《トライアングル》★最終話
『Final決着』(あらすじ)
*******
25年前、君が第一発見者だと言う、事実をつかめず、君が受けた心の傷に、気付いてやれなかったことをふがいなく思っている。
済まなかった。と、信造は、亮二に頭を下げた。
足音が響き、来た男は、葛城だった。
丸山も来た。黒木も父に言われているからと来た。
葛城に、そろそろ、全部認めてもと、迫る亮二。
しばらくして、反対側から、黒くて長い銃身が亮二たちを狙った。
引き金には、手袋をした指がかかり、しっかり亮二の首を狙っていた。
そこへ到着の舜。拳銃を男の頭に押し付けた。
「何やってるんですか?今二人をねらてましたね。二人を殺そうとした」
「な・・何言ってんだよ。」あわてる丸山だった。・・・よさそうに見える人が一番危ないんですね。捕まってこれから真相解明と思ったら、さらに面倒なことが・・・
亮二は、サチが撃たれた時と同じ状況を作れば、また2人を狙うかもしれない、そう考えてあえてしかけた。、駿はその予想が外れることをどこかで祈っていた。
「郷田さん聞こえますか。やっぱり丸山でした」
サチ殺害については過失、25年前については知らないと言い張る丸山。
秋本が妙なことを思い出した。じぶんの”RYO"と書かれていたバッグに近づく男。秋本が近づくと顔を見て立ち去った。塾の行き帰り通る交番のお巡りさんだった・・・
丸山は当時交番勤務で、亮二を見張っていた。
綿貫課長が、亮二の処遇が決まったから、即刻リヨンへ帰れと話を持って切った。警察の正義はどこにあるんだ!と怒る瞬。
その代り、丸山と話をさせてくださいと頼むが無理だと言われた。
そのまま時効を盾に移動させられそうになった。そこへ信造からタイミングよく電話が入った。
そこに郷田亮二と言う人間がいる。
25年間真実を追い求めた男だ。
そいつに、丸山を引き合わせてやってくれ。
時効により罪が消滅したとしても
人が心に受けた深い傷に時効はない。
黒木部長の責任問題になりますよ。
覚悟の上だ。(卓上に辞表が置かれていた)
本部の橘たちは、丸山を連行するのに夕飯を先に食べるからと丸山を亮二に託した。
丸山はのらりくらりと、証拠のない事柄には、明言を避けた。
証拠ならある。警察が押収した野球カードは、堀米が落とした”原”のカードで、
「どっから中畑の名前が出てきたんだろうな。おかしいね。
どうして俺の落としたカードを知ってんだろう?
俺もあの日、野球カードを落としたんだよ。拾い損ねたんだよ、俺は。
1枚だけ。それが中畑のカードだ。俺は誰にも言うなと言う犯人の言いつけを25年間守った。中畑のカードを落としたこと。それは誰も知らない事実だ。知っているのは俺と犯人だけ。でもあんたは、俺と犯人だけしか知り得ない事実を口にした。
あんただったんだ。あんたがやったんだ。
あんたが葛城佐智絵を!」丸山の絵里をつかんで揺さぶる亮二に
「そうだよ。俺がやった。俺が何もかもすべて一人でやった」
丸山は妹がいたが、25年前に自殺していた。両親を事故で亡くして、二人で支えあっていた。葛城さんの会社の捜査資料に、使い込んだ事務員と載っていたが、彼女が自殺したこと覚えていなかった。無実の妹の死を葛城は何十思ってなかったんだ。
よかった、葛城佐智絵を殺してよかった。
新藤の名前あ上がったとたん上層部から担当刑事がはずされた。逃げ切れた。神様っているんだ。
黒木に信じられなくなっただろうと言いながら丸山H近づくと、拳銃を奪った。もみ合いになり、亮二が拳銃を奪い返した。これで終わると、拳銃を丸山に押し付けた。だが、しばらくして、俺の大切な人は人殺しなんか望む訳ないだろう。かわいそうにな、あんたも25年間ずーと苦しんできたんだろう。俺はこれから自分の人生を生きてやる。けどお前続くぞ。事項によって罪を償えなくなった。。。。かわいそうにな
俺じゃなかったらって思った。お前たちと一緒に3人で動いて、充実してた・・・時々自分のしたことを忘れた。丸山の乾いた笑い。
葛城家。夫婦が、やっと同じ時点で話ができた。
それでも、なぜ殺されたかが分かったから、心が落ち着きますよね。
舜は、自分のやるべきことをやります。警察は悪い人を捕まえてくれる想信じる人を裏切りたくない。それが俺の正義ですと亮二に言った。罪は消えない。時効を迎えたとしても。
動こうと思えたのは、あなたと出会えたからです。
警察OBである堂島代議士が、葛城佐智絵殺害事件をはじめ数件の事件において犯罪の隠ぺい工作を引き受けた事実を確認しました。
証拠もそろっています。と父親に報告。
どうする気だと聞かれ、
「そんな事実を見過ごすわけにはいきません、告発します。
それによってどこかへとばさっるはめになってもか?
