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2008/09/28

《上海タイフーン》☆03

再チャレンジの街』(あらすじ)

花屋を解雇された美鈴(木村多江)はさすがに意欲を失う。天敵・曹飛(ピーター・ホー)が接近してくる。「簡単に夢をあきらめるのか」と詰め寄る曹の言葉から、美鈴は再び香(松下由樹)の花屋で出直すことに。人が変わったように働く美鈴。高級ブランドの大口契約がコンペ形式で競われるが材料が届かずピンチに。美鈴の努力と機転でコンペに勝利し香と曹から認められる美鈴。そんな折、行方不明だった父・雅彦(古谷一行)の情報が入る。
     *****

クビになった美鈴は、また中国語の仲間たちと痛飲し、すっかり泥酔してしまった。香の言った、<相変わらず、かわっていない。悪いのは上海でも上海人でもない。他人の気持ちがまるで判らないあなた>香の言葉が、美鈴に響いていた。
高級ブランドの店バローネが上海進出した。香はどうしても仕事を取りたくて、曹の知り合いを紹介してくれと頼んだ。美鈴は元気に働いているかと、曹に聞かれて、クビにしたと答えた香。変なプライドを持って邪魔なだけよ。

曹は、美鈴の住まいを訪ねたが、暗いままなので、帰ろうとして、鍋を持った琳に会った。誰?と聞く彼女に、メイリンの知り合いだと答えた。まだ帰ってないみたい。彼女に御用?べつに。彼女とは親しい?友達なの。彼女は、毎晩必死で花の名前を覚えてるわ。そうか。アリガトウといって、帰って行った。
曹が、タクシーから降りて動けない美鈴を2階まで運んでくれた。机の上には、花の名前が書かれたノートが開き、本があった。一緒に居た麻里に、何も言うなとくぎを刺した。

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2008/09/27

秋ドラマがそろそろ始まります

10月から始まるドラマをピックアップしてみました。かなり重なる曜日もありますが、随時追記していきたいと思います。レビューするのは、見てからのお楽しみです。

月9  フジ   「イノセント・ラヴ」 堀北真希 10月20日
 この秋、10月スタートの月曜9時のドラマは、今、若手実力派No.1女優としてCM、ドラマに大活躍の堀北真希を主演に迎えた『イノセント・ラヴ』(仮)に決定。スタッフは『ラスト・フレンズ』のチーム(脚本、監督、プロデューサー)が手掛ける。特に脚本は『ラスト・フレンズ』の他にも『神様、もう少しだけ』『ラブジェネレーション』などの大ヒットドラマで、それぞれの時代の若者たちをリアルに描いた浅野妙子が担当。

火9  フジ   「セレブと貧乏太郎」 上戸彩10月14日
超セレブなお嬢様と、超ビンボーな青年!
出会うはずのない女と男。
そんな2人に運命のいたずらが…
上戸彩と上地雄輔が初共演!
上戸彩が和製パリス・ヒルトンに!?
上地は超ビンボー! ワーキングプア青年に!
今をときめく上・上(あげあげ)コンビが送るラブコメディ!

火10 日テレ  「オー!マイ・ガール!」  速水もこみち10月14日
24歳・ビンボー独身男・「ケータイ小説家」
突然オンナと同居することになってしまった!
カノジョは6歳のスーパー売れっ子女優
まるでボクは、カノジョの召し使い・・・
となっています。

火10 フジ   「チームバチスタの栄光」 伊藤淳史10月14日

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2008/09/26

《キャットストリート》☆05

何ができる?私に』(あらすじ)

フリースクール「エル・リストン」を中傷する記事が雑誌に載り、スクールは経営難に陥る。恵都(谷村美月)らはスクールの危機を救うため、自分たちでも金を工面しようと考えた。浩一(勝地涼)はパソコンのソフト作り、紅葉(黒川智花)は服をフリーマーケットで販売、剛太(木村了)はヒップホップ大会に出て優勝賞金を狙う。恵都は、奈子(高部あい)のメーク担当・雅信(田中圭)の勧めで、映画のオーディションを受ける。しかし、小学校しか終えていない恵都は台本の漢字が読めない。そんな恵都に、浩一は漢字ドリルを贈る。
     ********
恵都は、外で、大画面に映るPVを見ながら、<女優になるの?>の声に何かやらなきゃいけない。でも何ができるんだろう、私に。浩一に「そう言うこと言うのやめろよ。俺もさ、ずっとあんたのそばについているってわけにはいかないから。」そう言われて、浩一の家から出てきた恵都。

