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2008/11/30

土曜プレミアム《しゃばけ》シリーズ第2弾

うそうそ』(あらすじ)
病弱な若旦那の深い愛情と励ましで生き方が変わった妖達!笑えて泣ける超豪華な江戸VFX妖推理時代

妖怪の姿が見える商家の若だんな・一太郎(手越祐也)が怪事件に挑む特別ドラマ第2弾。一太郎は、兄・松之助(岡田義徳)らと湯治の旅に出た。だが道中、妖怪の手代・仁助(谷原章介)らが姿を消し、その夜、一太郎らは謎の武士・勝之進(中村俊介)らにさらわれる。
     ******

時は文政。花のお江戸の日本橋。
まだ春浅い、ひんやりとした丑三つ時のことでございました。
この若者。一太郎と申します。生まれつき、体が弱く、死と隣り合わせの暮らしぶり、されど、今宵のうなされようは尋常ならざるものでございます。

殺す?地震?仁吉、佐助   呼んでも誰も来ない。
そこだけ地震とはまた何か妖しらしい。

白沢(はくたく) 犬神 がに吉と佐助になってお守りしている。

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《Room Of King》#09

キング発表と住人の反乱!?素晴しき仲間達の行方』(あらすじ)

“マンションを所有権をもらえる成功した人間=KING”決定間近になり、部屋を出ていった面々が戻ってきた。朝子(鈴木杏)は、映画と人気バラエティー番組の出演が決定。それぞれが順調に成功していくなか、森(水嶋ヒロ)は何もないまま決定日を迎えてしまう。 
     *******
響は、在宅出産のチームを作った。出産しても女性は“綺麗”をキープすると、言って、妊婦や旦那を喜ばせた。
朝子は、なぜか、細野の映画に出ることになったし、ロクさんは、今度はサバンナのオタク的生活に挑戦!
マジマックスは、何もすることがないから、響の向こうを張って、MAJIブランドのマタニティーを作ろうと思い立った。
ルカフィルムの黒川が来て、細野のマジックの映画に両手、10憶円出すと言ってきた。

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2008/11/29

《ブラッディ・マンデイ》★08

遂に大量感染!?!拘置所に眠る犯罪者の大脱走計画の全貌 』(あらすじ)

警察官・船木(螢雪次郎)殺害の罪を着せられた藤丸(三浦春馬)は、音弥(佐藤健)、あおい(藤井美菜)ら新聞部のメンバーに学校の一室でかくまってもらう。しかし、そこにもテロリストの影が忍び寄る。J(成宮寛貴)は藤丸と新聞部員全員がウイルスに感染していると告げ、「サードアイ」に対し、抗ウイルス剤と引き換えに拘置所の神島(嶋田久作)の釈放を要求する。テロリストの計画を知った「サードアイ」では、新指揮官・鎌田(斎藤歩)が藤丸たちの救出よりもテロリストの捕獲を優先する。通信手段を断たれた藤丸たちにウイルスの恐怖が迫ってくる。
     *******

ついにあした、導師さまがお帰りになる。あとは、ウイルスを東京にばらまくだけ。みんなこういうのが好きなんだな。(J)
英が、鼻血を出して、、血を吐いたので、病院へと騒いでいると、武装したゲリラが2名来た。PCで、Jが言うには、もう、ファルコン入らないと言った。彼らは、ウイルスIをばらまいたようだが、抗ウイルス薬は、万能ではないと思うけど、かなり無防備に見せてました。
ずっと気になっていた音弥は、Jが出てきても何も発しなかった。これで、放っておかれるなら、かなり自由に彼らは動けることになります。

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《流星の絆》☆07

『時効まであと3週間』(あらすじ)

功一(二宮和也)は両親を殺した犯人が政行(柄本明)に間違いないと確信する。しかし、逮捕につながる決定的証拠がない。そこで、証拠の偽装を考えた。数日後、警察に盗難車の通報が入る。乗り捨てられた車の中に、萩村(設楽統)は「アリアケ開店7周年記念」の刻印の入った腕時計を見つける。事件解決の手掛かりになるかも知れないと、徹底的に調べることにする。一方、静奈(戸田恵梨香)は政行の息子・行成(要潤)とデートを続ける。妹が殺人犯の息子と会うことに納得できない功一は、「もう会うな」と禁じるが、静奈はそれに反発し、デートを重ねる。時効が迫りつつある中、功一は政行逮捕に必要なのは「証拠」ではなく「動機」だと考えた。功一は静奈に最後の指令を出す。
     ********
港で、待っていると、轟音とともに蛇行運転する車が目の前で止まった。 中から、ふらふらのサギが出てきた。シーは、あんたはいったいと聞くと、詐欺はイライラしながら、功一を”アクセル”と呼び、「あたしは、あんたの、何なのさ」と肩を揺さぶって聞いた。
意に介さない功一は、「俺と泰輔は今から横浜、横須賀に行く。」

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2008/11/28

《風のガーデン》#08

フロックス』(あらすじ)

岳(神木隆之介)が森でエゾエンゴサクの球根を掘っているところに、貞美(中井貴一)がきた。岳は再会を喜び、一緒に球根を掘る。そして、水木(布施博)から貞美に電話が入った。富良野の病院に事故で運び込まれた患者の緊急手術を手伝ってほしいと言う。貞美は病院へ駆けつけ、手術に立ち合う。見事な施術だった。が、貞美はひどく疲れ、帰りの運転中に激しい睡魔に襲われる。キャンピングカーには、ルイ(黒木メイサ)とさゆり(森上千絵)がやって来た。貞美が父の貞三(緒形拳)に会いに行かないので心配だと話す。そこへ修(平野勇樹)が突然きて、自分はルイの婚約者だと言い出す。
     ******

ルイは、岳に「明日の朝早くガーデンに行きなさい。ガブリエル天使に会えるから」と言った。明けがた岳が起きると、貞三も電話で起こされて、廊下で鉢合わせした。送りましょうと言う祖父をことわって、とことこ歩いてガーデンまで行った。

ガブさん、ガブさんと、いろいろ覗いたが、いなかった。火が高くなるころ、手元に影が見えた。貞美が来た。色々あってと応えると、三沢のお爺ちゃんを送ったのでしょうと言われた。

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《七瀬ふたたび》☆08

能力の真実』(あらすじ)

