無料ブログはココログ

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009/02/28

《ラブシャッフル》#07

満月の夜の告白』(あらすじ)

一緒に出掛けたサウナから、間違えて正人(谷原章介)の鍵を持ち帰った啓(玉木宏)は愛瑠(香里奈)に唆され、正人の書斎に忍び込む。そこで正人が笑顔で写る2ショット写真を見つける。一緒に写っていたのは旺次郎(松田翔太)にそっくりな青年だった。そこへ戻って来た正人はバイセクシュアルであることを告白し、啓と愛瑠はびっくりする。そんな中、2周目のラブシャッフルは啓と海里(吉高由里子)、愛瑠と正人、旺次郎と芽衣(貫地谷しほり)、諭吉(DAIGO)と玲子(小島聖)という組み合わせになった。芽衣の意中の人が正人ではないと分かり、旺次郎は啓に自分が芽衣の意中の人ではないかと言い出す。また諭吉は芽衣のことで気をもむ啓のために、芽衣の動きを監視する。
     *****
「えーと、菊リンの恋人はOちゃんに似ている。ここまではいいよな。」
「うん」
「で、菊リンは男で、相手も男、ってことは要するに菊リンは・・」
「何してるの?」
ゲイ!」

続きを読む "《ラブシャッフル》#07" »

2009/02/27

《Q.E.D.証明終了》★08

罪と罰〜連続窃盗事件の怪しい被害者?』(あらすじ)

可奈(高橋愛)の家の近所で連続強盗事件が発生。便乗強盗を企てた学生・千田川(北条隆博)は、自作自演で被害者を装い警察を信用させた後に犯行を実行。千田川に水原警部(石黒賢)らは振り回されるが、燈馬(中村蒼)は千田川の一言に事件解決の糸口を見つける。
      *****


近所で連続窃盗事件が起きた。千田川は、大学院生。

生活が苦しいので、狂言強盗して、目をそらしておいてた。
俺は、学業優秀で大学院に通っている。
バカな連中とは違って、俺には約束された未来がある。
それは確信と言って良い。
だが、オヤジは体を壊して、リストラ。
おふくろからはお前に仕送りする余裕はないと言われた。

続きを読む "《Q.E.D.証明終了》★08" »

《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#06

呪いの人形』(あらすじ)

アパートの一室で、小学校教諭・牧野弘樹(泉政行)の遺体が発見された。現場は鍵が掛かった密室状態で、内部は荒らされていなかった。ただ、部屋には、お守りから仏像まで数多くの魔よけグッズが並べられていた。やがて、10歳の小学生の莉子(森迫永依)が、担任の牧野をのろい殺したと出頭してくる。キイナ(菅野美穂)は、タケル(平岡祐太)と共に、莉子や学校関係者の話を聞き取る。牧野の恋人で同僚教師の立川歩美(入山法子)によると、牧野は最近、のろい人形やのろいをかける金づちの音に悩まされており、胸の痛みを訴えて病院に担ぎ込まれたこともあるという。
     *****

<幸せになれる、花嫁のブーケ。
勝利を信じてくれるミサンガ。
いたくなくなる呪文。
幸せを呼ぶさまざまなおまじないが存在する。
でも中には、不幸を呼ぶ呪いのおまじないも存在している。>

続きを読む "《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#06" »

2009/02/25

《トライアングル》★08

アリバイ』(あらすじ)

亮二(江口洋介)は25年前、佐智絵の遺体を目撃した直後に起こった出来事をサチ(広末涼子)に告白する。佐智絵の遺体を置き去りにして逃げたのは、その後も亮二を脅かし続ける、ある恐ろしい体験をしたからだという。佐智絵殺しの犯人と、上海で自分を狙った犯人が同じ人物だと確信した亮二は、捜査に乗り出す。まず疑いを向けたのは信造(北大路欣也)だった。間もなく、上海での事件があったころ、信造が不審な行動をしていたことが判明する。舜(稲垣吾郎)は信造のアリバイを調べると言うが、亮二は「おれは誰も信じない」と突っぱねる。
     *****

俺がなぜ、この事件の時効が過ぎるのを待っていたのか、なぜそのことを誰にも言わずに、黙っていたのか君にすべてを話すよ。

事件があった、あの日、下校途中に彼女の姿を見かけた。

続きを読む "《トライアングル》★08" »

2009/02/24

《メイちゃんの執事》☆07

オレがそばにいる』(あらすじ)

執事の交換が中止になり、理人(水嶋ヒロ)は久しぶりにメイ(榮倉奈々)の元に戻った。が、陰(オンブラ)寮にメイの姿はなかった。そのころ、メイと剣人(佐藤健)は、多美(谷村美月)におびき出され、森の奥にある古い洋館「時間(とき)のない館」にいた。多美は、事情がのみ込めない2人に向かって、ルチア(山田優)のためにおまえたちを始末すると告げる。泉(岩佐真悠子)との決闘(デュエロ)の時、男たちにメイを襲わせたのも、理人とメイが抱き合っている写真をばらまいたのも、すべて多美がやったことだという。多美にだまされた2人は大ピンチに。
     ******

