《Room Of King》#09
『キング発表と住人の反乱!?素晴しき仲間達の行方』(あらすじ)
響は、在宅出産のチームを作った。出産しても女性は“綺麗”をキープすると、言って、妊婦や旦那を喜ばせた。
朝子は、なぜか、細野の映画に出ることになったし、ロクさんは、今度はサバンナのオタク的生活に挑戦!
マジマックスは、何もすることがないから、響の向こうを張って、MAJIブランドのマタニティーを作ろうと思い立った。
ルカフィルムの黒川が来て、細野のマジックの映画に両手、10憶円出すと言ってきた。
孫と藤城さんも、また皆で鍋を囲みながら、誰がKingかを聞きに顔を出した
みんなが頑張っているのに、もりじ一人が何もしていなかった。
皆がわさわさと動き出したころ、自分の作品を腕いっぱい抱えた高草木が、部屋から出てきた。それを注文したのは、前回高草木の作品をまとめ介した女だった。
もう一つ注文がと言って、わがドンマルク共和国に来てほしい。地中海に面した裕福な国で、面積は小さいく、人口も少ないがヨーロッパ屈指の芸術大国。
リムジンがお迎えに来ております。
King発表の日。
伊集院、松・竹・梅3兄弟が不動産屋を出た途端に、Kingの住人が占拠。
3人をモニターで、監視。片や、住人がいなくなったKing。
2,3時間してやっと大自然が戻った。Room Of King の発表があった。
King は高草木 だった。ドンマルクの国の王女様と結婚じゃね。
不動産屋を出た住人は、公園で野球している子供たちを会談の日だ麻里に腰掛けて見ていた。
ロクさんが、「いろいろお世話になりました。帰宅部だった僕を、野球部に入れてくれて、しかもバッターにまでしてくれて、デッドボールだった賀茂だけど、塁に出してくれて、ありがと。」
「いいえ、それはロクさんんお実力ですよ。」8もりじ)
「フフフ、じゃあ、言ってきます!」
「いってらっしゃい」(みんな)
「僕はずっと壁にボールを投げていて、それで楽しかったんだけど、なんだかんだあって
メジャー目指します。栄が公開する時は連絡します。じゃあ」とモリジと握手していった。
「何でみんな野球にたとえるの?」マジマックス。
「日本人だからじゃない?」響
外人から電話。大丈夫ですがちょっとスタッフに相談しますと、電話を切り、鳴ったのは隣に座るマジマックス。「って、言うか俺かよ。いつからあんたのすたっふになったんだよ?」
「この世にあなたが生まれた時からよ」
「じゃ、俺ら、バッテリーな。ずっと」「うん。なんかあなたとは不思議ね。どんな形になるかわからないけどずっと一緒な気がする。」
「じゃ、俺デザインした福が上がるから取りに行く」「あ、じゃ私も」
「お前とはバーであえるだろう、停職見つけろ。」「はい」
「朝ちゃん、サイン会のたびに呼んでね。どんなに人気者になても最低3回は並ぶから」
「ありがと。忘れないね」「あたりまえじゃない」「じゃあね」「じゃあな」「またね」
「じゃ、俺もそろそろいくわ。あ、遊びに来てね。チャーター便とかさ、手配するからさ。」
「よ!ドンマルク王国のKING。」
「王女様にM会ってみたいな。」
「彼女もやっぱり自然体だよ。上から下まで100%お互い一目ぼれだからさ。」
「おしあわせに!」「アディオス!」「アディオス!」
目の前の野球は、負けているチームがヒットを打った。
「私も走れてるかな?ただ、前向いて、ベース見つめて精一杯はしれてるかな。」
「走れてるよ。」
「ほんとに?」
「で、朝チャンはすごい強くなった。」
「え?そうかな?もりじもね。」
「ほんとに?よっしゃ
、じゃあ俺、もっともっと強くなるわ。」
「じゃあ、私ももっともっとつよくなろう。」
「打席に立ちのは1人だけど、みんながいるしね。それぞれの役割があるんだよね。」
「役割?」
「うん。それを俺、Kingに住んでみてわかったなぁ。」
「うん、たしかに。私も今まであんなに人と深くかかわったことなかったもんな。」
「やっぱ、いろんな人とかいろんな価値観とか、そう言うのが混ざり合っているから、生きて面白いんだよね。」
「うん、そうだね。ホントそうだよ。よし、じゃそろそろ収録行くね」
「バイバイ。今日の所は。」
「今日の所は、じゃあね。」
下の少年たち、いKに挽回してさよならゲームとなった。
モリジは、ひとりですっげぇ気持ちいい!と言ってた。
空は雄大だなぁ。でもやっぱ、人を変えるのは自然じゃなくて人でしょ。
と空を指差した。
1年後。ドンマルク国の王子になった高草木が、帰国すると言うので、全員がお出迎え。気なれぬ正装だ。もりじがビデオを回していた。
朝チャンのライブにはモリジのフラワーアレンジメント。マジマックスの衣装。
孫と藤城のペンションでのリゾートお産(?)
細野の映画の衣装もマジマックス。
ロクさんが芥川賞取ったらマジマックスにぜひお願いと頼んでいた。
皆が誰かをサポートしていた。
エ~、全てはあの不動産屋から、始まったんだけど、
よく考えてみると、人生ってそういうもんだよね。
いつ、誰と出会ってどんな奇跡が訪れるかはわからない。
だからあした、あなたの前に伊集院が現れても、
おかしくはないってこと。参加するかしないかは、
面白いと思った方に行ってみれば。
思いがけない、でも丸くおさまって、こんなもんかなと思いました。
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コメント
もう、もりじが幸せになるなら、それでOKす!(^^)!
エプロン姿も可愛かったし♪
私も幸せでした~。
投稿: くう | 2008/12/02 09:27