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2008/12/10

《チーム・バチスタの栄光》#09

偽アリバイと致命的ミス』(あらすじ)

田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は術中死の真相をつかむため、氷室(城田優)が残したメッセージから「ケース27」を調べに資料庫に行く。そこで、桐生(伊原剛志)が鳴海(宮川大輔)に詰め寄っているのを目撃。桐生は氷室の死について鳴海を疑っており、鳴海は桐生に懇願されて日本に来たことが分かる。田口と白鳥が桐生に話を聞くと、氷室が死んだ夜、鳴海と一緒にいたというのはうそで、それぞれ自室にいたという。診療室に戻った田口と白鳥は、藤原(名取裕子)から再び怪文書が届いたと聞かされる。ケース27の映像を見直すと、それが別のケースとすり替わっていることに気付いた。 
     *****
資料庫へ忍び込んだグッチーと、白鳥は、桐生と鳴海のかなり激しいやり取りを聞いてしまった。喜んだのは白鳥。
「どうせあんたは、単なる僕の手なんだから僕がなくした外科医の手。・・前にに白鳥君が言っていた僕は義兄さんの手を通して外科医ごっこを楽しんでんだ。だから、まだまだ辞めてもらっちゃ困るんだよな」
「いやー意外だな~。てっきり鳴海先生が義兄ちゃんを追いかけてきたのかと思ったが、そうじゃなかったんだね。どうしてもって頼んだのは、桐生先生の方だったんだ」と白鳥は桐生の後から声をかけた。

桐生を交えて3人でマリの店に。氷室が死んだ日、鳴海と一緒だったと言った桐生。しかしここで二人のアリバイがなくなった。どこへ行ったかわからない鳴海に、氷室が殺せたかもしれなかった。
田口のポケットに、CASE27のビデオが入っていた。しかしそれを見た白鳥は、心臓を前にした桐生の手が止まらないのでこれは、誰かが、入れ替えたと言った。

ケース27は緊急オペだったので、鳴海先生は遅れて部屋に入った。
そして今回は最初から最後までいなかった。だから手が止まったと言うことだった。

また届いた怪文書
『術死は続く チーム・バチスタは、解散せよ』
チーム・バチスタのメンバーも疑心暗鬼になっていたが、垣谷が、事件を忘れて、目の前の患者の音を考えよう。やるべきことがたくさんあるのでhないかと言ったが、そこへ白鳥が顔を出した。みなにCASE27を見せたが全員ダンマリ。
誰でも借りられるビデオなので、中身を他のバチスタオペと帰ることも簡単にできちゃうのかな?と白鳥は言った。このビデオ、「再鼓動しません!ってとこまで写ってないじゃないですか。」誰が何のために?とじれて聞く垣谷に、「だから今、それを調べているんですよ~。誰が何のためにやったのかな~?」全員の顔色を見ていると、
「バカバカしい、もういいですか?仕事があるんで」と酒井が言って立った。
大友も、「次のオペの準備がありますので」
垣谷に、あんたみたいに暇なお役人とは違うから、介抱してやってくれるかなと言われてしまった。どうぞと言いながら、最後に出ていく大友に「やっぱり嘘ついてたんだね、大友さん。氷室からの電話、留守電にメッセージが残ってたんじゃない。あれもウソでしょう。(あとから考えたら、全然大したことじゃなかったです)」帰りかけた全員が立ち止まって聞いていた。
「いいえ、本当です」と答えられて、「あっそ」と言うしかなかった。
「じゃ、皆さ~ん。今のお仕事は、今のお仕事で頑張ってね。

グッチーは、鳴海に、昨夜の桐生との話を持って行った。顕微鏡をのぞきながら「ヘー聞いてたんだ、昨日の話。」
「氷室先生が亡くなった晩、鳴海先生は、ホントはどちらにいらしたんですか?」「ここ」
「何時くらいまで」「夜中」「誰かそれ証明できる人は?」
答えがないので、警備の人に直接聞いたグッチー。

借りてきたバチスタの記録を早回しで全部見始めた白鳥にグッチーが報告。
鳴海先生、夜中まで病理研究室にいたって言ってたけど、違いました。
走って病院を出て、警備会社の人にぶつかり、止まっていたタクシーに走って乗った。
ちょうど警備の後退の時間が近かったので、その人は時間をはっきり覚えていた。今から鳴海先生が乗ったタクシーを見つけます。電話を掛けまくるがなかなかみつからない。

フジ看護師が、先日のバチスタで助かった女の子が退院ですよとグッチーに知らせた。外来の受付にちょうど桐生と大友堺がいて、見送っていた。離れたところで垣谷が見ていた。「医学の進歩はすごいよな。10年前には助からなかった命が、こうやって助かっていくんだから。」
フジ看護師にその話をすると、垣谷が、昔一人子どもを亡くしていると教えてくれた。
最初の子供をもうずっと昔に。そのせいもあって、ずーっと現場主義。論文なんてそっちのけだから、出世コースに乗れrなくて。垣谷先生が万年講師なんて呼ばれるのはそういう理由からなんですよ。
桐生先生のような華やかなドクターと、垣谷先生のような裏方に徹するドクター。どちらが欠けても医療は成り立ちません。

視聴覚教室。白鳥は、缶詰の焼き鳥を食べながら、刑事の青木と話していた。
氷室があのビルを選んだのにはわけがあった。半年前までに、あのビルの1室を研究用に借りてたらしいこと。思慮とか置いてあったが、今は使ってなかった。自殺しようと思ったときに思い出した。と話す青木に、警察はもう自殺と断定してると反論。この事件は、君たち警察が考えているほど単純な連続殺人じゃないんだよ。

