無料ブログはココログ

« 《上海タイフーン》☆01 | トップページ | 《リアル・クローズ》フジTVドラマ »

2008/09/16

《太陽と海の教室》#09

さよなら』(あらすじ)

朔太郎(織田裕二)の願いもむなしく、八朗(濱田岳)は亡きがらとなって港に戻ってきた。根岸洋貴(岡田将生)や白崎凛久(北乃きい)、楠木大和(冨浦智嗣)らも港に着くが、八朗の死に言葉を失う。朔太郎は、海岸で八朗を待っている灯里(吉高由里子)にそのことを告げるが、灯里は八朗の死を容易に受け入れることができない。やがて、公園で1人でぼんやりしている灯里を見掛けた洋貴は声を掛けるが、灯里からは思い掛けない言葉が返ってきた。次の日、朔太郎は雪乃(大政絢)の病室を訪ね、雪乃と共に八朗の家へ。八朗の部屋で朔太郎は、雪乃に命の意味を訴える。
     ******
ハチが亡くなったことで雪乃は、警察へ呼ばれて、事情聴取されたが、ハチは事故死となった。ハチを待つ灯里に、、死んだことを伝えるが、嘘だと言われた。いつもハチには良い思いをさせてもらっているから、ハチにお礼を言わなくちゃと言ったかと思うと、海の中に入ろうとした。

ハチの死は、目の前で起きたことでも、仲間たちは、受け入れられなかった。
霊安室に、ハチの両親が顔を出した。それを聞いた朔太郎は、担任だった櫻井ですと自己紹介しながら入ると、足元のほうに父親、枕もとに母がいた。
「カッコつけたのかな?褒められたかったのかな?」
「田幡くんは友達を助けようとしていました。」状況を説明しようとする朔太郎を
{先生がかばって下さっても、私この子を叱ります。バカだよ。あんたホントバカなんだからもう」とすすり泣いた。そこへ、灯里が顔を出した。
「灯里ちゃん、顔を見て上げて」
「私帰ります。しつれいします」と中へ入れなかった。

凛久の家に顔を出すと、ぽつんとひとりで座っていた。
「先生」「一人か?」「はい。ヒロキとモイチはなんか走りに行くって。ハナと大和も多分一緒です。灯里は?」
「家に帰った。」「よかった。」と言って見た方には、仲間の写真が飾ってあった。
朔太郎も見た。8人全員がはじける笑顔で写っていた。
「卒業写真です。」
「卒業?」
「私たち受験生だから、みんなで私たちだけで卒業式しようと言って、夏の前に撮ったんです。」
「あ、そっか。」と写真の前に立ち、じっと見入る朔太郎。
「お祭りって、今日が最後だからって、みんな楽しそうにはしゃいでいて、あ、ヒロキとモイチたちが夜店で射的始めたんだ。だけど、全然何にも取れなくって、そしたら今度ハチが俺が、ハチが・・・私ホントは、卒業式なんかしたくなかった。ホントは受験なんかしたくない。夏なんか来なければいいのにって、ずーっとこのままみんなといられればいいのにって、他に何もいらない、このままみんなと一緒にいられればそれだけでい居て。みんな笑って、ハチも笑って、ハチも笑って、ハチも、ハチ、もういない、ごめんなさい」涙がこぼれた。
「いいんだ。それでいいんだ。出来るだけ、できるだけ沢山田幡のことを思い出したあげるように。」写真の中のハチは、口をとんがらかして、横には灯里がアイスを食べていた。

理事長が教檀に立ち、事故のことを話していた。
「今回の痛ましい事故に対し先生方も君たちと同様、心を痛め、悲しみを募らせています。今君たちがすべきことは、田幡君の冥福を祈り、彼の分も勉強に励むことです。」
「なお、本日のお通夜、明日の葬儀にはこのクラスから高林さんと、5人出席してもらいます。」「私たち、出席したいんですけど」
「葬儀場には、マスコミが来ることが予測されます。君たちが不用意に巻き込まれないための措置です。」ハナが席を立ち、ドアの方へ向かった。
「どうしました?」
「心が痛いので、休んできます。」
理事長たちが佐々と出てくるのを、担任の若葉が追いかけた。
「理事長!彼らを葬儀に生かしてあげてください。」
「今は一刻も早くこの事態を鎮めるのが先決です。」
「友達が死んだんですよ。そんなこと言われても」
「うるさいannoy」「理事長も昨夜からお休みになっていないんです。」
「葬儀くらい行かしてやりぁあいいのにな」珍しく柴草がつぶやいた。
話の最中に新聞を読んでいた生徒がいた。その新聞を取り上げた芝草は、”暴走高校生、事故か心中か”と書かれていたのを読んだ。