タミーにさんざんだまされて、”時間(とき)のない館”に閉じ込められ、仕末されそうになった。
マメシバ一人では多勢に無勢。…最大の難局は、どうやら他の執事。神田が救ったようです。

続きを読む "《メイちゃんの執事》☆07" »

《ヴォイス~命なき者の声~》☆07

命がけのタイムセール』(あらすじ)

東凛大学の解剖室に60代の女性が運び込まれる。大己(瑛太)と彰(佐藤智仁)は、玲子(矢田亜希子)から解剖の作業に参加するように指示される。佐川文彦(時任三郎)の執刀で解剖が始まろうとした時、女性の夫・野間口功(石橋蓮司)から解剖を中止しろとの声がかかった。一度は解剖を承諾したが、妻は解剖を望んでいないし、生き返ることもないからという。佐川が解剖の必要性を説いても納得せず、女性は無言の帰宅をすることに。そのやりとりを見ていた佳奈子(石原さとみ)は、研究室を飛び出し、野間口に駆け寄って、真実が分からないままでいいのかと叫ぶが、野間口は聞く耳を持たない。
     *****
ご遺体は、野間口静代さん。おとといの7時ころ、住宅街の通りで突然倒れる姿を近所の人が目撃し通報。すぐに病院へ運ばれたが、息を引き取った。
左即腹部に暗赤色調の不変色がある。

続きを読む "《ヴォイス~命なき者の声~》☆07" »

2009/02/22

《銭ゲバ》★06

(あらすじ)

                                                   風太郎松山ケンイチ)は、銃殺された譲次(山本圭)に代わって三國造船の社長の座に就いた。そして、有り余る金を手に入れたが、その使い道が分からずにいた。そんな折、風太郎は桃子(奥貫薫)にそっくりなホームレス・寛子(奥貫=二役)と出会う。風太郎は、母親孝行が何もできなかった埋め合わせをするように、大金を渡す。一方、荻野(宮川大輔)は風太郎に揺さぶりをかけ始め、風太郎はその追及をかわそうとある作戦を立てる。そして、風太郎のもう一人の敵・健蔵(椎名桔平)を社長室に呼び出す。
     *****

社長になって、有り余る金が自由になったが、やったことは、派遣を全員正社員へ。社員の子供たちにも、社員への道を開き、小さい時から目標を持って働けるようにした。
近くの老人ホームに五億円ずつばらまいた・・・
すべてが、働きアリが、もっと働いて、風太郎に金が集まるための方法だった。

続きを読む "《銭ゲバ》★06" »

2009/02/21

《ラブシャッフル》#06

元カノに似ているのは君なんだ』(あらすじ)

芽衣(貫地谷しほり)がラブシャッフルメンバーに気になる人がいると発言したことで、啓(玉木宏)の意に反し、ゲームは2巡目に入る。芽衣の意中の人とは誰なのか、啓は気になって仕方がない。愛瑠(香里奈)や旺次郎(松田翔太)との話から、正人(谷原章介)の可能性が浮上し、一層気掛かりになる。そんな中、啓は辞表を出したはずの会社から呼び出され、課長から部長への昇進を告げられる。部長に昇進したことで、会社ではにわかに女子社員からもて始める。ある日、啓がラブシャー相手の玲子(小島聖)に会おうとホテルに行くと、玲子の夫・上条(尾美としのり)に呼び出された正人、旺次郎、諭吉(DAIGO)が待っていた。
     *****
気の合う人を探すのが本来のラブシャッフルだから。
まあまだ芽衣を気にしてる、うじうじしたウサタンだったが、会社から話があるからと呼ばれた。

続きを読む "《ラブシャッフル》#06" »

2009/02/20

《ありふれた奇跡》★07

(あらすじ)
翔太(加瀬亮)は重夫(風間杜夫)から、朋也(岸部一徳)が二人の結婚に反対するため家に来たと聞く。加奈(仲間由紀恵)は勝手に進む結婚の話に戸惑い、結婚する気はないと翔太に話す。そんな中、翔太は「子供はいらない」と言ったことで静江(八千草薫)や朋也らとの間に生じた誤解を解こうと加奈の家を訪ねる
     *****

翔太が、自分の意思を加奈以外に表明したことで、かなり回りくどく、プロポーズも受けていないのに、何で結婚だと言われた。子供ができないと言われた自分をまだあきらめきれないと矛盾した事ばかり言われた。

続きを読む "《ありふれた奇跡》★07" »

2009/02/19

《Q.E.D.証明終了》★07

エレファント!』(あらすじ)

可奈(高橋愛)の学校付近の路上で、宇宙の話を聞かせる男性”海賊ジャック”(袴田吉彦)が出没する。宇宙人マニアのモルダー(渋谷謙人)はすっかり心酔してしまう。ある日可奈、クイーン(垣内彩未)、ホームズ(広瀬斗史輝)はジャックの宝探しに駆り出される。ある会社の金庫泥棒と分かり、可奈らは犯行前に現場を逃げ出した。翌日、可奈たちがジャックのすみかを訪ねると、金庫が置いてある。どうやって1人で重い金庫を盗んだのか、想(中村蒼)が謎解きをする。 
     *****

