無料ブログはココログ

« 《ラブシャッフル》#最終話 | トップページ | 《絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット》最終章スペシャル »

2009/03/24

《ヴォイス~命なき者の声~》☆最終話

別れの時、僕らの明日』(あらすじ)

ゼミの終わりが迫る中、大己(瑛太)らは高校生・潔美が刺殺した配達員・成瀬の解剖に当たった。潔美は成瀬が襲ってきたと話し、捜査で成瀬が暴行事件で逮捕されたことがあると判明した。だが、佐川(時任)は潔美の正当防衛を疑い、潔美の親せきの大学理事長を怒らせてしまう。大己らは事件を調べ直す。
     ******

ゼミ生も終盤にきて、彼らも、楽しいだけではない現実を味わっていた。
親友のたっての願いを実現してしまった父親は、多分執行猶予付きの有罪判決を受けそうだし、自分ではけじめつけて、院長を辞めた。そんな父を見ているから、亮介は、このまま法医学を続けることはできないと思って言っていた。父は、循環器のほうを進めて、いたのに反発して、おまけに、生きている人を相手にするのが怖くて法医学を選んだ亮介は、大己と話していた。
大己は、佐川教授の強引な誘いで参加したが、大己にとって、法医学って何なんだろうな?と疑問に感じていた。

死亡者 成瀬喧一 44歳。
職業は運送会社の配達員。
昨年結婚した妻と二人暮らし。
一昨日、午後9時ころ住宅街の公園で胸をナイフで刺されて死亡。
刺したのは女子高生 坂田潔美 18歳。
彼女の話では、成瀬さんがナイフを持っておそいかかってきたのためもみあっているうちに胸に刺さってしまった。
男は前に一度、強姦事件で逮捕されたが不起訴処分になってるんだ。

坂田潔美は大学理事長の親戚だった。
佐川教授は、潔美の傷も見せてもらって、結論を出した。
正当防衛とは言えないと。
研究室はにわかに忙しくなった。

大己たちゼミ生は、なす術もなかったが、大己の「現場へ行こう!」で、全員そろって見に行った。
潔美の学校には5分、成瀬の家まで10分。そこが現場だった。
大己は家からそんなに近い所で犯行に及ぶのか?とまず疑問が出た。哲平は「そういうのって、衝動的なもんじゃないの?」
「衝動的に行うタイプと、計画的に行うタイプ。どっちもいると思うし、一概には決められないんじゃない。」とアキ。

そこへ花束を持った男が現れ
「君たちも成瀬の成瀬の知り合い?」と聞いた。
解剖をした法医学研究室の者です。と答えた。
長井と言うこの人は、成瀬の同僚で、3年前から一緒に働き、さらに成瀬の過去の事件についても知ったいた。あいつは心を入れ替えて頑張ってたし、奥さんもそれを承知で結婚してくれた。なのにこんなことに。。

大己は、図書館で成瀬の過去の事件を調べた。長井が、前は埼玉にいたというヒントから、所沢での事件を見つけた。加害者の潔美の実家も所沢だった。当時の被害者も所沢。年齢から言って、潔美の同級生かもしれない。と大胆な予想をした。

アキは、佐川が、解剖の結果と潔美の体に残った傷跡から判断を食いだしたと、言った。

蕪木が、「日で絵話だよなぁ。こんな爪跡を残すくらいの力で、藪ん中に引きずり込まれそうになったんだからよ。」写真んを見ながら言った。
さらに「お前らも、そろそろここをでてくんだろう?」コーヒーを入れながら「俺もどうすっかな?佐川先生も出てっちまうみたいだしよ。」ゼミ生は驚いた「今やっている教授会次第だ。どっかの偉い先生がよ。正当防衛の可能性が高いと判断したみたいなんだよ。」聞いて走り出すゼミ生たち。

本館の廊下で結果を聞かされた佐川を見つけた。

「君たちと同じタイミングで、法医学研究室を出ることになりそうだ。前から声をかけてもらっていた鹿児島の大学に転任することになる。いい機会だと思ってる。地方の法医学は圧倒的に人材不足だし。だから少しでも法医学の発展に貢献できればと思ってる。」「でも」
「この話がどうなろうと、君たちは立ち止まるなよ。ここで学んだ時間を無駄にせず前を向いてしっかりと歩いて行ってほしい。」・・大学ってとこはどこまでも封建的です。

大己に「俺、法医学辞めようと思う」亮介が言った。やめて親父の後を継ぐ。生きている患者と向き合うのが怖かったからと始めた法医学。そんな後ろ向きな理由で始めたが、今ではホントにやって良かったと思ってる。