七瀬(蓮佛美沙子)は父・精一郎(小日向文世)がこの世を去った悲しみから、誰にも告げず、故郷に帰る。それでも瑠璃(柳原可奈子)は七瀬の居場所を必死に捜し出し、訪ねてくる。夕食を一緒に取った日は、ちょうど七瀬の20歳の誕生日だった。七瀬たちは酒に酔い、店で知りあった2人連れの男性とカラオケ店にまで出掛ける。そのうちの1人に七瀬は乱暴されそうになる。そのころ、精一郎の残した研究ノートを解読していた藤子(水野美紀)らは、ついに未知能力研究の最大の成果を解き明かす。
     *******

せっかく会えた父親が死んで、七瀬は皆の前から消えた。
親友瑠璃にも何も言わないで消えて、マジックバーの仲間たちは、心配していた。

母の墓参りをしていると、急に父の声が聞こえてきた。
『能力を使うな。能力者に近づくな。戻れ、普通の暮らしに。
全部忘れて。』

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2008/11/27

《OLにっぽん》#08

無駄な人間なんか、いない! 』(あらすじ)

仕事人間”の弥生(浅野ゆう子)が喀血(かっけつ)し、病院に担ぎ込まれる。が、単なる胃潰瘍(かいよう)だと知った弥生は、病室で仕事を始める。大阪にいる夫に連絡してはという島子(観月ありさ)の言葉にも耳を貸さない。そんな中、朝比奈(東幹久)は、イベントの中止で空いたグラウンドを使って、社員運動会を計画。野呂(モロ師岡)や桜(美波)らは、異動でバラバラになる前に何かを残そうと、懸命に参加者集めを始める。その結果、自腹にもかかわらず、100人以上の社員たちが参加を申し込んだ。当日、運動会は惜しくも雨で中止になるが、懸命に準備を整えた総務課員たちに悔いはない。一方、退院したばかりの弥生には、夫から白紙の離婚届が送られてきた。
     ******


離ればなれになる、野呂,桜、島子の3人は、野呂が描いた「人は宝だ」を見上げていた。
<『人は、宝』・・・そうよ、私は宝石なんだから。
北京に飛ばされる野呂主任や徳島に飛ばされる矢部ちゃんは、
ただの石ころだけど、こうなったら私だけでも総務の椅子にしがみついて、宝石のようにかがやいてみせるわ>(チビ太)

「なんだと」「石ころ!?」
アウトソーシングで対立する小旗と、総務部。

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2008/11/26

《チーム・バチスタの栄光》#07

間違っていた推理・・・真犯人登場』(あらすじ)

ついに氷室(城田優)がバチスタ手術で患者を殺害したことを認めるが、東城医大から逃走してしまう。白鳥(仲村トオル)は氷室が言い残した「犯人はほかにもいる」という言葉に引っかかる。が、それを信じたくない田口(伊藤淳史)は、氷室の携帯に必死で電話をかけ続ける。やがて、チーム・バチスタのメンバーは1人ずつ刑事の青木(眞島秀和)から事情聴取を受ける。が、メンバーはみんな心当たりはないと答える。プライベートでの付き合いに言及された直美(釈由美子)は、2人きりで食事をしたことはないかと聞かれ、ためらいながらも1度もないと答えてしまう。
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逃げた氷室。残されたスワンガンツカテーテルのジェネレーターの中に指紋が見つかった。氷室の指紋と一致すれば、今回の術死に関しては、彼の犯行だと立証できる。
それ以前の術死については、捕まる前に氷室が、「犯人はまだほかにもいる」と言っていたことが引っ掛かる。

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2008/11/25

《イノセント・ラヴ》#06

深まる絆』(あらすじ)

佳音(堀北真希)はアパートを出て、殉也(北川悠仁)と共に彼の家に向かう。その矢先、聖花(内田有紀)の人工呼吸器からアラーム音が鳴り始めた。佳音らは救急車を呼んで聖花を病院に運ぶ。聖花が重体だと医師から告げられた殉也はひどく動揺し、ふらふらと病院から出て行ってしまう。そして、義道神父(内藤剛志)の教会に行き、美月(香椎由宇)と義道神父に聖花のことを伝える。一方、佳音は、聖花の病室で、連絡がつかなくなった殉也を心配していた。やがて、アパートから殉也にもらったオルゴールを持ってきて、「殉也はそばにいる」と聖花に話し掛けながら、何度もオルゴールを鳴らし続ける。
     ******

僕は神を信じられないんです。
両親が死んで、今度は聖花が。
1両日が山だろうと主治医は、言った。それを聞いて、殉也は、茫然自失。
ふらふらと病院を出て、教会に寄り、神父にそう話した。
すっかり、聖花がこのままダメになると思い込んでしまった殉也。昴もやっと悪女聖花も尽きて、殉也を解放してやるんだと、思っていた。

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《Room Of King》#07 #08

#07『同居が崩壊する時!住人達の過去と秘密が明らかに』(あらすじ)

森(水嶋ヒロ)らは、松(ミッキー・カーチス)たちから「2週間後の審査で選ばれた成功者にマンションの権利を譲り、残りの住人を退去させる」と告げられた。その矢先、森は花屋のアルバイトをクビになる。だが、森は自分よりも、引きこもる響(井川遥)らの心配をする。
       ******

響から、どうせ3人で誰がKingになれるかと賭けでもしてたんでしょうと言われ
(3人)ピンポン!
何のために?(朝)
娯楽です。(梅)お金あるからね。
(森)あのう、ちなみにどういう条件でKingってみなされるんですか?
割合と漠然。そうですねまぁ野球界でいえば長嶋重雄ですか。
この物件は皆様が引きこもるためのものではありません。

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2008/11/24

《ジャッジⅡ~島の裁判官 奮闘記》☆05

旅人(タビンチュ)』(あらすじ)

恭介(西島秀俊)の次の任地が東京に決まる、一方、夏海(浅野温子)は東京で活躍する同期の弁護士から共同経営の話を持ち掛けられていた。そんな中、島の理髪店で、客が店員を包丁で脅して逃走する事件が起こる。犯人のホームレス男性・栄(石橋蓮司)は刑務所に入りたくて犯行に及んだと語る。栄は半月前に母が亡くなり、故郷に帰る途中、何者かに所持金を巻き上げられ、自棄になったという。弁護についた夏海にも、刑務所に入りたいので邪魔するなと言い出す
    *****
23日は、ボランティアでした。体調がすぐれず、休みたかったのですが鼻を噛みながらなんとか終わりました。ちょっと頭がぼーっとしています。

