました。
課長は、村雨に、班長の件を話してしまった。
いつもの割烹で、飲んでいるハンチョウに村雨が、迫った。
もう少し班長の下で働きたい・・・ですって![]()
忙しかったので、月曜日は、数年ぶりの胃痙攣で、夜中に唸りました。
ちょっとレビューが遅れましたが、もう元気です。
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官僚たちの夏は昭和30年開発を狙う展開で
今回は初回で風越が対抗し開発だけど
キャスト豪華など思ってたより良さそうで次も期待するし
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