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2008/12/26

【フェルメール展】が終わって

200809182156000 2008年8月2日~12月14日まで東京都美術館で開催された。

私は、1ファンに過ぎないので、今回、4回も足を運んでしまったが、どうしても、フェルメールについて,書けなかった。

念願のあこがれの「小路」を前にしたときは、画集で見るよりも鮮やかな白、空、そしてデルフトの空気がありました。
奥行を感じて、見ているだけで異次元に引き込まれました。
これを見たから、もう帰ろうかと思ったほどでした。

今までの展覧会だと、”フェルメール”で呼んで、1枚鎮座して、解説聞いて、満足して帰宅していたものでした。

それが今回は。7枚もsign03
ゆっくり回って行きましたが、今回、見て大好きになったのが、「手紙を書く婦人と召使い」何度も盗まれたのが解るなぁと思いました。
だって、この召使の視線が、とってもエロチックでしたから。

一番最後にフェルメールの絶筆となった「ヴァージナルの前に座る若い女」。
小さな作品です。
まさか、フェルメールは、美術館で、展覧会に並べられて、とは
想像しなかったに違いありません。小さいから、見えにくいannoy

「ワイングラスをもつ娘」も、瞬間の表情を切り取っているのは流石です。

他の作品が見られるのは、私はいつになるのでしょうか?

後日、「セザンヌ」の展覧会に行ってきました。別に書くつもりです。

23日、錦糸町トリフォニーホールで、「第九」聞いてきました。
年の瀬です。クリスマスが家での行事になったみたいで、スーパーのレジのあまりに閑散としているのは、さみしいものです

****
その他の感想は、こちら

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コメント

taurusりゅうさん、
遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
オランダのデルフト。デ・ホーホにしてもほかの作者さんにしても、かなり迫力がありましたね。
今回は、パネル付きが多かったから、観客が分散してくれて、好きな作品には、食いついてみていられました。感謝です。
『のだめ』は、秀作でした。日本は、まだご覧になっていなければ、一見の価値がありますよ。最近の再放送は、母が見て、笑っていました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

おはようございます♪
4回!!凄いです!!!
私も「手紙を書く婦人と召使い」がお気に入りでした♪
来年は「レースを編む女」ですね~
楽しみ、楽しみ♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ
そうそう、今年は何故か「のだめ」にはまりました。今年見た唯一のドラマが「のだめ」の再放送とパリ編の特番でした・・・(^_^;)
今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします♪(^_^)

フェルメール展の感想記事です。
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2008-09-22

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» 「フェルメール展」 [弐代目・青い日記帳 ]
東京都美術館で開催中の 「フェルメール展〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち〜」展に行って来ました。 内覧会にお誘い頂いていたにも関わらず海外出張と重なり、参加出来なかった自分は何て運が悪いのだろうと英国で嘆いていた矢先。昨日の記事に書いた信じられない幸運が重なり東京都美術館の「フェルメール展」でフェルメール巡礼の旅に終止符を打てることになりました。 記念日とか全く普段気もしませんが、今回ばかりはどうにかして「これ!」と言える日に観に行きたいとあれこれ考え「今日」に決めました。2... [続きを読む]

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