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2009/05/21

《白い春》★06

運命の絆第二章』(あらすじ)

刑務所帰りという経歴が災いし、春男(阿部寛)はなかなか仕事が見つからない。そんな中、さち(大橋のぞみ)の育ての親・村上(遠藤憲一)の店で従業員を募集していることを知る。村上は、面接に現れた春男に驚くが、春男が付け入るすきがないくらいの、さちとの立派な親子関係を見せつけようと採用を決める。
           ******

春男の就職は、懲役を食っている身には厳しかった。年齢制限は35歳。
人生90年になろうとしているのに、人手がほしいところはたくさんあるのに、枠があるんですね。働きたい前期高齢者がたくさんいるはずなんですけどね。
やっとありついたのは、工事現場のガードマン。しかし連れてこられた現場は、むらかみベーカリーからすぐだった。佳奈子が、さちを連れて買い物から帰ると、交通整理をするのっぽを見つけた。さちに見られないように横道にそれた。帰宅して康史に話すと、早速春男に会いに行った。春男は、それじゃパン屋は、儲かるのかと言った。親子が食べていけるといった。
春男にはカチンときた。

コイズミ学園から、毎日200個パンを納入の話が来た。むらかみベーカリーとしては人手を増やさないといけない時期にきていた。

ハローワークで、むらかみの求人を見つけた春雄。
40歳、未経験が、村上ベーカリーに採用になるまでのいきさつ。。。

ハローワークから電話がかかり、40歳、未経験の男性の面接が入った。
喫茶店に行き、何で春男がいるのかと怒って帰ろうとする康史。
ハローワークの紹介だと答え驚かれたが、話があると座らせた。
「人間は稼ぎがあればいいのか。
収入で価値が決まんのか。」

(康)(春)金があっても、親として駄目な人間はいくらでもいる。

(康)そりゃいるだろ。でも俺はちがう。

(春)「さぞかし、ちゃんとした親なんだろうな。
子供の授業参観や、運動会には欠かさず行ってるんだろうな。

(康)・・ああ。

(春)何、今、間があったぞ。

(康)そんなことない。
お前にとやかく言われなくても、俺はちゃんとした父親だ。

(春)ならいいんだ。
俺はただ、お前がパン屋やってるってだけで、偉そうにしてる気がしたんでな。
それだけだ。・・

立ちあがった春男に、ちょっと待てよ、言いたいこと行って帰んのか。
コーヒーたのんだろ。

飲んでけ。

ちょっと待てったら。

なんだよ。

紹介受けたのに、面接受けないと、ハローワークにうそついたことになるぞ。

目を上げて、春男を見て「受けてみろ、面接」と言った。

結局、こんないきさつで、春男は就職した。
栞は、オジサンをこき使って、駄目だのなんだの難癖付けて、さっちゃんに見せつける気だと言った。

帰宅した康史は、佳奈子に、食ってかかられたが、会言葉に売り言葉で気づいたら、こんなことになっていたと弁解。
さちは、まだあの男のこと忘れていないと、佳奈子は、康史に言った。
遠ざけておいても、幸は、あの男を思い続ける。それなら、近くに置いてと考えたし、それに、あいつにもチャンスをやろうと思った。
ただ、さちを遠ざけるだけだとアンフェアだ。
俺とさちが立派な親子だっていうのを、あいつに見せてやるつもりだ。そしたらわかってくれるだろうと。

この賭けって、どうなるんでしょうね。

さあ。春男の仕事始め。3時半に目覚ましが鳴った。春男はぱっと起きた。
村上、につくと5分遅刻だと言われ。先輩中山が、返事の仕方まで、注意した。
今日の仕事は、パンのかながたをピカピカになるまで洗い上げること。
大きなお声に下へ降りたさちは、大好きなオジサンがいて、それもここで一緒に働くということで、嬉しかった。

康史は、明日なら授業参観できると嬉しそうにさちに言った。
さちは、ドキッとした。それから、もうj練習が始まった。実は、クラスの中の少数派、
逆上がりが、できない子なんです。
春男は、もうj帰っていいと言われ、公園を通りかかると、鉄棒で、必死に練習するさちを見かけた。何をしてるんだ。早く帰らないと心配するぞと声をかけた。
明日の授業参観で、逆上がりができないから、練習していると悲しそうな声。
練習に付き合った春男。しかし、手で押してと言われても、康史に言われた、”そんな汚い手でさわるな”の声が躊躇させた。でも、とっさの支えで、幸の足に手が出た。くるっと逆上がりができて、さちの顔が輝いた。それでも、春男は、康史の声が響いていたが、さちの嬉しそうな顔が見たいしで、持っていたカバンで、お徐をはじめ、二人で汗をかいた。
この二人三脚ぶりが、よかったです。だんだん二人の距離が縮まって、二人の共通の”ひみつ”ができました。

授業参観。
真剣なさちの顔。でも逆上がり成功!康史はgood

ここが見せ場でしたね。
真剣に働く春男に、栞は、なぜかさみしさを感じ始めた。
むらかみベーカリーの前を中をのぞきながら歩いたり、いろいろやってますね。

こわもての男二人が同じ職場で、働き始めて、きっと、お互いを認め会えそうですね。
初回の阿部ちゃんの人を寄せ付けない感じとは、ずいぶん変わってきました。

*****
今までの感想は、こちら

母が体調を崩し、私もちょっと疲れました。
時間があるときに感想は、入れていきますね。少し遅れます。

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