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2008/09/24

《太陽と海の教室》最終話

『最終回75分SP・涙のラストメッセージ』(あらすじ)

朔太郎(織田裕二)の願いもむなしく、八朗(濱田岳)は海に散った。その悲しみも癒えぬうち、履修不足問題がついに表面化し、湘南学館に調査委員会が乗り込んできた。朔太郎は長谷部校長(戸田恵子)と共に、あらかじめ作成しておいた補習計画表を理事長の神谷(小日向文世)に提出する。が、神谷は受験終了後に未履修教科のリポートを提出することで生徒たちの卒業を認めてくれるよう調査委員会に要請したと言い、その提案を退ける。朔太郎は、生徒たちを不正に巻き込むつもりかと反対するが、当の生徒たちも受験を最優先し、神谷に賛成する。だが、洋貴(岡田将生)や羽菜(谷村美月)、灯里(吉高由里子)は朔太郎を支持する。納得できない凛久(北乃きい)に、洋貴は八朗のことを考えたのだと告げる。
     ******
記事を「保存」したら、跡形もなく消えていました。すっかり脱力です。2回目なので、詳細は少しずつ省きたいと思います。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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2008/09/21

《上海タイフーン》☆02

女ひとりの戦い』(あらすじ)

上海で家を探すのも一苦労。疲れ果てた美鈴(木村多江)は不動産屋の遠野麻里(MEGUMI)のアパートに転がり込む。
「上海で働く」それもかなり大変。「上海での成功例」として雑誌に紹介されていた花屋経営者・三井香(松下由樹)に遭遇し強引に自分の採用を迫る。だが香の共同経営者があの憎き投資家・曹飛(ピーター・ホー)と知り愕然とする。花屋で働き始める美鈴だが中国人スタッフとの衝突が絶えず解雇される。
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2007年 
上海

仕事も失った

再び上海
どうしてまた、上海へ?
世界で一番嫌いな所だからよ。特にあの曹と言う男。最初はどこかで働いて、いずれは上海で起業するの。
そう。
日本人が重宝がられたのは、5年以上前までですよ。今は日本語のできる優秀な中国人が1/3の賃金でやってるんですからね。
「失望したよ、君は無責任だ。」
これは私のリベンジなんだから
先週までのダイジェストでした。

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2008/09/19

《キャットストリート》☆04

運命の再会』(あらすじ)

恵都(谷村美月)は引きこもりの原因を作った子役仲間・奈子(高部あい)と再会する。奈子は女優として活躍していたが、最近は壁にぶつかり、悩んでいた。奈子は仲間と楽しそうに暮らす恵都を複雑な思いで見詰める。ある日、奈子は撮影の仕事の直前、失跡してしまう。マネジャーのひとみ(秋本奈緒美)は急きょ、恵都に代役を頼んできた。恵都はためらうが、浩一(勝地涼)に背中を押され、7年ぶりに撮影現場に向かった。眠っていた恵都の女優魂が目覚める。

     ********
「コンニチワ、子山羊さん。私はサニー。」赤い服を着た奈子が上のフロアーから声をかけた。心が後退し、腰が引けた恵都は、風船を放してしまった。黄色い風船は空高く上った。
引きこもりの原因を作った奈子が何で今更。「久し振り、恵都。園田奈子です。」恵都の全身が凍りついた。「あげないよ、なあにも」「友達ひとりもいないなんて気持ち悪い人」
引きこもりの原因を作ったのが奈子だった。

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2008/09/17

《リアル・クローズ》フジTVドラマ

東京・銀座の老舗百貨店で、仕事や恋愛、そして本当の美を勝ち取ろうと頑張る女性店員の姿を描く。老舗百貨店の店員・天野絹恵(香里奈)は、布団売り場販売員から婦人服売り場に異動になった。そして、百貨店独自の人気商品ブランドを扱うセレクトショップ「ザ・スペース」のスタッフとなる。が、そこには、ファッション界の伝説的な人物、神保美姫(黒木瞳)の厳しい指導が待っていた。絹恵は、人の本当の美しさとは内面にあると信じて、ファッションやメークにはまったく関心がなかったが、洋服を知り洋服を愛するための奮闘の日々が始まる。そんな折、恋人の山内達也(高岡蒼甫)の父親が危篤と聞き、仕事を放り出して駆け付ける。
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『イマジン』『おいしい関係』などを手掛けた
幅広い年齢層の女性から支持を受ける人気漫画家、
槇村さとる氏の原作をドラマ化!
話題の香里奈3姉妹がドラマ初共演!

