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2009/01/30

《Q.E.D.証明終了》☆04

ブレイク・スルー』(あらすじ)

可奈(高橋愛)は想(中村蒼)の帰り道をつけている怪しい外国人を見つける。想の米国の大学時代の研究仲間・ロキ(森豪士)と分かる。ロキは突然、大学から姿を消した想を捜して、日本へやって来たのだ。しかし、想は「話すことは何もない」とつれなく追い返す。後からロキの研究パートナー・エバ(サヘル・ローズ)もやって来て、可奈はロキと想の関係を知る。2人は無二の親友だったが、ある日、想の研究データが消し去られる事件が起きた。ロキの仕業とのうわさが流れ、想はロキに不信感を抱いたまま、大学を去る決断をしたのだ。ロキが想の命を狙っているのかもしれないと思った可奈は、2人のいる屋上へと急ぐ。
     *****


クラスメートは、一番近い存在の可奈が、想のことを何も知らないのはおかしいと言った。何も話してくれない、他人と向き合わない想にいらついていた。

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2009/01/29

《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#02

憑依(とりつかれた)された少女』(あらすじ)

都内の一軒家の自分の部屋で眠っていた女子中学生の深田雪乃(川島海荷)が襲われた。幸い軽いけがですんだが、現場の雪乃の部屋の壁には、「死ね」との文字が残されていた。雪乃は、父・雄三(大高洋夫)、母・晃子(かとうかず子)との3人暮らし。この家に引っ越してきてから、ラップ音や皿やカップが棚から飛び出すなどの現象が起きているという。雪乃も寝ていてうなされることがあるらしい。キイナ(菅野美穂)と尊(平岡祐太)のいる特別班、通称「ベッパン」が捜査を担当することに。そして、2人は、テーブルの上のカップが誰も触れていないのに動きだしたのを目の当たりにする。
     *****

就寝中に少女が襲われた。深田雪乃。中学生。母親が、襲ったのは人ではないかもしれないと、言い出して、ベッパンが呼ばれた。両親から事情を聴いていると、引っ越して来てから、ラップおんが聞こえたり、お皿や、カップが宙を飛ぶことはしょっちゅうあると言われた。まるで何かがこの家に取り付いているみたいで。その幽霊が雪乃を傷つけているのではないか?

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2009/01/28

《トライアングル》★04

衝撃の告白』(あらすじ)
サチ(広末涼子)を襲った小巻(反田孝幸)は、南町の飲み屋で「顔にあざのある男」に手紙を奪うよう頼まれたと供述した。サチは南町のスナックの店名が入ったライターを自宅で見つけ、不安に襲われて亮二(江口洋介)に電話する。亮二はたまたまその店で聞き込みをしており、サチが店名を知っていたことに異変を感じてサチの元へ。そして、25年前の捜査メモにもあった「顔にあざのある男」の名が新藤利道(宅麻伸)であることを話し、手紙を使って新藤をおびき出そうと提案する。一方、舜(稲垣吾郎)は25年前に捜査を担当した元刑事の宮部(浅野和之)から、当時、捜査員のほとんどが新藤を犯人だと確信していたが、「信造(北大路欣也)が新藤を逃がした」との話を聞かされる
     *****
新藤利通らしき男が、葛城の家に乗り込んでいた。

25年前の捜査でも、すぐに名前が上がった男だったが、黒木刑事の父が、落とせなかった。亮二は、黒ちゃん、父親のおとしまえをつけろ言った。
警察の聴取でも、10年前に書いた手紙は、なかったとがんばるサチ。
志摩野が焼いたことは言わなかった。
サチは、帰宅すると、葛城の母が、落ち着かなくておかしかった。
誰か来たのかと聞いても答えようとしなかった。
ソファに、見たことのないライターが、落ちていた。
南のバーで、手紙を手に入れるよう頼んだ相手が、新藤だった。

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《メイちゃんの執事》 ☆03

あなたに仕えたい』(あらすじ)

理人(水嶋ヒロ)は、メイ(榮倉奈々)の様子がおかしいことに気付く。原因の1つは、ルチア(山田優)が実は本郷家の人間であることをメイに話していなかったせいだった。ルチアは本郷家の遠縁に当たり、メイの父の周太郎(橋爪淳)が本郷家を飛び出した後に、養女として迎えられたのだという。ルチアの執事の忍(向井理)からそれを知らされたメイはショックを隠せない。ルチアは、そんなメイに、自分が本郷家を継いだらメイの両親の遺骨を同じ墓に入れると約束する。翌朝、登校したメイの前に、剣人(佐藤健)が駆け寄ってくる。メイのせいで、泉(岩佐真悠子)が聖ルチア女学園を退学させられるといううわさが流れているらしい。単なるデマだったが、気になったメイは泉の執事の木場(夕輝壽太)から事情を聴き、泉が竜恩寺家の次期当主を降ろされたことを知る。
     *****