登校途中に、最近見かける男。なんとも胡散臭いが、好奇心旺盛な可奈は、隣の探偵クラブの連中に乗って、その男を調べだした。日本人なのに、ジャックと呼ばせた。
顔を出すと、通称ジャックは、宝物はこっちだと呼んで、金庫の所へ連れて行った。

続きを読む "《Q.E.D.証明終了》★07" »

《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#05

病院の幽霊』(あらすじ)

怪奇現象が多発する病院で、小久保美由紀(浅見れいな)という看護師の転落死事故が発生する。入院中のタケル(平岡祐太)が、美由紀の「来ないで!」と叫ぶ声を聞いており、殺人の可能性が浮上する。現場は、1カ月前に患者が急死した病室で、その患者を美由紀が担当していたことから、幽霊の仕業ではないかとのうわさも流れる。そんな中、美由紀が以前、「大変なことをした」と言っていたことが判明。キイナ(菅野美穂)は、医療ミスが原因の殺人事件ではないかと考えて捜査を進める。だが、急死した患者を担当した医師の宮下(吹越満)は、美由紀に医療ミスはなかったと断言する。
    *****

尊が、入院したのはキイナのせいだともっぱらの噂になっていると桜が教えた。おまけにキイナがしごいたせいで入院したと。

続きを読む "《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#05" »

2009/02/18

《トライアングル》★07

 『上海の夜 引き裂かれた絆』(あらすじ)

亮二(江口洋介)は、志摩野(堺雅人)と秋本(佐々木蔵之介)に話を聞くため上海へ旅立つ。サチ(広末涼子)も兄と分かった志摩野に会いに上海へ向かう。そして志摩野は初めて自分の過去を明かす。父の仕事の関係で移り住んだ上海で精神不安定な状態に陥った母は、父の死後、志摩野を置き去りにして日本に帰国した。生後間もないサチまでも捨てていたことを後で知ったという。翌日、仕事上のトラブルで志摩野が襲われた。亮二はホテルの自分の部屋を提供して泊まらせるが、翌朝、志摩野がいる部屋に入った亮二とサチ、秋本の3人は、死んでいる志摩野を発見する。
     *****

口惜しいね、そんな奴に人生替えられて。-唯衣までも、そう感じていた。志摩野の衝撃的な告白を聞き、亮二と、帰宅の途中で口をついて出た言葉だ。

ここで対比できる兄妹の二組。それぞれ、ずっと一緒にいた時間が短いけれど、唯衣は、亮二を信じて、事件を自分のこととして受け止めていた。志摩野は、闇社会でのし上がり、今は、傾きかけていた。この兄を信じたくても、とっかかりが見えない。

続きを読む "《トライアングル》★07" »

《メイちゃんの執事》☆06

剣人の大告白!!』(あらすじ)

理人(水嶋ヒロ)がメイ(榮倉奈々)を抱きしめている写真が、教室中に張り出された。武装集団がみるく(吉田里琴)を狙った事件の後に震えていたメイを、理人が思わず抱きしめた時の様子を隠し撮りしたものだった。写真を見たリカ(大政絢)や凛(忽那汐里)たちの間に動揺が広がる。聖ルチア女学園では、お嬢さまと執事の恋愛が禁止されており、発覚した場合は退学処分になるのだ。剣人(佐藤健)は、写真を荒々しくはがして回り、くだらないことをするなと理人につかみかかった。そこに、泉(岩佐真悠子)が現れ、事実関係の調査が済むまで理人とメイに謹慎するよう言い渡した
     *****
理人が、震えているメイを抱きしめていた写真が学園中にばら撒かれた。しかし、事実関係がはっきりしないということで、メイたちは謹慎。
でも、誰なんでしょうね、こんなことする“スパイ”は?

続きを読む "《メイちゃんの執事》☆06" »

2009/02/17

《ヴォイス~命なき者の声~》☆06

予期された入院患者』(あらすじ)

法医学教室のゼミ生の大己(瑛太)や佳奈子(石原さとみ)、哲平(遠藤雄弥)、彰(佐藤智仁)は、佐川(時任三郎)から生きている患者を診ると聞いて驚く。亮介(生田斗真)の父親の貴之(名高達男)が経営する病院の入院患者に、ミュンヒハウゼン症候群(偽の症状を作り出して通院や入院を繰り返す症状)が疑われるため、その意見書の作成を依頼されたのだ。患者の主治医から連絡を受けた佐川は、亮介と玲子(矢田亜希子)を病院へ向かわせた。
    *****
救急車で運ばれる患者。かなり苦しがっている。
点滴して朝は状態が落ち付き、担当医からも、病状は安定してきていると言われた。今回は生きている二人。

続きを読む "《ヴォイス~命なき者の声~》☆06" »

2009/02/15

《銭ゲバ》★05

『第5話』(あらすじ)