そこからまた這い上がります、親父のように。心配しないでください。
黒木パパは、自分なりのけじめで辞表を出したこと、家庭人としてはいい父親とは言えなかった。
舜は父親の手帳の後ろに小さかった頃の舜の写真を挟んでいることを知っていた。
亮二は、佐智絵の殺害現場に花を手向け、祈り、そして旅立った。
ゴロちゃんが、なと潔く、颯爽とした刑事さんでした。
時効は、被害者家族にとっては、一生背負わなければならない
『なぜ?』が続きます。見直してよい時期に来ていると思いますが。
あまりいじりすぎで、全員が犯人かと思いつつ、引きずられて見てしまいました。一番あってほしくない人が結果として犯人でした。
*****
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>なんだかんだいいながら、
かなり気になって見続けたドラマでした。。
丸さんが犯人なのは、ショックでしたー。。
ホント、お疲れ様でした。
出演者の顔触れで、きっと盛り上がると期待したんですけどね。
お気に入りが次から次へと消されて、さみしかったです。
そう、ゴロちゃんは、初めから浮いてましたね^^
投稿: mari@管理人 | 2009/03/20 09:49
>あって欲しくない人が犯人でしたし、
死ななくてもいい人がたくさん死んだドラマでした。
出演者が多すぎて、無駄に死んだ人も多かったですね。チラ見的な出演者は、かえって邪魔でした。もっと活躍してほしい人まで唐突に殺されてはたまりません。
>結末まで回り道過ぎて疲れました(-_-;)
かなりの思わせぶりにひっぱりまわされましたね。
>特に、サチは生きていて欲しかったですね。
いつでも子供が犠牲になるという典型みたいでした。
あんなに狂った清子が、やけに静かで、拍子抜けしました。
>そうじゃなきゃ、亮二は前へ進めませんよね
「そして誰もいなくなった」みたいで、残った同級生が絡みもなく、手紙をよこしておしまいと言うのもさみしかったです。
投稿: mari@管理人 | 2009/03/20 09:39
>関西テレビの記念ドラマか知らないけど、無駄に金を使った内容でしたね。どこが極上のヒューマンサスペンスミステリーや!!
同じことの繰り返しで、25年前から進んでいない内容に、容疑者ばかりが増えました。
お疲れ様でした。
投稿: mari@管理人 | 2009/03/20 09:24
お疲れ様でした~。
ゴローちゃんは、シロとわかってみれば
ものすごく爽やかで正義感の強い、
好青年な刑事だったんだなー、と、
ほっとしました。。
なんだかんだいいながら、
かなり気になって見続けたドラマでした。。
丸さんが犯人なのは、ショックでしたー。。
投稿: 霞 | 2009/03/20 09:03
あって欲しくない人が犯人でしたし、
死ななくてもいい人がたくさん死んだドラマでした。
結末まで回り道過ぎて疲れました(-_-;)
特に、サチは生きていて欲しかったですね。
そうじゃなきゃ、亮二は前へ進めませんよね。
ドラマのラストでは信じられないほどサバサバしてたけど~^^;
投稿: くう | 2009/03/20 00:11
関西テレビの記念ドラマか知らないけど、無駄に金を使った内容でしたね。どこが極上のヒューマンサスペンスミステリーや!!
投稿: お気楽 | 2009/03/19 19:16