毎回、よく出来た執事にほだされて、見ているようなものです。
このヒロインは、毎回同じ失敗をしても、全く懲りないし、進歩がないんです。そんな人を見続けるのも、エネルギーがいります。こんなに立派な執事が見込んだご主人さまなら、それなりに、立派さを見せてほしいもんだ。少しイライラしながら見ていましたannoypunchbomb

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2009/01/27

《ヴォイス~命なき者の声~》☆03

15年前の母の死因は』(あらすじ)

 

佐川(時任三郎)は、タクシーの中で突然死したという女性の遺体を東凛大学医学部の解剖台で見て、死因はクラッシュシンドロームではないかとの見解を示す。玲子(矢田亜希子)は、ゼミ生の大己(瑛太)、亮介(生田斗真)、佳奈子(石原さとみ)に、クラッシュシンドロームとは、事故などで体が長時間圧迫された後で急に開放されることから起こる症候だと説明する。佐川はその証拠ともいえるあざを女性の足に認めた。それを見た佳奈子が涙を流した。15年前、心臓発作で亡くなったはずの母親にも、同じようなあざがあったというのだ。今でも気になっているという佳奈子に、大己らは今からでも調べようと話す。
      *****
法医学教室研究所所内。亮介が鉛筆の両端を削り、クロスワードパズルを解いていた。それにさっきから茶々を入れていたのが大己。
地震があって、研究室が大きく揺れた。
おさまると、勢いよく打を開けて、鉄平が、棚にへばりつき、彰がへばりついていたと、報告。後から追いかけてきた彰が、勝手なこと言うなとばかりに哲平を小突いたので、細胞片の入っているシャーレの中身がこぼれた。

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2009/01/25

《銭ゲバ》★02

愛は金で買えるズラ!!!!』(あらすじ)

風太郎(松山ケンイチ)は緑(ミムラ)に誘われ、船上パーティーへ。風太郎は緑の妹で足に障害のある茜(木南晴夏)が会場で疎外感を抱いていると感じ、接近を試みる。一方、風太郎が少年時代に殺害した宏(近藤公園)の兄で刑事の荻野(宮川大輔)は風太郎を捜していた。
     ******

金儲けのために、三國緑の車にぶつかった風太郎。弱みに付け込んで、三國家に入り込もうと画策。
緑に誘われた船上パーティーでも、妹の茜をマーク。健常者に異常な憎しみを感じている茜は、白川が、500万円もする時計をこれ見よがしにいているのを見ていた。トイレを覗いた風太郎は、そこに、ガラスの割れた時計を発見。ガラス越しに茜が見えた。万事を悟った風太郎。

船内では大騒ぎになっていた。当然疑われる風太郎。自ら、捜せと、洋服を脱いだ。

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2009/01/24

《ラブシャッフル》#02

運命の人は一人だけですか?』(あらすじ)

1週間ごとに相手を代えるというルールの下、早速、ラブシャッフルが始まる。啓(玉木宏)は旺次郎(松田翔太)のパートナー・玲子(小島聖)と、愛瑠(香里奈)は旺次郎と、正人(谷原章介)は芽衣(貫地谷しほり)と、愛瑠のパートナー・諭吉(DAIGO)は正人の患者・海里(吉高由里子)と1週間、恋人として過ごす。啓は積極的に恋人関係を楽しもうとする玲子の態度にタジタジとなる。愛瑠はカメラマンの旺次郎に撮影してもらうが、しつこく質問され、気分を害す。諭吉は海里とのデートで懸命に話し掛けるが、海里は寡黙なままで盛り上がらない。そんな中、啓は玲子と出掛けたバーで、外国人客と小競り合いになる。
     *****

