無料ブログはココログ

« (太陽と海の教室)#05 | トップページ | 《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#08 »

2008/08/20

《モンスター☆ペアレント》#08

急転!悲しみの鉄拳』(あらすじ)

ここ数カ月で弁護士としての業績が落ちていた高村樹季(米倉涼子)は、城山(草刈正雄)に教育委員会の仕事から手を引くように告げられる。そんな矢先、望月道夫(平岡祐太)からタレントとして活躍する太田桃花の母親・祐美(三浦理恵子)の対応を頼まれた。娘に勉強は必要ないから宿題を出すなと言い張るのだという。学校に向かう樹季と望月に三浦(佐々木蔵之介)は「特別扱いはせず個人授業などさせないように」と厳しい口調で指示する。

     ******
校長と担任を前に、桃花には、仕事が大事だから、、授業に出たくても出られないと平気で言いに来る母親。桃花に宿題も出すなという。成績もどんどん下がっていくし、クラスで一人だけ遅れていくと言われても、母親は、スター気取りで、娘に勉強はいらないと言い放った。

事務所の城山代表から、教育委員会の方は手を引いて、本業に戻るよう話があった。
稼ぎ頭の樹季の成績が、見事に落ちていたからだ。それでも、即答はせずに、考えさせてほしいと態度を保留した。

次の仕事と望月に促されたのが桃花の件。
教育長は、戻って仕事するという樹季に、ぜひ解決してほしいと頼んだ。

校長室で、今が一番大事な勉強をというそばから、母の祐美は、モデルは娘の夢だからそれを壊すようなことはしないという。娘の夢を守るのは親の務めだと。

担任野中川が、いつでも時間があったら特別に個人授業をすると言い出した。それは、三浦が、絶対に特別扱いはさせるなと言ったことだった。

三浦は、個人授業はさせるなと強硬に主張した。中川と三浦は三浦がまだ教師をしていた時に起きた事件が発端で、教育委員会へ来た。
4年前。娘が登校拒否をしていた。突然のことで教師としての自信を失いかけていた。
そんな娘が離したのは、個人授業をしてあげると誘われて、家に連れ込まれた。
中川の後をつけたり、同級生に聞いて回ったりで、妙な噂が飛び交った。中川は、弁護士を立てて、もう付きまとうなと警告させた。教育委員会でも調査に乗り出したが、かなり怪しいというところで、中川の父である文科省の役人からの圧力で、うやむやにされた。
父親として夢中になって娘を守ろうとした三浦は、離婚され、今は娘とも会えないでいた。
三浦自身が”モンスター・ペアレント”と呼ばれたから、樹季が言うと怒ったのですね。

教育長から三浦の話を聞いた樹季は、桃花は選ばれた人なんだから、皆の手本となるよう提案し、宿題も頑張れと言った。両親が宿題を見てやってと、個人授業からはなれさせた。
ここは、さすがの樹季の弁護士活動sign03と思いました。

事務所では、次の会議で、コーポレート部門で、責任者にならないかと言われシニアパートナーの会議で推薦するとまで言われた。当日、中川が、母親の負担が大きいからと電話して、その日から個人授業が始まった。望月からの電話で知った樹季は、大事なシニアパートナー会議を抜け出した。

学校で三浦と会った樹季は、三浦を止めた。しかし、中川が桃花に、写真を撮らせてほしいと誘っているのを聞いて、教室に飛び込んだ。桃花の頭をなぜていた中川は驚くが、怒りがピークの三浦は、そんな中川を殴り続けた。

登校拒否しているなら、転校は早い方がいいのかな?と最近思いました。
三浦の過去が十分にわかる回でしたが、こんなに前後の見境もなく、飛び出したと思ったら殴るなんて、気持ちはわかるけど、もう少し頭脳プレーをしないと。相手が二朗さんじゃ、かなり怪しいですが、佐々木蔵さんだって、怒ってばかりの教育委員会になりそうです。

さて刑事事件を引き起こした、三浦。不器用な樹季が、どこまで助けられるかです。
今回の桃花の母は、モンスターじゃなかったですね。もう出尽くしたのかな?

*****
今までの感想は、こちら

« (太陽と海の教室)#05 | トップページ | 《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#08 »

ドラマ(ま)」カテゴリの記事

コメント

bananaオディールさん、こんばんは。

>少しだけ三浦の事を見直しましたね。しかし、彼は>どうなるんだろう

アンナことがあったのかと思うと、留置されている
三浦サンが、気になります。
傷害の現行犯ですからね。たまっていたものを全部吐き出したって、社会的制裁を二朗さんに与えない限りまた被害者が出ますからね。難しいですよね。

sprinkleくうさん、こんばんは。
>大したモンスターじゃなかったですね~。
>それよりも、三浦さんの話の方が深刻でしたわ。
>父としての気持ちも解ります。。。
>このまま泣き寝入りはイヤですね。

シニカルな三浦が、こんな目に会っていたのですね。
佐々木蔵さんが、こんなに熱い父親役で、ぐんぐん
迫るのに、圧倒されました。
鉄拳では解決しないからどうオトシマエをつけるか
樹季の腕前を拝見happy01

