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2008/12/30

《戦士の資格》第20回記念ヤングシナリオ大賞

第20回記念フジテレビヤングシナリオ大賞
高木修一(西島秀俊)は中小企業、栄羽物流本社に勤めるサラリーマン。経営戦略部に所属し、上司の藤堂部長(白井晃)の下で、常に出世を考えているヤリ手社員である。

 同期の青山涼子(眞鍋かをり)は「育児休暇などもってのほか」という社風の中で、年齢的に疎んじられる存在になりつつあった。そんな中、高木は「古い会社を変えていこう」と涼子を励まし、長期外部研修へ涼子を推す。しかし、それは涼子を長期不在にさせ、周囲に不要な人材である、と知らしめる為の高木と藤堂の策略だった。

 そんな緻密(ちみつ)な方法で出世をねらう高木だったが、ある時、自分にもう1人ライバルがいることを告げられる。それは意外にも社内に勤める恋人の花野郁子(紺野まひる)だった。それを知った高木は意外な行動に出る...。

 そんなある日、藤堂が突然ヘッドハンティングされ、後任には会社を私物化していた藤堂を忌み嫌っていた井上(志賀廣太郎)が就任。藤堂派と目されている高木は最も恐れていた、倉庫への左遷を言い渡される。

 作業着に身を包み、田端加代子(もたいまさこ)という定年間近のベテラン社員の隣で戸惑いながら慣れない仕事に取り組むことになる高木。

 そんな中でも何とか本社に戻ろうとする高木に皮肉にも更に意外な事件が起こることに...。

【出演者】西島秀俊、紺野まひる、志賀廣太郎、眞鍋かをり、白井晃、もたいまさこ

      *******
<舞台は権力争いにもまれる中小企業。同僚や恋人からの信頼も厚い主人公の高木。その高木にも忍び寄る権力争いの渦。例品反d何が出来なくなった高木は思わぬ行動をとるように>


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【セザンヌ主義】見に行って

200812292215000 横浜美術館へ、いってきました。
でもなんかシックリしないんです。

大好きなセザンヌに会えると、わくわくして出かけたのですが、陳列が違っていました。

セザンヌ礼賛の人たちがあまりにたくさんいて、その合間にある彼の作品は、どれもすばらしかったです。でも、まてよ・・・

何で観覧者たちは、主役のセザンヌを見ていないのだ?

確かに、日本の信奉者たちは、迫力がありました。私も見入っていましたが、この展覧会は、”セザンヌ”を冠に出してはいても、この方法だと、セザンヌは印象が薄い!と本気で心配しました( ゚д゚)ポカーン

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2008/12/28

太い腕☆クッキー

200810041512000_2 おっしゅcat
2008年最後の登場sign03heart04

最近、オーナーは、ゴキゲン。

猫話で盛り上がった二人連れに、アメショ-は弱いと聞かされた。大人になる前に、何度も病気して、大変な思いをすると言われて、

丈夫がいちばん!

お前は、エライhappy01good

そりゃそうでしょ。予防注射以外は医者いらずでしたから。おまけにたくましく育って、この太い腕!何でもお手伝いしますよ。
う~ん、クッキーは、手伝うと言ってもかき回すだけ。お願いだからおとなしくしていてと言われてしまった。

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2008/12/26

【フェルメール展】が終わって

200809182156000 2008年8月2日~12月14日まで東京都美術館で開催された。

私は、1ファンに過ぎないので、今回、4回も足を運んでしまったが、どうしても、フェルメールについて,書けなかった。

念願のあこがれの「小路」を前にしたときは、画集で見るよりも鮮やかな白、空、そしてデルフトの空気がありました。
奥行を感じて、見ているだけで異次元に引き込まれました。
これを見たから、もう帰ろうかと思ったほどでした。

今までの展覧会だと、”フェルメール”で呼んで、1枚鎮座して、解説聞いて、満足して帰宅していたものでした。

それが今回は。7枚もsign03
ゆっくり回って行きましたが、今回、見て大好きになったのが、「手紙を書く婦人と召使い」何度も盗まれたのが解るなぁと思いました。
だって、この召使の視線が、とってもエロチックでしたから。