ラブシャッフル!
恋人交換は始った。でも、これって、正人が勝手に決めてるんでしょう?何かわけありとしか思えませんね。

今回は、みんなが出てきて、玉木さんの痩せすぎが気になりませんでした。ヨカッタgood

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《ありふれた奇跡》★03

(あらすじ)<閉じてた自分が変わる日>

加奈(仲間由紀恵)と翔太(加瀬亮)は、自殺しようとした過去があることを互いに告白し、メール交換をしながら、どこかで気持ちが通じ合っていると感じ始める。ある日、加奈と会った翔太は、デートではなく死のうとしたことのある人の会だと言われて、残念に思いながらも納得する。その夜、加奈との出来事を思い出しておかしな反応をする翔太に、重夫(風間杜夫)が声を掛けるが、四郎(井川比佐志)は放っておけという。加奈も静江(八千草薫)を相手に妙にはしゃいでいた。

        ******

<田崎翔太さん。
何か不思議です。あなたと会って、私は
1人ならしそうにもないことをいくつかしています。>

<中城加奈さん。
それはこっちの言うことです。死のうとする人を止めたなんて自分じゃないみたいです。
あなたのおばあさんを手助けしたのも、
喫茶店から胸をj張って出てきたのも。>

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2009/01/23

《Q.E.D証明終了》☆03

学園祭狂騒曲』(あらすじ)

学園祭のイベントで可奈(高橋愛)の所属する女子剣道部は「メード喫茶」を企画、想(中村蒼)も準備に駆り出される。その近くには探偵同好会がお化け屋敷を作り、互いに商売の邪魔になるといがみ合う。さらにその隣では上方落語研究会と軽音楽部のバンドが芸をめぐって言い争っている。そんな折、突然、停電になる。復旧するまで、それぞれ夕食の買い出しに出掛ける。可奈が学校に戻ると、各部の部屋が荒らされている。可奈は想をまねて各部員の行動を聞き、事件の犯人を割り出そうとした。
     *****
明日に学園祭を控えて、今年こそは、売上再開を脱出したい意気込みの剣道部は、メード喫茶を選んだ。可奈は、またも想を手伝わせていた。
周りを見回すと、お化け屋敷のような、探偵同好会が、あり中を覗くと、高飛車な姫野が仕切っていた。霊が来るの来ないのと騒いでいた。可奈とお互いが邪魔だと叫び合っていた。
向かいの上方落語研究会は、お囃子をつけたいので、アンプの配線を頼むと言ってきたが、可奈にはできないので、想がしていた。想は、落語にも造詣が深かった。平和的には物事が運ばず、軽音楽部のバンドは、落研と衝突するし、走行していると停電した。復旧するまでかなり時間がかかりそうなので、それぞれが食事に出かけた。

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2009/01/22

《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#01

記憶する心臓』(あらすじ)

たぐいまれなる頭脳を持った女性捜査官が、常識では解明されない犯罪事件を、女性ならではの観察眼とひらめきで解決に導いていく。警視庁捜査一課強行犯係に付属する特別班の春瀬キイナ(菅野美穂)。新たに加わったキャリアの新人捜査官・山崎尊(平岡祐太)や、元カレで、科学捜査研究所技官の工藤真一郎(塚地武雅)、上司の雅一馬(沢村一樹)らと共に事件の解明に挑む。
ある日、林の中で女性の変死体が発見された。うつぶせの死体の周辺には、おびただしい数の魚が散らばっている。第一発見者は、魚が空から降ってきたと証言する。そこにキイナが登場し、傷だらけの魚を見て、海で発生した竜巻によって運ばれたと分析。さらに死体を検証し、死因をその状況から推理する。

    ****
飛行場からまた失恋したと、電話する女、春瀬キイナ。しかし、すぐに事件の呼び出しで、現場へ飛んだ。
今回は、林の中に頭から血を流した変死体。周りは魚だらけ。目撃者によると、空からおびただしい魚が降ってきたということだった。
今日から警視庁捜査一課強行犯掛付属特別班に、キャリアの新人捜査官、山崎尊が配属された。初めての現場にわくわくしていた。

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2009/01/21

《トライアングル》★03

私が愛した容疑者』(あらすじ)

サチ(広末涼子)は、佐智絵の手紙を読み、そこに書かれた”秘密”を知って衝撃を受ける。そして、25年前の事件を調べ始める。一方、亮二(江口洋介)は、襲われたサチをかばってけがをした。そして志摩野(堺雅人)は、サチが謎の男からの電話で佐智絵の手紙を渡せと呼び出され、襲われたことを知り、サチが持っていた手紙を燃やしてしまう。亮二は、サチの読んだ手紙に事件の容疑者につながることが書かれていたのではないかと、手紙の内容を探ろうとしていたが、かつて事件を担当していた舜(稲垣吾郎)の父・信造(北大路欣也)は、捜査を阻もうと暗躍を始める。

