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2008/09/19

《キャットストリート》☆04

運命の再会』(あらすじ)

恵都(谷村美月)は引きこもりの原因を作った子役仲間・奈子(高部あい)と再会する。奈子は女優として活躍していたが、最近は壁にぶつかり、悩んでいた。奈子は仲間と楽しそうに暮らす恵都を複雑な思いで見詰める。ある日、奈子は撮影の仕事の直前、失跡してしまう。マネジャーのひとみ(秋本奈緒美)は急きょ、恵都に代役を頼んできた。恵都はためらうが、浩一(勝地涼)に背中を押され、7年ぶりに撮影現場に向かった。眠っていた恵都の女優魂が目覚める。

     ********
「コンニチワ、子山羊さん。私はサニー。」赤い服を着た奈子が上のフロアーから声をかけた。心が後退し、腰が引けた恵都は、風船を放してしまった。黄色い風船は空高く上った。
引きこもりの原因を作った奈子が何で今更。「久し振り、恵都。園田奈子です。」恵都の全身が凍りついた。「あげないよ、なあにも」「友達ひとりもいないなんて気持ち悪い人」
引きこもりの原因を作ったのが奈子だった。

一言も発しない恵都。突然マイクがぬっと出て、テレビカメラが回っていた。
「おっと、恵都さん。びっくりしちゃって固まっちゃったかな。」
「奈子さん、一言どうぞ。」奈子は、恵都の横に並び、
「久し振りで感激です。私がこの世界目指したのは、恵都が居たからです。約束したんですよ。ずーっと親友でいようねって。」{じゃあ、本当に感動の再会じゃありませんか」
「恵都覚えているよね。」
「覚えてません。やめてください。やめて」と言ったとたんに後ろを向いて走った。

スクールのベランダの上から、野良猫を見ていると、
「やっぱりな、ここだと思ったんだ。」ポケットに手を突っ込んで、階段をぱっぱと降りてきた浩一が言った。紅葉も剛太もついてきた。皆の後をついて森口までついてきた。

紅葉が、恵都の前に小走りで近づき
「恵都、さっきの何?ていうか、恵都と園田奈子って何かあったの?
「あったよ。ずっと昔ね。でももう、奈子は忘れてるのかもしれない。執念深く覚えているのは私だけなのかも。」それから私は初めてちゃんと話した。奈子と私の間に会ったことの全てを。紅葉は興奮して
「何それannoy最低じゃん。私もう、絶対奈子の出ているドラマ見ない、雑誌も買わない。」
少し離れたところで縁に座って聞いていた浩一が口をはさんだ。
「そうかな、俺は、あの奈子って女が特別酷いと思わない。」つかつかと紅葉が寄ってきた。
「何言ってるの浩一、そいつ友達と言っておいてさ。」紅葉にかぶせるように
「あいつはさ、どうしても恵都に勝ちたかったんだ。サッカーでもさ、審判に見えないところで
相手に足を引っかけたり、逆にひっかけられたように見せかけて転んで、ファウル取ったり
勝つためには色々あるんだよ。フェアプレーばかりじゃない。でもそう言うのを巧くやり過ごして乗り越えていかないと一流とは言えないんだ。」
「何でここでサッカーの話になるの?恵都は10歳の子供だったんだよ。子供でもプロだったんだろう?だったらプロらしく、堂々と渡り合えばよかったんだ。」
「酷いよ、浩一。恵都がこの話し人にできるようになるのに、乗り越えるのに、何年かかったと思っているの?そんな簡単な一言で高い所から見下すようなこと言わないでよpunch
実に良いタイミングで、二人はそれぞれ、恵都をかばってくれました。

あれからの私の7年は、闇の中をさ迷っているようだった。もう二度とあの日々には戻りたくない。光に包まれた奈子の7年。それはどんなだったんだろう。恵都は、タイムカプセルから出した4年生の時の夢”わたしのゆめはじょゆうになることです”4年1組青山恵都 を立て掛けた。
次の日、奈子はスクールにやってきた。スクール性に囲まれ、サイン攻めに合っていた。恵都を見つけてサングラスをはずし、小走りに恵都のそばにきた。
「昨日はホント、ごめんね。私もプロデューサーに呼ばれて、何が何だか。」横で聞いていた生徒が「恵都と奈子さんはお友達だったんですか?」と聞いた。テンション高く、奈子が答えた
「そうなの。ミュージカルで、Wキャストだったの。お昼のお弁当良く一緒に食べたよね。おかず交換したりして。でもずっと前の話だけどね。」話しているうちに恵都はずっとその場を離れた。浩一が聞いていた。
誰もいない教室へ行った恵とを追って奈子が来た。「何でここが判ったの?」
「テレビのスタッフが、あなたの後をつけてったのよ。あのままじゃ放送できないからって。あの人たちって、ほら、しつこいじゃない。でも、あの企画は放送しないって。約束してもらったから許してくれる?」「うん」
「よかった」と、座っている恵都を抱きしめた。
「じゃあ、私と会えたことも、喜んでくれるよね。」
「うん、久しぶりだよね。」「よかったぁ、あ、そうだ、メルアドを交換しない?」
浩一が声をかけた。「恵都、これからパソコン部屋でゲーム作るから手伝ってよ。」「あ、行く」
「エ~、パソコン部屋なんてあるんだ。私も行っていい?」
「ダメ、あんたは邪魔。」凍りつく奈子。幸一は恵都の肩を抱いてさっさと部屋を出た。
「ありがとう、助けてくれて。」
「お前さあ、無理に笑うなよ。いったい誰のために笑っているんだよ。っていうかさ、嫌なことはイヤってはっきり言えよ。」
「わかった。」
「もうそろそろ、乗り越えろよな。俺たちもいるんだし。」
「判った。」
廊下をどたばたとやって来たのは、紅葉と剛太。
「ねえ、浩一、知ってる?あの園田奈子が来てたんだよ。私帰れって、傘投げつけてやった。」「お、お、おれも。剛太も練習して汗びっしょりになったタオルを投げつけてんの。奈子ったら、ぎぇーって顔して、鳩豆状態。鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔して帰って行った。」
「お前ら、それやりすぎ。」