新しい家。ビー玉を置くと何もしないのにゴロゴロと転がる。恭介は事実を一つ一つ見ていった。大汗をかき真黒になっていた。支部長自らが、事実調べをした。結局建築を請け負った工務店が非を認めた。その時点で和解に入った。

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2008/11/23

《ブラッディ・マンデイ》★07

テロ全貌が今夜明らかに!!非情な計画が日本を襲う!!』(あらすじ)

敷村教授(神保悟志)のパソコンに残されていた情報を手掛かりに、藤丸(三浦春馬)は加納(松重豊)、南海(芦名星)らと山奥のコテージへ向かう。そこは昔、藤丸が家族とよく訪れていた思い出の場所で、最近は敷村教授が研究所として利用していた。藤丸らが抗ウイルス剤を発見したのもつかの間、コテージにテロリストたちが姿を現す。一方、「サードアイ」では裏切り者や感染者を出した責任を問われ、霧島(吉沢悠)が指揮官から外される。そんな中、拘置所で怪しい動きを見せていた謎の男・神島(嶋田久作)とテロリスト集団との意外な関係が明らかになる。
     *****

ブラッディXを使った宗教集団、神島と、テロリストとの関係が明らかになった。
敷村教授が藤丸の父に送ったPCにファイルが隠されていた。
そのファイルを見つけたとき、那須のコテージが写った。
家族でよく言っていた別荘だったが、行かなくなってからは、敷村に貸してあった。
研究室として使っていた部屋の保冷庫に抗ウイルス剤はあった。
テロ集団は、宗形に、発信機を付けて誘導させていた。

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《ギラギラ》☆06

家庭崩壊ホストの墓場』(あらすじ)

公平(佐々木蔵之介)に妻子がいることを知った秀吉(佐藤智仁)は、家族にもうそをついていた公平を許せず、店を辞めてしまう。責任を感じた公平は、秀吉を連れ戻す決意をし、桃子(原沙知絵)に真実を告げる覚悟を決める。リンクを去った秀吉は、ホストの墓場と悪名高い池袋のホストクラブ「ギャラリア」に籍を置き、何でも金勘定するサキエル(黄川田将也)のやり方に従っていく。そして、秀吉の救出に懸命になる公平に、サキエルは、秀吉を返す条件として、資産家の令嬢で金にものを言わせホスト遊びをしている「ギャラリア」の常連客の通称”姫”(西原亜希)を、公平のやり方で満足させることを提示する。

            *****
秀吉が店を飛び出した。
公平が嘘をついたからと言うが、自分も恋を知って傷ついたから、奥さんや子供をだましているのが許せなかったのでしょうね。相手を思ってつく、嘘もあるのに。
 

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2008/11/22

《流星の絆》☆06

本当の兄妹じゃない』(あらすじ)

矢崎信郎(国広富之)の妻・秀子(麻生祐未)が功一(二宮和也)の働くカレー店に現れ、功一らの両親を殺したのは夫だと告げる。そのころ、信郎は柏原(三浦友和)に身の潔白を証明しようとしていたが、その発言内容はかえって疑惑を深めるばかりだった。静奈(戸田恵梨香)は、行成(要潤)が「元祖とがみ亭」のハヤシライスの復刻を父・政行(柄本明)に止められたと聞き、ショックを受ける。功一らは政行の行動を怪しみ、より確かな証拠をつかもうと、ある作戦を企てる。その夜、功一と泰輔(錦戸亮)は、静奈に本当の父親が信郎であることを伝えようと決意する。ところが、泰輔のある一言が原因で、2人は取っ組み合いのけんかを始めてしまう。
     *****


(静奈)「”アリアケ”のハヤシライスと、まったく同じ味だったの。」
(泰輔「ウソだろう。」
(功一)「”とがみ亭”」は有明の味をパクッた14年前に。それで大成功した。
    あの夜裏口から出てきた男は間違いなく…それを証明する指紋も、遺留品も残っ        てねえんだよ
(泰輔)「じゃあどうすんだよ。」
(功一)「作戦を大幅に変更する。ターゲットはと戸神行成ではなく、父親の政行だ。狙うのは1千万じゃない、有明夫妻殺害事件の犯人だっつー証拠だ。い言うまでもないけど、今までで最大のターゲットだ。

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2008/11/21

《風のガーデン》#07

サポナリア』(あらすじ)

貞美(中井貴一)を「大天使ガブリエル」だと思い込んでいる岳(神木隆之介)は、貞美を見て逃げ出したルイ(黒木メイサ)を責める。ルイは修(平野勇樹)に頼んで森の中の足跡をたどり、貞美のキャンピングカーを見つける。貞美はエリカ(石田えり)に、小玉理容室を自分あての郵便物の送り先とさせてほしいと頼む。そして、岳は貞三(緒形拳)に「ガブリエル天使を怒らせてしまった」と相談する。東京に戻った貞美は、妙子(伊藤蘭)に必要な薬を富良野へ送ってほしいと頼み、「おれが死んだらおやじに渡して」と一通の封筒を渡す。泣き出す妙子に息子のピアノでチェロを弾いた話を打ち明ける。
     *******

突然のルイの出現に、貞美も慌てた。追いすがる岳に、もう後を追わないでと言い、足早に去った。

ルイに謝っておいてと言い残した。

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《七瀬ふたたび》☆07

再会、そして・・・』(あらすじ)

七瀬(蓮佛美沙子)は父・精一郎(小日向文世)と心の声で会話し、再会を約束する。マジックバーの店長・増田(北村総一朗)は七瀬に、家族として一緒に暮らすよう勧めた。しかし、恒介(塩谷瞬)は七瀬と精一郎が会うことに反対する。恒介には、悲しみに泣き叫ぶ七瀬の未来の姿が見えていたのだ。それでも七瀬の決意は変わらず、精一郎が待つ郊外の山小屋へ向かう。十数年ぶりに娘と再会した精一郎は自殺を装って姿をくらませた事情を語り始める。そのころ精一郎のかつての同僚・佐倉(光石研)も精一郎の居場所を突き止めていた。
     *****
お父さんに会える!七瀬は心が弾むのを抑えられなかった。
朗は全開になっていた七瀬を読んだ。

北品川署の高村は、どうにも七瀬たちが気になってしょうがなく、大学の藤子にまで聞いた。未知能力は本来だれでも持っている能力なんだと思う。そういう能力をを持つ人たちはそれを隠そうとするが、それが自分たちにとっては、隠す事が耐えられなくてまた悩むものだと話してもらった。

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2008/11/20

《OLにっぽん》#07

人は宝だ!私たちは決してお荷物なんかじゃない』(あらすじ)

