【セザンヌ主義】見に行って
横浜美術館へ、いってきました。
でもなんかシックリしないんです。
大好きなセザンヌに会えると、わくわくして出かけたのですが、陳列が違っていました。
セザンヌ礼賛の人たちがあまりにたくさんいて、その合間にある彼の作品は、どれもすばらしかったです。でも、まてよ・・・
何で観覧者たちは、主役のセザンヌを見ていないのだ?
確かに、日本の信奉者たちは、迫力がありました。私も見入っていましたが、この展覧会は、”セザンヌ”を冠に出してはいても、この方法だと、セザンヌは印象が薄い!と本気で心配しました( ゚д゚)ポカーン
昔から大好きだったセザンヌですが、仲間たちからは、すぐに塗り残し、絶対雑、といわれ続けてきました。彼は夢中になって描いて、それで、もういいとなると塗り残しも気にしないのよと、何で私が言い訳して(ノ∀`) アチャー
そんなことの繰り返しでした。
そう感じていらした方も多いと思います。
帰りがけ、はて、誰の展覧会だっけ?と、印象が薄くなりました。
確かに違う切り口だったので、違う面でのセザンヌの印象が変わったのも事実です。
もう一度、見直してみて、彼の偉大さに、圧倒されました。
やっぱり私はセザンヌが好き![]()
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ご無沙汰してます。
フェルメール、遂に全店踏破点だそうで、
おめでとうございます。
セザンヌは、日本では本当に人気が低そうですね。彼の気迫を感じると、すっかり虜になってしまうのに!と、歯がゆい思いをしました。
今年もどうぞ宜しくお願しします
投稿: mari@管理人 | 2009/01/04 18:07
こんにちは。
セザンヌ作品をもっと集められたら
その影響を受けた画家たちもさらに
輝いて見えたでしょうね。
日本では人気がなくとも世界的には
とんでもない画家さんなので
借りてくるのも大変なようです。
投稿: Tak | 2009/01/04 10:20