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2008/12/24

《チーム・バチスタの栄光》最終回

真犯人は誰だ!?最も危険なオペが今、始まる』(あらすじ)

桐生(伊原剛志)は「ケース27」の術死を自分の医療ミスによるものだと認める。そして、容体が急変し急きょ行われることになった次のバチスタ手術は、垣谷(鶴見辰吾)が初めて執刀することに。が、オペ直前に垣谷は失跡してしまう。そのころ、田口(伊藤淳史)は医局で偶然、ある写真を見つけて驚く。それは小学生ぐらいの女の子の写真だった。その10年ほど前の写真に、すべての答えが隠されていた。やがて、白鳥(仲村トオル)は「ケース27」が医療ミスに見せかけた殺人だったと断言する。
     *****

<拡張型心筋症の治療に有効なバチスタ手術。
この難易度の高い心臓手術を次々とせいこうさせてきた
7人のエリート集団。チーム・バチスタ

しかし、突然患者が相次いでで死亡すると言う
原因不明の事態が起こった。
これは不運な偶然か。医療ミスか。
それとも連続殺人か
。>

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2008/12/23

《イノセント・ラヴ》最終回

永遠に』(あらすじ)

佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)と結婚式を挙げる。が、耀司(福士誠治)は仕事を理由に出席しなかった。披露宴が始まる前、佳音は耀司に電話で感謝の言葉を伝えた。同じころ、殉也は昴(成宮寛貴)と会っていた。持っていた航空券を見つけられた昴は、聖花(内田有紀)と一緒にパリ旅行に行くとうそをつく。やがて殉也は、式場の上階にあるベランダに立つ聖花に気付く。聖花は殉也をしばらく見つめ、ゆっくりとベランダを乗り越え、飛び降りた。異変に気付いて走り出していた殉也は、ぎりぎりのところで落ちてくる聖花を受け止める。が、聖花を抱いたまま倒れ、頭部を激しく打った。殉也の頭から大量の血が流れ出す。
     *****

新郎 長崎殉也
新婦 秋山佳音をとわに愛し 守り抜くことを 誓いますか?

式は始まった。

耀司は、出なかった。
藤堂が訪ねてきた。そこへ、佳音から電話がかかった。
兄への感謝と、これから幸せになるからと言うものだった。
泣く耀司。

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2008/12/21

《ブラッディ・マンデイ》★最終回

今夜0時東京壊滅テロ宣言へ!!生死を懸けた終幕へ』(あらすじ)

ついに姿を現したテロリスト教団の首謀者「K]の正体は、なんと藤丸(三浦春ま)とおなじ新聞部の同級生・真子(徳永えり)だった。真子は自分を助けに来た藤丸に対し、ためらいもなく銃口を向ける。そして撃ち放った銃弾は、藤丸をかばった竜之介の胸へと突き刺さる。{K]とマヤ(吉瀬美智子)はその場を逃げ出し、藤丸と竜之介は駆け付けたサードアイによって保護される。
テロリスト教団は、「宝石箱を開ける」という最後の切り札であり、真の目的へ向けて動き出す。
「宝石箱」とは・・・
     ******

どういうことだよ、安斎!
叫ぶ藤丸。しかし顔色ひとつ変えずに、撃たれて倒れている竜之介を置いて、真子とマヤは消えた。
すぐに加納たちの部隊が到着。苦しい息の中で、竜之介は、ブラッディ・マンデイの全てがこの中にと、プラスティックケースを差し出した。時間がない、すべてがこの中に。絶対止めろ!

