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2009/04/30

《臨場》★03

真夜中の調書』(あらすじ)

とある団地の自転車置き場で比良沢という男の変死体が発見された。
現場に臨場した検視補助官の留美(松下由樹)は、交通課にいたころに顔見知りだった所轄刑事・佐倉(小野武彦)と再会する。佐倉はあと3カ月で定年、今回の事件が最後になりそうだと語る。
 検視を始める倉石。凶器は小型のナイフ、傷が右半身に集中していたことから犯人は左利きと倉石は断定する。
 一方、団地内の物置小屋に身を潜めていた容疑者と思われる男(河西健司)を佐倉らが確保した。連行される男に向かってトマトを投げる倉石。瞬間的に男は右手でキャッチする。
ということは、右利き?
     *****

検視官とは
刑事訴訟法に見基づき
変死体の状況捜査を行う
司法警察員である


団地の駐輪場で、男が殺された。
ごみ出しをしていた井上さんが、がさごそと音がするので、横を見ると、防止をかぶった男が、顔を持ち上げた。鼻血が見えたので「鼻血!」と言うと男はあわてて逃げ出した。
そこに行ってみると、自転車の横に男が刺されて倒れていた。
逃げた男は、行き止まりでフェンスが行く手を阻んだ。電車が走っていた。

KAKURENNBO(かくれんぼ)で、かなり出来上がっている倉石は、亡妻の妹・真里子を相手に血液型占いで盛り上がっていた。
そこへ携帯が鳴り、「臨場」の要請があった。

現場は江東区朝日町3丁目。朝日団地C棟
自転車置き場の変死体。

倉石は、ピッチャーの氷ごと頭からかぶった。すぐのお手拭きが投げられ、置いてあったトマトをかじりながら出ていった。
家庭菜園だけの倉石ではない他の面が見られて、楽しい所です。でも、これでアルコールが抜けるのでしょうか?かなり疑問に思えますが・・・

殺された男を見ていたのは、今年卒業(定年)の佐倉。到着した小坂留美を見て、前に交通課にいたと思いだした。佐倉にとっては、これが最後のヤマになりそうだった。犯人は、東側の袋小路に逃げたとの情報で、佐倉は捜しに行った。

倉石が到着。上着を一ノ瀬に投げて、啓石館のせい福江お来て、頬を両手でばしばしと叩いて気合いをいれた。

右手のひらに防御創。
右上腕部及び右顔面にも切創。
右胸部に刺創。これが致命傷。
創口の状況と刃幅から見て凶器は小型の刃物。
致命傷になった傷の挿入角度と、右半身に傷が
集中している事からして、犯人は左聞きだ。

被害者は、小学校教師。深夜にサイクリングが趣味だった。
一ノ瀬は、深夜に何しているんでしょうね?ほんとsign03

佐倉は、物置に潜んでいた男を捕まえた。黙秘していた。
倉石は、トマトをその男に投げた。とっさに右手で取った。

不審者の通報があり、職室したのは、大越と言う警官だった。彼にどんなふうに不振だったのかを聞く倉石。その日から、教えられたとおり、掲示板の横に立ち、きゅうりをかじりながら、行きかう人を見ていた。一人気になる人を見つけた。

血痕をDNA鑑定すると、ある特殊な型が見つかった。それを聞いて、容疑者が吐いた。
それを聞いて倉石が、科捜研の北川に掴みかかった。
縦列型反復配列多型・・DNAのMCT118と言う部分を大量に複製して鑑定したんだろう?
北川は118は個体差が激しい所だから、個人識別にはきわめて有効なんです。と答えた。

倉石は、結果出てきたのが、100万人に一人の型で、それが深見のものと一致した。
倉石はほかの方法があるだろうとまだ不服だった。

北川は、DNAのHLA-DQaの部分の寛tゲイやTH01と言う方法だって・・容疑者は自白したんだから必要ないでしょう。と行きかけて、また倉石に白衣の胸をむんずと掴まれた。
必要ねぇって事は 、ねぇ。ちゃんとやれ!