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2008/09/16

《太陽と海の教室》#09

さよなら』(あらすじ)

朔太郎(織田裕二)の願いもむなしく、八朗(濱田岳)は亡きがらとなって港に戻ってきた。根岸洋貴(岡田将生)や白崎凛久(北乃きい)、楠木大和(冨浦智嗣)らも港に着くが、八朗の死に言葉を失う。朔太郎は、海岸で八朗を待っている灯里(吉高由里子)にそのことを告げるが、灯里は八朗の死を容易に受け入れることができない。やがて、公園で1人でぼんやりしている灯里を見掛けた洋貴は声を掛けるが、灯里からは思い掛けない言葉が返ってきた。次の日、朔太郎は雪乃(大政絢)の病室を訪ね、雪乃と共に八朗の家へ。八朗の部屋で朔太郎は、雪乃に命の意味を訴える。
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ハチが亡くなったことで雪乃は、警察へ呼ばれて、事情聴取されたが、ハチは事故死となった。ハチを待つ灯里に、、死んだことを伝えるが、嘘だと言われた。いつもハチには良い思いをさせてもらっているから、ハチにお礼を言わなくちゃと言ったかと思うと、海の中に入ろうとした。

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2008/09/15

《上海タイフーン》☆01

さよなら日本』(あらすじ)

アパレル会社主任・野村美鈴(木村多江)に突然下った上海出張命。新製品の日中共同開発をめぐり上海の若き投資家・曹飛(ピーター・ホー)と意見衝突、工場ストを誘発する。帰国後、退社を余儀なくされる美鈴。そのうえ恋人の信二(細川茂樹)にも振られ、実家の母(原日出子)にも実情を言えない。八方ふさがりの美鈴が決意したのは、世界で一番嫌いな街・上海に乗り込み「リベンジ」を果たすことだった。
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2011年春上海。
蹴鞠をして遊んでいる子供たちの所に琳が、日本から帰って来た。「お帰り、髪形が変わったな。」「それは日本の流行かい?」もみくちゃにされていると、両親が家から出てきた。「お母さん、お父さん」「長くいられるの?」「大学が始まるまで1か月あるわ。」母は「好物の紅焼肉を作ったのよ」「中に入って、荷物は父さんが」と言ってくれた。路地のご近所が皆歓迎してくれた。急いで家に入ると、母の手作りの品々が、並んでいた。それを嗅いで「おいしそうnote」子供たちがついてきて、口々に「、医者になったの?」「まだ勉強中よ」「日本の学校は楽しい?」「ええ、友達もいるし」「どんな友達?」「ちょっと待って」

自分の勉強机にたどり着いた。そこには写真立てが乗っていた。中の写真は野村美鈴だった。「誰の写真?」「私が、高校のころあそこに住んでた人。」窓から見える出窓のある部屋を指差した。子供たちも覗いて見た。
「彼女が微笑むとみんながしあわせになったのよ。」

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2008/09/14

《恋空》最終章☆後編

私は今でも空に恋をしています…号泣の最終章終幕純愛ゆく!衝撃の結末!』(あらすじ)

美嘉(水沢エレナ)は再びヒロ(瀬戸康史)の元に戻る。最も大切な人は誰か、最も大事なことは何かに気付いた2人に、もはや迷いはなかった。美嘉は精いっぱい、ヒロを看病し、それぞれの家族は2人を見守る。ある日、ヒロは3日間の外出許可をもらい、美嘉と思い出の場所を巡った。2人で過ごした学校や河原、2人の赤ちゃんの眠る公園などを訪ねた。「死んだら空から美嘉を見守りたい」と言うヒロに、美嘉は「空を見たらヒロを思い出す」と約束する
     *******
入院中のヒロの看病に当たりたいからと、美嘉は、学校を休学した。毎日病院へ通う美嘉の心が通じたのか、ヒロの家族がうれしい知らせをくれた。
信じられないくらい結果が良かったので、3日間の外出許可が出た。
朝の4時からお弁当作りをする美嘉。

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2008/09/13

《魔王》最終話

最後の対決死が絆を引き裂く!!』(あらすじ)