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2008/12/20

《流星の絆》☆最終回

犯人はお前だ!3兄弟の運命は…涙と感動の最終回!」  (あらすじ)

時効当日、功一(二宮和也)は泰輔(錦戸亮)と一緒に戸神邸に向かった。だが、犯人と確信していた政行(柄本明)からレシピノートのコピーを見せられ、混乱する。政行は事件の夜、幸博(寺島進)を訪ねたことは認めたが、「殺したのは自分ではない」と主張する。その言葉に憤慨しながらも、功一らは政行の説明を聞いた。政行は自分の無実を証明できると必死に訴えるが、簡単には信じられない。その時、じっと話を聞いていた功一は、ある事に気付く。
    *****


犯人だと信じていた戸神は、自分は傘を持って来た。犯人の傘を持ってきてしまっただけだと言った。14年間、自分の身の潔白を証明するものとして、ひっそりしまわれていた傘を見せた。柄の方は私のはこんなに太くありませんでした。と言った。
功一は、そんな馬鹿なと思いながらも、戸神が持ってきた傘を見ているうちにある疑問がわいてきた。急いで監識へ回すからと部屋を出た2人について、出た功一。

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2008/12/19

《風のガーデン》最終回

ナツユキカズラ』(あらすじ)

花々が咲き乱れるガーデンで、ルイ(黒木メイサ)の結婚式が行われた。貞美(中井貴一)は、花嫁の父としてバージンロードを歩いた感動を、妙子(伊藤蘭)への手紙にしたためる。そして、貞三(緒形拳)の勧めに従って家に戻った貞美は、ルイに懐かしい実家の部屋を案内される。貞美は「もう芝居はやめよう」とルイにほほえみかけた。貞美はルイの結婚式が本物ではないことを知っていながら、その優しさを受け止めていたと明かす。そして、修(平野勇樹)にキャンピングカーの鍵を渡すようルイに告げる。やがて、痛みが強くなり薬の量を増やしている貞美は、ほとんど眠っている状態に。
     *****

9月7日(日)東京
高林医大(内山看護部長)
(貞美)すっかりごぶさたしています。
多分連絡が取れなくて、お怒りだろうと思います。
東京で使っていた携帯電話は、過去とともに、
地下へ埋葬いたしました。
大天使ガブリエルは、まだかろうじて生きております

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2008/12/18

《チーム・バチスタの栄光》#10

『最後の謎解き・・・医療トリックはコレだ!!』(あらすじ)

田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)はチーム・バチスタのメンバーを集め、「ケース27」の映像を見直す。直美(釈由美子)は初めてのバチスタで緊張しており、酒井(鈴木裕樹)も動脈ラインが取れずに慌てていた。さらに予定外の緊急オペだったため鳴海(宮川大輔)は外出しており、到着した時は心筋切除が終わっていた。患者の心臓は再鼓動せず、オペは失敗に終わったが、手術に問題はない。鳴海は桐生(伊原剛志)に「オペはパーフェクトだったよ」と言葉をかけた、というのが全員の共通した証言だった。が、白鳥は、「ケース27」の術死の原因について驚くべき推理を披露。あらためて映像を再生し、手が止まった場面を指摘する。その時、田口が予想外の行動を取る。
     *****
実は、火曜日に、画面がフリーズし、翌日は、送信したら、記事が全部消えました。なんでこうなるのannoypunchbomb

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2008/12/16

《イノセント・ラヴ》#09

涙の最終』(あらすじ)

佳音(堀北真希)は殉也(北川悠仁)と別れ、故郷の長野に向かった。佳音に関する記事が週刊時潮に掲載されたのが原因だった。佳音は、少年刑務所に服役中の兄・耀司(福士誠治)に面会し、6年前の事件のすべてを思い出したと告げる。そして、付き添いの刑務官・藤堂(二階堂智)に、両親を殺したのは自分だと訴えた。耀司は、必死に否定した。その後、こっそりと週刊時潮の記事を見た耀司は、激しい怒りに震える。同じころ、殉也は、佳音を追って長野に向かおうとしていたが、そこにきた美月(香椎由宇)はそれを知ると、彼を部屋に閉じ込め、外から鍵をかけてしまう。そして、ドアのすき間から週刊時潮を押し込む。
     *****
一番動きのあった回。

池田が、破って捨てた記事が、拾われてそのまま記事になった。
長野両親殺害放火

父親が娘に性的虐待
見出しが躍る。佳音でなくとも、嫌でも目に入ります。

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2008/12/14

《ブラッディ・マンデイ》★10

東京炎上!?死と裏切りと絶叫の中、遂にテロ最終舞台へ』(あらすじ)