「いい医者になれるでしょう。
法医学を通してご遺体や遺族と接してきたことで、人一倍命のありがたみが分かる医者になれると思うし、」

「富士夫のこともそうだし、この前の親父のこともそうなんだけど…。大己には感謝してる。お前がいなかったら、、俺、法医学辞めて親父の病院継ぐって言えなかったと思う。俺にとっては一番勇気が必要で、一番前向きな選択だからさ。ハハハ、悪い、俺、今日、酔ってるわ」

「大丈夫。俺も酔ってるから亮介の言ったこと全然覚えてないし」
「バーカ、ちゃんと覚えとけよ」

「大己はまだ決まんないの?」
「うん。ますます分かんなくなったかな。佐川先生がきっかけで始めたから、ほかの人から法医学を学ぶってこと、想像できないんだよね。」

大己は、現場でまた考えていた。被害者の同級生を見つけて話を聞くと、親が告訴を取り下げたので、成瀬は放免された。結果彼女は自殺した。同級生たちは許せない気持が渦巻いていた。

研究室でも、手首をいじりながら、アキが戻ってくるのを待った。思い切り手首を引っ張れとやらせたが、潔美の傷跡のように引っ張ることはできなかった。大己の頭が回転し始めた。

偶然じゃなかったんだ!」
教授会に走るゼミ生たち。
もう終わったという理事長に対峙する大己。
彼女には殺意があった。
成瀬は179cm。潔美は150cm。およそ30cmの身長差がある。なのにナイフは体に対して上から下に向かって入っていました。
もみ合って刺さってしまったと言うには不自然さが残ります。
あと彼女の供述の中に、手首に残った傷は、藪の中に引きずり込まれそうになったときにできたとありました。でも逃げようとする相手を、思いっきり引っ張るときに手首に残っていた持ち方では力が入らないんです。おそらくあの爪痕は、刺されそうになる手を押さえようとしたとき出来たものです。きっと向かいあった姿勢でナイフを向けてこられたとき、必死につかんだんです。

僕は先生の判断が正しいと思ってます。いずれ警察の捜査でも、殺意を裏付ける証拠が見つかると信じてます。理事長の関係者に不利な判断を下したと言って、大学を追われるのはおかしいと思います。先生はプロの法医学者として、遺体に真摯に向き合って答えを導き出したんです。

鶴巻教授の判断がただしいのか、佐川君の判断が正しいのかは、いずれ裁判で決着する。われわれが問題としたのはそのことではない。
生徒の自主性を重んじすぎる佐川君の教育方針には、以前から疑問の声が上がってちあ。雅に君のような生徒なんだよ。

ちょっと待ってください。私は今でも、自分のやり方が間違っていたとは思いません。遺体と向き合い、その声に耳を傾けるのが法医学者の仕事です。でもまだ学生ならその声を拾おうとするあまり枠をはみ出してしまうことがあるかもしれません。でもその経験は、決して無駄じゃないんです。ご遺体やご遺族の悲しみを理解しようとして考え行動した人間にしか拾えない声がある!私はそう、信じてます。

ありがとうなsign03(佐川は、ゼミ生に感謝)

警察で、潔美に、佐川の結果を話す取調官。

屋上に大己を呼び話す佐川。そこで大樹は、もう一つの疑問を口に出した。鳴海は刺されて死ぬまでの10~15分何で助けを呼ばなっかったのか?あえて助けを呼ばなかった。詩を受け入れようとしたのでは?
(うんうんと頷く佐川)

潔美は話した。
「あの人、逃げようとした私を呼びとめたんです。
<もしかして、裕子さんの友達?>(振り返ると)
<ずっとなんてことしたんだと思ってたんだ。ずっと・・申し訳ない気持ちだったんだ。ごめんね>
裕子は悩んで死んでいったのに、あの人は罪にも問われないでのうのうと生きてた。幸せそうに結婚して何事もなかったかのように暮らしていけるなんて、おかしいってずっと思ってた。だから・・・」(泣く)

「お前の推測は正しいかもしれない。でもな、俺達法医学者は、想像するだけで終わらせてはいけない。それを裏付けるために事実を積み重ねていく、必要がある。プロとしてやっていきたいんだったら、お前のそのイマジネーションは、解剖室の中で発揮されるべきだと思う。でもな、お前にしか聞けない声が必ずある。俺はお前と出会ったときからずっとそう思ってる。」(佐川)

「答えを探したり、理由を求めたいって強く思ってる時点で、もうスキってことでしょう。それに本当に好きなことほど、簡単にスキっていえない気がする。」進む道が決まらない大己にアキが言った。

