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2008/09/03

《モンスター☆ペアレント》#10

衝撃!刺された相棒』(あらすじ)

樹季(米倉涼子)は、教育委員会の仕事から手を引かざるを得なくなった。望月(平岡祐太)は小山(温水洋一)と共に、サッカー部の息子をレギュラーにするように顧問の夏目(正名僕蔵)に迫る母親・倉橋友恵(雛形あきこ)への対応に出かけるが、太刀打ちできない。一方、樹季は逮捕された三浦(佐々木蔵之介)の被害者・中川の弁護士である竹村(神尾佑)と面会。治療費などを支払う条件で示談を求めるが、竹村は三浦の懲戒免職と1千万円の損害賠償を要求。通らない場合は裁判に持ち込むと言う。樹季は三浦の元妻・智子(筒井真理子)を訪ね、中川の犯罪立証の協力を願い出る。そして、
中川のことが記されている娘の日記を借り、それを頼りに被害に遭った生徒を訪ね歩く。
      
*******
「夏目先生。どうしてうちのマサルが、レギュラーに入ってないんですか。うちの子は、いつもベンチで応援。納得できません。次の試合まで必ずうちのマサルをレギュラーにしてください。」
今回のモンスターの言い分。

樹季が、三浦の弁護士になったことで、城山代表から、あなたが被疑者の弁護人にならなければいけないんですか?と聞かれた。ただし、それ以外で、教育委員会にかかわることを今後一切許しません、と厳命された。

教育長に、これからかかわっていかれないことを話した。

最後の仕事は、3組。わがままいっぱい言いたいことを言って行った。次回のスケジュールをと言う望月に、今日でおしまいと樹季は言った。後を追いかける望月。三浦さんがいない時に先生まで辞めるなんて酷いと、訴えるが、本業が忙しくてこんな所でマンスターを相手にする暇が亡くなったと答えた。先生が居なくなったらどうすればいいんですかと必死な望月。
自分で考えなさい、助けてくださいなんて電話掛けてこないでと、冷たく言われた。売買と手を振りながら樹季は、泣きそうだった。

いつも通りの高山樹季復活。みなは歓迎していた。城山に、これまで落ち込んでいた売上はすぐに取り戻して見せると言った。
三浦の相手の弁護士に電話する樹季。約束して面会。

サッカー少年の母に対決すると小山は望月と出かけたが、汗をふくばかりで進展しなかった。レギュラーの座は、勝ち取るものかと思っていましたが、親が談判に行くんですかね

三浦圭吾の中川さんに対する傷害事件を示談に持って行ったが、相手は、何に落ち度もなく一方絵的に言ってくるのは虫がよすぎる。示談金1000万円。教育委員会を懲戒免職。
なかなか強気です。決裂annoy

ランニングで鍛えられていたマサルをコーチの資格がないと罵倒して出て行った母。すっかり切れた夏目。悪いことは続くもので、婚約者も逃げ腰な夏目を振った。

城山が教育委員会を訪問。同級生の田川教育長に話にきた。司法試験をトップで通った田川が、なぜ教育委員会に居るのかを知りたがった。樹季も同じ道を歩きそうで、城山はそれを許さないと言った。

三浦に面会した樹季。ユカちゃんには、あんたの思いを伝えなくてはと、話す。すっかり静かになった三浦でした。

樹季は、三浦の別れた妻安藤に会った。しかし彼女はもう関係ないと言った。確かに三浦が暴力をふるったのは許されることではないが、中川の行いを未然に防いだとも言えるんです。もし中川の犯罪の証拠でも見つけられれば、示談に持ち込めると説得。不発bomb
しかし、がっかりして帰りかけた樹季を呼び止め、無すねの昔の日記帳を手渡す母。
友達も被害に会っていることが書かれていると言葉を添えた。
実際に聞き取りに向かう樹季に、沈黙の壁が厚い。