     *******
サチをかばって刺された亮二は、薄れる記憶の中に、甦った記憶が入り混じって自分を呼んでいた。藍津田、あいつがやったんだ・・・

サチは取り調べを受けても、本当のことを話さなかった。どうして見知らぬ男がおそってきたかなぁ。と。携帯の通話記録jがい調べられた。
亮二は、まだ傷口も癒えてないのに、強引に退院した。

取り調べがすんで西署を出ると、志摩野の秘書と親友が待っていた。
話を聞きたいからと会社に連れて行かれた。この志摩野が、胡散臭いんですよ。いかにも裏がありますって感じで。

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《メイちゃんの執事》☆02

命をかけて守る!!』(あらすじ)

理人(水嶋ヒロ)とメイ(榮倉奈々)は、聖ルチア女学園の学園長・ローズ(堀内敬子)の元を訪ねる。ローズは、メイに黄金色に輝くベルを手渡し、入学祝いだとベルの側面のくぼみに、星の「ステラ」と呼ばれる緑色の小さな宝石をひとつはめた。この学園では、淑女としてのランクが厳格に決められており、生徒たちは、学業で優秀な成績を修めるなどすれば星を獲得し、ランクも上がっていくという。同じころ、見習い執事としてリカ(大政絢)に仕えることになった剣人(佐藤健)は、リカや不二子(中別府葵)らに取り囲まれていた。リカたちは、メイの正体を知りたがっていたのが、口止めされている剣人は、何も知らないとしらを切る。

     ******
校長ローズは、メイの入学を正式に認めた。しかし、ここで鉄の掟をもう一度念押しされた。

曰く、  「お嬢様と執事の恋愛禁止!!」

一番恋愛したそうなのがローズみたいでしたけどね。

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2009/01/20

《ヴォイス~命なき者の声~》☆02

卵持って感電した男』(あらすじ)

解剖室に男性の遺体が運び込まれる。法医学ゼミ生の加地大己(瑛太)は、石末亮介(生田斗真)や久保秋佳奈子(石原さとみ)らや、教授の佐川文彦(時任三郎)、助教の夏井川玲子(矢田亜希子)と共に遺体の前で刑事の大和田敏(山崎樹範)から報告を受ける。死亡したのは35歳の佐野秀一(坂田聡)で、生卵を入れたビニール袋を持ち、自宅の近所で倒れていた。警察は急性の心臓死を疑うが、佐野の妻・忍(鶴田真由)は、最近までアメフトの選手だった夫が急死するとは信じられないという。解剖の結果、佐野は感電したと分かる。自宅で感電後、いったん回復し、卵を買いに行っての帰宅途中で倒れたらしい。
     
******
死亡者、佐野秀一 35歳。
現在失業中。現場は閑静な住宅街。道路に早朝、6時。
うつぶせに倒れていたところを近所の住民が発見し、通報。
意識を確認したところ既に息を引き取っていた。

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2009/01/19

《銭ゲバ》★01

愛をください…金のためなら何でもするズラ!!』(あらすじ)

真実の愛を金の力で手に入れようとする若者の姿を通して、「幸福とは何か」を問い掛けるドラマ。蒲郡風太郎(松山ケンイチ)は幼いころから貧乏だった。教科書代はもちろん給食費も払えず、学校ではいじめられ、ばかにされた。それでも、貧しくても正直にがんばれば絶対幸せになれるとの母・桃子(奥貫薫)の教えを信じていた。その母も、あまりの貧乏生活で体を壊し、薬を買うお金もなく、あっけなく逝ってしまう。数年後、風太郎は、派遣社員として工場を渡り歩いていた。そこで金に困っている寺田(田口トモロヲ)と出会う。そのころ、刑事の荻野聡(宮川大輔)が追う事件の捜査線上に風太郎の名前が浮かぶ。一方の風太郎は、派遣先の三國造船の工場で、社長の三國譲次(山本圭)と一緒に工場見学をする娘の緑(ミムラ)と再会。実は2人には、ある過去があった。
     *****
人間扱いされない工場勤め。まじめに働いても,芽が出ない不景気の中で、容赦なく人員削減が続いた。
何も接点のない風太郎にも、金を貯めこんでいるという噂だけで、こっそりついてくる奴がいた。カーテンが揺れるのを見て、門の前で待つと、
札を握りしめた男が出てきた。もみ合ううちに、相手は後ろから鉄パイプで殴りかかった。
フラッシュバックする記憶。