ゼミ生最後の日、彰の店でいつののように飲み、花見しようと外に出た。何でも5人で動いていたのが明日からはバラバラになる。

全部を胸に抱えながら僕らは又歩き始める

12年前の新聞記事の切り抜きを佐川は大己に見せた。そこで死んだ人にはもう医者は必要ないのかという大己を見て、自分は法医学に進んだ。とても気になったと言われた。それで大学のゼミを取るとき強引に入れたのもそんな出会いがあったのですね。

このドラマも、なんとなく中途半端で、もっと広がりがあるのかと期待した部分がしぼんでいきました。せっかく法医学という日の当たらない部分を前面に出しているのですから、もっと法医学のなんたるをやってほしかったです。せっかく毛色の違う学生を配して入るのですから、もっと彼らなりの苦悩を出してほしかったです。女子学生は、のべつ叫んでいるし、見苦しかったです。実際はもっと地味で、小さなことの積み重ねが結果を生む学問ですから。

*****
いままでの感想は、こちら

« 《ラブシャッフル》#最終話 | トップページ | 《絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット》最終章スペシャル »

ドラマ(は)」カテゴリの記事

コメント

そうですね~。。。
なんか、法医学はどうでも良いドラマだったな(-_-;)
もっと科学的に解明するドラマなのかと
思っていたけれども、そういう面白さは
無かったですね。
学生達の絡みだけが楽しかったです^^;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/44456239

この記事へのトラックバック一覧です: 《ヴォイス~命なき者の声~》☆最終話:

» ヴォイス〜命なき者の声〜 第11話(最終話)「別れの時、僕らの明日」 [Happy☆Lucky]
第11話(最終話)「別れの時、僕らの明日」 [続きを読む]

» ヴォイス〜命なき者の声〜 最終話:別れの時、僕らの明日 [あるがまま・・・]
小鉢10個って…?( ̄ロ ̄|||)なんと!? どこのメーカーの春のパン祭りなの{/eq_1/}{/s1_spr_sakura/} 一時は必死でシール集めてヤマザキの白いお皿をゲットしてたんですが 結局使わなかったり、枚数が揃わなかったり・・・ 一気に10個も貰えるんなら、そりゃパン食べまくるわなぁ{/face2_grin_s/} で、今回のご遺体は被害者の証言で暴行の疑いをかけられた訳ですが、 結局は数年前の婦女暴行の仕返しをされたって事だったんですねぇ。 今回は遺族の登場は無かった代わりに、遺体... [続きを読む]

» ヴォイス [Akira's VOICE]
最終回の感想  [続きを読む]

» 「ヴォイス〜命なき者の声〜」最終話 [日々“是”精進!]
 最終話東凛大学の解剖室に、ナイフで刺されて死亡した成瀬の遺体が運び込まれた。刺したのは高校生の潔美で、ナイフを持って襲い掛かってきた成瀬ともみ合ううちに刺したと正当防衛を主張していた。彼女の体にもみ合った時にできたと思われる傷があり、成瀬が強制わいせ...... [続きを読む]

» ヴォイス~命なき者の声~ 最終回「別れの時、僕らの明日」 [ぷち丸くんの日常日記]
解剖室に、胸をナイフで刺されて死亡した成瀬(ダンカン)の遺体が運び 込まれる。 刺したのは潔美(近野成美)と言う女子高生で、正当防衛を主張していた。 彼女の身体に揉み合った時の傷があること、成瀬が強制わいせつ罪で 逮捕された過去があることから、潔美の主張は正し... [続きを読む]

» ヴォイス 第11話(最終回) [エリのささやき]
ラストの収穫は与六ちゃん(加藤清史郎)が再び出たことですかねえ〜(笑)可愛かったね! [続きを読む]

» ヴォイス 最終回 [のほほん便り]
サブタイトルは「別れの時、僕らの明日」。 最終話もまた、かなりデリケートで難し目なオハナシでしたね。 男性がナイフをもって女子高生に襲いかかり、もみあった末、男性は、胸を刺されて死亡。 当然、彼女は正当防衛を主張。男性側は以前、強制わいせつ事件で逮捕された前科があったものの、解剖の結果、佐川教授(時任三郎)は、警察に「そうは言い切れない」と助言 ところが、女子高生の親戚が大学の理事長で、正当防衛でのシナリオを段取りしてたことから、それを知った理事長は立腹。彼は窮地に陥り、大学を去... [続きを読む]

» VOICEヴォイス〜命なき者の声〜 第11話(最終回)それぞ... [レベル999のマニアな講義]
『別れの時、僕らの明日』内容もうすぐゼミも終わる。。亮介(生田斗真)佳奈子(石原さとみ)哲平(遠藤雄弥)彰(佐藤智仁)それぞれが、“その後”を決めていく中、大和田刑事(山崎樹範)が、やって来る。運送会社の配達員・成瀬愃一(ダンカン)が、女子高生の坂田潔...... [続きを読む]

