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2008/09/17

《リアル・クローズ》フジTVドラマ

東京・銀座の老舗百貨店で、仕事や恋愛、そして本当の美を勝ち取ろうと頑張る女性店員の姿を描く。老舗百貨店の店員・天野絹恵(香里奈)は、布団売り場販売員から婦人服売り場に異動になった。そして、百貨店独自の人気商品ブランドを扱うセレクトショップ「ザ・スペース」のスタッフとなる。が、そこには、ファッション界の伝説的な人物、神保美姫(黒木瞳)の厳しい指導が待っていた。絹恵は、人の本当の美しさとは内面にあると信じて、ファッションやメークにはまったく関心がなかったが、洋服を知り洋服を愛するための奮闘の日々が始まる。そんな折、恋人の山内達也(高岡蒼甫)の父親が危篤と聞き、仕事を放り出して駆け付ける。
     *******

『イマジン』『おいしい関係』などを手掛けた
幅広い年齢層の女性から支持を受ける人気漫画家、
槇村さとる氏の原作をドラマ化!
話題の香里奈3姉妹がドラマ初共演!

老舗デパート、エチゼンヤのロッカールーム。
周りの化粧台にしがみつく社員を尻目に、手早くリップを塗っておしまいの天野絹恵(香里奈)。今回も、寝具売場を希望して、せっせと売上に貢献していた。

「本日の利上げ目標は、200万円。昨日は雨で売上10%減でした。本日は晴天です、挽回しましょう。」

百貨店。豊かさと華やかさのテーマ・パーク。最先端のモードとファッション。美しく並べられた夢のくらし。お客様の想像しているのはどんな明日なんだろう・・・

アパレル部門を大幅リニューアルしたマツコシデパートに食われて、7%減したエチゼンヤ。
アパレルのトップが交代した。

寝具売り場では、売場の責任者の絹恵は、この職場が好きで、誇りを持って働いていた。しかし、大部分の同僚たちは、おしゃべりに夢中で、クレームが来ていても、お客を待たせて、上司をゆっくり呼びに行っていた。着替えのロッカーで「ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ、洋服の話しているなら、毛布の一枚でも売れっつーの。大体、手取り23万円で、3万円の靴?!ありえないsign03」人の美しさは、内面にあると信じている絹恵には彼女たちが理解できなかった。独りでぶつぶつやっているところへ、7階の商品構成を持っていくよう連絡を受けた。
ノックして入ると、そこは別世界だった。「誰?」と聞かれたその人は、ファッション界の伝説の人物神保美姫(黒木 瞳)だった。
絹恵のことを上から下まで眺めた。リストを手渡し、一番最後に主力製品の詳細をつけてありますと声をかけても「結構!」と言われてしまった。退出しかけてドアを開けたところで
あなた、つまらないものを着ていると、つまらない一生になるわよ。」それが神保と絹恵の出会いだった。

恋人山内達也(高岡蒼甫)と飲んで、神保に言われたことを思い出してはビールが進む絹江だった。やさしい彼hあ「関係ないやつに何言われても気にするなって。通りすがりのチンピラに、”ブス”と言われたようなもんだ」

翌日部長に婦人服売り場に移動を命ぜられて戸惑う布団売場のエースだった。
紹介を受けて、新売場のエースたちと対面したが、かなりひややかな洗礼を受けた。そこへ現れた神保は、すぐにマネキンの洋服について苦言を呈した。
「1秒。あなたが選んだ服にお客様が足を止める時間、1秒!かそれ以下。」
ディスプレーは売場のエントランス。玄関で立ち止まらなければ、中に入ってもいただけない。」そう言いながら、コートを取りスーツを選び、アクセサリーやベルトを変えて、次々に新しくしてしまった。
「色や質感を勉強しなさい。確かにこの季節、パンツをアピールするのは正解よ。でもマーケティング依存型のやり方ではどんどんお客様が高齢化します。欧米発信のモードを追うだけでは、少数の服好きしか着てくれません。大切なのは、お客様の信頼を勝ち取ること。あの売り場に行けば必ず素敵な洋服にn出会えると言う信頼
このたび、婦人服の統括部長に就任しました神保美姫です。百貨店激戦区である銀座で当社の売上は第2位。トップを目指すには売上の5割を超える婦人服部門を強化すること、それが私の使命です。婦人服で勝つことが業界で勝つこと。エチゼンヤ婦人服売場を全く新しい誰も見たことのない売り場にします。・・・・返事!」「ハイsign01」また絹恵を上から下まで見る神保。

”ザ・スペース”に配属されたが、そこの売り場NO。1は佐々木 凌(加藤夏希)だった。冷やかな応対にぞっとする絹恵。しkし、お客の要望に全然こたえられない絹恵だった。「自分が馬鹿になったような気がする」と落ち込む絹恵。凌から、「天野さん、セーター出しっぱなしになていました。」たたむ時間がなかったなら、レジの中に置いておいてくださいと言われた。

試着した客。可愛いけどどうかしら?と聞かれ、「お似合いです」と答えた絹恵。
後日返品があったと凌から呼び出された。店員さんにに会うと言われてその気になったが家で着てみたら変で、自分がみっともなく思えた。「天野さん私たちは、販売のプロです。口先だけのセールスなんかされちゃ、売場の評判も、モチベーションも下がります。洋服をなめないでほしいいんです。」「別になめてなんか・・」
「お客様は、素敵な人にアドヴァイスされたいんです。剥げたねlる、踵の減った靴そんなダサい販売員に勧められた福を買いたいと思いますか?洋服を愛してください。」