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2009/01/18

《Q.E.D.証明終了》☆02

銀の瞳』(あらすじ)

可奈(高橋愛)が想(中村蒼)と古典の勉強に四苦八苦しているところへ幼なじみの鈴子(押元奈緒子)の結婚式の招待状が届く。鈴子の母は人形作家の七沢克美(江波杏子)で、無形文化財の候補にも上がるほどの人形を作っていた。もうすぐ作品を集めた人形館を開館する予定だったのだが、出資企業の大半が熱狂的コレクターの阿久津(谷本一)のダミー会社であると知り、失意のうちに克美は亡くなってしまう。その数週間後、人形館で阿久津が死体で発見された。・・・
     ******
可奈は、相変わらず。帰宅途中の燈馬を無理に家に連れて帰り、古典のお勉強。そこへ帰宅した父親。娘の部屋に男がいてもちっとも気にしなかった。
手紙が来ていると渡されたのが、亡くなった可奈の母の知人で、可奈を可愛がってくれた鈴子で、彼女の結婚式の招待状だった。
成り行きでまた連れて行かれた燈馬。もうすぐその家は、人形館になると楽しそうに話していたが、そこへ、阿久津と言う金融業者が鈴子の婚約者とともに来て、悪態をついて行った。

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2009/01/17

《ラブシャッフル》#01

恋人交換する?』(あらすじ)

男女8人の恋模様を描く。恋人に婚約を解消され、落ち込んでいた会社員・啓(玉木宏)は、マンションのエレベーターで住人の愛瑠(香里奈)、旺次郎(松田翔太)、正人(谷原章介)と知り合う。全員が恋愛に悩んでいると知った正人は「恋人を交換しよう」と提案する
 「ラブシャッフル」というパンドラの箱を開けた彼らの行く手に起こる展開とは!!
     *****

(啓)こんなの嘘だよ。ありえない。ねぇ、嘘だと言って。ジョー?

(愛瑠)もしもし、あんたなんでしょう。(車の後ろに)空き缶なんかぶら下げたの。『熱海の新婚旅行でも夢見たを夢見た』って言いたいんでしょう。あのね、ストーカー規制法ってのがあるの知らないの?ちょっとなんとか言いなさいよ。もしもし(携帯が切れた)

(旺次郎)今から焼肉ですか。すいません。明日ちょっと早いんですよ。いえ、精をつけろと言われても、あなたに全部吸い取られる気がするけど。。。いえいえ、ただね。(ブチと携帯が切れた)

こんな3人が乗り込んだエレベーターに、もう一人、正人がいた。
外は雷雨。停電で、エレベーターが止まった。

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2009/01/16

《ありふれた奇跡》★02

』(あらすじ)

中城加奈(仲間由紀恵)と田崎翔太(加瀬亮)は、自殺を止めた藤本誠(陣内孝則)から同じ経験があるのではと聞かれた。その場で言葉に詰まる2人・・・。
後日、加奈と翔太は喫茶店で待ち合わせをして会うことになった。そこでの会話で、ちょっとした言葉の行き違いから、加奈は気分を害して翔太を残し、喫茶店から出て行ってしまう。
自宅に戻って激しく後悔する翔太の様子にすばやく気付き、声をかける祖父・四郎(井川比佐志)だが、父・重夫(風間杜夫)は四郎に言われるまで何も気付かない。
 加奈のことが気になり、加奈の家を探しに来た翔太。すると、中城家の前で座っていた加奈の祖母・静江(八千草薫)に声をかけられた。すべて戸締まりをしてしまった後に忘れたことに気づいた地図を取って来て欲しいという。戸惑いながらも静江に頼まれるまま動く翔太は、静江からさらなるボランティアを頼まれる・・・。(HPより)
    *****

神秘的な田崎翔太さんへ。
私たちは。偶然、2人で1人の人の自殺を止めました。
それは自分でも思いがけない経験でした。
自分がそんなことする人間だと思っていませんでした
。」

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2009/01/15

《トライアングル》★02

過去からの手紙 』(あらすじ)

