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2009/07/21

《ハンチョウ・神南署安積班》☆最終話

(あらすじ)

ある夏の昼下がり、安積(佐々木蔵之介)が娘の涼子(渋谷飛鳥)とショッピングを楽しんでいると、磯樽の女将・杏子(奥貫薫)と出くわす。
杏子は知人の医師・玲子(浅野ゆう子)と共に、マサル(木村啓太)という若者を探しているという。安積は玲子にその理由を聞くが、玲子はなぜか警察を嫌っており多くを語らず去っていってしまう。
数日後、今井邦彦(高濱正朋)という若者が死体で発見された。今井の携帯電話に、覚せい剤を求める留守電が複数入っていたことから、売人だったとわかる。
安積が今井の周辺捜査を命じたところに、新聞記者の由紀子(安めぐみ)やってきた。
以前、別の事件の現場で今井とマサルの姿を目撃したというのだ。
その情報を受けて、安積は玲子と共に、マサルの家を訪れるが、何者かによって荒らされたあとだった……。

CAST
安積剛志(佐々木蔵之介) 村雨秋彦(中村俊介)須田三郎(塚地武雅・ドランクドラゴン) 水野真帆(黒谷友香)黒木和也(賀集利樹) 桜井太一郎(山口翔悟) 速水直樹(細川茂樹) 金子禄朗(田山涼成) 相良一樹(近童弐吉) 芝山洋介(鈴木拓・ドランクドラゴン) 安積涼子(渋谷飛鳥) 山口友紀子(安めぐみ )相馬遥(近野成美)  小島杏子(奥貫薫)
     *****

繁華街で、白昼包丁を振り回す男。安積たちは、格闘ののち逮捕。すると本庁がまたも横からもって行った。

山口記者が現場の写真を撮っていたが、そこに映っていた男を探して、杏子ママが三宅玲子と言う医者と街の若者たちに聞いて回っていた。

男が殺された。その男を見て山口が、飛んできた。自分が撮った写真の中にいたマサルと2人は知り合いだったとハンチョウに教えた。

玲子の身辺が若手来た。杏子ママが、教えてくれた。繁華街をふらふらしていtらサオリを連れ帰り部屋を提供していたが、親から追い出されるように家を出た不幸な子だった。
しかしサオリは、玲子にあまり迷惑はかけられないとそっと起き手紙して家を出た。
或る夜、サオリは暴力団に脅されて麻薬中毒になって逃げてきた。
サオリの証言で警察は組織を摘発できたが、玲子のサオリを守ってとの願いはむなしく、サオリはある日殺された。摘発を選んだ警察はサオリの保護をしてくれなかったとの思いがずっとあり、それから毎日玲子は繁華街に出て、若者たちの話に耳を傾け出した。
ハンチョウは、一人を守るために頑張っていると力説した。

速水が、バイク仲間にマサルの写メールを送り、探させた。逃げていたマサルを埠頭で見かけたと連絡があり,正藤会の下っ端が血眼になって捜していた。危うく麻薬を打たれるところだった。
づ見ニ大人は彼らに試されているから、電話に出るまでかけ続けてと言われ、玲子も必死だった。そこに待望のマサルから電話。最終回は臨場感一杯の、ラストになりました。

安積班のやさしさが大好きでした。
また続編を期待しますね。

:*****
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