桐生が院長に呼ばれて部屋にくと、もう鳴海が座っていた。
2人がサザンクロス病院に居た時から提唱していた、小児専門の心臓病センター。もう一歩の所まで来ましたよ。これまでの10年間で2000を超える症例数と成功率99.5%と言う驚異的な成績が認められました。あとは日本小児心臓循環器病学会がこのサザンクロス病院のデータを含めた申請書類と次のオペの結果を踏まえて最終審査するようです。

バチスタと海外での移植、園両面をサポートする高度専門医療センター。いずれ法改正がなされ、勝二の心臓移植が可能になれば、その分野で国内最先端の施設になる。そうなれば救える命はさらに増える。(鳴海)

お二人にもアメリカから帰っていただいた甲斐があったと言うもんです。
(鳴海)「次のバチスタは、絶対に成功させないとね。次が成功すれば、この東城意大でちょうど30症例目のバチスタ成功例になる。センター設立の大きな後押しになりますよ。」
「事件は大変残念なことでしたが、そちらの方は我々に任せて先生方は治療に専念してください。」

頑張らないといけませんね、桐生先生。小児専門の心臓病センター設立。そのためにわざわざアメリカから戻ってきたんですもんね。

ハイヤーに乗ろうsとする桐生を白鳥が呼びとめた。CASE13に27が入っていたと知らせて中身の確認をさせたが、目をつぶって考えていた桐生だが、これは27じゃないと言った。

グッチーの家で、すき焼きを食べながら話していた。桐生はハイヤーを使った。グッチーは自分の車を駐車場に置いてあると言った。
翌日その来るmを見に行くと、仲のう¥由佳に駐車券が落ちていた。11月6日21時54分。桜宮第二パーキング・・・氷室が死んだ夜だ。

次のバチスタを行う。患者は47歳。心不全を繰り返し、今回で7回目の入院。透析での管理も困難となり、かなり危険な状態だ。早急に日程を調整する。桐生は決めた。
屋上で鳴海は言った。センター設立の助成金のために偉い人沢山呼んでアピールしたらどうですか。
桐生は鳴海に助けてくれと言った。「お前の力が必要なんだ」「僕は必要なかったんじゃ無いのでは?」「いや、よく分かったよ、涼。俺日はお前が必要なんだ。頼む。」頭を下げる桐生に「いいよ、助けたやるよ。兄さん。」

白鳥はパーキングを調べた。目の前に聖徳クリニックがあった。すぐに看護師とのコンパを開き必要な情報を仕入れた。桐生がそこに通っていた。佐藤脳神経外科医のもとへ。

グッチーはやっとタクシーを見つけた。鳴海と対峙した。あの夜グッチーが電話しているところを聞いた。先回りしようと卓s-に乗った。でもぼくは氷室を殺してない。なぜ一人で会いに行ったんですか?なんでだろう。1発くらい殴ってやりたかった。それを証明してくれるのは真犯人だけだろう。氷室が死んだ場所に涙を浮かべて、花束を持って行ったグッチー。管理人に鍵を開けてもらった。あの日たまたま忘れて飛び降りがあったと言われた。

病院の屋上に酒井

ケース27のを呼び出した田口。
「実は鳴海先生、あのビルに行ってたんだ。氷室先生が亡くなったビルにあの夜。
あのビルって、以前氷室先生が、研究用に使ったたんだろう。お前氷室先生と共同研究してたから知ってるよな。」「ああ」
「お前もあのビル行ったことある?」「あるよ、もうずいぶん前だけどな。で、鳴海先生なんだって?」(研究室でのやり取りを話す)「そんな話信じられるのか?」
「オレ、行ってみたんだよもう一度あのビルに。何か手がかりはないかと思って。」ポケットに手をを突っ込み
「管理人が言ってた。屋上の鍵はあの夜以前もそれ以降も閉めてたって。だからもし何か落ちてたとしたら、それは・・・氷室先生がなくなった夜でしかありえない。鳴海先生が見たって人物、お前じゃないよな。」「何言ってんだよ、お前。」ポケットから手を出した。これ、あの屋上で見つけたんだ。他の人には糸屑にしか見えなくても、これは心臓外科医の糸結びだ。お前さ、いつも練習してたよな。ボタンでも何でも使って。暇さえあれば、糸結び之練習。でも、。。違うよな。違うよな・・酒井。違うなら違って言ってくれよ!」
「チーム・バチスタだけは、オヤジも認めてくれてた。あのチームでいる限り、俺はだめなジュニアを忘れていられた。おれにはチーム・バチスタしかなかったんだ。なのに、・・あいつが滅茶苦茶にした。だから・・」

ああ、これグッチーのだったね、とわざと間違えて取ったマグカップ。
と言うことで、これで全部がつながったんです。
ケース27之真実もどうしえ術死が出たのかも
、グッチー、チーム・バチスタの残りのメンバー全員招集掛けて」「はい」

つながらない!。来週まで待たねば解らない。
桐生の病院通いも何かあるのでしょうか?

*****
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コメント

桐生の病院通いとカップの取り間違いは関係あるのですが、
それが犯行に繋がるかは、まだ解りません。
誰が犯人か、もうよく解らなくなったわ~。
酒井までがこんな事になるなんて。。。

>桐生の病院通い
ああ~てっきり桐生がオペか何かで行ってるのかと思ったら
脳神経外科にかかってるんだ?
それなら納得。
次回には全部わかるのでしょうか?

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