サチ(広末涼子)の個展に亮二(江口洋介)が現れた。その姿を見たサチは表情を硬くする。清子(風吹ジュン)に同窓会があることを知らせ、サチを出席させるよう仕向けたのは亮二だった。「何のために?」と詰め寄るサチに亮二は、サチの正体を探っていたことを明かす。サチは、亮二がなぜ自分のことを調べるのかがわからず動揺する。
 そんな折、サチを訪ねた舜(稲垣吾郎)は、亮二が25年前の事件について執拗に調べていると話す。「おかしいと思いませんか?」と舜に問いかけられ、サチは亮二について疑いを深める。この疑惑を亮二にぶつけたサチは「葛城佐智絵さんを殺してくれて、ありがとう」と謎めいた言葉を口にする。
 堀米(マギー)が強盗に襲われた事件を捜査していた丸山(小日向文世)もまた、亮二に疑いの目を向けていた。盗まれたのは現金と、富岡(谷原章介)から預かったという原稿。事件の直前に堀米に会い、原稿を読ませてくれと頼んでいた亮二は明らかに怪しい。だが、事件の真相は意外なものだった。
 その頃、サチの個展会場に絵を高額で買い取りたいという志摩野コーポレーションの社長・志摩野鷹也(堺雅人)が現れる。趣味で新進画家を発掘していると言ってサチに近づく志摩野だが、実は以前からサチの友人・木元真智子(市川実和子)と通じ、サチの身辺を報告させていた。
 真智子とともにサチの家へ向かった志摩野は、パニック症状を起こした清子にケガを負わされたサチを見つける。清子は、25年前の事件直前に娘が書いたという手紙を探すうち、暴れたという。清子が手紙を探し始めたきっかけが、正体不明の男から受けた電話だったと知った志摩野は、亮二のしわざではないかと考える。
 数日後、大田西署に志摩野の秘書が訪れ、「サチの身辺を探るようなことはやめて欲しい」と亮二に伝言を残す。志摩野とは何者なのか? 舜とともに志摩野コーポレーションへ向かう亮二。志摩野は2人が現れるのを予測していたかのように「お待ちしてました」と迎え…。

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《メイちゃんの執事》☆01

女性の願望を叶えるイケメン執事たち!!』(あらすじ)
中学2年生(ドラマでは高校生)の東雲メイは、四国の田舎で暮らす、ごく普通の女の子だったが、交通事故により讃岐うどん屋だった両親を亡くす。しかし、両親の葬式の日、本家から迎えに来た執事の柴田理人から、父親が、実は大富豪「本郷家」の長男にして本郷グループ全社の後継者であること、父親の死により自分が正式な後継者であることを知る。一夜にしてお嬢様となったメイは周囲と自身の身の安全のため、また、淑女教育を受けるべく、聖ルチア女学園に入学する。

聖ルチア女学園は、1人の女子生徒につき1人の執事が付くという、究極のお嬢様学校。全寮制で、生徒のランクにより「太陽(ソーレ)寮」、「月(ルナ)寮」、「星(ステラ)寮」、「陰(オンブラ)寮」に分かれる。そこでメイは、自らの運命と恋に向き合っていくことになる。(Wikipedeaより)
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展開が速くてついていくのがたいへん!
日本最高の超お嬢様学校・聖ルチア女学園は、大部分が敵とは何で?




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《ヴォイス〜命なき者の声〜》☆01

失われた命を救う医学』(あらすじ)