J(成宮寛貴)は音弥(佐藤健)と血のつながった兄弟であることを藤丸(三浦春馬)に明かす。さらに「妹の遥(川島海荷)に注射を打った」と言い残して去っていく。音弥にも裏切り者の可能性が浮上したことで、藤丸は動揺する。そんな中、神島(嶋田久作)を撃ったマヤ(吉瀬美智子)が「サード・アイ」に出頭し、ウイルステロ「ブラッディ・マンデイ」の奥に隠された「宝石箱を開ける」という謎の目的をほのめかす。そして、ついに正体を明かしたKが藤丸の前に現れる。
     *****

「僕らは、血のつながった兄弟なんだ。」そう言って、Jは藤丸を見た。
「ほんとはね、僕も君に教える気はさらさらなかったんだよ。
こんな・・誰も得をしないような真実はさ。
でも、解ったろう。真実を知れば知るほど、現実が崩壊していくんだ。
友達まで失っちゃって、大変だ。守りたいものがたくさんあるとさ。
じゃ、そういうことで」と帰りかけて、藤丸も我に帰った。

「あ、そうだ、さっき妹さんに注射しちゃったから、これ。」とポケットから、赤いガラス瓶を出して見せた。春香の所に走る藤丸。腕を見るが、注射の形跡はなし。
あいつに何かされなかったと聞くが何もされなかったと言われた。

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2008/12/13

《流星の絆》☆09

時効当日最後の告白』(あらすじ)

功一(二宮和也)は最後の手段として柏原(三浦友和)にすべてを包み隠さず話し、助けを求める。犯人の時効が迫り、迷っている時間はなかった。柏原は功一たちに犯人逮捕につながるヒントを出す。そんな中、行成(要潤)は静奈(戸田恵梨香)に頼まれ、功一と会う。父・政行(柄本明)の無実を信じる行成は、別の作戦でチャレンジしようと功一らに持ち掛ける。その思いを受け止めた功一は、行成と最後の作戦を練る。
     *****

シーが、行成に捕まった。
「あなたはいったい、何者なんですか?」片手に、父ちゃんの形見、大事なレシピを持って、迫られた。
ノートが仕込まれた日、行成の母が、シーに上げた香水の移り香が、あった。
警察が、父を疑っています。もし僕でなく警察がこのノートを発見していたら、決定的な証拠になるところだった。父が、アリアケの味を盗むために味を盗むために有明さんを殺した。それが志穂さん、あなたの目的だった。

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2008/12/12

《風のガーデン》#10

ユーフォルビア』(あらすじ)

貞三(緒形拳)はルイ(黒木メイサ)に、貞美(中井貴一)を家に呼び戻そうと話す。ルイから父親のために何をしたらいいか分からないと打ち明けられたエリカ(石田えり)は、貞美がルイの花嫁姿を見たいと言っていたと聞き、ルイに結婚式を挙げるふりをしようと持ち掛ける。そして、ルイを説得して修(平野勇樹)を訪ね、偽の結婚相手になってほしいと頼む。キャンピングカーにいた貞美を、貞三が外へ連れ出し、ルイがもうじき結婚すると話す。そして貞美に、ガーデンで行う結婚式に出席し、ルイとバージンロードを歩いてほしいと頼む。
     *****
<君のお父さんは、重い病気にかかっています。今年いっぱい持つかという状態です。>
・・・できたら、バージンロードを、あいつと腕組んで歩いてやりたかったです・・・
岳の花言葉を聞いていると、麻薬のパッチが切れて、慌ててキャンピングカーまで戻る貞美。それを涙をためてみるルイと、エリカ。貞三が、貞美から聞き出した、やり残したことを実現する方法はないかと、女二人の企みが始まった。 

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《七瀬ふたたび》☆最終回

祈り』(あらすじ)