風太郎の追い詰められた表情を見た緑(ミムラ)は、言い知れぬ不安と風太郎への疑念に襲われていた。
だが、風太郎を信じたい―――。
緑は風太郎の動向を調べ始める・・・。
一方、譲次(山本圭)は、風太郎を秘書のように会社に連れて行き、積極的に仕事を覚えさせていた。社長の座を虎視眈々と狙う風太郎は、懸命に勉強しながらも、あくまで謙虚に振る舞い、着々と譲次らの信頼を得ていく。

丁度その頃、風太郎は、かつての派遣仲間であった枝野良夫(柄本時生)と再会。
     *****
庭の捜索をしていた刑事に、追い詰められた顔の風太郎をみて、緑は不安に襲われた。さらに刑事を呼んで、風太郎を知ろうとした。

茜と結婚した風太郎は今までと人生が180度変わった。毎日義父は楽しげにひき連れてくれた。風太郎は必至に勉強した。

続きを読む "《銭ゲバ》★05" »

2009/02/14

《ラブシャッフル》#05

僕の就職とプールの告白』(あらすじ)

男女4組が恋人を交換するラブシャッフルが一巡した。正人(谷原章介)の提案で、元のカップルの間にどんな変化が出るかを知ることにする。そんな中、愛瑠(香里奈)、芽衣(貫地谷しほり)ら女性4人はラブシャッフルが2巡目、3巡目に入る場合に備えて、それぞれが接した相手の情報交換を行う。芽衣とヨリを戻したい啓(玉木宏)は自身本来の姿に戻ろうと考え、芽衣のコネで勤めていた会社に辞表を提出する。しかし、芽衣は啓の行動を身勝手だと非難する。啓は再就職活動を始め、愛瑠から映画関係の会社を紹介してもらう。
     ******
愛瑠)結婚相手には・・・菊リン。
で、恋人タイプ。旺次郎ね。(いじめた後に抱きしめてあげる。)
ウサは友達タイプ。何でも言えるし、自分の悪いところを隠さずに見せれる感じ。
あ、そういうタイプの違う3人とほとんど毎晩こうして囲まれている私って、もしかして女として超おいしいってこと?

姫、今ころ気付かれましたか?

われら三銃士あなたが死ねとおっしゃれば、この命さえもおしくない。

ちん、ちんとグラスをぶつけた。

今週はどうなるの?との質問に、菊リンは、
「うん、そこでここらで一辺元に戻ってまないかって。
元のカップルに戻ってみてそれでやっぱりそこがそこが一番しっくりくるとなれば、めでたしめでたしってわけ。」
「やっと俺の参加した意味が出てきた。」

「二人で抜けて幸せになるといい。」

ありがとう、と喜ぶウサタン。
名づけて幸せ終着駅。
元鞘シャッフル!




続きを読む "《ラブシャッフル》#05" »

2009/02/13

《ありふれた奇跡》★06

(あらすじ)

加奈(仲間由紀恵)から子どもが産めないことを告白された翔太(加瀬亮)は、加奈に呼び出されて誠(陣内孝則)の部屋にくる。誠とは、「妙」で加奈に手を出そうとして以来の再会だった。加奈は、自殺しようとした理由を話すから誠に立ち会ってほしいと頼む。そして話を終えると、加奈は部屋を1人出て行った。翔太は加奈を追い掛けるように中城家に行く。静江(八千草薫)は翔太を歓迎し、ひ孫が見られる日が楽しみだと話す。そこへ加奈が帰宅した。驚いた加奈は翔太を追い返して部屋に戻る。
     ****
加奈がずーっと抱えた問題を、親は想像で否定してしまう。
翔太は、ゆっくり考えることができない。周りは、みんな当然のこととして、結婚話が出てくると、お定まりのパターンで話が進む。
当事者の想いを置いてきぼりにして。

続きを読む "《ありふれた奇跡》★06" »

2009/02/12

《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#04

死を予言した奇跡の占い』(あらすじ)

桜(小池栄子)が、友人の紹介で人気の占術師・星宮麗香(南野陽子)の予約を取った。テレビや雑誌で有名な星宮に占ってもらえると、キイナ(菅野美穂)は好奇心いっぱいで占いの館について行く。そして、桜を占った麗香は、「身近な人に死が近づいている」「ウエディングドレス」と告げる。それが、親友であり、星宮を紹介してくれた高原美和子(黒坂真美)だと察した桜は、キイナやタケル(平岡祐太)、麗香と一緒に自宅に駆けつけ、室内で美和子の遺体を発見する。
     *****

捜査1課でくつろいでいる尊(タケル)に、殺人事件で、忙しくなった課は、居心地が悪い。で、またベッパンへ。
桜の高校時代の親友が、紹介してくれて、今話題の占い師、星宮麗香の占いに、突然のキャンセルで、今日行くことになった二人。ツマハジキのタケルも連れて行くことになった。

続きを読む "《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#04" »

2009/02/11

《トライアングル》★06

悲しき殺人者』(あらすじ)