入院中の雪乃の病室を訪ねた朔太郎は
「今夜、亡くなった田幡君のお通夜があります。彼女と一緒に行きたいんですが。」
「先方の親御さんの気持ちもありますでしょうし、私たちが伺います。できる限りの誠意を示しますので。」母親の前を横切り雪乃の前に立った。
「通夜は君自身のために行くんだ」「櫻井先生」
「君は見ておかなければいけないんだ。自分がどんなことをしたのか、見ておかないといけなんだ。田幡に会って田幡と話しをするんだ。」「もうやめてください」
「私恐かった。海の上で流されてる間、ずっと怖かった、死にたくなかった。田幡君は、」
「どうした?」
田幡君はどうして私なんかに1着しかないライフジャケットを着せてくれたんですか?」

校舎横、日輪祭の用意をするために集まった凛久たちに、教師が自分で出した物は自分で片付ける!と言いながら近づいた。
「先生、日輪祭はどうなるんですか?」「中止になるとおもうよ。」
「悔しいよな、ハチやりがっていたのに」6人の思いは一緒だった。

「すみません、無理言いまして」朔太郎が、雪乃を連れてハチの家に行った。
「次原です。」頭を下げる雪乃に、ハチの母は、
「どうぞ、2階です。」と案内しようと向きを変えた。その後ろから灯里が歩いてきた。
「片付けてないから、見せたらあの子に叱られるかもしれないけど。また靴下脱ぎっぱなし。どうぞ」
部屋に入れない次原に朔太郎は声をかけた
「次原。」「どうぞ」と言い置いて母は、部屋を出た。
「釣りやってたのか?お?!これ手作りかな?あいつらしい部屋だな。だらしないなぁ。」ベッドの上に脱ぎ捨てられたTシャツ。それをどけると本が開かれたままだった。
「見てごらん、田幡の指の跡だ。これチョコレートじゃないか?」
雪乃は、ハチの生活を奪った。
判るよな。田幡がもう二度とこの部屋に戻ってこられないってことを。もう二度とこの本の続きを読むことはできない。もう二度とこのシャツの袖を通すことがない。・・・どうして田幡のお母さんは君をこの部屋に通したか解るか?誰よりも悔しいはずの人が、どうして君を責めないのか、解るか?君の命は田幡が救った命だからだよ。君の命は田幡がこの世に生きてたっていう証なんだ。次原、君の鼓動は、一つしか聞こえないかもしれない。だけどいまその胸で鳴っているのは二人分の命なんだ。君は生きなきゃいけない。田幡の分を。その胸の鼓動をとめちゃダメだ。君は生きるんだ。」泣く雪乃。

「前にみんなでプールに行った帰りにさ、ハチがサングラス落としたって大騒ぎしてた日があったじゃん。」あのままハチと対峙できない灯里は、凛久の家にいた。”卒業写真”の前で話していた。
「さんざんみんなで探したらさぁ」(灯里)
「ハチの頭の上に埋まってたんだって」(ヒロキ)
「あいつおかしかったね。」(灯里)
「この間バスで一緒になったとき、前の女の人のスカートのホックが外れているのを見つけて、俺は止めとけって言ったのに、わざわざ教えに行ったら,痴だとひっぱたかれちゃって」(英二)
「何やってるんだかね。」(灯里)
「私あんまりハチと話したことなくてさ、。1回学食で二人きりになったことがあったんだけど、会話が続かなくって、」(ハナ)
「共通な話題なさそうだもんな」(英二)
「私は平気なんだけど、ハチすごく気遣っちゃって、わかんなくなってたのかなずーっとスプーンでナポリタン食べていたの。」(ハナ)
「あ、俺さ、ハチにパンツ化したままなんだよね。ここにDon't touch me と書いてあるやつ」(モイチ)
「あ、それ、この間はいてたよ。」(ヒロキ)
「ハチが?」笑い合うと、すっと沈黙が来る盛り上がらない会話。
灯里は立ち上がり、お菓子上げると、ヒロキに渡し、家を出て行った。
「私やっぱりお家帰る。あ、大丈夫よ、そこで。」と手を振った。

