《チーム・バチスタの栄光》#08
『震えるメス』(あらすじ)
桐生(伊原剛志)はチーム・バチスタを解散し、オペはしないと宣言する。東城医大付属病院では、14歳の村本カナ(金澤美穂)が桐生のバチスタ手術を待っており、酒井(鈴木裕樹)や鳴海(宮川大輔)は反対するが、桐生の意志は固かった。一方、田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は氷室(城田優)のメッセージを頼りにケース27について調べ始める。すると、医療器具は研修医でなく羽場(戸田昌宏)が準備していたと判明。が、羽場は器具への細工を否定した。そして、桐生は訪ねてきた田口に、カナの手術も断ると告げる。さらに、桐生は鳴海に、米国に帰りたければ帰ってもいいと、ペアの解消を言い渡す。
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術死の原因が分かったののだから、桐生はもうオペをしないと決めた。
CASE27では、モンスターペイシェントで、大友もセクハラに合っていた。
だが、そんなことくらいで、誰も殺人は犯さないと口を揃えていった。
緊急オペで、、氷室は、スワンガンツを用意できなかったし、研修生も忙しくて用意していなかった。器用な羽場が用意したものだった。堺が同みょ買うを確保できなかったり、かなりちぐはぐなケースだった。それでも何一つ解らなかった。
グッチーは白鳥に聞いた。しかし、ケース27で何が起きたのかそれを調べろと言われただけだった。
羽場が、ルーレットで大借金を作っていた。周りに金を借りまくっていた。
ケース27は、金融関係だったので、彼からも借りたようだ。
何が違うのかとまたしつこく食い下がった。
「遅れたんだよ、オペに」鳴海のことを教えた。「でもべつに影響は」
「なかった?ホントになかった?」
「そもそも、病理医がオペに付き添うこと自体特殊だし。」
「普通は切除した心筋を別室で調べるだけだからね。でもチーム・バチスタの場合はそれだけじゃない。」
「あの二人は、特別だから。」
桐生は、来週オペ予定の検査結果を見ていた。そこへ鳴海が来た。
「・・14歳と言ってもこの体之大きさじゃ、国内でドナーが見つかる可能性は低いし、海外に移植しに行こうにも、今すぐ億単位の金なんて集まらない。バチスタする以外・・・この子に生きる選択肢はないよね。」
「ケース27は、氷室の犯行ではない可能性があるそうだ。」「ふ、まさか」
「すべて氷室の犯行だと思うか?」「モチロン」
「義兄さん。」
「お前本当にそう思うか?ケース27も氷室が殺したと、お前本当にそう言い切れるか?」「当然。他に考えられない。」そうかな?鳴海さんかも知れない・・・
「5人も殺してたから、彼は自殺したんだろう。」
来週のと言葉をつなぐ鳴海に、今まで縛って悪かったと、コンビの解消を言い出した桐生。涼、お前は俺にはもう必要ない。
睨みつけるような眼をして何も言わず、部屋から出て行った。それを見た白鳥が後をつけたると、部屋でかなり暴れていた。
渡り廊下で大友を捕まえたグッチー。氷室の電話の件をさらに聞いた。
氷室先生の言ったこと、犯人はほかにもいるって、殺人犯だったんですよ。と言う大友に
判ってます。彼の言葉を全てうのみにはできないってことも。でも聞かなかったことにはできないから。忘れるなんてできないから。二度とこんな事件が起きて欲しくないから。
氷室先生からのメッセージ。録音されていました。
声が聞きたくなって。大友さんにはずっと悪いと思ってました。僕のせいで疑われたりして、ホントごめん。・・羽場が緊急オペを知らせて大友は走った。
鳴海は桐生に言った。僕は立ち会いませんから。切除した細胞の迅速診断は、他の先生にお願いしました。それでいいですね。
ああ、構わない。じゃ。
氷室の声が響いていた。お詫びにあなたの知らないホントのことを話しておきます。
ケース27で、何があったのか?・・・
田口は、オペ室にもぐりこんだ。桐生にバチスタにたち合わせてくださいと頼んだ。
桐生先生がオペを選んだように、僕は氷室先生が残した言葉の真相を調べます。
オペを見届けさせてください。お願いします。
断る理由はない。
愚痴外来で藤原に頼み、モニターにオペが写っていた。もう開胸まで行っていた。
バチスタ手術CASE34
心停止してさてと言うところで桐生の手の動きが止まった。
発汗もかなりしていた。
しかし、垣谷の機転で、皆もう一度肩の力を抜いた。
緊張の再鼓動が来て、助かった。
術後、桐生は鳴海の部屋に行った。
用のないものに何の用だと言った。桐生は、CASE27をもう一度見ると言ったが、白鳥たちがこっそり抜いた後だった。氷室が死んだ夜お前はどこにいたんだと、問い詰める桐生。
藤原さんが、ドアの前で、また脅迫状を見つけた。
さてさて、怪しい人は出そろいましたが、動機がイマイチ。もちろん方法なんてさっぱりわかりませんけど、でも、原作とは違った面白さがあります。
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コメント
どうも私は逆に原作と離れて変な事になっているのにイラっとしてしまいます~(+_+)
手術シーンは、初めてと言って良いくらい緊張感があって
良かったけどね。
でも、あの手術だって、あっちゃいけない事だと思うし^^;
この先、色々な意味で不安でいっぱいになってきました~。
投稿: くう | 2008/12/04 20:50
桐生は誰か支えてあげないと手術出来ないのかなぁ?鳴海の腕を切ったのが忘れられなくて・・・。
投稿: お気楽 | 2008/12/03 18:01
鳴海と桐生はペアのようにいつも一緒だったのよね。
今まで縛って悪かったといわれて
逆に荒れてしまう鳴海が気の毒のような。
ピンでは出来ないから桐生と離れたくないんでしょうか?
怪しく見えるように描かれた以上、
鳴海は無罪という気もします(笑
投稿: エリ | 2008/12/03 14:29