新藤(宅麻伸)の遺体が、唯衣(相武紗季)の車のトランクから見つかり、アリバイのない亮二(江口洋介)に疑いが向けられる。舜(稲垣吾郎)が事件当夜の行動を聞いても、亮二は「ちょっと飲みに行っていた」と明言を避ける。ところが、亮二の言葉からヒントを得た丸山(小日向文世)と舜は2人で調査をしていた。そのころ亮二は新藤を追跡中に目撃したことを富岡(谷原章介)に話す。そして富岡も、新藤とのつながりを話し始める。翌日、サチ(広末涼子)が大田西署に現れた。清子(風吹ジュン)が話したという25年前の真実を告げにきたのだ。実は新藤にはアリバイがあったという。
     *****
唯衣の車から見つかったのは、新藤利通の遺体だった。
彼の遺体を中に集まってくる人たち。富岡、志摩野、清子、サチ。
捜査本部から外された、丸さんと、黒木。

唯衣が、ゆうべ犯行時刻のころ、兄がいなかったことを聞かれて言った。心配だから言った。それを志摩野が、悪意がある言い方で混ぜ返した。

続きを読む "《トライアングル》★06" »

《メイちゃんの執事》☆05

理人が抱きしめた』(あらすじ)

理人(水嶋ヒロ)とメイ(榮倉奈々)は、突然クラスにやって来たルチア(山田優)の言葉に動揺する。ルチアはメイたちのクラスメートになったのだという。その際、忍(向井理)は、メイもルチア同様、本郷家の後継者候補であることを皆に明かす。ルチアが理人を取り戻そうとしていることを知った剣人(佐藤健)は、理人に対して怒りをぶつけた。剣人は、理人がルチアの元に戻ればすべて収まると言うと、自分がメイの執事になると言い放つ。同じころ、由真(臼田あさ美)ら太陽生たちは、1週間後に学力テストを行い基準点に満たない者を即刻退学にすると決めた。泉(岩佐真悠子)は、メイの学力を向上させるための特訓を開始する。
     *****
ルチアが、メイのクラスに現れて、一緒に勉強するからよろしくと言った。復学するからには、メイと同じ本郷家の跡取り候補なのだからと忍は、メイの素性をすっぱ抜いた。

続きを読む "《メイちゃんの執事》☆05" »

2009/02/10

《ヴォイス~命なき者の声~》☆05

見えないスクープ写真』(あらすじ)

大己(瑛太)らゼミ生は、ゴシップ誌カメラマン・岡原(吹越満)の遺体と対面する。現場に残されたフィルムには、有名人の不倫現場を押さえた写真に混ざって、めんつゆの瓶などがあったという。佐川(時任三郎)は死因を「肺動脈血栓塞栓症」、別称「エコノミークラス症候群」と診断した。後日、ゼミ生5人は、岡原が友人と借りていた事務所を訪ねる。岡原は金のために、かなりきわどい写真にも手を出していたと沢野は話す。その時、大己は岡原が残した写真の中に、ゴシップ写真に交じってギョーザやルービックキューブ、観覧車などがあるのを見つける。めんつゆの写真と同類なのか。5人はギョーザが撮られたと思われる中華料理店に向かう。
    *****

今回は、鳥小屋の前で息絶えていた、カメラマン岡原の遺体だった。
頭から大量の出血をしており、近くの病院に運ばれて、死亡が確認された。
’現場は、仕事とは関係なかったようだ。ひよこを撮りたかったようです。

佐川は、死因をは移動脈血栓塞栓症。

遺留品からどうも見えてこない。
友人と一緒に借りていた部屋に行くと、仕事とはいえ、きわどい写真がたくさんあった。そのん馬鹿にそぐわないのが数枚あった。意味不明。

続きを読む "《ヴォイス~命なき者の声~》☆05" »

2009/02/09

《ありふれた奇跡》★05

(あらすじ)

中城加奈(仲間由紀恵)が田崎翔太(加瀬亮)の家を訪ねて以来、会わないまま1週間が過ぎた。翔太が恋愛関係になることを戸惑っているのは、自分が自殺しようとしていた理由を話さないからと思っている加奈は、次に会った時に話すとメールで告げる。
立川研次(吹越満)との別れ以来、具合が悪く起き上がれないでいる桂(戸田恵子)。事情を知らない加奈は病院に行くように勧める。その頃、朋也(岸部一徳)は再び重夫(風間杜夫)と会っていた。2人は人目を忍ぶように、とあるビルへ入っていく。そこは女装サロンだった。2人は着飾ると、これが最後だとそのまま街を歩く。驚いて振り返る街の人々の反応に喜びを感じる2人。

