《OLにっぽん》#02
『走れ!総務の女』(あらすじ)
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アウトソーシングをどうしても受け入れたくない主任は、あからさまに、派遣されてきた2人に敵意むき出しです。
1週間と期限をつけて、マニュアルを作らせ使えるかどうか、試験的に他営業所とテストをするよう命令を受けた。総務の仕事は絶対渡せないと、営業車の登録をさせることにした。
このあたりは、自分たちの仕事を取られたくない思いがかなり入っています。
車の知識がない彼女たちは、終業後、外で、車を調べだしました。
都留は、社用車も含め1200台の管理、死者の所在地の気候や地理について知識が必要だから、1週間ではとても無理だと言った。だからやらせると、野呂主任は言った。
このドラマで見る限り、主任や課長は、部下に仕事を割り振って、自分は頑張っていませんね。商務の、提示で帰れるのには、個人の仕事量が少ないとしか見えません。やっぱりこの会社、おかしいです。
都留は無理だと思って仕事を教えるなんてむなしいですね、と島子に行っているけどここから二人の驚異的頑張りがすごい。
翌日、四msこの問いにすらすら答える二人。燃費が良いのは・・「ステラ」
雪道や、豪雨など、悪条件に強いのは?・・「レガシー」まさか一晩中道に立ってたの?と驚く鶴達。こともなげに、なんで知ってたの?もっともっと教えてください。と意欲的な2人。
島子は、ヤンの画面を見て、自動車保険の項目がすっぽり抜けていると指摘。
小旗は×しるしを持って中国人は御承知のとおり、何よりもメンツを重んじます。
人前でミスを指摘することはいけません。
そんなこと言うんじゃ教えられませんと、反発する島子。やんは振り返り、
判ったよ、やり直すからとこともなげに言った。そしてかぼちゃの種を食べながら眼は画面を見ていた。
都留は、君がミスしたんだから謝ったらと声をかけても、主任がおい、開き直ってかぼちゃの種食ってるぞとと次々日本ンお常識を口にしたが、小旗はことごとくダメ出しをした。
中国人は、お腹がすいたら我慢しません。そして仕事上のミスぐらいでは謝りません。何でもかんでも簡単に謝っちゃう日本人とは違い、中国人はめったに謝罪はしませんが謝るときは本当に反省してるってこっです。
なるほどと言いながら、挙動不審な課長は、×。
中国人は「目が人間を表す」と言っておどおど目が泳いでいる上司には誰もついてきません。さあ、目ヂカラを上げて!、ガっと見て!みんなを見て!
それから少ししてちゃんは島子に出来上がったとプリンとして渡した。レイアウトも考えて出来上がっていた。札幌支社の分はこれでOK.
あまりの速さと正確さに仕事をいい加減にしている輩は脅威に感じていた。傍目でも仕事をする賃金1/5の彼女たちのほうが会社としては使いやすいですね。その代り、日本のOLと違って、仕事はするけど、無視されるかも(#゚Д゚)y-~~イライラ
課長はまだ、島子に断られたのに感じなくてまたプロポーズの答えを聞きたがった。
チャンは、昼食抜き、がんばって両親を楽させたいと言った。そんなちゃんが、コンビニでバイトしていることを知られた。ヤンは夜中だし、仕事はしているという。チャンは両親が親戚から金を借りて日本語学校へ入れてくれたから、送金しないとならなかった。会社の就業規則に触れると、部長の所まで話が行っていた。すぐに首になった。
課長のプロポーズの答えをする島子。「お気持ちはありがたくいただいておきます。」
小旗に、中国人の教育係なんていやだったのでしょう。敵なんだから。チャンを救うなんて、相手が貧乏だからって哀れみをかけて、挙句の果てにプロポーズもきっぱり断れない!あんな返事じゃ曖昧すぎてわけわかんないですよ。曖昧で甘々の日本人です。
違う、哀れみなんかじゃない。必死でチャンさんが食らいついてきたからよ。1つ仕事を教えると、もっと教えてくださいって。私もあんなに夢中で仕事したのってすごく久し振りで、そう言うのずっと忘れてた。自分が新入社員だった時の気持ちを思い出した。とにかくチャンさんに、中国に帰って欲しくないんです。
甘い、あなたがコンビニでレジを打つことになってもいいんですか?
課長に、チャンの代わりを知らせ帰ろうとすると、コーヒーを入れるといい、チャンさんの仕事がスバラシイからと、また大アマの日本人が居た。コーヒーを持ってきたら停電が起きた。暗い中でコーヒーを振り回せばPCにかかりますよ。で、データは損傷。また島子にSOS.庶務。全員が終結。首のチャンまで来て修復。言えない課長が、チャンが頑張ったからと部長に言って首がつながった。
テストの日。マニュアルが、功を奏して、部長からも85点の出来と褒められた。
ターミナル。日本と、あの会社の人たちが好きでしたと泣くチャン。走ってきた島子。
課長が、あなたのスキルが必要だと部長に行ってくれたの。一緒に働こう。
部長に呼ばれた島子。リストラ係に任命され、総務の中から一人リストラするように命令された。
すぐお隣とは言え、国民性の違いは人を理解するのにまだまだ時間がかかりそうでうす。労働力を補充するということはいつ自分の地位が脅かされるかわからないということです。アメリカンドリームが、大いなる野望としてみられるなら、日本だって、それが可能なわけですよね。年功序列は廃止できますかね。
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