ある日、直人(生田斗真)に赤い封筒が届く。中には同じタロットカードが2枚入っており、それは次のターゲットが直人であることを意味していた。絶望のふちに立たされた直人を救いたいと、中西(三宅裕司)は領(大野智)に「もう許してやってください」と頭を下げる。また、しおりも報復をやめさせようと、領に思いをぶつけた。しかし、領は何も答えず、その場を去ってしまう。直人は領の報復を自分の手で止めることを決断し、領を11年前の事件現場へ呼び出す。領と直人がにらみ合う。
     ********
あなたは俺と同じ顔をしている。自分の罪や苦しみ、後悔してしきれない。そんな顔をしています。

直人にそう言われ、将棋倒しのように広がる波紋。苦悩する領。
中西が持ってきた赤い封筒には、直人宛に2枚のカードが入っていた。

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2008/09/12

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》最終回

揺れる心 』(あらすじ)

高速道路で多重事故が起き、多数の死傷者が出た。藍沢(山下智久)は車の下敷きになった青年・谷口の治療に当たる。一方、緋山(戸田恵梨香)は、搬送中に容態が悪化した患者・良江の処置に機内で着手。そんな中、現場に人手が足りないと聞いた藤川(浅利陽介)は、行かせてほしいと黒田(柳葉敏郎)に志願する。

     *****
現場は騒然としていた。
トラックに下敷きになった青年がいた。レスキューの時間がかかりそうなので藍沢は治療を始めた。
緋山は、家族旅行中の母が、重傷をおったのを担当。ヘリに乗せると、急変した。心タンポナーデと言われ、搬送まで待てないからと、そこで心臓に針を刺し、たまった血液を抜かねばならなかった。揺れる中で、必死に黒田の言葉を頼りにやった。

藍沢は、開腹して出血部位を見ると大動脈が断裂していた。助けられなかった。

病院もオペ室は満員。もっとたくさん押し寄せると聞いて、藤川は、俺も行かせてくださいと毅然として頼んだ。スタッフ全員が藤川を見た。黒田は、考えていたが、RCC20単位、アルブミン、ビカーボン、あるだけ持って現場行ってこい!走る藤川。

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2008/09/11

《ゴンゾウ~伝説の刑事》最終回

夏の終わり』(あらすじ)

早苗(遠野凪子)の証言や指紋などから、もなみ(前田亜季)や杏子(池脇千鶴)を殺した犯人は乙部(内田朝陽)であることが確実となった。乙部は海外へ高飛びしようとしている。黒木(内野聖陽)らは空港に向かおうとするが、そこへ佐久間(筒井道隆)が13課の刑事たちを引き連れてやって来た。黒木が彼らを率いてあらためて空港に向かおうとした時、突然意識を失い倒れてしまう。実は佐久間らが理沙(大塚寧々)に言われて黒木を現場に行かせないようにしたのだ。黒木は事件を解決して自殺するつもりではないかと、理沙はひそかに心配していた。黒木と佐久間は、空港で張り込む刑事らから乙部拘束の報を待つ。が、そのころ乙部は、理沙のクリニックにいた。  
     ********


鶴は、電話を待っていた。
日比野は、指紋照合を、必死で頼んだ。結果、一致した。結果を知り備品係の黒木に報告に行った。
「指紋が一致しました」
「本ボシだ!」泣きそうな鶴。
寺田の所在を聞かれ、乙部のマンションを張ってますと答えると、俺たちも向かうと黒木は上機嫌だった。

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2008/09/10

《モンスター☆ペアレント》最終話

史上最強の怪物親』(あらすじ)

高村樹季(米倉涼子)は教育委員会の仕事から手を引いたが、逆恨みで教師から刺されて意識不明の望月(平岡祐太)や、解決していない三浦(佐々木蔵之介)の件が頭から離れず仕事が手につかない。そんな樹季に城山(草刈正雄)は新しいクライアント、宮園清三(西岡徳馬)との案件を任せる。一方、教育委員会には宮園の妻・貴代(高橋ひとみ)率いる保護者の集団が、続く不祥事に苦情を訴えていた。数カ月前、息子の内申書の書き換えを田川(角野卓造)に断られた貴代は、ここぞとばかりに田川を責める。そんな中、週刊誌に教育委員会が保護者をモンスターと称し「モンスターペアレント撃退マニュアル」を作成しているとの記事が掲載された。
     *****
田川に、どうしてこんなことにと、と聞くが、すべて私の責任ですと言うだけで、会話が続かない。
樹季は、ショックで、仕事が手に付かなかった。
城山から、そんな樹季に、大きな案件のお仕事を任された。
教育委員会に最強のモンスター軍団が押し寄せていた。

