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2008/12/16

《イノセント・ラヴ》#09

涙の最終』(あらすじ)

佳音(堀北真希)は殉也(北川悠仁)と別れ、故郷の長野に向かった。佳音に関する記事が週刊時潮に掲載されたのが原因だった。佳音は、少年刑務所に服役中の兄・耀司(福士誠治)に面会し、6年前の事件のすべてを思い出したと告げる。そして、付き添いの刑務官・藤堂(二階堂智)に、両親を殺したのは自分だと訴えた。耀司は、必死に否定した。その後、こっそりと週刊時潮の記事を見た耀司は、激しい怒りに震える。同じころ、殉也は、佳音を追って長野に向かおうとしていたが、そこにきた美月(香椎由宇)はそれを知ると、彼を部屋に閉じ込め、外から鍵をかけてしまう。そして、ドアのすき間から週刊時潮を押し込む。
     *****
一番動きのあった回。

池田が、破って捨てた記事が、拾われてそのまま記事になった。
長野両親殺害放火

父親が娘に性的虐待
見出しが躍る。佳音でなくとも、嫌でも目に入ります。

長野に移った佳音。部屋を借り、すぐに兄の居る刑務所へ面会に言った。
耀司は、なんで来たんだと佳音に言った。手紙呼んだろ。もう俺とは縁を切ってくれ。
お兄ちゃん。どうして今まで嘘ついてたの?
ウソ?
やったのはお兄ちゃんじゃないよね。池田さんの記事を読んで、全部思い出した。私がお父さんを刺した。全否定する耀司の言葉が耳に入らないように、看守に向かって声を張り上げる佳音。聞いてください、看守さん。今までのことは全部間違いだったんです。兄が裁判にかけられることも刑務所の中に居ることも!私の言っていることが本当なんです!

佳音のしたこと全部まもってくれて・・・それでも思い出したのはまだ全部ではなかった。

殉也は、長野に行こうと荷物を作っていた。美月が、ミサにも出ないのを心配して、神父手作りのロールキャベツを持って、顔を出した。
どんなに美月が殉也を好きでも、彼にとっては幼馴染。全く美月を恋の対象として見ない。腹を立てた美月は、ドアを閉めて閉じ込めた。殉也は、人には悪意があると言うことを考えない、このまま10日も閉じ込めておけば、餓死するし、筆跡を似せておけば、遺書になると恐ろしいことを言った。ドアの下から、佳音の事が書かれた雑誌を放り込んだ。

しばらくしてドアを開け、セーターを脱いで、殉也に体を預けた美月。「私を見て!」と悲痛に叫ぶけど、彼は、セーターを持ち上げて、美月に着せて、佳音には、味方がいないと夢中になって出て行った。意地悪美月ですが、気持ちはわかるなぁ・・・

池田に佳音から電話。あとから言い訳になるが、あの記事で、迷惑をかけたと謝る彼に、父を刺したのは、私だとちゃんと書いてと言って切れた。

買い物して重い足取りで帰宅した佳音。殉也が、待っていた。不動産屋に教えて貰ったと、にっこり笑った。

けがれてるって、あの記事に書いてあったこと?
僕はそんなふうに思わない。全然思わない

私はもっとひどい人間なんです

ひどいって?

言えません、あなたには言えない。
兄が出所してきます。これからは、兄のために生きるって決めたんです。
帰ってください。

僕は待ってる。ずっと待ってる。

公園でベンチに座る聖花を見つけた美月は、そばにより、殉ちゃんを忘れたんじゃないでしょう。横に座り、聖花の髪を優しく撫でつけ、殉ちゃんはね、こうやってあなたの髪の毛を洗ってたの。毎日着替えさせて、シーツも換えたの、そばに居る時はあなたに話しかけ、毎日、あなたを思い、そんな人をあなたは裏切ったの。と指に爪を立てた。わかる?やっぱり解らないわね。

おびえる聖花に、戻った昴は気づく。
美月のいじめっこ。全開ですnote

長野の刑務所に池田が、耀司と面会した。佳音が、父を殺したと、言ってきたことを話した。
耀司は、うそだ、混乱している、あの記事が妹をめちゃくちゃにしたんだと、断定した。

じゃあ、妹さんが言っているのは、君の名誉を取り戻すためだけの作り話だと言うのか?
本当じゃないなら、真実はどこにある?真実を隠したまま人は幸せになんかなれない。
君はそうやって、頑なに、妹を守ってるが、君のやっている守り方が正しかったと言いきれるのは、本当の意味で彼女が立ち直るチャンスを奪ってきたことにはならないのか?
しっかりと真実を見せるためにも妹さんと会って、話してほしい。俺は二度とこんな事件が起きて欲しくないんだ。

これ以上俺たちにかかわらないでくれ。おれ自身が何とかするから。

朝になり階段を下りると、下に殉也が居た。何も言わずに通り過ぎる佳音に
「待ってるから。」と声をかけた。
刑務所の裏門から、佳音は声をかけられた。刑務官の藤堂だった。秋山君なら今朝出所しました。と教えてくれた。そのまま帰宅し、殉也の待っているからの声も聞かず、部屋に入った。夜になり、使った食器を洗っていると、外から、オルゴールが聞こえた。

この歌の歌詞、ちゃんと聞いたことある?

いつくしみ深き 友なるイエスは、・・神さまは友達だって歌ってるんだ。
だからなんでも打ち明けてごらん、重い荷物を降ろしてごらんって
人間のやることなんてきっと高がしてれてるんだよ。
自分じゃ取り返しのつかない大それたことをしたと思ってても、
神様から見たら、大したことないんだ。

神様なんて本当に居るんですか?