紅葉が、スクール長の発音をどうにかならないかと言っていると、交差点で、信号待ちしている大洋を見かけた。紅葉は反対側に生かそうとするが、振りほどいて恵ちは彼らに近付いた。
「おはよう」、「おはよう、」「いいなぁ、こんなに早くからデイト?」「いや、買いだしだよ。コンビニ、この時間じゃないとなくなっちゃうモノあるからさ。」
「うちのチーム、今度大きな試合に出ることになったの。だから朝連も気合入っちゃって。」
「そう、じゃ、がんばって。」「おぅ、」半分笑って、店の前で別れた。紅葉に帰りにその可愛いお店に寄ろうと言ったら、ガラスの向こうで大洋が「が、ん、ば、れ」と言って笑って消えた。
歩道にしゃがみ込んだ恵都。大丈夫?と紅葉に聞かれて、放心状態だけどうんと返事した恵都。「ちょっとどきどきしただけ、全然平気」と、言いながらすっくと立った。ホント?と聞く紅葉にそりゃ、ああいうの見れば胸もいたいし、でももう私は昔の私じゃないし、。大洋頑張っているんだね。私も頑張んなきゃ。と言っても何に頑張るのかわかんないんだけどね。」

スクールの入口でクラクションを鳴らされた。立ち止まる恵都に、ヘアメイクで協力てあげた人がいた。実は奈子に頼まれて恵都の様子を見にきただけだった。
帰宅した恵都は、妹が奈子の出ているテレビを消してと言う母に、気を使わないでと言った。
母に昔子役の時のビデオがあったら見たいと初めて言った。4年生の時の自分の夢を、自分で知ることによって、恵都は自分探しをしているのでしょうか?
横で母が画面を見ながら泣いていた。
「あなたは辛いんでしょうけど、」
「なんだか、自分じゃないみたいだから、変な感じ。自分じゃないけど自分で、すごく一生懸命で生き生きして、私才能あったのかな?」
「あったわよ。お母さんいつも言ってたじゃない、。でももう、舞台に立ってほしいとお母さん思わない。穴tがつらい思いをするから。」父がそっと後ろから見ていた。

私がいやだったのは女優と言う仕事じゃない。その仕事で否応なく人と争話なければことっならないことだった勝ちたいなんて思ってないのに。
サニーデイズの看板を前にしてみているとそこへ奈子が来た。顔をそむけてやり過ごそうとすると、
「恵都逃げないで。今日はスッピンだよ、私。テレビクルーもいないし人も見てないから、芝居はしない。久しぶりに話さない?」
「楽しそうじゃない、フリースクール。」
「楽しいけど」「弱虫の集まりだよね。弱い者同士庇い合っちゃって、傷なめ合って、さぞ、気持ちいいんだろうね。あんたが引きこもって楽している間に、私はひとりでずっと闘ってきた。
何やっても人に見られる、叩かれる、回り中が敵。そう言いうところでさ。」
「そうだね、奈子はえらいと思うよ。あの頃から、私にはないガッツが、奈子にはあったもんね。」
「そんなもんだけじゃやっていけないんだよ。この世界は。何よあんた、なんか。あんたなんか、ちょっと意地悪されたくらいで、凹んじゃって。才能ももなければやる気もない、何もないじゃない。何で私ばっかり。こんなに苦しまなきゃならないの。」一方的に興奮して、コーヒー代をテーブルに叩きつけて走って出て行った。訳が解らに恵都。置いて行った5000円札も多すぎるしと、浩一に奈子の事務所か住所を調べさせた。すぐ近くだった。お釣りを持って向かう恵都。幸一がついてきた。恵都の天敵だから襲ってきたらどうするんだ。