外に出た灯里は、海岸に出て、あてどもなく歩いているうちに学校へ来た。
理事長室ではマスコミが記者会見を聞いてきたがありませんと電話を切るばかり。柴草は、せめてあのクラスのみんなを葬儀にと言ったが、無駄話は聞きたくないと一喝された。そこへ掛った電話は、履修問題についてだった。

雪乃は、母と一緒に学校へ来た。付き添いは校長、若菜、桜井。母、校長と別れて教室へ。

凛久たちは、大和が「もうすぐお通夜始まるね」との声に促されすように、みんなで行こうと決まった。

校長室では、ご迷惑をおかけしましたと頭を下げる母に、二人の提案と言って朔太郎が示したのは
「「雪乃さん、この学校に残ってみませんか?」「でも、こんなことがあったのに。」
「モチロン、多くの障害はあると思います。この学校にも生徒にも。そして次原さん自身にも。ですがここで障害から逃げだすんではなく、乗り越えた方が傷をいやすための遠くて近い道のりなんだと思います。」
「でも先生。」
「ご両親のご理解なくしては不可能な話です。」

教室。誰もいないがらんとした中に、ハチの席には百合の花を生けた花瓶が置かれていた。そこへ行く雪乃。
「ごめんなさい、ごめんなさい。」
「次原さん大丈夫よ」
開けたドアの所から灯里がのぞいていた。ばたんばたんと歩いて雪乃の前にきた。右手はポケットに入れたまま。
「ねぇ、どうして。死ぬなら勝手に死ねばいいじゃない。どうして人を巻き込まなきゃいけないの?どうしてハチが死ななきゃいけないの?」
{ごめんなさい。」頭を下げる雪乃。
「謝ったって、ハチは帰ってこないんだからね」言うなりポケットからカッターを取り出した。{屋嶋さん!」声を出した若菜にカッターを向けて黙らせて
「返して、ハチを返して。」
「ごめんなさい」
「いいよ、謝らなくって、ハチを返して、」
屋嶋さん止めなさいと肩に手を置くも、振りほどかれた。そこへ呼びにきた朔太郎が入ってきた。
「屋嶋!」
「私、ハチを返してもらうんです。」
「ダメよ、そんなことしたら」叫ぶ若菜
「何で?なんでこんなヤツかばうの?ハチはこいつに殺されたんだよ。こいつに。」
「屋嶋、田幡はどんなヤツだった?田幡のどこを見て友達になった?田幡の何を知って好きになった?田幡はどんなヤツだった?」
「優しかったよ。人のことばっか心配して、お人好しで、すぐ人のことを信じて、バカで」
お前が笑っていると田幡も笑ってた、お前が泣いていると田幡も泣いてた。田幡は今、怒っているか?復讐を望んでいるか?田幡はそんな奴だった?」
「違う。ハチは違う。ハチはたぶん言うかなぁ。灯里そんなことしちゃダメだよ。っていうかな?」
朔太郎は、灯里に近づいた。右手を出した。灯里が、カッターを差し出した。
「ごめんなさい。ほんとうににごめんなさい」泣いて頭を下げる雪乃。校長室にお願いしますと若菜に頼み、灯里に対した。うんとうなづき、背中を見せると、灯が朔太郎の背中に手を置いてしゃくりあげ出した。
屋嶋、泣いていいんだ。泣いていいんだよ。」
泣いたら、泣いたらハチが流される。」
流すんじゃない、心に沁み込ませるんだ。」しばらく泣いて、落ち着いて、ハチの席に座った。そこへ仲間たちが来た。いぶかる朔太郎に、ハチのお通夜にきましたと、答えた。
灯里がハチの机を探ると、VTRが出てきた。スイッチを入れると、ハチが出て来た。
仲間全員の寸評は涙を誘いました。

お通夜に朔太郎は灯里を連れて最後に顔を出した。顔を見てやってと言われ、灯は、おかしくないかと朔太郎に聞いた。ハチは、眠っているようだった。
「ありがとう。」と言ってキスをした。ハチが揺れているように見えたのは錯覚かな?