婚約者とやっと会えた夏目は、倉橋に、コーチを辞めろと散々嫌味を言われたが言い返せなかった。学校で、校長にコーチ事態を申し出、すっかり落ち込んでいた。望月が探して、「もうひと頑張りですよ、先生。」と激励すると、「どう頑張ればいいんですか。・・あんたに、がんばりましょうと言われるたんびにムカつくんだ。あんたなんかに現場の教師の苦しみなんかわかるわけないんだ。」と拒否された。悩む望月。
つい儒季にワン切りしてしまった。そこへ返信。彼女じゃないんだからと言われ、ださいドブネズミルックだしと、話すうちに、樹季がすぐ傍に居た。電話をしながら「で、要件て何なのよ」「ある先生に言われちゃいました。お前なんかに教師の苦しみはわからないと。」
そんなのは当たり前だ。その人になれるわけがない。望月は望月だと。「先生、戻ってきていただけませんか?僕一人では何もできません」私はひとりでモンスターと向き合ってきたわけではない。望月と一緒立てずっと頑張って気tあ。あなたはひとりじゃないのよ。
それからはやく彼女を作って、洋服でもプレゼントできるようになりなさい。

こちらのr提示する条件で、示談にしてください。高飛車に出る樹季。それでは話になりませんねと席を立とうとする相手に、わかりました。それでは法廷の場で決着をつけましょう。
中川先生の行為が児童買春、児童ポルノにかかる行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反であることを明らかにしますから。裁判になれば、逆に中川先生が不利になりますよ。過去に起こした児童への行為が、天下に晒されることになりますから。
突然何を言い出すんだと驚く相手に、裁判では絶対負けません。
証拠はあるのか証拠はと怒鳴る相手に、これは日記帳です。今まで泣き寝入りしていた
児童が書いたものです。その子にも会ってきました。いざとなったら、証人になってもいいと言ってくれました。でっちあがかどうか、裁判官に聞いてもらいましょう。それと最近は便利になりましたね。と携帯を出して、録音付携帯を持って歩いている。写真や録音されたものは、法廷での証拠としてこれほど頼もしいものはないですから。法定闘争になった場合困ることになるのはそちらですよ。わかった、相談する時間をくれ。

マサル君は、試合に出るためにサッカーをしているのではないと思います。こちらへと運動場に母を出した。マサルはみんなとサッカーしているのが楽しいと言っていた.
マサル君の純粋なその気持ちだけは、わかってあげてください。お母さんは守ってあげてください。
楽しそうなゲームに、母も望月も精いっぱい応援していた。

婚約解消を言い渡されて自暴自棄になった夏目は、校庭で、声をからしている二人を見ていた。
望月は、樹季にうまくいきそうだと話すと、三浦も不起訴に持ち込めそうだと知らせた。
帰り道、ブティックへ入った望月。大丈夫です、彼女は僕が知っている女性の中で一番素敵な女性ですから。と、ブラウスを買った。帰り道川の欄干に品誰か会っていた夏目を見つけて声をかけた。おれはもう終わりと、望月に抱きついた。離れていく夏目の手にはナイフが握られていた。しばらくして倒れる望月。小山からの電話で知った樹季は、病院へ。
意識不明の重体。病室に入ると、機会につながれたもの言わぬ望月が横たわっていた。
どうしてこんなことにとつぶやいた樹季は、泣いていた。ふと足元を見ると血塗られた袋から、カードが見えた。カードには、素敵な高村儒季先生へ と書かれていた。
カードを抱きしめ泣く樹季。

この回で言えるのは、コーチをしている先生が、どうして自分の目標や、選手として求めるものや信念を一言も言わなかったので、ずるいと思いました。挙句に言わなかったために、何もしていないとうつりました。

*****
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コメント

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レギュラーの座は、勝ち取るものかと思っていましたが、親が談判に行くんですかね。

そうそうそう!本当にそうですよ!
スポーツの世界は常に勝負ですもんね。
親の力でレギュラーとっても活躍できなかったら
意味ないのに・・・。

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