 加奈と翔太は会う約束をするが、加奈が待ち合わせ場所に指定したのは、以前に加奈が店長に啖呵を切って飛び出した喫茶店だった。困惑する翔太だが、加奈は店に入ると店長を呼び、前回の行動を謝った。すっきりしたと笑顔になる加奈。喫茶店を出ると、歩きながら加奈は翔太に自分が子供の産めない体であることを打ち明ける。告白に戸惑いながらも、子供はいらないと答える翔太。しかし、加奈は先に帰ると告げて去っていく。
翌日、翔太は気持ちは変わらないとメールを送るが、加奈からの返事はなかった。田崎家では、加奈のことが気になっている四郎(井川比佐志)が、進展具合をさりげなく聞いてくるが翔太は話をそらす。中城家では、桂が相変わらず寝込んだままだ。加奈は心配と自分への苛立ちから病院に行かないことを責め、桂と口論のようになってしまう。のんきに構えている朋也にも、電話で桂に病院へ行くように言えと訴える加奈。静江(八千草薫)はめずらしく桂の部屋に行く。横になっている桂に、自
分が若かりし頃に夫以外の男性に恋をした話をする。言葉には出さないが、静江の話に何かを感じる桂
     *****
二人の父親が、世間に知れると困る趣味、女装。
女装の醍醐味は、人に見せて、その刺激でまたとなるらしい。
二人は暗黙のうちにこの間で、やめようと話し合った。しかし、他人様の目にさらされ、そのわくわくの中で歩いたことが、かなりの刺激になっていた。で、やめたくないと重夫が宣言。

家では、桂が、無気力状態。それぞれが、ばらばらの方向を向いていた。祖母に洗濯をやってもらっていた。
手作り人形展が、盛会だったことと、先生だった吹石と不倫関係だったが、何も言わずに立ち去ることを知って、余計傷つていた。

祖母が、ウイスキーを持って桂のベッドにきた。飲もうかと言いながら、あなたと同じくらいの年の時。どーっと力が抜けたことがあったの、すべて空しいときがあってね。私の時は、いい年をしてよその旦那に恋してた。それでよかった、つまんないヤツだったの。

 

続きを読む "《ありふれた奇跡》★05" »

2009/02/08

《銭ゲバ》★04

『第4話』(あらすじ)

三國家に潜り込んだ風太郎(松山ケンイチ)。

しかし、その正体を白川(田中圭)に知られてしまった風太郎は白川を殺害。死体を庭に埋め、夜を明かす。
その翌日、結婚をせがむ茜(木南晴夏)に「それは無理だ」と風太郎は自分から三國家を去る。
「僕は・・・自分の世界に戻ります」
そこにはある思惑があった―――。

そんな中、風太郎は行きつけの定食屋『伊豆屋』で、自分と瓜二つという由香の兄・野々村真一が騒ぎを起しているのを知る。
バカな真一を優しい気持ちで見守る家族たち。
     *****
結婚したいと希望を出した茜を、それは無理だよ、とたしなめ、三国の言いたいことすべてを言って、家を出た。
人は同じような環境で育って、
同じような空気を吸って来た人たちといるのが一番なんです。
価値観が同じってのかな、とにかくそれが一番なんです。

続きを読む "《銭ゲバ》★04" »

2009/02/07

《ラブシャッフル》#04

君を守るのは僕だ』(あらすじ)

3回目のラブシャッフルが始まった。
啓(玉木宏)は愛瑠(香里奈)、旺次郎(松田翔太)は海里(吉高由里子)、正人(谷原章介)玲子(小島聖)、そして諭吉(DAIGO)は芽衣(貫地谷しほり)とカップルとしてすごすことになった。
啓はちょうどお互いの恋人を交換する形になった諭吉から、「芽衣と愛瑠の気持ちが元サヤに戻るよう、お互いに協力し合う」と言われる。だが、そんな男二人の思惑はなかなか愛瑠と芽衣には伝わらず、むしろ空回りしてしまう。
     *****

玲子の軽いジャブ。このラブシャッフルは、あなたが支配している。言われた菊リンは、少しのけぞってました。アイアイ(愛瑠)はウサタン(啓)と食事中。諭吉は普通ではないから気をつけてと言われた。お金持ちだけどすごく屈折したところがあるの。と聞いて、俺は、自分で見たままを信じるから、そんなこと言うなと言ったもんだから、すっかりアイアイを怒らせてしまった。

続きを読む "《ラブシャッフル》#04" »

《Q.E.D.証明終了》☆05

サスペンス刑事/
狙われた美人女優/
迫りくるストーカー/
断崖にこだまする銃声/
加奈と想は全部見ていた
』(あらすじ)

ある日、可奈(高橋愛)は車に細工をしている男を目撃。捕まえようとするも逃げられる。車の持ち主は、サスペンスドラマの常連女優・幸代(青田典子)だった。幸代はストーカー被害を訴え、刑事・笠山(松尾諭)が捜査に当たる。だが、犯人は見つからず、幸代の周辺で不審な出来事が続発。可奈と燈馬(中村蒼)は助け舟を出す。
     *****
サスペンス刑事登場<火サス刑事>(カサスデカ)
まあ、なんて長いタイトル!NHKではないみたいです。
今回の刑事役は、SPで、よく、みんなに頭を叩かれていましたユニークな松尾さん。
サスペンスの女王と呼ばれている幸代が、かなり落ちぶれてきたので、ストーカー被害にあって被害届を出した。マネージャーの入れ知恵で、 「火サス」刑事を指名した。                       