七瀬(蓮佛美沙子)らは秘密組織「パクス・シエンティア」と戦う計画を練り直す。恒介(塩谷瞬)が1人で組織に潜入し、情報収集していることが分かり、七瀬も後を追った。七瀬は佐倉(光石研)に銃口を突き付けられるが、誘いには乗らず、決然と対決を宣言する。一方、高村(市川亀治郎)は警察がにわかに七瀬たちを犯罪者扱いし始めたことから、警察も秘密組織に支配されていることを知る。やがて藤子(水野美紀)、恒介、ヘンリー(郭智博)らが相次いで凶弾に倒れる。七瀬は仲間たちの危機をテレパシーで感じながら、戦いの現場へ走る。
     *****

最終回。悲劇が起きた。

七瀬の父が、「最も知りたいのは、人の心に直接働きかけるアクティブ・テレパス。なぜそんな能力が人間に内在するのか。私に代わって見つけて欲しい。・・」

恒介に必死に呼びかける七瀬。突然恒介の心の声がしたり、七瀬の心の声が恒介に聞こえたりし始めた。そこで恒介は、七瀬には、もう会えないと思った。

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2008/12/11

《OLにっぽん》最終回

『再出発』(あらすじ)

伊藤本部長(小木茂光)の策略で総務課にあらぬ疑いが掛けられた。島子(しまこ・観月ありさ)は混乱の責任を取って辞職することを決意。そんなやりとりを見ていた小旗(阿部サダヲ)は、島子を切り捨てた東慶商事の役員に暴言を吐き、クビになってしまう。翌日、事実を知った島子は小旗を捜すが、見つけることができない。
     *****

公園で、カンフーをしている小旗を見つけた島子。まだなぜ小旗が会社を首になったのか知らないまま、どうして首になるようなことを言ったのかと聞いた。チビ太は、島子への思いは、口をつぐんで、トイレ言っていいですかってマイクで叫んで、首になったと答えた。

二人ではっちゃけることになり、パチンコ屋へ行くと、島子のビギナーズラックで、どんどん球が入った。そのまま立ち飲み屋へ壱岐、チビ太のするのを真似て、飲んで居ると、隅っこに一人でいたのが、食品二部の石松部長。総務に肉の試食を全部押しつけて、おいしいとこだえけ全部持って行った長本人。

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2008/12/10

《チーム・バチスタの栄光》#09

偽アリバイと致命的ミス』(あらすじ)

田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は術中死の真相をつかむため、氷室(城田優)が残したメッセージから「ケース27」を調べに資料庫に行く。そこで、桐生(伊原剛志)が鳴海(宮川大輔)に詰め寄っているのを目撃。桐生は氷室の死について鳴海を疑っており、鳴海は桐生に懇願されて日本に来たことが分かる。田口と白鳥が桐生に話を聞くと、氷室が死んだ夜、鳴海と一緒にいたというのはうそで、それぞれ自室にいたという。診療室に戻った田口と白鳥は、藤原(名取裕子)から再び怪文書が届いたと聞かされる。ケース27の映像を見直すと、それが別のケースとすり替わっていることに気付いた。 
     *****
資料庫へ忍び込んだグッチーと、白鳥は、桐生と鳴海のかなり激しいやり取りを聞いてしまった。喜んだのは白鳥。
「どうせあんたは、単なる僕の手なんだから僕がなくした外科医の手。・・前にに白鳥君が言っていた僕は義兄さんの手を通して外科医ごっこを楽しんでんだ。だから、まだまだ辞めてもらっちゃ困るんだよな」
「いやー意外だな~。てっきり鳴海先生が義兄ちゃんを追いかけてきたのかと思ったが、そうじゃなかったんだね。どうしてもって頼んだのは、桐生先生の方だったんだ」と白鳥は桐生の後から声をかけた。

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2008/12/09

《イノセント・ラヴ》#08

走り出す』(あらすじ)

聖花(内田有紀)が家を出て昴(成宮寛貴)の元へ行き、殉也(北川悠仁)はショックを受ける。佳音(堀北真希)はそんな殉也を心配する。が、聖花は昴の元を離れない。同じころ、池田(豊原功補)は、佳音のPTSDを治療した心療内科医・山本(山本圭)を訪ねるが、山本は、これ以上佳音の過去を探るのはやめるよう池田に忠告する。一方、教会を訪れた殉也は、美月(香椎由宇)や義道神父(内藤剛志)に、徘徊(はいかい)がひどくなったので聖花を施設に預けたとうそをつく。そして、昴の家に様子を見に行き、昴に笑顔を見せる聖花の姿を目撃する。美月は殉也の家を訪れ、佳音が一緒に住んでいるのに驚く。
     *****

