《ゴッドハンド輝》☆04
『母と子の命を救え!前代未聞の難手術に挑むもう1人のゴッドハンド!!』(あらすじ)
輝(平岡祐太)は、商店街で会った5歳の海斗(かいと・伊澤柾樹)のおなかにあったアザから内臓破裂を疑う。緊急手術により海斗は一命を取り留めるが、今度は妊娠中の海斗の母・聡子(渋谷琴乃)が倒れてしまう。しかも、胎児の心臓に問題があり、出産まで生きられないと分かる。輝は胎児のままでの心臓手術を提案する。
*****
じゃんけんで負けた輝は、商店街のお弁当屋で皆の分を買って帰る途中、寝転がっておなかが痛いと駄々をこねる子供と遭遇した。普通じゃない痛がり方に、弁当そっちのけで、医者と名乗り、触診をすると、腹部にアザが、ありどうも内臓破裂のようだ。急いで病院へ連れ帰ると、緊急オペが始まった。
脾臓破裂と腸間膜に血腫があった。
父親の皇(すめらぎ)が、会社にいると、病院から、妻が倒れたと連絡があった。貧血だったが、胎児の心音が、おかしかった。精密検査の結果、弁が動いていなかった。この子は、生きては生まれない!
どうにかできないかと、輝は、徹夜で文献をあさった。
皇は、仕事も家族もすべてうまくいっているから、あとから大きな代償を払う気がすると言った。輝は、運命は立ち向かっていくものだと思うと言った。
そこで、胎児のまま手術を提案。院長も乗った。
手術は始った。母体の静脈環流を胎児が圧迫していたので、輝に子宮を持ち上げるよう指示された。それを、なぜ北川にさせなかったのか、四宮が聞いてきた。輝の絶対的運、彼が信じる、患者を助けたい心を信じたから。
久しぶりに四宮兄が、ヴァルハラに来ていました。このオペは、注目の的で、どう見ても、成功を望んできていないような感じでした。
子宮を切り、胎児の心臓の弁を切って、縫ってと細かい作業は続いた。
そんな傷ついた子宮から、胎児の手が伸びて、院長の指に触った。
ありがとうと握手しているようだった。
順調に行っていたヴァルハラ=安田記念病院。来週は、買収、乗っ取りで、大変なことが・・・
****
いままでの感想は、こちら
« 《スマイル》★03 | トップページ | 《ぼくの妹》#03 »
「ドラマ(か)」カテゴリの記事
- 《家政婦のミタ》#最終回(2011.12.22)
- 《家政婦のミタ》#特別版(2011.12.22)
- 《家政婦のミタ》#10(2011.12.15)
- 《家政婦のミタ》#09(2011.12.09)
- 《家政婦のミタ》#01(2011.10.13)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/44878333
この記事へのトラックバック一覧です: 《ゴッドハンド輝》☆04:
» ゴッドハンド輝 四話 [Simple*Life ドラマ感]
今回は輝先生出番少なめだったなぁ。
全部おいしいところを安田院長に持っていかれちゃったよ。
でも流石にあれだけの手術は研修医の輝先生にはまかせ
られないか??
私もあの妊婦さんの子供の心臓の弁がふさがっているっていうのを
聞いて、思わず「じゃあ子供を取り出して手術しちゃえばいいじゃん」
と安易に考えてしまいましたが、
全身麻酔するわけだし・・赤ん坊にその麻酔が効くのかどうかも
わからないし。いろいろ謎だらけで・・やっぱ無理かもね。
なんて思ってたら本当にやりはじめちゃっ... [続きを読む]



コメント