続きを読む "《Q.E.D.証明終了》☆05" »

2009/02/06

《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#03

蘇る死者』(あらすじ)

キイナ(菅野美穂)の元に、爆発事故で死亡した男・渋沢(山崎樹範)の目撃情報が寄せられた。キイナは渋沢が生き返った可能性を信じ、捜査を始めるが、他人の空似を疑う尊(タケル・平岡祐太)は早く捜査を切り上げようとする。そんな中、渋沢の妻で目が見えない瞳(紺野まひる)が、自宅で何者かに襲われる事件が発生する。

     *****
渋沢圭吾さん35歳。3か月前に、爆発事故で亡くなった男性です。
その渋沢さんが、スターライトガーデンをふらふらと歩いているのをみたという人がいて、奥さんが確かめてほしいと。(桜)

で、ベッパンの登場。
葬式まで住んでいるのにと、やる気ゼロの尊。キイナは、こんなに明るいところで見かけたんだから意味があるのではと言い張る。だいたい幽霊なら、もっと暗い所に出るはずだと。これは正しい!意味があったんですよ。

続きを読む "《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#03" »

2009/02/05

《トライアングル》★05

消された真実』(あらすじ)

事件の記憶を取り戻した清子(風吹ジュン)の口を封じるかのように、志摩野(堺雅人)は清子をすぐ心療内科に入院させた。疑惑を深めた亮二(江口洋介)は、志摩野を取り調べる。そして、25年前に佐智絵を苦しめていた清子と新藤(宅麻伸)の「秘めた関係」を暴き出す。信造(北大路欣也)は、事件の真相を追う亮二と舜(稲垣吾郎)に圧力をかけ、捜査を妨害しようとする。尊敬していた父親を疑い始めた舜は、覚悟を決めて信造の過去を探り始める。
     *****

志摩野は、亮二に過去を思い出した清子を知り合いの心療内科に見せたと言った。彼の過去を聞いてみると、上海生まれの上海育ち。
サチには、美しいものだけ見ていてもらいたい。それで手紙を燃やしたんですか?と亮二は突っ込む。
課長から、この事件は、ほかの担当者に任せたからと、外されたことを知る丸山。他の連中はどうかなぁと言いながら自分が一番残念そう。

続きを読む "《トライアングル》★05" »

2009/02/04

《メイちゃんの執事》☆04

あなたを求めてる』(あらすじ)

メイ(榮倉奈々)と泉(岩佐真悠子)は宝探しで闘うことになり学園に残るために真剣勝負が始まる。理人(水嶋ヒロ)は立ち会わず、ある場所に向かっていた。そんな理人の前に忍(向井理)が現れ、もうメイに仕えることはできないと言い放つ。そのころ、聖ルチア女学園では、メイと泉の宝探しが始まっていた。学園内に隠された宝箱には、泉の執事・木場(夕輝壽太)が一番大切にしているものが入っているのだという。メイが心配な剣人(佐藤健)は、こっそり彼女の後を追う。そして不審な男たちがメイに襲いかかるのを目撃。剣人は男たちに飛びかかってメイを救出し、彼女の手をつかんで森の奥に逃げる。そこに泉が現れた
     *****
学園に残る理由が、できてしまったメイは、かなり遅れたが、デュエロに参加した。今回は、宝探し。
これがまた広い場所で難航。
おまけにアドヴァイスするべき、理人は、どこかへ消えた。
最終的に、またもメイは劇的に1秒前に滑り込んだ。
泉が探したのは、「執事教本」木場が毎日勉強していた。
メイが見つけたのは、はじめ泉が“フェイク”だと捨て置いた、泉の手作りネクタイだった。
木場が、泉さまのために手入れした花壇に、そのネクタイはあった。どんなに泉さまにはお世話になったことかと、メイは木場に聞かされた。

続きを読む "《メイちゃんの執事》☆04" »

《ヴォイス~命なき者の声~》☆04

解剖台の上の親友』(あらすじ)

解剖室に若い男性の遺体が運び込まれた。大己(瑛太)らが対面する中、亮介(生田斗真)は、助教の玲子(矢田亜希子)が読み上げる情報に驚く。それは、亮介の高校の同級生で山倉医科大学の富士夫(田中圭)だった。刑事の大和田(山崎樹範)は、遺体発見現場の富士夫の部屋に大麻の吸い殻やシーフードピザなどが残されていたと報告。また、大学内で大麻を売っていた高沢(細田よしひこ)という男が失跡しており、富士夫も高沢のグループの一員だったのではないかと疑う。その後、佐川教授(時任三郎)による解剖の結果、死因は窒息死と判明する。
      *****

佐川教授に、世話になった礼をする佳奈子。自分なりに母の死を納得できたかと聞かれた。
「長いことここにいるとさ、事件の真相を暴いてくださいとか、死者の無念を晴らしてくださいって、言われること多いんだけどさ、結局法医学って遺族のためにあるものだと思うんだ。今までわからなかった、真実と向き合うことによって、死その手助けをすることなんじゃないかないかって。
遺族としての気持ちを痛いほど感じてきた君なりの法医学が、きっとあると思うんだ。」
「ハイ、がんばります。」

