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2009/06/22

《ぼくの妹》#10

手術開始…最期の闘い』(あらすじ)

九鬼(千原ジュニア)が颯(長澤まさみ)と共に盟(オダギリジョー)の大学病院を訪ねてくる。主治医に指名された盟は精密検査をし、肺がんの転移はなく手術できるので助かる可能性があると診断。その後、盟の執刀による手術は成功する。そんな中、盟は理事長の娘・春奈(笹本玲奈)に、結婚して大学病院を改革しようとプロポーズされる。
      *****

バルコニー越しの九鬼の告白で、結局戸山医大へ来た。
盟を主治医に指名したので、結局、全面的に、九鬼を受け入れることになってしまった。
細かい検査が始まった。結局11日目に入院し、それから3日目に手術が始まった。
九鬼研次さん 38歳  男性
胸壁合併切除 椎体切除を伴う左肺上葉切除 およびリンパ節隔清を行います。
手術は4時間半
かかった。呼びに来られて、颯は飛んで行った。
英が、しっかり颯の相談役になっていた。


手術が終わって、事務長の娘春奈は、遅いランチを誘った。
なぜ九鬼を受け入れたのか?妹の相手として認めたのか?と聞かれ、さらに、私たちの仲もはっきりさせましょうと言って、プロポーズした。
盟葉、学長になり、春奈は父の後をついて理事長になり、大学を改革しましょうと。
だが、グズの盟は、そこでもはっきりしない。父親と同じに開業医をしたいが・・・と将来の夢がくすぶっていた。それに蓋をしろと春奈は言った。

そこへ英が来た。春奈が去った後、結婚するんですか?と、ズバッと聞いた。

病室へ戻った九鬼は、順調に麻酔から覚めた。こんな大手術したのに、すぐに病室に戻るのですね。今はICUに入らないのでしょうか?

九鬼のリハビリは順調だった。肺が手術で3/4になったから、少しの運動で息切れがする。
しかし盟は後1週間で退院と告げた。
ベッドサイドに颯が描いた家が完成していた。こんな家に九鬼と住みたいんだと言うと、俺には似合わないと答えた。さらに、九鬼は、手術が成功したら、自分をリセットしたいと言った。
田舎から出てきてやったことが本当に全部無意味だったのか、あれはあれでよかったのか。そのあと何をするか考えようって。

かなり自分本位の言い草に、盟は、

「妹はどうするんだpunchbomb」と迫った。

「あいつは花畑をきみとやっていくつもりなんだ。
リセットは自由だが、妹は傷つけるな。
きみを助けたものとして命令するぞsign03
妹を幸せにできないなら、別れろ。
幸せにしてやれると思ったら、生涯付き合ってやってくれ。
約束しろflair」とpaperを出し、握手し、妹を頼むと言った。

理事長の娘に会おうと思った。
”ふた”のことですが、くすぶった、子供じみた夢にかぶせる“ふた”。
かぶせるのが上手くいきません。
と言うより、僕にはかぶせることはできません。
もうしわけありません。僕はそういう人間のようです。
お嬢さんが思っていらっしゃるほど現実の見えていないくすぶった人間です。
自分ではもっと前を見て生きているつもりでしたが、そのことを言いたくて・・・・

父ががっかりするわねって、あんたはどうなのさと突っ込みながらこの二人の話は聞いています。
春奈は、先生のお気持ちは変わりませんものねと諦めた。
けっこうさばさばと、分かりました。職場に戻りますと席を立ったが、、歩きながら、泣いていた。プライドの高い人って、そんな弱さは見せたくないんでしょうね。

九鬼が退院の日、九鬼は盟に、箱を開けた。中には、吹き駒が入っていた。
今までで一番よく回る。地上で会った良い人に渡す異にしてるんだと言った。

退院を見送ったのは、もう一人、英だ。タクシーが行ってしまったら、盟は、英を、食事に誘った。英は、お好み焼屋に連れて行った。しこたま飲んで、すっかり大トラになっていた。
話の中で、明日寄見に帰ると言った。父親から電話があって、親戚に医大を出たのがいて、その人がl、川端委員を継いでもいいと言ってきたから、会えと言われた。
産婦人科らしいと聞いて、盟は、フタすべきものが顔を出した。
英が酔っぱらって、責任とって下さいよと宅s-の場かで言うものだから、週2回でしょ。
それなら僕が行きますよsign03と言ってしまった。英はそのまま寝てしまったので、マンションに連れ帰った。

明け方、颯から電話が入った。九鬼が旅に出ますと、メールが入っていた。
普通、呼ばれて、その出飛んで行くんですかね。少し様子を見てとなりそうですけど。

いろいろアリガトウ。
感謝してます。
わがままですが旅に出ます。
お兄さんは分かってくれると思う。
花畑よろしくお願いします。

これくらいなら、九鬼の性格からして、戻ってきそうですよね。
颯は、盟を責めてばかりだけど、言われっぱなしの兄貴は、なんて恰好が悪いのだろう。

盟に九鬼が、櫻井や里子が花が好きだったから、一生懸命花作りをしていたようだと話していました。颯は、九鬼が花作りを愛してると思っているのが、大きな間違いだったようです。

また兄弟の縁を切るなんて、颯が騒いでいます。

気の弱い兄貴は、かなりおたおたしていましたが、それぞれが、大人にならなければいけない時期はとっくに過ぎています。それでも盟は、春奈にプロポーズを断ったし、九鬼に、妹を傷つけるなと言えたし、英に週2回寄見に行くと約束したし、できなかったのは、颯との仲だけでした。

*****
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