総務課5人の異動の内示があり、島子(観月ありさ)らに激震が走る。対象者は、朝比奈(東幹久)、野呂(モロ師岡)、都留(井上芳雄)、桜(美波)、紅葉(前田知恵)で、弥生(浅野ゆう子)から、支店で働くか、辞表を書くかの選択を迫られる。5人はそれぞれ思い悩む。そんな中、取り壊しが決まった旧社屋の様子を見に行った島子は、後片付けをしているかつての上司・生田(小野武彦)と再会した。島子は、心の師である生田に、総務課の内情を説明してアドバイスを求める。翌日、桜や琳(タン・ジャースー)、洋(ローラ・チャン)を連れて、再び生田を訪ねた島子は、マニュアルにはない大事なことを教えてもらう。
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会社に着くと、エレベーターの前で課長とハチあわせ。ドアが開くと、チビ太が、二人が別れたいきさつを皆に喜々と吹聴していた。島子は躊躇せず乗り込んで、チビ太と喧嘩が始まった。また課長は、エレベーターに乗りはぐれた。

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《チーム・バチスタの栄光》#06

オペ室の完全犯罪…犯人はお前だ』(あらすじ)

田口(伊藤淳史)は必死に手術の中止を桐生(伊原剛志)に訴えるが、容体が急変した蔵田(田村元治)はオペ室に運ばれた。田口から電話を受けた白鳥(仲村トオル)は東城医大に向けてタクシーを飛ばすが、蔵田へのバチスタ手術は始まってしまった。オペ室にも入れなかった田口が観覧室から見守る中、蔵田へのバチスタ手術は順調に進められる。最後に心血流を再開し、全員が祈るような気持ちで蔵田を見守っていた。しかし、3分が過ぎても再鼓動はせず、氷室(城田優)が強心剤を打つ。田口はその光景を見ていられない。ようやく病院に到着した白鳥は、スーツ姿のまま手術室に入ろうとするが、警備員に止められる。
     ******

昨夜は、早めに寝てしまいました。今夜も時間があまりとれないので、少し端折ってスタートです。ごめんなさい。
田口は、手術室に飾られた薔薇の花を見て、胸騒ぎがした。白鳥は、なんとしてでもそのオペを阻止しろと叫んだが、田口ひとりの力では、オペ室を追い出されただけだった。
観覧室から見えるバチスタは順調に進んだ。白鳥に連絡したとき、藤原に病院長へ連絡を頼むと言って会ったので、やっと途中で元師長に連絡が入った。

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2008/11/18

《イノセント・ラヴ》#05

『救いの手』(あらすじ)

佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)の前から姿を消す。アルバイト先に姿を見せないだけでなく、携帯電話までつながらなくなってしまった。一方、耀司(福士誠治)は、雑誌記者の池田(豊原功補)を襲撃した後、故郷の長野に向かう。そして、山本(山本圭)という心療内科医の医院に侵入し、佳音のカルテを盗み出して破棄。山本は、6年前の事件の後、佳音を診察した医師だった。新聞では耀司が起こした襲撃事件が報道されていた。佳音は、刑事から耀司の事件を聞かされ、マスコミも佳音のアパートに押し寄せていた。そんな中、美月(香椎由宇)から事件の記事を見せられた殉也は、昴(成宮寛貴)に教えてもらい、佳音のアパートにくる。
     ******

美月に、殉也の前から消えるように言われた 佳音。目覚ましのベルの音で目覚めたが、隣の布団には耀司が帰った様子が無かった。

殉也は、バイトも無断で休んだ佳音に連絡を取ろうと、何度も電話したが、スイッチが切れていた。昴の工房へ行き、佳音の住まいを聞いた。携帯もつながらないし、自宅も知らないし。昴はほっといた方がいいんじゃないかな。自分からいなくなったってことは、探してほしくないと言うことなんじゃないかな。

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2008/11/17

《ジャッジⅡ~島の裁判官 奮闘記》☆04

二人』(あらすじ)

恭介(西島秀俊)は、工事現場で事故死した父親の補償金を母親が違う2人の兄妹が争う遺産分割調停を扱う。兄は民法通り、嫡出子として遺産の3分の2の相続を求めているのに対し、非嫡出子の妹は兄との折半を要求する。妹は嫡出子を優遇する民法規定が、憲法の定める「法の下の平等」に違反すると主張する。難しい判断を求められた恭介は調停を重ねるが、双方の主張は折り合わない。平弁護士(寺田農)は、この案件は自分の力を超えていると落ち込む。ちょうど研修に来ていた司法修習生からは、半年も調停を続ける恭介に、「判断を避けている」と非難の声が上がる。
     *****

<この秋、島の裁判所に、2人の司法修習生がやってきました。
司法修習性とは司法試験に合格した後弁護士や、裁判官になるために約1年間の研修を受けている法律家の卵たちです。
鹿児島本庁の修習性の指導を担当する裁判官が入院したので、夫が、二人をあずかることになりました>

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《ギラギラ》☆05

妻が店にやって来た!』(あらすじ)

ついに本当の敵・大成(石橋凌)が、本気でリンクの乗っ取りと公平(佐々木蔵之介)たたきに乗り出してきた。秀吉(佐藤智仁)の活躍に目を付けた大成は、優奈(芦名星)を使って秀吉をつぶしにかかる。公平を直接攻撃するよりも、大切な人を傷つける方が、公平が受けるダメージが大きいと知って策を講じたのだ。そうとも知らず、秀吉はわなにはまってしまう。見るに忍びない公平は、大成や優奈に秀吉から手を引くよう懇願する。そんな騒ぎの中、妻の桃子(原沙知絵)が、気分転換にママ仲間とホストクラブに出掛けることに。場所はリンクの真下にあるアトラスだった。それを知った公平は……。
     ******

大成が公平に言った。
「経営…ビジネスと言うものは、きれいごとでは勤まらんのだよ。」
「昔。あなたはよく言ってました。
男は、キレイ事を通せなくなったときはただの・・オヤジだ。」
「今のあなたは、ただのオヤジだ
。」
「言ってくれるじゃないか。だが、オヤジの本当の恐ろしさが出るのはこれからだ。」

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2008/11/16

《ブラッディ・マンデイ》★06

日本最後の日!?破滅と滅亡、そして父の真相が明らかに』(あらすじ)