続きを読む "《ヴォイス~命なき者の声~》☆04" »

2009/02/03

《銭ゲバ》★03

愛をください…金のためなら何でもするズラ!!』(あらすじ)

風太郎(松山ケンイチ)は三国家の一室に寄宿し始め、茜(木南晴夏)は新妻のように笑顔で振る舞う。茜の姉の緑(ミムラ)は、初めて見せる茜の明るい表情を見て、複雑な思いに駆られる。緑は白川(田中圭)から、風太郎が金目当てで三国家に入り込んだに違いないと断言されていたのだ。一方、相変わらず風太郎の動向を探っていた荻野(宮川大輔)は、金の無心に来た父の健蔵(椎名桔平)と話す風太郎を目撃。風太郎の生い立ちを探り始める。
     ******
悪夢にうなされる、風太郎。起き上って、貯めた金を数えて、心を落ち着かせていた。
三國の家に入れても食事は別。茜のお目付け役で入るときひとつだけ条件を出した。今の三國造船の派遣の仕事を続けさせてくれといった。
休み時間に船を見させてもらって、感動してこの船のどこかにかかわって言うという嬉しさがあると答えた。
荻野刑事は、まだあきらめずに風太郎をマークしていた。
さらに、白川は、幼馴染の緑を守りたいために、父親健蔵は、金ヅル息子に食いついた。やり取りを見て、親のひどさを目の当たりにした。
帰宅すると、門のところで白川に待ち伏せされた。

続きを読む "《銭ゲバ》★03" »

2009/02/01

《ラブシャッフル》#03

『愛情なのか友情なのか』(あらすじ)

啓(玉木宏)は酔った勢いで玲子(小島聖)と一夜を過ごしたらしいが、よく覚えていない。啓は愛瑠(香里奈)、旺次郎(松田翔太)、正人(谷原章介)に、玲子との件を芽衣(貫地谷しほり)には言わないように頼む。そんな折、婚約解消をまだ知らない芽衣の兄・浩介(野村祐人)は、啓に結婚披露宴への招待客リストを見せに来る。そうそうたる顔触れに驚き、啓は芽衣を呼び出す。すると芽衣から、旺次郎と寝たと告白され、がくぜんとする。その夜、啓は愛瑠、旺次郎、正人との集まりで、旺次郎が撮影した、今までに見たことがないような芽衣の写真を見せられる。芽衣との肉体関係をめぐり、啓は旺次郎に殴り掛かり、ラブシャッフルをやめると言いだす。
     *****

このところ、二日にわたって書いていたせいか、送信ボタンを押したら、真白な画面になって、私は真っ青でした。どうも、ココログとVISTAの相性が悪いみたいです。

出勤時のエレベータではどうしてもウサタンのセレブ玲子との登山が話題になる。Oちゃんが芽衣の相手だから言わないで拝むが、自分の得にもならないから言わないだけとかわされた。

続きを読む "《ラブシャッフル》#03" »

《ありふれた奇跡》★04

(あらすじ)

中城加奈(仲間由紀恵)に家が見たいと言われた田崎翔太(加瀬亮)は、重夫(風間杜夫)と四郎(井川比佐志)にその話をする。加奈に一度会っている重夫は大歓迎ムードだ。
日曜日。家では重夫と四郎がソワソワと落ち着かない様子で迎える準備をしている中、駅で加奈と合流した翔太は近所の喫茶店へ行く。昔話を交えながら近所を案内して家に行くと、かしこまった四郎と重夫が待っていた。ちょっと緊張しながらも、会話を弾ませる3人に翔太は少し複雑な思いだ。
翔太の部屋に通された加奈は、壁に貼られたアイリッシュダンスのポスターをみつけて踊り出した。翔太は器用に踊って見せ、笑顔になる2人。階下では2人の踊る足音を聞いた重
夫と四郎が首をかしげていた。そして、加奈と翔太はキスをする…。
     *****
翔太が、駅で待つところへ降り立った加奈。この駅は、池上線の池上駅みたいですね。
翔太が、加奈が来ると話してから、父と祖父は、自分の見合い相手が来るかのようにはしゃいでいた。大歓迎モードの中で、家に到着。
3人で笑い合っているのを疎外感を味わう翔太。
やっと自分の部屋へ案内できた。いろいろ取っ払って、すっきりして、壁紙が目立っていた。ウイリアム・モリスのものだった。本棚にはケルトについての本がたくさんあった。
アイリッシュダンスのポスターを見て、上半身縛られても踊りたい?
踊りたいのかな?こんな風にと変な格好すをする加奈。翔太はなかなか巧妙なステップを踏んでいた。
そのあと、二人は静かなキスをした。ダンスの後は、興奮してますからね。なんちゃって。

続きを読む "《ありふれた奇跡》★04" »

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

最近の写真