『危険な女ともだち』(あらすじ)
満希子(寺島しのぶ)は詩文(永作博美)を無理やり呼び出し、2人で満希子の夫、武(渡辺いっけい)と不倫相手の君子(星野真里)が入ったマンションに行く。4人はマンションの君子の部屋で向かい合い、満希子はそこで泣きじゃくる。そんな満希子に君子は、時々は武と過ごすことを認めてほしいと頼む。詩文はどちらの味方でもないと言いながらも君子に理解を示し、満希子に誰かに心が揺れることはないのかと尋ねる。満希子はそれを憤然と否定し、離婚もしないと告げる。一方、ネリ(高島礼子)は安城(勝地涼)との付き合いが病院内でうわさになり、それを理由に教授選への出馬をやめるよう院長から宣告される。
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満希子が、無理に店から連れ出した詩文と、二人で武の逢瀬の場面に乗り込んだ。
実際に武が不倫していた場面では満希子は、取り乱し、泣くばかり。
相手の君子は、スタイリストで経済的にも自立しているから、たまに武と過ごすことを許してほしいと理屈ではおかしいことでも平気で言う君子だった。
満希子のデート現場に遭遇したことのある詩文は、誰かに心を動かされることがあるでしょう?と、水を向けるが、頑なに、ないと言い張る満希子。大人の解決ができません。
詩文は、3人で仲良くすれば
と妥協案を冷めた感じで投げかけるが、満希子は、目の前のことでも受け入れたくなくて、人に頼ろうとした。
大森とのデートで舞い上がっていた満希子だったがその罰が当たった。
あんなに満希子を立ててくれていた武だったが、詩文より大人げない言動で、美波の様にと名前を出すと、それは誰だと眉を吊り上げて、突然包丁を振り回し始めた君子。悲鳴をあげて逃げ惑う武、満希子、詩文。結果、なぜか詩文が左腕を切られ、ネリの病院へかけ込んだ。
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