藤丸(三浦春馬)は抗ウイルス剤の在りかを突き止めるため、クラスメートの音弥(佐藤健)、あおい(藤井美菜)と生物科学研究所へ向かう。研究所には既にテロリスト・出門(TET)が侵入していた。藤丸は監視カメラの映像に、抗ウイルス剤の研究者・敷村教授(神保悟志)の姿を見つける。藤丸らは敷村教授を連れ出した後、ウイルス感染した沙織(原田佳奈)を助けるため、病院へ急ぐ。すると、突如、竜之介(田中哲司)が立ちふさがり、藤丸に「もうかかわるな」と言い放つ。
     ******

生物科学研究所に向かった藤丸たちは、蝶のタトゥーのあるテロリストに付け狙われた。
研究所のコンピュータをハッキングして”J”は、藤丸たちを追い詰めながら楽しんでいた。追われて必死に逃げながら、パソコンのたくさんある部屋を見つけた。そこで、ハッキングを試みると、LANが導入されていて、おまけにもっと早い段階でのハッキングが解り追い詰めようとした。逃げるJたち。あと一歩で、コンセントを抜いたため逃げられたJ。
藤丸が、この研究所の管轄者になった。

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2008/11/15

《流星の絆》☆05

仇の息子と盗まれた味』(あらすじ)

とがみ亭」の前で静奈(戸田恵梨香)を待っていた泰輔(錦戸亮)は、タクシーから降りてきた男性の顔にくぎ付けになる。14年前、「アリアケ」で見掛けた不審者だった。功一(二宮和也)と泰輔は静奈から、「とがみ亭」で食べたハヤシライスの味が「アリアケ」のものと全く同じだったと報告を受ける。さらに泰輔が目撃した人物は行成(要潤)の父・政行(柄本明)だったことが分かり、3人の頭は混乱する。功一は両親を殺した犯人が本当に政行かどうか、自分で確かめると誓う。功一は父が残したノートを基に2種類のハヤシライスを作り、泰輔と静奈に食べさせてある確証を得る。そして功一は、ターゲットは行成ではなく、父親の政行であると決断する。
     ******

シー(静奈)があまり泣くので、行成は、どうしてよいかおろおろしていた。
そこへ入って来たのが、戸神政行。とがみ亭の社長で、行成の父だった。
シーを外で待つ車の中の泰輔は、興奮状態で、あいつだと叫んでいた。

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2008/11/14

《風のガーデン》#06

デルフィニウム』(あらすじ)

早朝、霧の立ち込めるガーデンで、貞美(中井貴一)と岳(神木隆之介)が鉢合わせした。岳は、貞美を「大天使」だと勘違いする。貞美はキャンピングカーまで必死に走り、酸素ボンベから酸素を吸入する。やがて貞美は、週刊誌に掲載された、車いすに乗って衰えた表情の二神(奥田瑛二)の写真を目にする。そして、貞美に妙子(伊藤蘭)から二神の危篤を知らせるメールが入る。翌日の早朝、ガーデンで再び岳と会った貞美は、岳から「父は天国にいるんですか?」と聞かれる。
     ******
(岳)「風のガーデン」にもガブリエルさんはいますか?
僕、会えますか?
7月18日(金)
岳はまだ暗いうちからガーデンへ急いでいた。
修の仕事を手伝った。
青は大天使ガブリエルの色です。
デルフィニウム ブラックブラックナイトの花言葉は「大天使ガブリエルの青いマント」
エリジウムの 花ことばは「大天使ガブリエルの贖罪」です。

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《七瀬ふたたび》☆06

父への鍵』(あらすじ)

七瀬(蓮佛美沙子)と藤子(水野美紀)らは恒介(塩谷瞬)の待つ離島に到着、すぐに廃虚となった研究所を訪れる。実験用ラットの訓練器具を見つけた時、七瀬はかつて父・精一郎(小日向文世)からその器具で自分の能力を試されたことを思い出す。同時に自殺したという父が、ここでひそかに研究を続けていたのではないかと思った。東京に戻った恒介は、地雷除去活動をする未知能力者・武田(長谷川博己)と再会する。一方、七瀬の元を、精一郎の同僚を名乗る佐倉(光石研)が訪ねてくる。佐倉は七瀬に、精一郎が書いたという遺書を見せる。

     *****
フェリーで、海に飛び込んだミサトを、ヘンリーの力で、懐中から甲板に引き上げたが、たくさんの人がそれを見ていた。漁が跳びましょうと七瀬を連れて、飛び込んだ。
ミサトが、母親に叱られて手すりを乗り越えようとしていた。七瀬がその前で引きとめた。
母親に何をしているのか聞かれたが、愛しているならちゃんと話してくださいと頼んだがその通りにする人ではなかった。ミサトは、心の中で、七瀬に感謝した。

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2008/11/13

《OLにっぽん》#06

NOと言えない恋の終わり』(あらすじ)

マリッジブルーの朝比奈(東幹久)が、社内の防犯訓練で大ミスをし、弥生(浅野ゆう子)に大目玉を食らう。間もなく、食品二部の部長・石松(山本龍二)から肉の試食会をして欲しいとの依頼がある。が、石松の強引でむちゃな押し付けにさんざん泣かされてきた総務部員たちは、朝比奈にはっきり断わるよう申し入れる。が、朝比奈は、石松の押しに負けてアッサリOKしてしまう。そんな中、朝比奈は、弥生から衝撃の話を聞かされる。島子(観月ありさ)がリストラされるはずだった桜(美波)を助けるため身代わりに結婚退職するというのだ。
     *****
ぼーっと島子のことを考えながら歩いていた課長。自分で、お昼に玄関ホールに集合。防犯訓練がありますと、総務に知らせたのは課長だった。
犯人役の小旗に追い詰められた朝比奈課長は、火災報知機のベルを押してしまった。
部長にもさんざん責められたが、どうしても、島子が自分を選んだのが不思議でしょうがない。

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2008/11/12

《チーム・バチスタの栄光》#05

犯人の目星はついた』(あらすじ)

次のバチスタ手術の患者は、蔵田(田村元治)という76歳の男性だった。白鳥(仲村トオル)は手術までの4日間で必ず犯人を見つけると公言する。それを聞いた羽場(戸田昌宏)は田口(伊藤淳史)に、バチスタ手術で患者が亡くなる前に必ずガラスに詰めたバラがオペ前室に置かれており、一連の術死は予告殺人ではないかと告げる。さらに氷室(城田優)から、バラを置いたのは直美(釈由美子)だと聞き、その真意を直美に問う。そして、田口は心療内科医の仕事が今は怖くて仕方ないと白鳥に本音をもらし、白鳥は田口に、助手をクビにすると言い渡す。翌日、チーム・バチスタのミーティングで、桐生(伊原剛志)は蔵田に発作が起きた場合は緊急手術を行うことを再確認し、もし手術が失敗したらチームを解散すると宣言する。
     *******
まだ連続殺人か、事故なのか見極められないうちに、 次のバチスタ手術が決まった。
焦る白鳥。蔵田しのベッドに行き、見守る桐生を見た田口と白鳥は、桐生と屋上へいった。

