無料ブログはココログ

« 《ぼくの妹》#06 | トップページ | 《アタシんちの男子》#07 »

2009/05/27

《ハンチョウ・神南署安積班》☆07

鬼と呼ばれた家政婦…遺産を狙う老老介護』(あらすじ)

脳梗塞の後遺症で手足が不自由な菊乃(佐々木すみ江)が乗った車いすが坂道を走り降り、横転した。菊乃の娘・早苗(朝加真由美)は、神南署で、付き添っていた家政婦・はつ子(泉)のしわざであると主張。だが、はつ子は靴ひもを結び直している間に車いすが走りだしたと証言し、安積(佐々木蔵之介)ははつ子の身辺を探る。
      *****

リハビリの帰りでした。坂の上で私の靴の紐が緩んだので、
座って結びなおして、その時車椅子が、急に坂の下を。
安積班に、菊乃の娘が家政婦。熊谷はつ子が、わざと押した。
殺人未遂だと訴えてきた。
班では朝から村雨がどうもおかしい。
一緒に行動している桜井に皆が迫った。
村雨の親が、具合悪くて、奥さんが、北海道へ行った。
娘の花はこちらへおいて言ったので、面倒を村雨が見ていた。
皆で村雨を定時に帰そうとするが、熱心な彼はすぐ仕事をしてしまう。

菊乃の家を見に行った。娘が通帳と実印と探していた。村雨たちは、洗濯物は、きちんとしているし、シーツもタオルケットも綺麗なものがつかわれているのを見ていた。
隣家の主婦が、嫌いな食事だと、口をあかない菊乃に、食べさせ名かたり、床に転んだのを自分で、立てと言って虐待していたと証言した。
引き出しには、実印もきちんと入っていたが、それを持ちあげると下に、『死因贈与契約書』があった。小池菊乃が死亡したら、この家屋敷は、熊谷はつ子に贈与されるというものだった。

熊谷のアパートへ乗り込む小池。
しかし、はつ子は、目の前でその契約書を破って、二度と私の前に現れるなと啖呵を切った。小泉ピン子が、いかにも悪そうな家政婦役を演じます。憎たらしくnote

ハンチョウは、水野と二人でこの案件を調べるから、皆帰れと言って、早く村雨を返した。
水野が宿直でいたときハンチョウは、熊谷はつ子を調べさせた。

はつ子が家政婦になったのは7年ま前。
若いころは製菓会社勤務で結婚を約束した人もいた。
最初は父親、すぐに母親まで病気で倒れ、
はつ子は会社を辞めて、親の介護。結婚の話は
うやむやになった。
はつ子が親の介護から解放されたのは8年前。

はつ子は50近くで、ひとりぼっち。
妻になることも母親になることもできなかった。
介護のため自分の人生を犠牲にした。
菊乃の家を手にいっる事で、自分の人生をもう一度やり直そうとしたのでは・・

安積は、あの坂の周辺を聞き込みに回った。
団子屋は、月、水、金とリハビリの帰りに必ずみたらし団子を回に寄っていたが、
あの事故の日は、寄らなかった。

涼子の病院が、リハビリを6ヶ月で打ち切ることで、とてもここを気に入っていた菊野はがっかりして帰って行った。今の医療体系ではどうしようもなかった。

安積ははつ子の部屋に行った。殺人未遂にしたいのかと毒づくはつ子にちょっと付き合ってと事件のあった坂道へ連れ出した。
水野と須田が車椅子を用意して待っていた。
合点がいかないことがあった。
はつ子が靴ひもを結びなおしたところで、手を話した車椅子は、自力では動かなかった。
そこで考えられるのは2点。
はつ子が故意に押したか。
あるいは菊乃が自身で車椅子を坂道へ押し出したか・・・

菊乃さんに車椅子を押しだせるか。
右手はリハビリのおかげで、かなり握力が戻っていた。

しかし、はつ子は、あれは事故よと言い張り、本当のことがわかって
誰がよろこぶの、とさっさと現場から消えた。
そんなことわかったからって、誰がよろこぶんだと。

そんな聞き込みをそっと見ていた山口記者。
安積に聞いた。
君が必死に事件を追うのは何のためだ?
スクープがほしいからか?

真実を伝えるためです

刑事の仕事は、その真実を突きとめることだ。
何が悪いとか間違っているとかいうつもりはない。
ただひたすら真実を掘り起こす
俺たちはそのために汗をかいてる

娘の早苗にはしっかりした亭主がついてる。
あんたを守ってあげる。だからと、この家上げる
だからうんとあんたに甘えると、二人で抱き合った。

さらに聞き込みを続ける須田が、ボーっと佇む男に声をかけると

突然走りだした。車上あらしの指名手配をされていたていた男だった。
朝、はつ子は安積い同行を求められた。
リン知るに呼ばれた早苗。何ではつ子を逮捕しないのかと水野に聞いたが、
これから説明をします。

昨日逮捕された車上荒らしが、坂道を車椅子を必死で漕ぐお年寄りを見たと証言した。

はつこは事故だと言い張った。それで誰も傷つかないと。
安積は、はつ子が殺人と疑われ、誰も気づ付いていないというのはうそだと言った。
姑看取り、旦那を看取り、子供たちを育て上げ、自分が倒れたら、だれかに看護してもらうのは大威張りで、と話していた。

めでたし・・とはいえ、なんか老・老顔後は、周辺でも増えてきて、
身につまされます。現在、母が弱ってきている我が家でも、
これから仕事か介護かと,2者択一を迫られることだって、ありそうです。
今のところ、姿が見えないと、探しに行くくらいですが、それでも、結構疲れます。
リハビリ頑張らない母は、さみしいですね。

****
今までの感想は、こちら

« 《ぼくの妹》#06 | トップページ | 《アタシんちの男子》#07 »

ドラマ(は)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/45143378

この記事へのトラックバック一覧です: 《ハンチョウ・神南署安積班》☆07:

» BASARA&ハンチョウ&チリに快勝 [別館ヒガシ日記]
BASARAは片倉VS三人衆&松永で勝利する展開も 今回は片倉VS三人衆と松永は意外と決着アッサリで 伊達&片倉セリフ良かったし最後3人の生存は無謀だし ハンチョウは殺人未遂か事故か自殺か捜査する展開も 今回は介護師の泉ピン子で老人を虐待の様に見えたが リハビ... [続きを読む]

« 《ぼくの妹》#06 | トップページ | 《アタシんちの男子》#07 »

最近の写真