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2008/12/18

《チーム・バチスタの栄光》#10

『最後の謎解き・・・医療トリックはコレだ!!』(あらすじ)

田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)はチーム・バチスタのメンバーを集め、「ケース27」の映像を見直す。直美(釈由美子)は初めてのバチスタで緊張しており、酒井(鈴木裕樹)も動脈ラインが取れずに慌てていた。さらに予定外の緊急オペだったため鳴海(宮川大輔)は外出しており、到着した時は心筋切除が終わっていた。患者の心臓は再鼓動せず、オペは失敗に終わったが、手術に問題はない。鳴海は桐生(伊原剛志)に「オペはパーフェクトだったよ」と言葉をかけた、というのが全員の共通した証言だった。が、白鳥は、「ケース27」の術死の原因について驚くべき推理を披露。あらためて映像を再生し、手が止まった場面を指摘する。その時、田口が予想外の行動を取る。
     *****
実は、火曜日に、画面がフリーズし、翌日は、送信したら、記事が全部消えました。なんでこうなるのannoypunchbomb

田口<心臓移植しか治療法のなかった、拡張型心筋症の心臓を切り取って
小さく作り直す。この難易度の高い手術を成功させてきた 7人のエリート集団。
チーム。バチスタ。しかし突然患者が相次いで死亡する原因不明の事態が起こり、
病院長からの依頼で調査が始まった。
5人の患者の術死氷室先生の死。その全て始まりはケース27にあった。>

中止していたバチスタを行おうと思うと、発表した桐生。
患者は赤木栄一さん。47歳。維持透析中。心不全を繰り返し、今回で7回目の入院になる。透析での管理も困難となり、かなり危険な状態だ。早急に日程を調整する。

チーム・バチスタが、視聴覚教室へ収集された。
藤原は、そんな彼らのためにコーヒーを入れた。
白鳥は、今日は全員でもう一度考えてみましょう、あの術死が起きたケース27に
着いて。と、押しつけた。いつも居る鳴海が、渋滞にはまり、間に合わなかった。
大友が初めての器械出し。
垣谷が急がないとと、桐生を促した。
<切除範囲はトップがD2の分岐部。LADから4mm ボトムはHLの末梢だ。>
人工心肺の装着。セッシ3-0.下大静脈遮断解除。はい。換気停止します。

始まった。
しかし、何かに迷うように、メスが止まる桐生。
低体温になり、心筋切除に移動。尖靭・・
オペは成功したが、再鼓動しなかった。

白鳥は緊急オペ、、鳴海がいない、第2助手は動脈ラインを取るのにてこずり、初めて器械出し、ケース27はそんな状況で起きた、あなたの医療ミスじゃなかったんですか?tpまで言った。垣谷はそんな証拠が、と言うから、白鳥に、証拠があるならこんなことしてないと。羽場は、結局単なる言いがかりカヨ。
それでも「どうう、桐生先生、ミスはなかったと言いきれますか?ちょっと大きく切りすぎちゃったとか、位置がずれちゃったと言うことで、患者を殺しちゃったんっじゃないの?」

鳴海が、かみついた。
バチスタみたいな高度のオペで、患者が死ぬたびに、
ミスだなんて騒がれたら、難しいオペなんて、
誰もトライできなくなる。みんな助けようとしてやってるんだ。
力及ばず死ぬたびに、ミスだ殺人だって言われたら、
この国から医者なんていなくなるよ

だよね。意外とまともなこと言うじゃない。
でもどうしても気になることがあるんだよね。
まるで迷っているみたいに手が止まっている。
異常事態だよ。説明してよ。と食い下がった

天才外科医が手を止めた理由を、あなたが覚えていないわけがない。
あなたが迷った原因はなんだったの?
目の前で、コーヒーを飲んだ。釣られて桐生も飲んだ。白鳥はグッチーにお代わりを催促。すると、桐生までがそれに倣った。グッチは、びっくりしたが、白鳥は、
「もう置いてありますよ。2杯目のコーヒーはあなたのすぐ横に。
前にも同じようなことがありましたよね。

通常、人間の視野は左右190°位までは見える。だからグッチーがいくらこっそり置いたってあなたに見えないわけがない。
生得クリニック、 脳神経外科。氷室が死んだ日にあなたが行っていた病院だ。
それを隠すために鳴海先生と二人で病院に居たって、アリバイ言ってたけど二人ともばれちゃいましたね。桐生先生、あなたの眼はもうオペができるような眼jじゃないsign03

桐生先生、話していただけませんか、どういうことなんですか?(田口)

脳の下垂体に腫瘍ができてる。視神経を圧迫して、両耳側半盲、両目の外側が、半分見えない。サザンクロス病院に居た時からはじまった。涼の手を傷つけて時は始まっていた。第一線を退いて、涼のバックアップに回ろうと考えていた。しかし、涼は手術になると手が震えた。そして桐生先生の影となった。日本に戻って、バチスタなんてよくやる気になれましたね。

私残された外科医としての時間は長くはない
そして、涼が私の目になってくれた。白い闇が訪れても、涼の声が私を緊張から和らげ、闇を晴らしてくれた。2人で私の欠陥を補う術式を編み出し、そのためのチームを編成した。第一助手には、経験豊富でどんな術式にも冷静に対処できる垣谷先生を選んだ。