拡張型心筋症のほかに狭心症を併発しているので、蔵田は本来、もっと早い手術の対象になっていたが、胃ぐすりのアレルギーで肝臓まで悪くし、その病状が安定するまで待たされた。あと4日で証明しなければならない白鳥は『アクティヴフェーズ調査』成る調査をすると、言いだした。(がつんとやって、ぴゅーっと逃げて、その後物陰からこっそり覗く。題して、ガツン・ピュー。コッソリの原則。)

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2008/11/11

《イノセント・ラヴ》#04

幸せの兆し』(あらすじ)

佳音(堀北真希)は、少年刑務所を仮釈放された兄・耀司(福士誠治)と暮らし始める。一方、殉也(北川悠仁)は昴(成宮寛貴)を訪ねた。2人が会うのは、昴が聖花(内田有紀)の人工呼吸器を停止させた一件以来だ。昴が殉也に聖花の部屋の合鍵を返そうとすると、殉也は鍵を戻し、来週、聖花の誕生日パーティーを開くから来てほしいと誘う。そんな中、佳音は、殉也がピアノを弾いているパブレストランでアルバイトを始める。ある日、殉也の家を掃除に行った佳音は、聖花の誕生日パーティーにぜひ来てほしいと誘われる。そこに美月(香椎由宇)が、日曜学校のお楽しみ会で殉也が着る衣装の採寸に来た。美月は殉也と親しそうにしている佳音の姿を見て凍り付く。
     *****
<お兄ちゃんごめんね。どうしてかよくわからないけど私はあの人に、お兄ちゃんを見られたくなかったの。>、
兄を歓迎する気で、夕飯を作った。しかし、耀司は、教会に行って、殉也を少し脅かしたり、不気味に動き回った。

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2008/11/10

《Room Of King》#06

禁断のルール発表!!9番目の住人と不動産の謎とは』(あらすじ)

森(水嶋ヒロ)のフラワーアレンジメントが評判を呼び、テレビ番組の出演依頼が舞い込むほどの人気を集める。その一方、真島(渡部篤郎)は元アシスタントのリバー(内田滋)に仕事を奪われ、仕事で嫌がらせを受けている響(井川遥)と共に部屋に引きこもる。

     *******
朝から鍋じゃなくて、今日はチーズフォンデュだった。
でも何で?この主婦、なんでここへ?

花屋で、森君の花を買いに来る第1号は誰になるかしらね。と言われて、ファンキーな仏壇花を作って評判になった。
 

朝子は、TV局めぐり。

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《ジャッジⅡ~島の裁判官 奮闘記》☆03

反抗』(あらすじ)

恭介(西島秀俊)は万引で捕まった少女・由佳(柳生みゆ)の審判を行う。裕福な家庭に育った由佳だったが、「父親は大嫌い」と言うだけで、罪を犯した動機を語ろうとしない。心配する両親(嶋田久作・美保純)の意も酌んで、恭介は保護観察処分として家に戻した。ところが、その間に由佳は再び万引をしてしまう。そんな折、恭介の転勤の話が持ち上がる。すると島に来てから見違えるほど明るくなっていた娘・麻衣子(桝岡明)の態度が反抗的になる
     *****

<その日夫は万引きして逮捕された少女の勾留質問をしていました。
少女は 1年半前にも万引き事件を起こし、今回は現行犯逮捕の後、他にも万引きの余罪を自供したことから検察は勾留請求をしました。>

今回の勾留は、工藤由佳。万引きだけだが、すごく顔色が悪いので鑑別所で、治療に専念させて健康を取り戻させようとした。

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2008/11/09

《ギラギラ》☆04

妻の疑惑悪女の甘い罠』(あらすじ)

転職して以来、何かを隠しているような公平(佐々木蔵之介)の様子に、桃子(原沙知絵)は不安を抱き始める。そんな矢先、公平は結婚指輪をなくしてしまう。そして、影士(阿部力)の刺傷事件後、リンクにはアトラスに引き抜かれた裕樹(崎本大海)ら移籍組が戻ってくる。冬真(夕輝壽太)ら残留組はこれに反発し、新たな対立にリンクは揺れ始める。そんなリンクに正岡順(中村倫也)というホスト希望者がやって来る。「稼業を助けたい」という順の言葉に、公平は採用を決める。 
     ******

アトラスの影士が刺されたと公平に連絡が入り、、走って戻るが、病院では手術中だった。
一命は取り留めたが、もうアトラスには戻れないと弱弱しそうに言った。

アキラたちが戻ってきたが、残っていた冬真たちは仲間と思っていた彼らに裏切られ、そいつらがまた戻ってきたということで、すっかり敵対してリンクの中は、不満が渦巻いていた。そこへ正岡順が、突然面接に来た。

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《ブラッディ・マンデイ》★05

東京壊滅!?現れたテロ首謀者との生死を懸けた対決!!』(あらすじ)

目隠しをされた藤丸(三浦春馬)はマヤ(吉瀬美智子)に連れられ、あるファミリーレストランに行く。そこにはテロリスト集団の首謀者「J」(成宮寛貴)の姿があった。「J」は竜之介(田中哲司)がテロリストの一味だと告げ、藤丸にも仲間になるよう誘う。すると突然、レストランの客が次々に倒れ始める。騒然となった店内で、「THIRD‐I」の突入部隊とテロリスト集団の銃撃戦が始まる。
     ******
マヤに導かれて、”J”の居る、ファストフードの店に連れて行かれた。
「どうも、コンニチワ、、高木藤丸くん。イヤ、それとも、伝説のハッカー、ファルコンって呼んだ方がいいかな?
Jの話では父親は、Jの方へ着いている。もうすぐ彼らは神になると本気で思っていた。その計算式の解き方を人間が知らないだけだ。

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2008/11/08

《流星の絆》☆04

真犯人と繋がった記憶』(あらすじ)