帰ってこないお聖花に、気落ちしている殉也。そこへ、昴から電話がかかってきた。
佳音が出るが、殉也に代わってと言われた。
「殉也?」「うん」
「いま聖花と一緒にいる。」「そう」
「これからは俺が、聖花の世話をするよ。」
「聖花を愛してるの?」「うん」
「だったら、聖花も幸せだな。ありがとう。」
「あ、殉也・・・」電話が切れた。

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2008/12/07

《ブラッディ・マンデイ》★09

テロ最終章!!神が与えし教祖の死、そして最後の月曜へ』(あらすじ)

テロリストと格闘の末、藤丸(三浦春馬)らは抗ウイルス剤を手に入れる。しかし、発症の早かった英(久野雅弘)は接種を前に息絶え、藤丸は悲しみに打ちひしがれる。一方、拘置所を襲撃し、教祖・神島(嶋田久作)の奪還に成功したJ(成宮寛貴)らテロ集団は、ウイルステロ計画「ブラッディ・マンデイ」を実行に移そうとする。藤丸は「サードアイ」と協力してテロリストに立ち向かう。
     *****

Jは導師様が帰ってくるよ、Kとつぶやいた。
加納は、別ルートで追っていた。しかし後ろから来たJに捕まった。
マヤが何か唇に塗っていた。そして最後のキスと言って加納にキスした。
加納はブラッディXに感染した。

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2008/12/06

《流星の絆》☆08

妹の正体と追いつめられた真犯人』(あらすじ)

功一(二宮和也)は最後にして最大の計画を実行する日を待っていた。両親を殺した犯人として、警察が政行(柄本明)を疑うように、父・幸博(寺島進)が残したレシピノートを政行の家に置いてくるという難しい作戦だ。成功すれば政行は逮捕されるはずだが、失敗すれば証拠偽造で自分たちが刑務所行きになる可能性もある。ある日曜日。刑事・柏原(三浦友和)と萩村(設楽統)は政行の自宅を訪れる。盗難車から押収された菓子缶、洋食店「アリアケ」の7周年記念の刻印が入った腕時計などを政行に確認させるためだ。だが、政行は腕時計に見覚えはなく、「アリアケ」についても全く知らないと言う。
     ******

兄貴、アイツ本気だよ。アイツ、戸神が好きなんだ。本気で俺たちの仇の息子にホレてるよ。
知ってるよ。そんなのずいぶん前から気づいてたよ。
いいのかよ、兄貴。
いいわけねえだろ~sign03

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《ギラギラ》☆08

逆襲!!家族のために』(あらすじ)

公平(佐々木蔵之介)がホストをしていることがついに桃子(原沙知絵)に知られ、桃子は織江(山田萌々香)を連れて実家に戻ってしまう。さらに有希(真矢みき)は、ホストたちをこれ以上の危険にさらせないと判断し、リンクを手放すことに。大切にしてきたもののすべてが失われようとしている中、公平の闘志がギラギラと燃え始める。やがて、カズマ(和田正人)が大成(石橋凌)の息子であることも発覚。自分を捨てた大成への憎しみでいっぱいのカズマは、大成の脱税データを手に破滅のシナリオを公平に聞かせる。公平は、そんなカズマと大成の親子を、救ってやりたいと願う。

      *******
<今全てが引き裂かれ、失われようとしている。
桃子・・・俺は何よりも、お前と織江を愛してる
今すぐ、お前たちをとりもどしたい。
でも仲間を見捨てることもできなかった。
許してくれ、桃子。

そして今、熱い何かが俺を突き動かそうとしている
どちらがつぶれるか、とことんまでやろうじゃないか!!
「うおう役本気になったな、公平。」「今の俺はギラギラ
してるぞ」>
!