じゃあ、なんで機械出しは新人の星野さんだった?器械出しは反射神経のみを重視して選んだ。他のオペで培った知識は、目の悪い私にはむしろ邪魔になる。
だから大友さんがはいいたときリズムが狂ったんですね。

リズムが合わなかったのは、器械出しとして大友さんが優秀すぎたからだ。
パーフェクトなチームができたはずだった。
涼の眼と、私の手。事実、26例目まではすべて成功した。

だが27例目に術死は起きた。あなたが目の秘密を隠したオペをやったからだ。
じゃあ他にどんな方法があったって言うんだ。
サザンクロス病院に居た間。何人もの日本人の子供たちが、心臓移植のために渡米してきた。言葉も判らないあの子たちを一人でも多く救いたいと、日本に帰ってきた。

勝つとか負けるとか裁判とか、そんな話をしに来たのではないと、田口は言った。
ただ確かめたいだけです。患者さんがなくなった原因を。
桐生先生、誰もあなたを裁くことなんてできません。
あなた自身を除いては。

本当にミスはなかったのですか?

罪を暴きたいわけじゃないって田口先生、医療ミスを暴くってことはその医者を潰すってことです。あんたたちは今、患者から桐生先生を奪おうとしている。(垣谷)

本当に分かってないよ。あんたたち義兄弟は。自分たちが何をしてきたのか、何にもわかっちゃいない。(白鳥)


29人の患者さんを救えたのことは本当に良かったと思います。でも・・・お二人は大きな罪を犯した。知ってたんですよ。桐生先生。チーム・バチスタの全員が知ってたんですよ、あなたの目のことを

驚く桐生と、鳴海。
垣谷に、センシをわざと落として、オペ室の雰囲気を変えた。大友にいつから知っていたかと聞いた。氷室先生が。メッセージの続きがあった。
、ケース27で何があったか。あれは、桐生先生のミスです。みんなそれを知って黙っていた。犯人は、チーム・バチスタ全員だ。>恐くてすぐにメッセージを消した。
みんな知ってて黙ってる。氷室先生はそう言ったんですね。

チームを誇りに思っていたみんなが黙っていたことにより、さらに罪が大きくなった。
そこで白鳥がイラついて聞いた。酒井先生は?自首したんですよ。警察に。
そこまでして、桐生をチームを守ろうとしていた。

オペ室で患者を死なせても、その理由を誰も知ろうとしない。
誰も何も語らない。
完全な密室殺人ですね。ミスで人を死なせ、
だんまりを決め込むのと故意に殺すのとどんな違いがあるんですか?

氷室は、羽場に聞いた。

白鳥は、桐生に、目のことを隠していたことでこれだけのことが起きた、
目の障害を隠してまでもやれるところまでオペをする。一見使命感にあふれたすごい医者に見えるけど、そんなものは、桐生恭一と言う外科医のエゴだ

メスを持つ資格を失ったことを自覚しながら、メスをおけない外科医!
オペに直面すると手が震えてしまう臆病者のくせに、外科医への未練を断ち切れない病理医!
自分たちでは幕を引けない中途半端な兄弟を必死で守った、自分たちの立場を守ろうとしたチーム全員!事実を隠ぺいしてえいこうにすがろうとしたチーム・バチスタの全員が5人もの患者を死なせたんだ!

桐生は、ケース27を殺したのは私のミスふだと認めた。予定とは違うところを切っていた。良、解っていたんだろう。私が正常な心筋を切り取ってしまった。オペは完璧だと言う言葉を信じた。涼の目があれば完璧だと思った。

その手の傷に、サザンクロス病院にあなた自身がしばられている限り。。前に進むと言うことは、過去も全部飲み込んで、桐生先生とはなれて、自分だけの道だけの身k値を見つけるってことじゃないんですか?(田口)

無いんだよ、そんなもの。自分だけの道なんて。俺は常に桐生先生の背中を追い続けてきた。追いかけて追い越そうって。その夢をあいつに奪われた。そのあとはあいつにしがみつくしか自分を満足させる道なんて・・・ないんだよ

他にも方法があったと思う。先生の技術を他の医者に伝える。桐生先生ならできたはずです。
天才じゃなくても優秀な外科医はたくさんいます。先生は彼らに、自分の技術を伝えるべきだったんじゃないですか?一人の天才より、同じオペのできる外科医が10人いた方が患者にとっては、救いです。

院長に話に言っていると、赤木の急変を知らせる電話がかかってきた。話を聞いたから一切オペにはかかわるなと言われた。

緊急オペを聞いて胸部外科の部屋へ行く田口。垣谷が、バチスタをやると聞いて慌てて部屋を出かかって、て手帳を落とした。拾い上げると1枚の写真が落ちた。ベッドに居る女の子。サザンクロスのマークが見えた。
院長室で、白鳥も、サザンクロスでのバチスタの症例を眺めていて何か見つけた。

やれやれでした。いつも気になるのは、田口が、熱っぽく語りますが、心療内科はそんなに語ってはいけないはずです。だからもっと冷静に言った方がいいですね。そうしないと、白鳥を抑えきれませんから。

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