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2008/09/09

《太陽と海の教室》#08

友達の死…最後に見た君の笑顔』(あらすじ)

朔太郎(織田裕二)は、雪乃(大政絢)をかばって負傷する。逃げる雪乃は、八朗(濱田岳)や若葉(北川景子)、修平(八嶋智人)らに保護された。翌日、八朗は灯里(吉高由里子)に雪乃との事情を打ち明ける。一方、雪乃のマンションを訪れた朔太郎に、両親は、雪乃を転校させると話す。それは、神谷理事長(小日向文世)の勧めでもあった。朔太郎は神谷に雪乃の転校反対を訴えるが、神谷は、雪乃をカウンセリングのプロに任せるべきだと主張。朔太郎は、その発言が本気なら、ここはもはや学校ではないと反論する。一方、雪乃の荷物を整理していた若葉は、その中にアンデルセンの「人魚姫」が入った本を見つける。
    ******

「9回裏2アウト、湘南学館高校、田幡八朗、投げましたぁ。すとらい~く!試合終了湘南学館高校、夏の甲子園制覇。」
灯里に「何しているの?」と聞かれてばつ悪そうに、手を見ていたハチ。「野球部入ったばかりなのに潰れちゃったの。」「ね、西高の柔道部の人に告白されちゃったのね。あんた断ってくれない?」「え!?」「全然弱いんだもん。」「誰のおかげで断れたの。」「名前なんていうの?」「田幡八朗。」「ふ~ん、じゃ、ハチか。ねぇ、ハチ、夏の匂いがするね。」「ねぇ、君は?君の名前は?」
現実に戻ったハチ。雪乃が死ぬと騒いでいた場面に戻ります。

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2008/09/08

《Tomorrow》最終回

死ぬな!病院…!!-救う絆、そして戦う絆』(あらすじ)

市民病院の閉鎖に伴い、病院スタッフは別々の道を歩き始める。ただ、病院再建をあきらめきれない航平(竹野内豊)と愛子(菅野美穂)は、市への異議申し立てや署名活動を考えた。そんな中、病院の跡地利用に向けたイベント会場で事故が起こる。会場内で署名活動していた愛子は、あちこちで人や物が倒れる惨劇にぼうぜんとなる。愛子は航平に連絡を取り、けが人を病院へ運ぶ。しかし、大勢の負傷者を前に、航平と愛子にできることは限られる。その時、愛子がうずくまってしまう。愛子自身も事故に巻き込まれ、内臓破裂の大けがをしていたのだ。そこへ、紗綾(緒川たまき)、和子(エド・はるみ)らが駆け付けてくる。その様子を、病院閉鎖へ追い込んだ蓮見(陣内孝則)は複雑な気持ちで見詰める。
     *****
西山室市民病院は、閉鎖された。
スタッフは、それぞぞれ、就職先を探して移動していった。
師長は、来週には北海道へ行き、結婚。
愛子だけが、まだ再建の希望を捨てずに、再就職先は決めずにいた。
帰宅した七海は、大学をやめようとしていた。母のかたきを取ろうと、弁護士を目指していたが、病院で頑張る愛子たちの姿を見ていたら、もっと前向きな姿勢で生きて行きたいと思うようになった。航平のような医師を目指したいと話して、愛子を喜ばせた。

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2008/09/07

《恋空》最終章☆前編

ずっとずっと、好きだったよ!ふたりだけの結婚式』(あらすじ)

美嘉(水沢エレナ)と優(阿部力)は同じ大学に進学した。ヒロ(瀬戸康史)との接点がなくなり、美嘉は優の優しさに包まれて日々を送る。ヒロのことを思い出すのは1年で1日、2人の赤ちゃんに思いをはせるクリスマスイブだけだった。そんなある日、美嘉は、ヒロに頼まれて来たというノゾム(三浦翔平)から、ヒロが病気であることを知らされる。ヒロと別れて以来抑えてきた思いが、美嘉の胸中にあふれ出す。
     *****

いや~、久しぶりに、記事が消えました。あと少しでアップと言う時にannoy
まだ時間があるので、思い出しながら、書いて行きます。
卒業式。
ヒロは休み。
図書室の今週のおすすめ本「空と夢」の余白に
”キミは幸せでしたか?”と書いた美嘉。