功一(二宮和也)は「とがみ亭」の御曹司・行成(要潤)から1000万円をだまし取る計画を思い付き、入念に作戦を練る。ある日、行成が出席するワインの試飲会に泰輔(錦戸亮)と静奈(戸田恵梨香)が潜入、帰国子女を装った静奈は行成の興味を引くことに成功する。そんな折、功一は警察に呼ばれ、柏原(三浦友和)と萩村(設楽統)から泰輔の所在をきかれる。功一は「弟たちとは連絡を取っていない」とあくまでもシラを切った。一方、静奈は行成との約束で、「とがみ亭」を訪れる。謝恩会と銘打たれたそのパーティーは新しい店で出すメニューの試食会を兼ねていた。静奈はメーン料理のハヤシライスを一口食べた途端、衝撃を受ける。
     ********
これで終わりにしようと、功一が練った計画が、戸上だった。
まっとうな人生を歩むには、足を洗っといた方がいいということと、刑事が俺らのことを嗅ぎ回ってる。。何で戸上かと言うと「イラッとくるから」と功一。
作戦は、青山で来週あるワインの試飲会。そこへ帰国子女を演じる静奈が、泰輔と潜入。1000万円ふんだくるというものだった。

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2008/11/07

《風のガーデン》#05

カンパニュラ』(あらすじ)

富良野では、ルイ(黒木メイサ)にひとめぼれした養蜂家の修(平野勇樹)が果敢にルイを誘うが、まったく相手にされないでいた。テンションの高い修に怯える岳(神木隆之介)だが、修はそんなことお構いなしだ。貞三(緒形拳)は変わらず、患者の家を回って診療をする日々。

東京では、貞美(中井貴一)が、たびたび襲ってくる痛みを麻薬パッチでごまかしながら仕事を続けていた。そんなとき、二神達也(奥田瑛二)が胸の痛みを訴え、冠動脈拡張の緊急処置がなされた。心配そうに見つめる香苗( )。
ある日、香苗に呼び出された貞美は、病院の駐車場へ。そこには二神のキャンピングカーがあった。香苗は、二神がその車を貞美に譲ると言っていると告げる。車内は以前貞美が二神に聞かれて答えていた、治療に必要な医療器具の数々が搭載されていた。
     ******
6月28日(土)
取れたてのはちみつを持って、修がガーデンで作業中のルイの所に来た。ハイテンションのままだ。
一方的に来て、ルイを森の下のバーに誘って、返事も聞かずに嵐のように去った。

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2008/11/06

《七瀬ふたたび》☆05

時をのぼる』(あらすじ)

七瀬(蓮佛美沙子)は自分の未知能力への悩みを深める。一方、超能力を研究する藤子(水野美紀)は自分自身にも大きな変化が起きていることに気付く。時間をさかのぼることができる力が備わっていたのだ。その能力の存在を確かめようと、藤子は七瀬を立ち会わせて実験する。すると、藤子ばかりか七瀬も時間をさかのぼってしまい、2人は驚異的な体験を共有する。そんな折、七瀬の父・精一郎(小日向文世)の足取りを追っていた恒介(塩谷瞬)から、ある島で手掛かりをつかんだとの連絡が入る。七瀬と藤子は恒介の待つ島へ向かう。
     *****

恒介が旅立って1週間後。

朗と七瀬と瑠璃。3人一緒に居ても、七瀬は恒介が心配だった。
一方、東泉大学の漁は、自分に過去に戻る能力があることに気づいた。
ぼーっとしていて、漏電からボヤを起こした時も、消化していて手の甲にやけどを負ったが、火事の前に戻れて、食い止められた。実験しようと、窓枠に足をかけたが恐くて飛び降りることができなかったが、院生が来て声をかけられすべり落ちて、過去に戻った。

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《OLにっぽん》#05

不祥事社員を軟禁せよ』(あらすじ)

社史編纂(へんさん)室の山村(鈴木浩介)が、繁華街のクラブで、酔って中国人ホステスに暴力を振るったとの話が伝わる。店のオーナーから慰謝料を請求された弥生(浅野ゆう子)は、島子(観月ありさ)と朝比奈(東幹久)に事実関係を確かめるよう指示。だが、2人は、肝心のホステス・メイメイ(チェン・チユー)と接触することができない。山村から、暴力を振るったかもしれないと聞いた島子は、直ちに全社員にマスコミの取材に応じないようにとの緊急メールを送る。ところが、洋(ローラ・チャン)と琳(タン・ジャースー)が記者に口を滑らせ、会社にマスコミが殺到する。
     *****

通勤時間。
いつものように、チビ太が、テラスのカフェにいた。神崎はやり過ごそうと思ったが、ため息交じりで、テーブルに突っ伏すチビ太を見て、傍へ寄った。
<どうして僕は背が背が小さいんだろう。子供のころ、もっと牛乳飲んどけばおおきくなれたのに>って思ってるでしょ。
いつものお返しで、島子が語った。だがチビ太は、「夕べ見たくないものを見ちゃった」と、島子のドキッとするようなことを言った。都留が、島子を抱きしめたことを見ていたのかとドキッとした。

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2008/11/05

《チーム・バチスタの栄光》#04

エリートのプライドと弱点』(あらすじ)

白鳥(仲村トオル)は田口(伊藤淳史)に届いた怪文書「術死は続く、これからも。これは、完ぺきに仕組まれた、犯罪である」を見て、一連の術死が殺人だとの確信を強める。そしてチーム・バチスタのメンバーに、記録映像が盗まれた「ケース29」だけ心臓の切除範囲が大きいことを指摘し、鳴海(宮川大輔)に疑いを向けるが、桐生(伊原剛志)は鳴海の診断には全幅の信頼を寄せていると疑いを退けた。一方、チームで第2助手にとどまっていることを白鳥に挑発され
た酒井(鈴木裕樹)は、垣谷(鶴見辰吾)が執刀する予定の手術を自分が執刀したいと頼む。
     *******
朝仕上げた記事がまた消えました。かなりがっくり。でも先週もアップできなかったので、軽くいきます。
ビデオのCASE29がまだ見つからない。

白鳥の所に怪文書が来るし、またイライラを募らせていた。
何で29のオペでなにがあったのか?
「術死は続く、これからも。これは完璧に仕組まれた犯罪である」

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2008/11/04

《イノセント・ラヴ》#03

引き裂かれた絆』’(あらすじ)