マネキンのコーディネートができない絹恵は悩んでいた。主任にそんな時は試着してみるとイメージがわくと言われ、試着室へその途中で、赤いドレスを見てつい着てしまった。に会っていると自分で思ってドアわ開けたr、そこには神保と田淵優作(山本太郎)がいた。何も知らないで来てしまったドレスだったが、ミラノの老舗ブランド、ロカテッティのものだった。神保が永井交渉期間を持って日本で初めて販売することができるようになったドレスだった。デザイナー本人がうちのために手がけた世界にたった1枚しかないんだ。とまくし立てられた。
「無駄よ。彼女は自分を知らないし、自分が行き先も見えてない。何の判断もなく目の前に会った福を着てみただけのオサルさん。」さっさとその場を立ち去ろうとした神保。それを聞いていつも下を向いていた絹江が神保の手を掴み、傍へ寄った。「謝ってください。仕事上の非や案件ならなんでも聞きます。でも自分を知っているとか知らないとかそんな内面のことまでとやかく言われる筋合いはありません。」「内面?」「人間は見た目がすべてじゃないと思います。」「見た目が全てじゃない。ふ、中身があやふやなのに限ってそう言うの。中身が見た目ににじみ出るのよ。だから見た目で解るの。外見を含めて自分だと受け入れられない人は未熟な人間でしょう。・・手」あわてて離す絹恵。がらんとしたフロアでへたり込んで「洋福なんて好きじゃないもん」と泣く絹恵。

寝具売り場に行くと、様相は一変していた。前の同僚が来た。変えてみてお客様に好評だと笑顔で言った。ずっと婦人服への移動を願い出ていたが、それもかなわなかった、考えたら悔しかった。「後悔したくないなぁと思って、さ。・・・悔しいのはこの売り場で努力しなかったこと。布団バンバン撃っていた絹江ちゃんが婦人服に行っちゃうんだもん。今ある場所で頑張ればいいんだよね。」

一念発起。街角ウォッチング(?)し始めた絹恵。可愛い恰好の人をリサーチし始めてふとうつるショーウインドウの姿に自分のダサさを見てしまった。そこに顔を出したのが、天才バイヤーと言われている優作。「相変わらず残念なセンスしているね。人間に近付く努力はしていますって言いたいんだろう。ちょうどいいか」と強引に引っ張って行かれた。
行き先は、ブティック。適当に試着していろと時間稼ぎさせ、片っぱしからその店のブランドを見て行った。最後に試着したのが一番に会っていtあ。

優作は日本に未発表ブランドを置いてあるその店に嫉妬していた。日本をモードの発信地にするんだ。仕事が面白けりゃ、半分以上の時間がたのしいんだぜ。
凌に頭を下げて、自分に会う洋服を探してもらった。メガネをコンタクトにし、髪もからリングして今風にカット。売り場にきた優作が、絹江を見てその変りようにOKを出して神保の足したん都として引っ張って行った。彼女が嫌いなものは遅刻と言い訳だと教えて。
数時間で1000万円の売り上げがある神保は、25歳の時悩んでいた。5年後十年後あなたの行き先は?つまらないもの着ていると、つまらない一生になると、また言われた。

達也の父が倒れた。来てくれないかと言われ、言ってしまった絹恵。そのまま亡くなった父の後を継ぐと決めた達也。結婚しようとプロポーズを受けた。

優作から神保が絹江を選んだ理由を聞いた。商品一覧の後ろに自分の言葉で、意見がきちんとはいいていることに注目。だが仕事を頬ってしまったことで見込み違いと言われた。達也に、仕事も中途半端だから結婚に逃げるわけにはいかないと断った。仕事があるのだろうと言われまた追い出された準備中の所へ戻った。優作がドレスのアクセサリーで一度断られた飛猫舎に出向いていると知ると連れてきてと頼んだ。会場にマネキンを出し、他の服も着せて、持って木tあアクセサリーをそれぞれのイメージで乗せていく絹恵。洋服が映えた。この子たちは、大事に使われますと言った。あなたは洋服を愛しているんですね。はい。神保なら私の100倍も素敵なコーディネートをしますと言った。あの赤いドレスには、赤のコサージュを乗せてモデルが歩いた。

成功裏にファッションショーは終わり、絹恵は待っていた。もしよかったら、質問の答えを聞いてください。質問?5年後のわつぃの行く先。正直、部長のような女性にはなれません。自分の足で歩いて自分に会う洋服を見つけたい。鏡に映る私を好きになりたいから。
結構! なに突っ立ってるの、天野。リアルな人生始めるんでしょうscissors

映画『プラダを着た悪魔』を思い出しました。ださい子がカリスマ的な人のアドヴァイスで(ここが同じ)自分に目覚めるお話。メガネの下目づかいの絹恵が堂々と歩くようになりますから爽快でした。長すぎましたね。

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コメント

cafechromeさん。

コメントありがとうございます。

>日本版「プラダを着た悪魔」ですね。

映画のほうがテンポは良かったですね。
主人公は、会社を辞めても、元気でしたね。

winemanaさん。

香里奈3姉妹とかなり宣伝していた割に、中での
扱いは、さらっとでした。
せっかくだから、ファッションショーにどんどん使えばよかったのにsign03

香里奈は、ださい役に、がんばってましたね。
でも、ガラッと一変してからのほうが、生き生きしていましたけど。

日本版「プラダを着た悪魔」ですね。

mariさん、おはよう~。

どんな素材も磨けばそれなりに光るんですよね~。
その逆に、香里奈ちゃんがダサダサだと、
あれ?こんな素材だっけ?って思わせましたよヾ(゚∇゚*)オイオイ
どうも私の中で「ひまわり~」が抜けなくて、
あのドラマは彼女にとって吉だったのかどうか…
三姉妹共演すると番宣で見てたはずなのに、
娘に「あ、お姉ちゃんだ」と言われて気づきました。
やっぱ妹とはオーラが違うなぁ(^▽^;)

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