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2008/09/06

《魔王》#10

一族の崩壊…死のラストカード!!』(あらすじ)

直人(生田斗真)は、宗田(忍成修吾)殺しを認めた葛西(田中圭)がうその供述をしたと悟る。すべては事件を影で操る領(大野智)の思惑通りに進んでいたのだ。自分の過去に苦しむ直人の前に、しおり(小林涼子)が現れる。しおりは「これ以上、誰も傷つく必要はない」と直人を励まし、協力を約束する。事実と向き合う決意を固めた直人は、麻里(吉瀬美智子)に葛西のアリバイを証言するよう依頼する。また直人は領への怒りを我慢できなくなり、ついに自分の思いをぶつける。その意外な言葉に、領は激しく動揺する。そこに薫(上原美佐)が駆け付け、直人にまた赤い封筒が届いたことを知らせる。
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「あの、刑事さんは、犯人が誰なのか知っているんですか?判っているんですね。刑事さんはその人のこと憎んでますか?」としおりは言った。「判らないです。その人を殺人犯にしたのは俺だから。11年前俺があんなことさえしなければこの人は、こんな事件を起こさないで済んだんです。一人の人間の人生をこんな狂わすことになるなんて、あの時考えもしなかった。あの人と、死んで行った人たちのことを考えるたびに自分の過去を全部捨ててしまえたらどんなにいいかって。

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2008/09/05

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#10

揺れる心』(あらすじ)

藍沢(山下智久)は、森本(勝村政信)や冴島(比嘉愛未)と共にドクターヘリで出動し、電気の配線工事中に転落した患者を搬送する。そして藍沢は、待ち受けていた白石(新垣結衣)や緋山(戸田恵梨香)らと患者の処置にあたったが、正確で迷いがない日ごろの姿とはどこか違っていた。一方、FASTと呼ばれる超音波検査を担当していた白石も、胸部の出血を見落としていることを緋山に指摘される。同じころ、脳外科の西条(杉本哲太)は、黒田(柳葉敏郎)の息子・健一(今井悠貴)のオペを開始。しかし、健一の脳腫瘍(しゅよう)は言語中枢に近い場所にあり、オペは困難を極める。そんな中、白石は、救急救命部部長の田所(児玉清)に辞表を提出する。
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黒田先生の息子の手術が始まるころ、耕作はヘリに乗っていた。
今回は電気配線工事中に10mの高さから転落。下はコンクリートでショック状態。挿管がうまくいかずぼーっとする藍沢。

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《四つの嘘》最終話

アラフォー最後の同窓会』(あらすじ)

詩文(永作博美)は、嫌な予感をぬぐいきれず、大森(崎本大海)のマンションに戻る。しかし、部屋の中は空っぽで、満希子(寺島しのぶ)の姿も見えない。再び廊下に出ると、別の部屋の前に満希子が着ていた服のボタンが落ちていた。詩文は、満希子の名前を叫びながら部屋のドアを激しくたたき続ける。中では大森が仲間たちとビデオカメラを準備し、「パーティー」を始めようとしていた。詩文のタフな行動力のおかげで、満希子はことなきを得る。詩文とネリ(高島礼子)は、大森たちを訴えようというが、満希子は「なかったことにして。警察にも何も言わないで」と詩文に告げる。
      *******
詩文は、大森が絶対にまだ逃げていないと見て、階段から下の方を眺めた。306号室の廊下に、満希子のむしり取られたボタンが落ちていた。ドアホンを鳴らし、ドアを叩いた。中では大森が、詩文も入れて盛大にパーティーをやろうぜとドアを開けた。詩文をソファに引き倒したが、抵抗され、頬に爪痕を付けられた。

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2008/09/04

《ゴンゾウ~伝説の刑事》#09

真犯人』(あらすじ)

黒木(内野聖陽)は、バイオリニストのもなみ(前田亜季)を殺害したのは岡林(白井晃)ではないと確信。鶴(本仮屋ユイカ)や日比野(高橋一生)らと、事件前にもなみを盗撮していた真犯人や、データカードの中に残っていた飯塚(加藤虎ノ介)の姉・早苗(遠野凪子)と思われる女性の行方を追う。が、黒木は失った杏子(池脇千鶴)の呪縛(じゅばく)から解き放たれたわけではなかった。夜な夜な一発の弾丸を込めた銃をこめかみに当てて引き金を引き、自らの死を運命に委ねていた。やがて、黒木と日比野は早苗を発見するが、何かに脅えていて話をしようとしない。その姿にかつての杏子を重ね合わせた黒木は自ら取り調べを始める。
     
