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2008/10/17

《七瀬ふたたび》☆02

危険な力』(あらすじ)

土砂崩れを予知したことから、七瀬(蓮佛美沙子)と恒介(塩谷瞬)は刑事・高村(市川亀治郎)から怪しまれる。七瀬は老人ホームの入居者たちからも気味悪がられ、退職を決意する。悲しみに暮れる七瀬は、母の葬儀に来ていた大学の研究者・藤子(水野美紀)を訪ねた。そこで七瀬は父・精一郎(小日向文世)がかつて超能力の研究に従事していたこと、当時少年だった恒介が被験者として協力していたことを知る。そんな中、連続通り魔事件を捜査していた高村は、犯行現場に居合わせた恒介を容疑者として逮捕した。恒介が警察で取り調べを受けている時、七瀬は真犯人と出くわし、追い掛ける。だが、力づくで押さえ込まれてしまう。
     ********

母が事故に遭った日 私は、本当の自分に目覚めた。
<七瀬の秘密>「なに?」『すごいな七瀬』父
さらに「七瀬とどこか田舎に引っ越し、名まえも田中に戻してくれ。危険なんだ。」
心の声<気の毒 事故なんて・・・>なんで、人の声がと思う七瀬だった。

列車の中で、テレパスの通じる相手が居た。朗だ。聞こえるだけでなく、話せる音にも気付いた。
恒介に無理に手を引っ張られて列車から降りた七瀬。

未来は変えられないんだと言われ、

どうして決めつけるんですか?

そうだったからだ。

(悲鳴)走り去った列車が、がけ崩れに巻き込まれていた。

何人亡くなるんですか?(耳を押さえながら)

判らない。
騒ぎになる。早くここから離れた方がいい。

七瀬と朗はタクシーに乗り、沈痛な顔をしていたが、朗は、叔母の声がしたと言った。
叔母の家に戻るが、駅を間違えて降りたというからと、七瀬に言って、また会えるよね?
僕たち、なかまだよね。頷く七瀬。

新聞の1面に昨夜の崖崩れが載っていた。沈痛な顔で見ていた七瀬。ドアチャイムが鳴った。ドアを開けると、北品川署の高村が連れと一緒にきた。彼らは、恒介を通り魔の犯人だと思っている。知り合いかと聞かれて、昨日初めて電車の中で会ったと答えた。
崖崩れの話をしましたね。
土砂降りの雨に不安になったんです。
男の子がいましたね。高村の心の声と同じに答えた。
まちがっておりた。
七瀬は、恒介のことを聞いた。一緒に来た江藤が東京に住んでいて、マジシャンと教えてくれた。

ホームに行った七瀬は、今までとは違う空気に戸惑った。老人たちが気持ち悪い、厄病神とおびえていた。七瀬は、辞めることにした。

どうしたらよいのだと、呟いていたら、母の葬儀に出席してくれた人の奉名帳がぱたぱた風であおられた。開いたところも見ると、漁の名があった。「すなどり」と呼んで、七瀬の方から、訪問。驚く漁。「母の葬儀にご参列いただきありがとうございました」
東京まで

いえ

研究所の資料は一切残っていないと言われました。
そんなバカな!まだ12年しかたっていないのよ

父は危険なことにかかわっていたのですか?

明確な回答は得られす。恒介の店を訪ねた。迷惑げにいる彼の心は<会いたかった>
七瀬も「私も」と答えると、「人の心を読むな」と言われた。
天星電機の研究所に居た人に会いました
そいつは信用できるのか
多分。
自分がテレパスだってことは他人に知られない方がいい。
気付かれると徳なことにならない。
12年前、父の研究に協力したんですね?
ああ、「みんなで一緒にあそんでくれればいい」そう言われて半年いろんなことをやらされた。
私も一緒に?

あんたは一度だけ研究所に来た。いつの間にか、俺はだんだん普通じゃなくなってきた。あんたの父親のせいだ。

また刑事が来た。何で荒瀬海岸まで言ったのか?
気分転換だ。
気分転換をしなきゃいけなかったのか?としつこかった。
次のターゲットを探しに行ったというと満足?俺のところなんか来ないで通り魔捕まえてよ。店に客が来なくてこまってんだ。
お前は3軒の通り魔事件の現場に居た。そして崖崩れに会った電車にもいた。
偶然ではありえない確立だ

だから?
また来ると言って消えた。

七瀬は、親友瑠璃に会った。老人ホームを辞めたこと。詳しく聞かないでと言った。人生いろいろだよねと答える瑠璃に、感謝した。ひとつだけ聞いていい?これからどうするの?東京に出ておいでよ。しょっちゅう会えるし、楽しいことは2倍、悲しいことは半分になる。何か夫婦みたいだけど。こっちで住むところが決まるまで家に居ていいからね。

朝、朗が訪ねてきた。七瀬のところはすぐにわかるし、困っていないかと思ってと。
叔母はまだ入院。施設にいかなくてすむほうほうはない?と聞いてきたが七瀬にも無理だった。水族館で二人とも静かになった。七瀬の窓が全開だから、雨が吹き込むんだよ、閉めて閉めてと、訓練させて、他人の声をシャットアウトした。
母の銀行口座を解約すると、貸金庫を聞かれた。鍵を見せるとそれが金庫のカギだった。
中には父の実験データがはいいっていた。それを持って漁のもとへ。未知なる分野だから実験してみないとわからないと言われた。

恒介にまた襲われる人の画像が入って来た。マジックの途中で消えた。刑事が後を追うと、ちょうど刺された女性に声をかけていた。取り調べでなぜ赤い服を探さなかったという恒介。途中で七瀬の危険を察知。七瀬もすれ違った男が、おそった女が死んだか気にいしているのを知り後をつけた。後ろからはがいじめをされるが、心の声をことごとく言って化け物扱いされる。そこへ刑事が到着し通り魔逮捕。

タイヤ公園で、朗と遊ぶ七瀬。そこへ恒介も来た。
結局未来は変えられなかったという恒介に、朗は、刺された人は死ななかったし、七瀬が気づいたから通り魔は捕まったと、前向きなことを言った

七瀬が火田七瀬として恒介のいる店にバイトで入った。父のことを知りたいから、田中ではなく、父の姓を名乗った。何が危険なのかを知りたいと言った。
新しい客の西尾が、裏向きのトランプを全部見えたことに気づいた。

類は友を呼ぶ?同じような能力を持つ人たちが集まってきましたね。
恒介と七瀬は、未来を変えられるのでしょうか?

*****
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コメント

恒介と七瀬だけではなくて、一緒に研究所にいた
子供達が集まりそうですね~。
中には悪い人もいるみたいだけど。。。
テレパス対決になるのかしら。

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