告別式に、理事長がいなかった。柴草が、クラスの全員を連れて行けとけしかけた。
葬儀場では、マスコミが待ち構えていた。入口には校長と朔太郎がいたが、にっこりほほ笑んだ。全員上着を着て整然と進んだ。
献花し、棺が花で埋まり、仲間が棺を運んだ。出棺のクラクションが鳴ると、こらえきれずに皆がハチ!と口々に叫んだ。

翌日、柴草が、理事長に呼ばれた。
学校の履修資料をマスコミにリークしたのが柴草だった。
彼はついうっかり、と笑顔で答えた。判りましたと理事長は言った。

校門を入ると朔太郎がのこぎりを使っていた。何をしているのかとの問に、決まっているだろう、日輪祭の準備だ。間に合わないぞと言った。そこへ英二が走ってきた。
俺たち全員受験できないって本当ですか?

ハチの死因が解らないから、誰に感情移入していいのかわかりませんでした。あまりに中途半端ですよね。

やっと履修問題に移りますが、あまりに雪乃の問題にかまいすぎました。
さて、これで、朔太郎が来たわけが解るようですが、柴草もすごいことやりますね。
灯里の悲しみがしみわたる回でした。

******
今までの感想は、こちら

« 《上海タイフーン》☆01 | トップページ | 《リアル・クローズ》フジTVドラマ »

ドラマ(た)」カテゴリの記事

コメント

ハチの死因、何故海に落ちたのかも不明。
ハチを何故殺したのかも不明。
3話も話をひっぱってやる話じゃないですよね(呆)
灯里の涙だけは悲しかったですけど。

みんな泣くんだなぁ・・・。weep
自分ははじめてのおつかいの方が泣けたけどなぁ・・・。crying

ドモッ(ёдё)ノ"

そういやアタリ棒はどこ行った・・・
船から落ちたのかな?
謎は迷宮入りか(爆)

「パンツ化したまま」になってる(笑)

死因は溺死なんでしょうね。。。
私は死因よりも、ハチをここで殺さなくてはならない
脚本家の意図が知りたいです(-_-;)
意味のない死なら止めて欲しいし。
またすぐに履修問題に戻るし。。。
ハチが可哀想。

mariさん こんにちは!

ホントだよね。ハチの死因がハッキリしないし
何で死んだのかも、何で死ななきゃいけないのかも
何であんなに死に顔映すのか?わからない。
かなり見る目が冷めてしまった。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/42491862

この記事へのトラックバック一覧です: 《太陽と海の教室》#09:

» 太陽と海の教室 第9話 [きゃんずぶろぐ]
八朗の死から履修問題へ。 死に損だと思う。 八朗の死が生徒達をどう成長させるのかを継続して描かなければ。 釈迦に説法なのは承知で敢えて申し上げますが,死なせるのが遅すぎたように思います>制作サイド 妙なもったいをつける必要もなかったのではありませんか? あ...... [続きを読む]

» 太陽と海の教室 九話 [Simple*Life]
どれだけ、きれいにまとめようとしてもどうしても 最初のころと今と全然話が違ってて、イライラしながら みちゃいます。 感動できるところで感動も何もできない。 桜井先生の説教も右から左・・・・。 っていうかハチはどうして死ななきゃいけなかったの? そこ...... [続きを読む]

» 『太陽と海の教室』(9) ハチ~~~! [子育ちP's 航生L(気分は冥王星)Q2.8]
ハチが(濱田岳)死んじゃって、友達が彼を偲んで想い出を語り合う。  すると小2の [続きを読む]