» 「ヴォイス〜命なき者の声〜」第11話(最終回) [fool's aspirin]
大学を去って行くのは佐川教授! ナイフで暴漢を刺した女子高生は正当防衛なのか? そしてゼミ生たちは法医学を今後も続けていくのか…? 刹那 GReeeeN JUGEMテーマ:エンターテイメント... [続きを読む]

» ヴォイス〜命なき者の声〜 最終話 「別れの時、僕らの明日」 [電視劇的随便日記]
シールを集めるためにパンを食べるんだっら、小鉢を3つ買った方がお得です。 [続きを読む]

» ドラマ「VOICE」〜命なき者の声〜第11話(最終回) [◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆]
学生たちの選んだ道-----------。ゼミがもうすぐ終わるという。こうしてみんなで顔を合わせることも少なくなくなるという哀愁感にとらわれる大己たち。いよいよなんだかもやもやしたこのドラマも最終回。どう締めてくれるのかと思ってましたが、正直ものっそ普通・・・延...... [続きを読む]

» ヴォイス〜命なき者の声〜 最終回 感想 [ぐ〜たらにっき]
『別れの時、僕らの明日』 [続きを読む]

» ヴォイス~命なき者の声~最終話(3.23) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
今回、東凛大学法医学研究室に運ばれてきたのは、 成瀬喧一@ダンカンという男性の刺殺体。 成瀬はナイフを持って、女子高生坂田潔美@今野成美を襲ったところ、 もみ合った末、潔美に刺されて死亡したらしい。 成瀬には強制わいせつで逮捕された前歴があり、 潔美の主張しているとおり正当防衛かと思われたが、 佐川@時任三郎は正当防衛を否定する見解を出す。 潔美が東凛大学理事長の親戚だったことから、佐川の進退問題にまで発展する。 「どうして?どうして、よりによって、このドラマの最終回が15分拡大... [続きを読む]

» ヴォイス〜命なき者の声〜 最終回 [shaberiba]
 第11話(最終話)「別れの時、僕らの明日」 「失われた命にも 医学は存在した。失われた命から 発せられる声に 必死に耳をかたむけよう... [続きを読む]

» フジテレビ「ヴォイス 〜命なき者の声」第11話(最終回):別れの時、僕らの明日 [伊達でございます!]
ドラマとしても決して悪くはなかったと思う一方で、毎回、物足りなさを感じたのも事実で…。それはどうしてなのだろうと、最終回を見終えた今、あらためて考えてみました。 [続きを読む]

» ヴォイス~命なき者の声~ 最終話 [ドラマハンティングP2G]
東凛大学の加地大己(瑛太)、石末亮介(生田斗真)、久保秋佳奈子(石原さとみ)、桐畑哲平(遠藤雄弥)、羽井彰(佐藤智仁)らゼミ生は、胸部をナイフで刺され死亡した成瀬喧一(ダンカン)と対面する。刺したのは坂田潔美(今野成美)という女子高生で、ナイフを持って襲..... [続きを読む]

» 【ヴォイス VOICE〜命なき者の声〜】第11話 最終回と統括感想 [見取り八段・実0段]
法医学教室に刺殺体が運び込まれた。男はナイフを持って女子高生に襲いかかり、抵抗した女子高生に刺されたらしい。正当防衛。男は以前、暴行未遂で警察に捕まったことがあった。しかし、女子高生の傷を見た佐川教授は、正当防衛ではないと判断した。加害者の女子高生が理...... [続きを読む]

» ヴォイス〜命なき者の声〜 最終話「別れの時、僕らの明日」 [空色☆きゃんでぃ]
ヴォイス〜命なき者の声〜 最終話 感想はこちら→http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-552.html TBが飛ばないので、こちらからお返しさせていただきます ごめんなさい [続きを読む]

» ヴォイス 最終回 (時任三郎さん) [yanajunのイラスト・まんが道]
◆時任三郎さん(のつもり)時任三郎さんは、毎週月曜よる9時フジテレビ系列にて放送されていた連続ドラマ『ヴォイス~命なき者の声~』に佐川文彦 役で出演しました。今週は第11話(最終回)が放送されました。●導入部のあらすじと感想... [続きを読む]

» ヴォイス&銀魂 [別館ヒガシ日記]
ヴォイスはゼミ終了で各自の進路&事件の展開も 今回は最終回で各自の進路の方は良かったけど 事件の方は微妙で上手く進路と噛み合ってなくて 連ドラ全体では5人が良い感じも事件がイマイチで は突然の終了で最終回ネタが色々の展開も 今回は最終回の対バトルは凄く見たいが... [続きを読む]

« 《ラブシャッフル》#最終話 | トップページ | 《絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット》最終章スペシャル »

最近の写真