少しだけ三浦の事を見直しましたね。しかし、彼はどうなるんだろう

大したモンスターじゃなかったですね~。
それよりも、三浦さんの話の方が深刻でしたわ。
父としての気持ちも解ります。。。
このまま泣き寝入りはイヤですね。
樹季の出番なわけだけど、あまり教育委員会の
犠牲になっちゃうのも何だかなぁ。。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/42218802

この記事へのトラックバック一覧です: 《モンスター☆ペアレント》#08:

» 「モンスターペアレント」第8話 [日々“是”精進!]
愛が哀しいから第8話樹季は望月から、タレントとして活躍する桃花の母親、祐美の対応を頼まれた。祐美は、桃花には勉強は必要ないから宿題を出すなと要求。何とか説得しようと試みる樹季だが、祐美の意見は変わらない。すると担任教師の中川が個人授業を申し出る。祐美も...... [続きを読む]

» モンスターペアレント 第8話 [エリのささやき]
密室で起きた出来事だと証明できないというのが難点。限りなく灰色に近い中川だけど、証拠を [続きを読む]

» モンスターペアレント 第8話 悲しみの過去 [レベル999のマニアな講義]
『急転!悲しみの鉄拳』内容望月(平岡祐太)は、樹季に仕事依頼する。タレント活動をする娘・太田桃花に仕事を優先させるために、母・祐美が(三浦理恵子)が、宿題などを出さないでくれというのだ。そんななか、対応していた担任・中川功(佐藤二朗)が出した答えは、『...... [続きを読む]

» モンスターペアレント 第八話「急転!悲しみの鉄拳」 [掃き溜め日記-てれびな日々-]
樹季(米倉涼子)の業績が最近落ちてることを危惧する城山(草刈正雄)は、教育委員会から手をひくように言うが、樹季は少し考えさせてほしいと返事を保留する。そんな中、タレント活動を優先するあまり五分の一の出席し... [続きを読む]

» モンスターペアレント 八話 [Simple*Life]
あれ?もしかして暗かったけど、米倉さん「はねトビ」での約束守って くれたのかな? なんとなくそれpっぽいネックレスをつけてたよ。 ほんのワンシーンだけだったけどさ・・・。 三浦さんはいつもえらそうなことばかり言う割に何もしてないじゃん。 とは思って...... [続きを読む]

» モンスター・ペアレント☆第8回 [せるふぉん☆こだわりの日記 ]
えぇ~! なに、今回のストーリー展開はっっっ!! これって全ては望月の無能から来 [続きを読む]

» モンスターペアレント 第8話 [渡る世間は愚痴ばかり]
三浦さんはモンスターと呼ばれる親の気持ち その裏にある子供を思う親の気持ちをよく分かっていた。 [続きを読む]

» モンスターペアレント第8話(8.19) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
今回のモンスターペアレントは、娘が人気モデルの太田祐美@三浦理恵子。 『学校より仕事が大事』と考える祐美の影響で、 娘の出席日数はかなり少なくなっており、 更に、仕事が大変なので、宿題を減らすよう、学校側に要求していた。 でも、仕事が順調なら、そっちを...... [続きを読む]

» 【モンスターペアレント】第8話 [見取り八段・実0段]
仕事が忙しいから宿題を出さないで欲しい。と、言う、子供モデルのステージママモンスター。一般常識知らなくても生きていけるでしょう?モデルは百花の夢なのよ。大事な時期なんです。もしも、あなたたちの言うことを聞いて仕事が減ったら責任取ってくれんの?担任教師の...... [続きを読む]

» モンスターペアレントvol.8 [ita-windの風速計]
■モンスターペアレント脚本/荒井修子(1)(2)(4)(7)、佐藤久美子(3)(5)(6)田村孝裕(8)http://www.ktv.co.jp/mp/第8話急転!悲しみの鉄拳城山に呼び出される高村は、最近本業での業績が落ちている事を指摘され、城山から言い出したことではあるが教育委員会での仕事から手を...... [続きを読む]

» 「モンスターペアレント」第八話 〜伸う伸うと彼奴が教壇に立つ事許せず〜 [混沌と勇気日記。 〜乱れし報道を伝えふ、勇ましき者〜]
ここ数ヶ月で弁護士の業績が落ちていた高村樹季(米倉涼子)は城山(草刈正雄)に教育委員会の仕事から手を引くように言われるが返事を保留する。 そんな中、望月道夫(平岡祐太)からタレントとして活躍する太田桃花の母親・祐美(三浦理恵子)の対応を頼まれた。 祐美は学校より仕事の方が大事だと言い、忙しい桃花に宿題を出すなとクレームをつけていた。三浦圭吾(佐々木蔵之介)の「特別扱いはせず個人授業はさせないように」といういつも以上に厳しい口調と、田川龍之介(角野卓造)直々の依頼もあり、学校に向かう樹季と望月... [続きを読む]

« (太陽と海の教室)#05 | トップページ | 《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#08 »

最近の写真