» 太陽と海の教室 第9話 [アンナdiary]
う〜〜〜〜ん、今回はハチの悲しみに浸る1時間に学校の未履修問題?お葬式のシーン、、、、そんなシーン詳しくやらなくてもいいのに。 死に顔なんか見たくないし。。。 ハチの死は、このドラマにどんな意味があるんだろう。 ... [続きを読む]

» ドラマ・太陽と海の教室 〜第9回〜 [いわぴいのドラマ日記]
 何から伝えればいいのかわからないまま時が流れてしまいました。それが、今回のテーマの重さなのかなと思います。ひとつひとつのシーンが衝撃的過ぎて、どこから語り始めればいいのかなかなか選ぶことが出来ませんでした。ただひとつ言えることは、それだけ人の命には計...... [続きを読む]

» 「太陽と海の教室」第9話 [日々“是”精進!]
●服部隆之“「太陽と海の教室」オリジナル・サウンドトラック”CD(2008/9/3)第9話朔太郎の願いもむなしく、八朗は亡骸になって戻ってきた。洋貴や凛久らは八朗の死に言葉を失う。朔太郎は海岸で一人、八朗を待つ灯里のもとへ行く。しかし灯里は、八朗の死を容易に受け...... [続きを読む]

» 太陽と海の教室 第9話 [エリのささやき]
ハチのお母さん、心が広かったのね。この親だからハチのような子に育つのかしら・・。 [続きを読む]

» 太陽と海の教室 第9話「さよなら」 [Happy☆Lucky]
第9話「さよなら」 [続きを読む]

» 【太陽と海の教室】第9話 [見取り八段・実0段]
どうして、お母さんがこの部屋にキミを入れてくれたか解るか?キミの命は田端が救った命だから。今、その胸で鳴っているのは2人分の鼓動だよ。キミは生きなきゃいけない。田端の分も、その胸の鼓動を止めちゃいけない。ハチの部屋には、ハチが生きていた証が転がっていた...... [続きを読む]

» 太陽と海の教室 第9話 「さよなら」 [テレビお気楽日記]
なんで死んだのかやらんのかーい!!亡骸になり戻って来る八朗(浜田岳)。 [続きを読む]

» 太陽と海の教室 第9話 ハチとの別れ [レベル999のマニアな講義]
『さよなら』内容八朗(濱田岳)が死んだ。動揺する凛久(北乃きい)をはじめとする友人達。特に、灯里(吉高由里子)は、まったく受け入れることが出来ない状態。そのうえ、マスコミ対策と称し、神谷理事長(小日向文世)の命令で、葬儀にも出席できないクラスメイト達。...... [続きを読む]

» 太陽と海の教室vol.9 [ita-windの風速計]
■太陽と海の教室脚本/坂元裕二http://wwwz.fujitv.co.jp/sun-ocean/index.html第9話さよなら--------------------------------------------------------灯里はいつまでも夜の海を見つめていた。そんな彼女に朔太郎は話しかける。灯里は白い鳥が飛んでいた事を口にし、八...... [続きを読む]

» 『太陽と海の教室』#09の感想と視聴率・織田裕二・北川景子・北乃きい・吉高由里子・岡田将生・谷村美月 [Gecko's Cyber Cafe]
●『太陽と海の教室』#09の感想 ※ネタバレ注意 結局、最後までなぜハチが死んだのか理由がわからないので感情移入できません。 エンジンが壊れたクルーザーで漂流してただけで、嵐も来てないし、船体に穴も開いてない。携帯電話で救助要請をして救助待ち。 ハチが死ぬ理..... [続きを読む]

» 波の音は今宵もブルー こんな夜は涙見せずにまた会えると言って欲しい 口づけを交わす夏のまぼろし(太陽と海の教室#9) [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
『太陽と海の教室』私、ハチにありがとうって言わなきゃ。まだちゃんと伝えたことなかったし・・・遅いなぁ・・・何してんだろ・・・ハチこと田幡八朗@濱田岳を海岸でずっと待ってた屋嶋灯里@“ヒーローになってくれますか?by宵町しのぶ&9/20公開「蛇にピアス」でヌード....... [続きを読む]

