《赤鼻のセンセイ 》#01
『病は気から』(あらすじ)
入院中の子供が勉強する病院内学級の教師・石原参太朗(大泉洋)の奮闘を描く。家電のセールスマンをクビになった石原は、大学時代の恩師に誘われて病院内学級の中学生の学級担任になる。お調子者の石原は、病を抱える生徒たちを笑わせようと冗談を言うが、気付かないうちに生徒たちの心を傷つけてしまう。
*****
家電のセールスマンだった石原は、周りを盛り上げる元気はあるが、販売には全く結びつかず、クビになった。
その後をつけていたのが、大学の世話になった教授。
今回は、桜山総合病院の院内学級の教師として推薦状を渡された。
病院へ到着すると、すぐにバギーに乗った赤ちゃんが泣きだした。それを笑わせようとして,参太朗はさらに泣かせた。その時風のように来た女性が、参太朗の赤い鼻を借りて、何も言わずに赤ちゃんを笑わせた。それが太川だった。
病院内に突然、「東京音頭」が鳴り響いた。
小児病棟に入院中の、八重樫達が、占拠した放送室から流したものだった。
ナースに呼ばれて、太川も放送室に行くと、七瀬が、文句を言っていた。
一昨日亡くなった山中という少年と、3人は仲が良かったので、一緒に盆踊りに行こうと約束していたのが、果たせなくて、彼らなりの葬送の儀式をしたようだった。
担当医の七瀬は、そこまで分からず、香椎さんの冷たさが生きてますね。
反対に、主責任者の太川は、彼らを一番理解していた。
院長と会った石原は明るさを買われたようだったが、教授が院長の父だったことから、採用となった。
小児科のベッド数は35、大半は短期入院だが、院内学級に通うのは、長期入院の子供たちだけだ。参太朗の受け持ちは、3人。八重樫、和田、田中だった。
参太朗は、打ち解けさせるために、赤鼻をつけたが、八重樫は、教室から出て行った。後を追う和田。
後で、八重樫は難治性喘息で、いつ発作が起きてもおかしくない状況だった。院長に言わせれば、自分から病気を治そうとしないで、ピークフロー値もだんだん低くなっていた。
和田は、骨髄性白血病。
田中は、慢性腎炎。
最近仲間が一人亡くなり、八重樫は、希望高校から、受験を拒否された。
授業は、脱線を繰り返していた。
そんな赤鼻に、太川は、彼らは「弱者」だから、下手すれば、食われてしまうと教えた。
少しずつ彼らを理解し始めますが、それが、また少しわかるとすぐに突っ走るのが特徴のようです。
八重樫をさらに傷つけてしまったことで、落ち込んだ赤鼻だったが、八重樫の描いた絵が「花火」に見えたため、病室から、見せてやりたかった。煙がいけないと書いたあったので、そっとベッドによる8時中庭を診ろと書いて置いてきた。その時間に皆が覗くと、家庭用花火をたくさんつけて火花が舞った。初めての花火に、八重樫は煙の中へ近付いてしまった。呼吸困難を起こしたため、大反省した。
太川は、病室で八重樫と話すと、生まれて初めての花火に興奮して、近くで見たくなって行ってしまったことを話した。大きい花火はもっときれいなんだろうなと話した。
参太朗を追いかけ、明日は大きいのを待ってますよと背中を押したが、すっかり意気消沈の彼は、きっとできないからやめたと思っていた。そんな彼にもう明日から来なくていいからと太川に言われて、、突き放されてやっとやる気を出した。
一度は断られた花火職人に再度頼むとスンナリ快諾。どうも太川が関わっている![]()
病室の窓に花火の芸術が描かれた。
いつ見ても綺麗で豪華です。これで数百万かかったのでしょうね。
翌日、ニコヤカなヤエッチが教室に見られた。感激する参太朗。
病室で、闘病するにも笑いは必要だと、頑張る参太朗。
院長は、参太朗御用達の生姜焼き定食¥680にすっかりはまって、楽しんでます。
これから、小林聡美の鉄火面先生とどう進めて行くのでしょうか?
まだ、大泉さん、浮いているように見えました。
子役で鳴らした神木さんたち、すっかり声変わりして、大人になりました。
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コメント
うん、うん・・参太郎のキャラが無神経すぎて
イラ~ってなっちゃいました。
でも、時にはこういう存在が変化をもたらすのかも・・・
参太郎も子供たちもお互いに影響を受けて変化していくのかな?
神木君、なんかすごく大人っぽくなりましたよね。
須賀君も声変わりした感じだし・・・
力の抜けた上川さんが新鮮でした(笑
夏ドラマでもどうぞよろしくお願いします~
投稿: きこり | 2009/07/09 16:00