そうだね、僕もホントはよくわからない。でも好きな人のことは、なんでも許して
受け止めて上げたいって思う。

もしもこの世界が真っ暗で何の救いもないとしても、それでもその人のことは守ってあげたいって思うんだ。

ドアを開けた。腰を下ろしたまま、佳音を見上げる殉也。そんな殉也を見つめるか音。

私、わたしホントは、とちゃぶ台の上で、両手を握りしめるか音。その手を何も言わず上から熱く包みこんだ殉也。「大丈夫!僕は何を聞いても驚かないから。」二人の視線が絡んだ。
「最初は、クリスマスイブの夜だったんです。12歳の時の。
それからそういうことが何度かあって、お兄ちゃんは気づいて、お父さんに、歯向かうようになった。お母さんは、解ってたけど気付かないふりしてた。
昼間は普通に笑ったリ話したりしてて、、でも夜になると、あの時間が来るのが怖くて、
お父さんが止めてくれれば、お父さんさえいなかったら、またもとの家族に戻れるんじゃないかって思って、ナイフを持って待ってたんです。それで、この手で、お父さんを刺したんです。。。。お母さんのことはわからない。気がついたら、家が火事になってて、お兄ちゃんがナイフを捨てて、一緒に逃げたんです。

私だったんです。罪を犯したのは

幸せになりたいなんて思っちゃいけなかったんです。」涙をこぼしながら、告白した。
さらに佳音の手を握りしめた殉也は、

「そんなことない。幸せになりたいって、思ってもいいんだよ。」
「でも私、」「大丈夫。僕はこの手を離さないから。ああ、あったかいなぁ。
幸せだなって思えるまで、ずっと一緒に居るよ。あっためて上げる。」

殉也は言いながら、手を離し、佳音の肩を抱いた。佳音もおずおずと、殉也の腰に手を伸ばしながらながら、泣き続けていた。やっと包まれる安心の懐があったんですね。

夜中、階段を昇る音。佳音はまた鍵をかけていない。
靴のまま上がる男。佳音と殉也は、しっかり抱き合いながら、ひとつ毛布の中で眠っていた。
入って来たのは、耀司だった。二人を見ると、ポケットからナイフを取り出した。
うおぉぉ~と叫びながら二人の方へ走り寄った。そんな姿を見て、佳おpとにフラッシュバックが起きた。あの時、ナイフを構える佳音の手から耀司がナイフを取り上げて。。辞めてと叫び、父のをかばった母を刺した・・・
殉也の脇腹をズシンと刺したように見えて、そのふりだけだった耀司は、壁際でうなだれている佳音に向きなおり、「思い出したか、佳音」と言った。頷く佳音。
「そうだよ、俺がやったんだ!父さんと、母さんを。だからこれでいいんだ。これでいいんだ。」言うなり、ナイフを自分に向けた。後ろに居た殉也がとっさにナイフを払い落とした。

「どうしてこんなことを。」
「か音が俺のすべてだからだよ。俺は父さんを許せなかった。母さんのことは辛いけど、仕方がないって自分に言い聞かせた。全部、佳音のためだったんだ!俺は悔やんでなんかない。7年間、塀の中に居たことも、その間もその前も、佳音はすべてだった。でも終わった、未来に何があるんだよ。死ぬしかない。」
「死なないでください。佳音チャンのために生きてください。彼女はあなたが死んだら幸せになれない。生きているだけでいいんです。生きてるってことが大事なんです。」
両手を床について泣く兄に、ふらふらと立ち上がった、佳音が近づいた。方を掴み、「お兄ちゃん」声を上げて泣く耀司。

バス停で、からめ合う手に力を込め、佳音は、殉也にもたれかかった。
殉也の家に帰って、暗い中で、殉也が、佳音を抱こうとしたが、いつもの癖で逃げた。もう一歩よるともう逃げなかった。二人は初めて、心から唇を合わせた。

昴に、燃やそうとしたアルバムを預けに行った殉也。やっと傷口が少しずつふさがってきたと話、佳音と結婚することにしたと報告。
昴、耀司、美月。そして、アルバムを見てしまった聖花は、殉也の優しさを思い出して、車イスからたちがった。

結婚式が始まった。
<お兄ちゃん、私は幸せでした。愛がどんなにもろくはかないものであったとしても。すべてが、愛の記憶さえもがいつかは泡のように消えてしまうとしても。愛は確かにここにあったと思うから>

庭でレセプションが行われて、皆が口々におめでとうと二人を祝福していた。
聖花が着いた。二人を見て、泣きそうだった。

来週は最終回。2階から聖花が飛び降りて殉也が受けて、・・・

一生のうち、2回も自殺を試みるなんて、不幸な聖花。やっぱり対人は、笑顔がよいです。
これから幸せになろうとした、殉也と、佳音は、幸せに1歩足を踏み出して、神がそれを拒否したのでしょうか?
聖花の代わりに殉也が植物人間?また奇跡が起きるかな?

月曜日から、不幸なニオイの恋がいっぱいのドラマは、どうかと思います。

*****
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コメント

なんだかついていけない展開です~。
きっと来週は植物状態の殉也が目覚めて
めでたし、めでたしになりそうな予感です。

確かに不孝な匂いがしますね~。
でも、なんかラストは都合良くハッピーエンドに
なる予感がする。。。んです(^.^;)

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