佳音(堀北真希)は、ピアノを弾きながら聖花(内田有紀)と寄り添う殉也(北川悠仁)の姿を偶然目撃し、ショックを受けていた。一方、昴(成宮寛貴)の元を訪れた殉也は、あらためて聖花の精密検査をしてもらうつもりだと告げる。が、医師・東野(中原丈雄)の診断の結果は、変化なしだった。そんな折、殉也の家を掃除していた佳音は、開けてはいけないと言われていた部屋で物音がしたことに気付き、ドアの前まで歩み寄る。そこに殉也が戻ってきたので、佳音は家を出た。殉也が部屋の鍵を開けると、チューブ類を外された状態になっている聖花の姿があった。

     ********
殉也は、表情に変化が見られた聖花をもう一度診察してもらった。
結果は変わらず。よくある現象だが、人工呼吸器を止めれば、数分後に自発呼吸がとまると思ってくださいと言われた。ガっかりする殉也。

教会合唱の練習が終わり、暗い顔に戻った彼を見て、美月が声をかけた。
神父が昨夜から煮込シチューを食べないかと誘ってくれた。殉也の両親が亡きあと、
美月の父、教会の皆に助けられた代わりに、奉仕してくれるのはわかるが、と神父は話し出した。

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2008/11/03

《Room Of King》#05

月夜の告白とアイドル誕生!キングに芽生えた友情』(あらすじ)

森(水嶋ヒロ)は、フランスでアルバイト先の花屋の店長・篠原(霧島れいか)への思いに気づき、帰国を決意。篠原に花のアレンジメントをやらせてほしいと懇願する。一方、朝子(鈴木杏)は銀行を辞め、芸能事務所社長・柴田(伊吹吾郎)のもとでデビューの準備を進める。
     *******


モリジは、パリに行っていて、バイト先の篠原店長への自分の思いを知り、さっさとパリから帰国した。花屋に行って、アレンジメントをさせてくれと頼んだが、篠原は、できると勘違い?などと、辛辣なことを言っていた。そこへ電話がかかり、かなり楽しそう。相手はなんとマジマックスだった。

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《ギラギラ》☆03

ホステスVSホスト対決』(あらすじ)
公平(佐々木蔵之介)たちリンクは、アトラスの影士(阿部力)にホストの半分を引き抜かれ、窮地に立たされる。そこへ追い討ちをかけるように、大成(石橋凌)がホストの座を賭けたサバイバルゲームを持ち込んでくる。”銀座の女王”と呼ばれる麗奈ママ(古手川祐子)に、影士と公平のどちらが真のホストと呼べるのか鑑定してもらおうというのだ。影士は万全の態勢を整えて待ち構えるが、公平は非協力的なホストに囲まれながらも、平常心で臨もうとする。そして勝負の当日、麗奈ママは意外なトラップを仕掛けてきた。

     ******
<ある日突然会社をリストラされた俺は、愛する家族を守るため、妻には秘密のまま、ホストの世界に舞い戻った。夜の世界に昼の世界の論理は通用しない。>

「何なんだよ、あいつら裏切りやがって。」
「半数以上のホストが影士の店に引き抜かれてます。」

<昨日までの友が今日は的になる世界。俺は新たな戦いの中に足を踏み入れた。>

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《ジャッジⅡ~島の裁判官 奮闘記~》☆02

共犯』(あらすじ)

若い女性の殺人事件が起こる。
調書によれば、稲村(柄本佑)が被害者・沙耶(柳沢なな)に交際を迫って拒絶され、
そのいざこざの中で沙耶を負傷させてしまう。
沙耶は告訴しない見返りに金銭を要求、稲村はそれを支払ったにも関らず、
沙耶が更に上乗せを要求したため、衝動的に殺害した、というものだった。
ところが稲村の態度に疑問を持った夏海が新たに引き出した供述から、
友人・森(中村倫也)との共同正犯の疑いが持ちあがる。
 
     ******

<夫の転勤で、鹿児島県の大美島へやってきて2年目を迎えました。
私の夫里美三沢恭介。この島で立ったひとりの裁判官です。>

境界確定請求自県現地検証
境界を見に来た恭介たち。そこへ自然保護官の麓がハブが居るから動くなと叫んだ。
今境界でもめている二人も、麓の教え子だった。

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2008/11/02

《ブラッディ・マンディ》★04

裏切りと悲劇の女!!明らかになる日本壊滅テロの真相』(あらすじ)

マヤ(吉瀬美智子)に案内され、藤丸(三浦春馬)、加納(松重豊)、宝生(片瀬那奈)の3人は人けのない倉庫へ連れて行かれる。藤丸は裏切った宝生へ銃を向けるが、なかなか撃つことはできない。すると突然、宝生が加納に向けて銃を放つ。加納は身動きが取れなくなり、藤丸はマヤと宝生に追い詰められる。藤丸は「THIRD−I」本部へ、「スパイは加納である」といううその情報を伝えさせられる。混乱する「THIRD−I」本部の監視カメラに何者かが侵入する様子が映る。沙織(原田佳奈)は侵入してきた宝生を発見する。一方、藤丸はテロリストの首謀者「J」(成宮寛貴)と対面する。
      *******
宝生は、同僚だった加納を撃った。藤丸も、拳銃を構えるが、どうしても引き金が引けない。挙句に、真野に近づかれて、拳銃を奪われた。宝生は、藤丸のメモリースチックを外し、預かるわと声をかけ、防弾チョッキを脱がせて、サードアイに、加納が犯人だったと嘘の報告を強制された。役目が済むとやはり撃たれた。

組織では、宝生は、もう使えないと決まると、サードアイへ最後の攻撃を仕掛けさせた。
殺人ウイルスを、ダクトにばらまき全員を殺そうとしたものだ。それも未然に、霧島と婚約したさおりが防いだが、自らが犠牲になった。

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2008/11/01

《流星の絆》☆03

親の秘密とハヤシの王子様』(あらすじ)

功一(二宮和也)の働くカレーショップに刑事・柏原(三浦友和)がやって来る。警察が摘発したノミ行為組織の顧客リストに、功一らの父の名前があったという。功一は刑事からの話を泰輔(錦戸亮)と静奈(戸田恵梨香)に伝えた。当時まだ幼かった静奈は父がばくち好きだったことにショックを受ける。また静奈は、泰輔が3年生の時に書いた作文を読み、兄妹の中で自分だけが両親の記憶から取り残されていたような寂しさを感じる。そんな静奈に功一は、自分たちの両親が最高だったという記憶は間違ってないと語り掛ける。
     ******
係長 高山久信 後編
A Koichi Ariake film

私の名前は高山久信29歳。
一流商社の係長。同期の中では、出世頭だ。
先月不覚にも怪我をした。
「携帯電話は使用禁止ですよ。

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