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チーム黒木の、捜査会議がはじまった。
ルミ子が、簡潔に説明して再捜査は始まった。
飯塚の姉を必死で探しだしたが、誰かにつけられていると感じた黒木は日比野と走った。
捕まえてみると、岸だった。氏家の命令で動いていた。そんな岸が、もたらした情報。黒木に狙いをつけた、岡林の猟銃には、大量の猟用無鉛火薬が詰められていた。あのまま引き金を引けば、暴発して岡林は死んでいた・・・

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2008/09/03

《モンスター☆ペアレント》#10

衝撃!刺された相棒』(あらすじ)

樹季(米倉涼子)は、教育委員会の仕事から手を引かざるを得なくなった。望月(平岡祐太)は小山(温水洋一)と共に、サッカー部の息子をレギュラーにするように顧問の夏目(正名僕蔵)に迫る母親・倉橋友恵(雛形あきこ)への対応に出かけるが、太刀打ちできない。一方、樹季は逮捕された三浦(佐々木蔵之介)の被害者・中川の弁護士である竹村(神尾佑)と面会。治療費などを支払う条件で示談を求めるが、竹村は三浦の懲戒免職と1千万円の損害賠償を要求。通らない場合は裁判に持ち込むと言う。樹季は三浦の元妻・智子(筒井真理子)を訪ね、中川の犯罪立証の協力を願い出る。そして、
中川のことが記されている娘の日記を借り、それを頼りに被害に遭った生徒を訪ね歩く。
      
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「夏目先生。どうしてうちのマサルが、レギュラーに入ってないんですか。うちの子は、いつもベンチで応援。納得できません。次の試合まで必ずうちのマサルをレギュラーにしてください。」
今回のモンスターの言い分。

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2008/09/02

《太陽と海の教室》#07

友達の死…ごめんなさい、先生』(あらすじ)

朔太郎(織田裕二)は、若葉(北川景子)が発見した3年1組の生徒による書き込みと思われるネット掲示板の自殺予告が気になっていた。一方、雪乃(大政絢)に一緒に死んでほしいと懇願された田幡(濱田岳)は、思いとどまるよう説得する。そして、雪乃を裏切らないこと、自殺しようとしたことを誰にも話さないことを約束させられて、交際することに。2学期が始まると、朔太郎は掲示板にあった書き込みのことを生徒たちに話し、アンケートをとろうとする。が、神谷理事長(小日向文世)に阻止され、担任が若葉に代わることも生徒に知らされる。カリキュラムの問題で神谷に逆らった朔太郎は、担任を外されてしまったのだ。   
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ハチは、雪乃に一緒に死んでほしいと迫られて、いやだと断ったが、雪乃は手首を切ったが、ためらい傷で、死ねない。
灯里は、ハチと一緒に過ごしたいのに、雪乃と一緒で、どうしていいか判らなかった。

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2008/09/01

《Tomorrow》#09

妻の死と病院閉鎖ー大切な人からの手紙』(あらすじ)

市内で開業医をしている仙道(岸部一徳)の妻・昌江(水沢アキ)が病院を訪ねてくる。これまで多くの患者に市民病院を紹介してきた昌江は、病院がセレブ病院になることに複雑な思いを抱いていることを航平(竹野内豊)に話す。その時、突然、昌江が脳幹出血を起こして倒れてしまう。航平と愛子(菅野美穂)が懸命に処置をするが、昌江の意識は戻らない。紗綾(緒川たまき)は、このままでは植物状態になる可能性があるという。仙道はかねて延命処置はしないでほしいと願っていた昌江を思い、人工呼吸器を付けることを戸惑っていた。しかし、自力呼吸が弱くなる昌江を前にして、呼吸器を付けることを決意する。そんなある日、航平は蓮見(陣内孝則)から翌月末で病院を閉鎖すると告げられる。

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この病院ごと、患者さんを守ろう」航平は、愛子と共に戦おうと決心した。

遠藤は、看護師長(エドさん、24じかんTVでは、たくましかった。)に子供を愛さない親だっていると、言った。誰かを助けたかったら、自分が強くなるしかないの。

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