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2008/12/05

《風のガーデン》#09

ラムズイヤー』(あらすじ)

貞三(緒形拳)は、キャンピングカーの中で見たことを確かめるために、札幌の水木(布施博)のクリニックを訪ねた。そして貞美(中井貴一)が余命数カ月だと知る。貞三はその足で義姉・春江(草笛光子)に会いに行き、思いを打ち明ける。ガーデンでは、岳(神木隆之介)が貞美に花の講義をしていた。岳が教えてくれる花言葉は父の貞三が作ったものだと知り、貞美は心動かされる。ルイ(黒木メイサ)や岳、亡き妻・冴子のことを読み込んだ花言葉で、貞美のものはなかった。
     ******
貞三は、貞美の寝ている状況から、すべてを悟ったが、明日、札幌へ行くとルイに言い、はっきりしたら話しますときっぱり言った。
札幌で、貞美の病状を聞きその足で上原ファームまで言った。
まだ知らぬ、さゆりや春江を前に、墓に入る順序から話をし出した。札幌で貞美の親友に会ってきたこと貞美の病気のこと、もう長くはないことを、話した。春江は泣いた。貞三は、混乱して分からなくなっていますと正直に話した。


<カンパニュラ・ウエディングベル>
そのウエディングベルは白い花をつけます。花言葉は、「孫娘を嫁に出す日」です。

その花お好きですか?はい。お切りしましょう。いいんですか?
お爺ちゃんは花言葉い個人的事情を入れちゃうんです。ルイはそう言うのを嫌がります。最初おじいちゃんが作った花言葉は、「ルイがお嫁に言っちゃう日」だったんです。ルイがものすごく反対して、孫娘に変わりました。

<ラムズイヤー>羊の耳と言う意味です。おじいちゃんが作った花言葉は、「生まれたばかりの孫の耳たぶ」僕の耳たぶ、そんなんだったらしいです。うぶ毛が柔らかくていっぱい生えていてほんとの赤ちゃんの耳たぶみたいでしょう。

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2008/12/04

《七瀬ふたたび》☆09

それぞれの戦い』(あらすじ)

瑠璃(柳原可奈子)が秘密組織「パクス・シエンティア」に銃撃されたことに、七瀬(蓮佛美沙子)は激しいショックを受ける。高村刑事(市川亀治郎)らは事件の捜査を開始する。一方、恒介(塩谷瞬)は佐倉(光石研)に会い、秘密組織の目的をただした。かれらは世界平和の実現を目指しているというが、その手段として未知能力を利用しようとしていた。そのため、他者の心を自由に操る七瀬の力を必要としていたのだ。七瀬はパクス・シエンティアとの対決を決意する。
     ******

恒介は、ラストステージ、心がそこになかった。マスターにも、早くいけと言われて、瑠璃のオペをしている病院へ急いだ。
七瀬は、恒介が、瑠璃と一緒にいれば大丈夫と言ったのは、このことが見えていたのではと詰問。「ああ、」「瑠璃が死んだら、あなたを許さない」
その後、恒介は、パクス・シエンティアに接触を始めた。

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《OLにっぽん》#09

最後の悪あがき!!』(あらすじ)

島子(観月ありさ)は、総務課全員が本社に残れる切り札として、野呂(モロ師岡)のメモを基にした「日中友好マニュアル」の製作を思いつく。これとセミナーを絡めて利益を出せば、総務課にも存在価値が生まれるのではないか。島子らは、中国企業との商談で難航している営業二課にマニュアルの一部を提供し、効果があることを確認。島子や朝比奈(東幹久)ら総務課全員は、弥生(浅野ゆう子)の許可を得て、早速マニュアル作りやセミナー開催に向けてスタートする。琳(タン・ジャースー)や洋(ローラ・チャン)、大龍(フービン)も手伝い、セミナー参加者は150人を突破した。
    ********