東凛大学医学部4年の加地大己(瑛太)は、志望していた「心臓外科学ゼミ」に不合格となる。同級生であり親友でもある石末亮介(生田斗真)は、一番人気のゼミだから仕方がないと声をかけるが、大己は自分が受かっていたにもかかわらず落とされたような気がしてならない。大己が合格したのは、亮介も合格した「法医学ゼミ」だった。
 その頃、同医学部4年で「脳神経外科学ゼミ」に合格した久保秋佳奈子(石原さとみ)は同ゼミの教授を訪ね、自分を「法医学ゼミ」に異動させてくれと頼んでいた。
 ふに落ちない大己は法医学教授室に教授の佐川文彦(時任三郎)を訪ね、自分の名前を掲示板から移動させたのではないかと切り出す。そんな大己に佐川は「心臓外科学ゼミ」の志望理由を聞く。大己は人間にとって心臓が最後のとりでである―つまり、心臓が止まってしまったらどんな医学も意味をなさないからと返答。すると佐川は疑問を呈し、生きている人間だけではなく亡くなった人の声に耳を傾ける医学があってもいいのではないかと話す。さらに、大己を佐川のゼミに入れた理由を「法医学に向いていると思うから」と明かす。
 後日、佐川の研究室には大己、亮介、佳奈子、桐畑哲平(遠藤雄弥)、羽井彰(佐藤智仁)のゼミ生5人と、助教の夏井川玲子(矢田亜希子)の姿があった。
 佐川は学生たちに、法医学の第一義は、人の死因を解明することだと明言。日本では異状死した遺体の約1割しか解剖がなされないが、死者の体はその人が最後に伝えたかった言葉を明確に語りかけてくれる、その法医学者にしか聞こえない言葉や声をつなぐのが自分たちの仕事なのだと、学生たちに語りかける。
 その後、解剖室を見学した学生たちは、玲子からこの解剖室で年間約300体の解剖が行われると聞かされ肝を冷やしながらも、簡単な作業を行う。そんな中、玲子が大己に、ある組織を実験室に運んでおくようにと指示。大己が実験室にやってくると、技官の蕪木誠(泉谷しげる)は、ヘッドホンで音楽を聴きながら顕微鏡をのぞいていた。
 そんな折、佐川に南府中署の刑事・大和田敏(山崎樹範)から連絡が入り、異状死の遺体の解剖を頼まれる。他殺の可能性があるという。そして、早速、佐川により解剖が始まった。ゼミ生の誰もが解剖の段取りに目を奪われている中、大己の興味をひいたのは、男性がどんなことを考え、どんな人生を送ってきたかということだった…。

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2009/01/13

トラブル発生!


またも、トラブルで、インターネットに繋がりません。仕事が長引いて、受付時間が過ぎました。
新ドラマが沢山始まり、イライラしますが、また考えます。再開したら、またよろしく。

2009/01/11

《コード・ブルー~ ドクターヘリ緊急救命》新春スペシャル

土曜プレミアム』(あらすじ)

トンネル事故で、レスキュー隊の制止を振り切って治療を続けた藍沢耕作(山下智久)白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)。彼らはその懲罰として、1週間の謹慎処分を受けていた。藤川、緋山は実家に帰り、緋山に至っては、ここぞとばかりに親がお見合い写真を持ってきたという。
 それぞれが1週間の謹慎を終え、そしていつものように勤務についていた。
 しかし同じ頃、爆発現場で事故に巻き込まれ、右腕が元の通り機能しなくなってしまった黒田脩二(柳葉敏郎)は、リハビリに専念することを決意。田所部長(児玉清)にその旨を伝え、三井環奈(りょう)らシニアドクターに挨拶を済ませ、病院を去ろうとしていた。一言の挨拶もなしに黒田に去られてしまったフェローたち。それぞれの気持ちは複雑だった。
 一方、認知症で入院中の藍沢の祖母・絹江(島かおり)はリハビリを続けていた。相変わらず藍沢のことは思い出すことができない様子で施設に入る決意もしていた。しかし、懸命に歩行訓練を続ける絹江にある日、変化が…。
 そんなとき、ドクターヘリ要請が入る。鉄道が脱線転覆、多数の乗客が乗っているらしい。あまりの大惨事に、皆がタッチアンドゴーで次々と事故現場に向かうことになった。
 そしてその大惨事をニュースで知った黒田は…。
     *****

(黒田)ドクターヘリでは1つのミスも許されない。
限られた時間で瀕死の患者を救いだす。
お前ら全員ライバルだ。
能力のないものから振り落とされる。いいな?

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2009/01/09

《ありふれた奇跡》★01

第一話(あらすじ)

偶然出会った心に傷を抱える男女の恋愛を中心に、「家族」や「生きること」を描いていく。業務用厨房(ちゅうぼう)機器販売会社に勤める中城加奈(仲間由紀恵)は、打ち合わせに向かうため電車を降りた駅で、ホームに立つ男性(陣内孝則)に目を止めた。いったんは出口へ向かいかけるが、再びホームに戻って男に近づく。ホームに居合わせた左官の田崎翔太(加瀬亮)も男に何かを感じて近づく。そして2人は、滑り込んできた電車に飛び込もうとした男を間一髪のところで引き戻す。3人は、警官の権藤(塩見三省)が立ち会って駅員室に呼ばれる。男は藤本誠と名乗り、自殺しようとしたことは強く否定する。
     *****
電車が八千代緑が丘の駅に滑り込んだ。電車を降りた加奈は、階段を降りかけて、また昇ってきた。誠を見てまた後ろを向いたが、そのまま立ち止まった。その横を翔太が登って行った。加奈より先に、翔太が走った。一緒に誠が電車に吸い込まれるのを引き剥がした。