一ノ瀬hじゃ、わけがわからにと食ってかかったが、状況がおかしい時は、一番硬いものを疑えってことだと言った。ほぉ・・・

団地の気になる人のい部屋に行くと、407号室は、坂上靖子、勇作とあった。
ちょうど階段からその女が降りてきた。後をつける倉石。

佐倉は、深見の調書を作っていた。
ゴミをあさっていたら、被害者に咎められたので、報復しようとう自転車のタイヤを切っていたら、また被害者に見つかって殴られた。それで、持っていたナイフで刺したというものだった。
深見を調べると、15年前に離婚していた。
理由を聞くが言葉を止めた。
また貝になるのか斗言われ、息子の血液型が、違っていたと答えた。
「私はB。妻はO。なのに息子がA型だと分かって。・・」
別れて、50目前で、働いていた、ホテルで、リストラにあって、転げ落ちるように、ホームレスになった。

乾杯しているところに小坂が、顔を出した。
もうすぐ定年の元上司佐倉を気遣ってだ。
倉石は、中華の店で、ラーメンを食べていた。
佐倉は、凶器に諮問はあったし、DNAって化学の証明で、奴は自白した。『自白は証拠の王様』って教わったはずだ。

「あんたいつの時代の話をしてるんだ」と言うから桜を怒らせた。もともと、鑑識風情がと、自分たちより数段下とみなしているところがあるから、たまりません。

佐倉は、35年のデカ人生と言ったが、倉石は、あんたのデカ人生には興味がない。死体の声を根こそぎ拾ってやることだ。と答えた。
そのためなら、、自白だろうが科学だろうが、疑うときは疑う。

自白、化学を疑う?気様それでも警察官かannoy

DNAちゃんとやりゃあ、わかる。
と帰って行った。

死体の声を拾う?佐倉はつぶやいた。
小坂は、それが私たちの仕事です。倉石検視官は、今まで見立てを間違ったことがありません。彼は異質な目を持っているんです。
留美ちゃん、カッケーheart04

それでも、もう一度考え直して、はじめから、操作に入る佐倉刑事もいいですね。自供をとってもまだ探す。冤罪が少なくなりますね。

倉石は、城南大学法医学教室教授の西田守を探しだした。酒癖が悪くて、手こずった。深見が、昨年の新日新聞の記事、DNAで、親子鑑定をずっと見ていたようで、それがまた気になっていた。
教授は、真里子の店「かくれんぼ」に行こうと提案。

佐倉も、倉石と同じ坂上の勤め先を見つけ、深見の別れた奥さん鏡子かと聞いた。しかし、靖子と答えた。しかし、さらに調べて、部屋に行った。深見の別れた妻、坂上恭子だった。

科捜研の北川が、飛んできた。ためしに他の方法でDNAを調べたら、違う型が出た。
佐倉に電話し、倉石の入るかくれんぼにきたが、教授は酔いつぶれていた。しかし、血液型の話を聞いたとたんに、

そもそも血液型を決める遺伝子いは、塩基配列が非常によく似ているということだ。A型遺伝子の塩基が1つ欠けただけでも、本当はA型なのに、O型だと判断される場合がある。これを「亜型A型」という。
母親が、この亜型あ型タイプのO型の場合、B型の父親との間にA型の子供が生まれることが、わずか1%にも満たない可能性ではあるが、あるということだ。・・と言ってまた寝てしまった。

小坂は、B型とO型の両親からも生まれるはずのない、A型の子が生まれる。
別れた子供は、深見の本当の子度もだったってことか・・・

倉石は留置場にいた。
お前ナンザ、父親じゃない。とっとと失せろ。

佐倉は、
涙をためていた深見に、勇作はお前の子だなと聞いて、話してみるかと切り出した。深見のも膝に置いた手の甲に涙が落ちた。
初めての子が勇作が、自分の子じゃないと知らされて、逆上した。
恭子は浮気なんかしていない、あなたの子だと言ったが信じら得なかった。・・職場でも、あなたには、支えるものがないからと首になり、ホームレスになっても、思い出すのは、3人一緒だった時、あの頃は幸せだったなぁと、何回も、光景を浮かべていた。
そんなある日、血液型の記事を読んだ。ホテル時代の友人を拝み倒して、5000円借りて、きっとを手に入れた。勇作の髪の毛1本あれば鑑定できると知って、2週間通ったが、部屋から出てこなかった。しかしあの日、勇作が出てきて、あとをつけたら、自転車のタイヤを切っていた。
持主の被害者に見とがめられて、殴られた。
勇作は、ナイフを振り回した。起こった相手が、迫って、刺した。
逃げる勇作。それを見ていた深見が勇作に飛ばされた。鼻血を出して、
、ごみ出しの主婦に見つかって、勇作が西に逃げたので、自分は東に逃げた。
倉石に父親じゃない、とっとと失せろと言われ、本当にそうだと思った。

こんな悲劇は、あるのでしょうね。

佐倉は、釣り堀に倉石を見つけ、礼を言った。
倉石は、はじめから読んでいたんですね。すごい。

*****
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コメント

血液鑑定が生んだ親子の悲劇・・・
亜型だなんて、全然知らなかったですわーcoldsweats02
死者が語る犯人像を信じて、最後まで執念を見せた
倉石、恐るべし!!!

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