チビ太を誹謗中傷するファックスが送られてきた。それについて皆が、口々にチビ太の悪口を言うのを、ぐさぐさと心に感じて、いた。大龍にストップストップと言われて初めて2人がいるのに気づいた。「どうせ僕は嫌われ者ですから」と胸をい押えて部屋から出て行った。
ぼーっと外を眺めるチビ太に「誰があんな怪文書を送ったんだろう。僕は見かけによらずいいヤツなんだけどな。」振り向いて、びっくり。「事実無根なら、あんな怪文書気にしない方がいいですよ。」「あなた自分の心配した方がいいんじゃないですか?他のみんなは死者に飛ばされて、あなただけ総務に残れるとでも思ってるんですか?次の就職口でも探した方がいいんじゃないですか?まあ、次の嫁の口は無理ですね。やっと捕まえた朝比奈課長に逃げられたし。」「それ言うか?」

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2008/12/03

《チーム・バチスタの栄光》#08

震えるメス』(あらすじ)

桐生(伊原剛志)はチーム・バチスタを解散し、オペはしないと宣言する。東城医大付属病院では、14歳の村本カナ(金澤美穂)が桐生のバチスタ手術を待っており、酒井(鈴木裕樹)や鳴海(宮川大輔)は反対するが、桐生の意志は固かった。一方、田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は氷室(城田優)のメッセージを頼りにケース27について調べ始める。すると、医療器具は研修医でなく羽場(戸田昌宏)が準備していたと判明。が、羽場は器具への細工を否定した。そして、桐生は訪ねてきた田口に、カナの手術も断ると告げる。さらに、桐生は鳴海に、米国に帰りたければ帰ってもいいと、ペアの解消を言い渡す。
     ******
術死の原因が分かったののだから、桐生はもうオペをしないと決めた。

CASE27では、モンスターペイシェントで、大友もセクハラに合っていた。
だが、そんなことくらいで、誰も殺人は犯さないと口を揃えていった。
緊急オペで、、氷室は、スワンガンツを用意できなかったし、研修生も忙しくて用意していなかった。器用な羽場が用意したものだった。堺が同みょ買うを確保できなかったり、かなりちぐはぐなケースだった。それでも何一つ解らなかった。

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2008/12/02

《イノセント・ラヴ》#07

動き出す』(あらすじ)

3年間植物状態が続いていた聖花(内田有紀)が自力で上半身を起こした姿を、佳音(堀北真希)と殉也(北川悠仁)が見た。殉也は、昴(成宮寛貴)や美月(香椎由宇)らに聖花のことを報告する。一方、佳音は、パブレストランの店長・宮川(矢島健一)に、昼間も働かせてほしいと頼む。再逮捕された兄・耀司(福士誠治)の示談金を用意するためだった。が、耀司は、少年刑務所に面会に来た佳音に、もうそういうことはするなと告げる。佳音は殉也の家に戻り、聖花の世話に夢中になっている殉也の姿を見て、何も言わずにアパートに戻った。が、そこはすでに別の人間が契約していた。行くあてもない佳音は、公園のベンチに腰を下ろす。そこに、聖花を乗せた車いすを押して、殉也がやってきた
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佳音が、殉也に腕を取られ、気を失って、殉也の家に連れてこられた。飲み物を貰い、聖花の寝返りのアラームで、百合を持って部屋に戻った殉也は、起き上がっている聖花を見た。
それからの展開は怒涛のようです。

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2008/12/01

《ギラギラ》☆07

最終章!暴かれた秘密』(あらすじ)

公平(佐々木蔵之介)は、義兄の博(山崎一)にホストをしていることがばれて、離婚届を突き付けられる。博はラストチャンスとして知人の会社の面接を受けるよう指示。公平は、家族か店の仲間かと、究極の選択に心が激しく揺れ動く。そんなリンクの動揺を突くように、大成(石橋凌)は堂島会長(平泉成)の命を受け、同業つぶしの汚い手段を仕掛けてくる。そんなアトラスのやり方に嫌気が差したと、アトラス新宿総本店のナンバーワン・ホストのカズマ(和田正人)が、リンクに移籍してくる。ところが、大成の嫌がらせはエスカレートし、店は営業どころではなくなってしまう。
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俺は選ばなくてはならない。
義兄が営業中に乗り込んで、公平が妻子持ちだと分かった。しかし、ホストだと話そうとする前に絶対に話すなとまた釘を刺された。

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