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《Q.E.D.証明終了》☆01

青の密室』(あらすじ)

好奇心旺盛な女子高生・可奈(高橋愛)と天才少年・想(中村蒼)が難事件の謎を解く。飛び級により、米国の名門大学を15歳で卒業したという想が、可奈のクラスに転入生として入ってくる。ある日、可奈はスカイダイビングの無料体験クーポンを手に入れ、想を誘って出掛けてみる。ベテランダイバーたちの演技を見上げていると、1人がパラシュートが開かないまま、地上に落ちてしまう。駆け付けてみると、男性の背中にナイフが刺さっている。上空で誰がどのように殺したのか、可奈と想は事件の謎に挑む。
     *****
剣道の授業中。男子がどうと倒れた。倒れたのは西丸。クソ!と起き上がり戦うも、水原可奈に面を取られた。可奈は嬉しそうに、そんじゃこれはもらってくからね。と、スカイダイビングのクーポンを手に取った。
ロッカーR-ムで、衿子たちにクーポンがお二人様だけだから、じゃんけんしてというと二人は、普通の女の子だから、ノーサンキューと言ってロッカーが開かないと騒ぐ可奈を尻目に出て行った。

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2009/01/07

《トライアングル》★01

誰が少女を殺したか?』(あらすじ)

1984年、10歳の少女・葛城佐智絵が殺された。それから15年後、未解決のまま事件が時効を迎えた日、25歳の医師・郷田亮二(江口洋介)は務めていた病院を辞め、フランスへ旅立つ。2008年、リオンにあるインターポール(国際刑事警察機構)本部の刑事に転身していた亮二はパリで、1人旅の女性・サチ(広末涼子)に身分を隠して接近。「いつか僕たちは再会する」と予言めいた言葉を告げる。
 その後、捜査研修のため日本に帰国した亮二は東京の大田西警察署に配属され、同署の刑事・黒木舜(稲垣吾郎)の父が警察庁幹部の黒木信造(北大路欣也)だと知る。まもなく舜に、25年前に信造が担当し、すでに時効が成立している“葛城佐智絵殺害事件”の再捜査を促す匿名の電話が。この事件を「罪は消えてしまった」と切り捨てる亮二の反応に疑念を抱いた舜は、亮二の身辺調査を開始。亮二の妹・唯衣(相武紗季)から意外なことを聞かされる。
 そのころ亮二は、事件の新事実をつかんだという富岡康志(谷原章介)に接触。富岡は事実を本に書いて公表しようとしていたが、その原稿が盗まれる事件が起こり・・・

           *****
1984年1月12日。
<回想シーン>
ランドセルが落ち、地面に横たわった少女。はぁはぁ息を弾ませ、そのすぐ横に立つ男子。掌にべっとり付いた血を凝視しながら、はぁはぁしている。少女の目は虚空を見て、動かない。
この少年は、何をしたのだ?

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2009/01/02

2009年新春ドラマは?

あけましておめでとうございます。

空も、空気もきれいだと、2日連続で部屋から富士山が見えました。
別にゲン担ぎではないけれど、つい富士山に向かって柏手を打っている、私ですsweat01

今年の新しいドラマは、何を見ましょうか?少し、ヒントを載せますね。

2009年新ドラマ

月フジ ヴォイス~命なき者の声~
1/12(9時)(瑛太 生田斗真 石原さとみ
火フジ メイちゃんの執事 
1/13(9時)(水嶋ヒロ 榮倉奈々)
フジ トライアングル
1/6(10時)(江口洋介 広末涼子)
火4 神の雫
1/13(10時)(亀梨和也)
水4 
キイナ 不可能捜査官
1/21(10時)(菅野美穂 平岡祐太)
木8 
ありふれた奇跡
1/8(10時)仲間由紀恵 加瀬亮
金10 必殺仕事人2009
1/9
(9時)(東山紀之 松岡昌広)
金6 
ラブシャッフル
1/16(10時)(玉木広 松田翔太)
金10 
歌のおにいさん
1/16(11時)(大野智)
土6 
RESUCUE
1/24(8時)(中丸雄一 増田隆久)
土6 
銭ゲバ
1/17(9時)(松山ケンイチ)
日6 
本日も晴れ。異常なし
1/18(9時)(坂口憲二) 

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