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2009/06/03

《ハンチョウ・神南署安積班 》☆08

品川東署から来た男…ベテラン刑事の殺人』(あらすじ)

マンションで貿易会社社長の武藤(九十九一)が刺殺される事件が発生。安積(佐々木蔵之介)らは同居していた女子大生・弥生(北川弘美)の行方を捜す。そんな中、武藤が過去に起こした傷害事件を担当した刑事・三国(大杉漣)が捜査に協力。その後、弥生のマンションを発見した安積らは、弥生に事件当日の話を聞くことに。 
     *****

経費削減と叫ぶ所長をしりめに、事件と聞いてとびだした、安積班。
神南3丁目のマンションで殺人があった。
被害者は武藤善和54歳。
管理人の話では、ここ半年ほど毎日散歩に出るくらい。
若い女性と同居。
残された携帯の中から、弥生と名前があるを発見。
調べていくうちに、勤めていたバーを1カ月前辞めた。
現在の住所を教えてもらうと、すごいマンションだった。

木元弥生は居た。パッチワークの作品がたくさんあったので、聞くと、渋谷のファッションカレッジに通っていると言った。突然、チャイムが鳴り、同時にドアが叩かれた。
木元弥生がたぶらかした、日高の家内と名乗った。

マンションから出ると、安積は、心配そうに見上げる男と遭遇した。タダモノではないとお互いに見合った。

皆が集めた情報を話しあっているところへ、さっきの男が現れた。
村雨が三国さんsign02と呼んだ。
5年ほど前に、武藤を傷害で逮捕したことがあるので、品川東署から、安積班んの応援に行って来いと言われた。
村雨が新人の頃、組んでくれて教えてくれたのが三国だった。

弥生の新しい男、日高は、日高商事社長。六本木、赤坂にキャバクラやクラブ屋らを何軒も経営している。日高に事情を聴きに行ってみkるかと、村雨は三国を誘った。
”ヤドカリ女”は、金持ちを狙うと、黒木が言うと、三国は
「その女が大した女だとか、刑事にそんな感想はいらんぞ、予断は禁物だ。
刑事の仕事は、事実を積み重ねることだけだ。
後は検事が判断し、裁判所が罪を決める」行ってきます!とこれだけ言って消えた。

日高に会うと、、三国のほうばかり見て、俺は警察に協力することはさらさらないと言い、理由はその男に聞けと言った。

日高を調べたら、中途採用された会社を5年後学歴詐称でクビになっていた。
安積は桜井と一緒に帝都物産へ行った。
日高の資料はここへと担当者は言った。さらに日高は優秀だとも。
資料の中に受賞した時の写真があり、後ろに立っている女性を見て安積は聞いた。
「それは三国弥生さん。日高の彼女でした。当時は結婚するという噂でした。」

ここで、刑事三国と弥生がつながった。
今、愛人関係にある二人は、昔の恋人同士だった。

三国の歓迎会を開いた。そこで、皆が知っているのに、妙な雰囲気だった。
ビールを飲む三国のスーツの袖口にひとつボタンがなかった。

安積は翌日弥生に聞いた。日高とは血痕の約束もして、父に会ってもらったが、父は日高が元暴走族上がりで、高校は中退。構成していたが、それを父三国がまわりに聞いて回った。しかし、警察手帳をつかった。それで社内の噂になり、調査が始まった。結局彼は学歴詐称でクビになった。初めは彼は優秀で学歴なんていいじゃないかという雰囲気だった。でも彼とは警察官の娘だということで別れた。

父親に落ちるところまで落ちて見せつけてやれと思った。
武藤とは、「憎まないでほしい。冷たい目で見ないでほしい。それだけでいいから一緒に暮らしてほしい」と言われた。そんな間柄だった。

ホステスとして客としての日高と再会した時、日高をどんなに愛しているのかわかった。
日高ももう離さないと言ってくれた。愛人でもいいからと思った。武藤は「行ってらっしゃい」と言ってくれた。穏やかに別れたと聞いて、安積は考え込んだ。

村雨は、事件の部屋に行った。そこにはクッションを抱きしめた三国がソファに座っていた。ボタンを出して、三国さんのですよね。と言うとその通りだと答えた。
「武藤は俺が殺した。動機は俺の大事な娘をおもちゃにしたから。」村雨手錠だ、と手を出した。

娘にうそをついているかもしれないと思ったら、同僚に聞いて回った。その時クセで、警察手帳を出してしまった・・・
弥生を傷つけてしまった。これも親の愛なんですね。

安積は、弥生が日高の妻が罵声を浴びせるのをじっと耐えていたことを考えて、日高の妻が犯人だと検討を付けた。任意同行を言うとへなへなと崩れた。

あの日弥生は武藤のマンションに戻った。その時は知って逃げる日高の妻を見た。虫の生きの武藤から、「逃げろ弥生」と電話があった。駆けつけると武藤は死んだ。
そんなことになったのはすべて自分のせいだと、口をつぐんだ。
三国は、マンションから、顔色を変えて出て来たので、武藤の部屋まで行った。そこで、スーツのボタンを引きちぎって、部屋に残した。

容疑者を上げるには事実の積み重ねが必要だ、ボタンひとつでは無理だと言った。
三国は泣いた。

カレッジの入り口で日高が弥生を待っていた。
「アイツの罪は俺も背負う、すまない」と言って消えた。
安積は、弥生を三国に会わせた。
あの時家を出てすぐ私はお父さんに愛されているんだとわかった。
でも帰れなかった。意地になってた。子供のころからお父さんが誇りだった。
今でも変わらないよ。泣く三国。その背中に抱きつきなく弥生。

今回は、え?という感じで犯人検挙。
日高訳の田中さん。げそっと痩せて、どこか具合悪そうに見ました。大丈夫かな?

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