《風のガーデン》#04
『ゲラニウム』(あらすじ)
白鳥貞美(中井貴一)は、よさこいソーラン祭りを見に札幌を訪れた。祭りに参加している娘のルイ(黒木メイサ)に会うためだ。桟敷席から6年ぶりに見るルイは、はつらつとして美しく、貞美は胸が熱くなる。そして貞美は、水木(布施博)のクリニックで再度検査を受けるが、治療の効果はほとんど出ていないという。貞美は列車で富良野へ向かい、タクシーに乗って、妻・冴子の墓参りをする。久しぶりに見る富良野の風景だ。そしてルイが育てているガーデンを見に行く。隠れて岳(神木隆之介)の様子もうかがう。やがて、東京の病院に戻った貞美は、二神(奥田瑛二)に自分も同じ病に侵されていることを打ち明ける。
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6月8日(日) 札幌
YOSAKOIソーランi
10時半ころルイをホテルに連れて行きます。
旭川 北の大地。
人と自然を大事に思う心。
その思いを天空に解き放って
みやびな心が点に響く。
来たの大地に、祈りをこめて。
さあ、欲を捨てて、今を生きよ。
雅心天響く(がしんてんきょう)
踊りが始まった。



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