» 太陽と海の教室 第九話「さよなら」 [掃き溜め日記〜てれびな日々〜]
皆の願いも空しく、八朗(濱田岳)は遺体となって帰ってきた。 一人海辺で八朗が帰ってくるのを待ち続ける灯里(吉高由里子) 「ハチは約束を破ったりしない」と言う灯里に、朔太郎(織田 裕二)は何と声をかけたらいいか分からなかった。 それぞれが八朗の死を受け止められず....... [続きを読む]

» 太陽と海の教室 第9回 感想 [ぐ〜たらにっき]
『さよなら』 [続きを読む]

» 太陽と海の教室#9 [Sweetパラダイス]
ハチは亡くなった。灯里はこの現実が信じられない。ハチとの思い出に涙する凛久バカはないんじゃない?生徒は葬儀に参加できない。ハチの家に雪乃を連れて行く朔太郎。ハチママは張本人の雪乃をハチの部屋に通したのかなぜ雪乃を責めないのか雪乃、分かる?逆上する灯里ハ...... [続きを読む]

» 太陽と海の教室 第9話 [渡る世間は愚痴ばかり]
今回の内容として相変わらずというか なくしてから気付く事がある。 なくしてからじゃないと気付けない事がある。 [続きを読む]

» 『太陽と海の教室』 第9話 [美容師は見た…]
涙をダーダー流してる私に、そっと横からティッシュをくれた下の娘。すると娘も号泣してましたよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。 そう、あのシーンにはヤラレました。。。「あたし、ハチにありがとうって言わなきゃ…」「田幡は。。。亡くなった」ハチが死んでしまったことより、灯里の気持ち... [続きを読む]

» フジテレビ「太陽と海の教室」第9話:さよなら [伊達でございます!]
暑苦しさ全開から一転、重く陰鬱な展開になりましたが、いいエピソードだったと思います。もっとも、ドラマ全体のストーリー展開としては、いささか迷走気味に感じますが。 [続きを読む]

» フジテレビ「太陽と海の教室」第9話:さよなら [伊達でございます!]
暑苦しさ全開から一転、重く陰鬱な展開になりましたが、いいエピソードだったと思います。もっとも、ドラマ全体のストーリー展開としては、いささか迷走気味に感じますが。 [続きを読む]

» 太陽と海の教室 第九回 脚本家に質問状 [The Glory Day]
次週で最終回だそうですが。相変わらずすっきりしないこのドラマ。思うに 視聴者が見たいものを見せずに、大事なものを切り捨てて結論だけだからだと 思う。説明不足で知りたいことが山ほどあります。私は脚本の坂元氏に質問状 を送りたい。... [続きを読む]

» 「太陽と海の教室」夏期講習9死んだ人間は戻ってこない!これを現実として確り受け止めて生きていかなければならないんだ [オールマイティにコメンテート]
「太陽と海の教室」第9話は八朗の死で受け止められない灯里が雪乃に迫るが朔太郎はその事をしても八朗は帰ってこないと話して思い留まった。八朗の葬儀には全員出席して八朗を見送ったが、ついに彼らにあの問題が明るみになり卒業がピンチになるシーンがメインだった。... [続きを読む]

» 太陽と海の教室 (濱田岳さん) [yanajunのイラスト・まんが道]
◆濱田岳さん(のつもり)濱田岳さんは、毎週月曜よる9時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『太陽と海の教室』に田幡八朗 役で出演しています。今週は第9話が放送されました。●第8話・第9話のあらすじと感想... [続きを読む]

» 「太陽と海の教室」(Episode 9:「さよなら」) [鉄火丼のつれづれ日記]
9月15日に放送された「太陽と海の教室」(Episode 9)は、前々回、および前回の続きで、八朗(濱田 岳)が死んでしまったとわかるところから話は始まる。今回の話は八朗の死という、大変重い内容であったためか、今でも「八朗はええ生徒やったのにな……。」などという悲しい気持ちが消えずにいる。それでも鉄火丼は、2つのメッセージを残された生徒達に伝えたいとも思っている。その“2つのメッセージ”とは?... [続きを読む]

« 《上海タイフーン》☆01 | トップページ | 《リアル・クローズ》フジTVドラマ »

最近の写真