事務所は小さかった。マネージャーが、消えた奈子を捜していた。そこへ丁度奈子から電話がかかってきた。奈子は、恵都を親友だと話していた。そこでなんでもいいから反して説得しろと言った。しかし電話の向こうに奈子は、すっかりやる気をなくしていた。仕事に穴をあけない方がと言う恵都に
「笑わせるんじゃないわよ。仕事に穴あけるのはそっちが得意でしょう。そんなに言うんなら、あんたが私の代わりをやってみタラいいのよannoypunch

廊下で、パソコンの画面を出して、奈子が陰で言われていることを見せてい居ると、マネージャーが、親友なら1日奈子の代わりをやってくれと言った・
浩一は立ち上がって、人助けのつもりなら止めとけよ。自分のためだと思うならいやればいい。」背中を押してくれた。

着替えて、鏡の前に立つと、第一ボタンをきゅっと握りしめ、声が出なくなったあの日を思い出してしまった。ドアを開けてすたすたと行こうとする恵都を止めて
「今どこへ行こうとした?逃げんのか?そうやって一生?」
「準備はいい?」「はい。よろしくお願いします。
監督にキーワードを聞き、一か所で泣いて欲しいからと小道具に目薬と言った。恵都はいらないと言い、自由にセットを動き、涙をこぼした。一回でOKだった。

紅葉が、電気やの大きなテレビに、恵都のPVが架かって、別人に見えてほれなおしたと興奮気味に言われた。どんどん仕事が来て有名になっちゃってフリースクール?エルリストン?になるのではと心配する紅葉に、
「そんなわけないじゃん。ここがなくなったら私生きていけない」「それじゃぁ困るよな。ここは伊豆r出ていく場所、どんどん出ていって別の場所を見つけてもらわないと」
「おれも用があるから」と浩一まで出ていって、その日が最後だった。

はじめはただの気まぐれだと思っていたけど、一日二日1週間、そして2週間まるでに野良猫が居なくなるみたいにぷっつりと姿を消してしまった。そして私の周りの空気も少しずつ、変わり始めた
「来ないね、浩一。今まで来てたやつが急に来なくなって、で卒業していくって、時々あるパターンなんだよね。」「卒業?」「うん。フリースクールって、来る来ないは当人の自由じゃん。大学受かったり、就職して出ていく人もいるし、そうじゃなくても他に行くところができたりとかさ、2年くらいで結構入れ替わってくんだよね」「そうか」「幸一は気まぐれだから、今までも急に休んだりしたけど、今度は長いよね。」そこへ知らない顔の生徒が来た。就職が決まって今日までなので、一緒に写真撮ってくれないかと言うものだった。新曲のPVが素敵で、恵都と知っていた。
授業中に携帯を構えた集団が恵都を撮りに来たりで落ち着かなかった。そんな雰囲気を嫌った一人に大検の勉強が集中できないから、ここに来る意味があるかと言われた。

浩一が心配な恵都は、訪ねた。ご飯とか食べているかと聞くとああ。と答えたが、机の上はカップめんの空き容器で埋まっていた。
かなり広い部屋で、親は銀行マンだから、ドバイに赴任して彼一人。
何年か前から作り出したソフトをもう少しブラッシュアップすると、売り物になるようだった。恵都にはなぜ急に始めたのかわからなかった。
キッチンを覗くと、炊飯器があった。米を探し次は、洗うんだ。手を洗剤に伸ばしたが、浩一に止められた。
「私って足手まといだよね。。ダメだよね。本当に何もできない」「そういうこと言うのやめろよ。ダメじゃないって言って、私を励ましてっていってるように聞こえる。俺もさ、ずっとあんたのそばについているわけにはいかないから。」「そうだね、じゃあ、がんばって」「じゃあ」
判っている浩一の言いたいことは。立ち止まるな。甘えるな。ひとりでも耐え抜け。でも、今の私にはあるだろうか。それだけの覚悟が、それだけの力が。

木曜日は、かなりドラマが重なり、感想が書きにくい状態でした。フリースクールで自分が生きていても良いと知る再生の場だとわかります。学校がそうでないのは残念ですが。

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コメント

キャットストリートは、次回からはTBSが土曜夜8時のドラマとして放送するそうです。

H☆C界隈を散歩していたら、
おや!mariさんもレビューですね!

あのPV、もう保存版です。
これほどじっくりと美月嬢を見せるドラマは今まであっただろうか・・「わた教」以来かも。

浩一の指導はこの先どうなるんでしょうね。
奈子と恵都。いよいよ「ふたりの王女」みたいな対決がありそうだし、楽しみです。

(○゚ε゚○)NHKっぽくない雰囲気でいいですね。
高部ちゃんの喉のほくろが好きです。heart04

校長先生の生瀬さんが良いですね~(^.^)
美月ちゃんの演技も何か感動しちゃった。
先が楽しみですが、あまりイジメが過激だと
いやだなぁ。

エル・リストンは生徒達を前向きにさせる
ステキなフリースクールですよね~note
中には、最近新聞沙汰になったような
とんでもなく悪質なところもあるみたいですけど…bearing
まだちょっと独り立ちするには頼りない感じの
恵都だけど、仲間がいるだけでも心強い!
頑張って乗り越えてほしいですわ~good

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