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2008/08/31

《恋空》☆04

もう、おまえの涙ふいてやれないから!ヒロ悲しみの決意…新しい恋』(あらすじ)

自分ががんだと知ったヒロ(瀬戸康史)は、美嘉(水沢エレナ)を悲しませないためにがんのことは伝えずに別れることを決意。ヒロは、ほかの女性とキスしているところを美嘉に見せつけ、一方的に別れを告げる。深く傷付いた美嘉は、もう二度と恋をしないことを誓う。

     ********
ヒロに悪性腫瘍が見つかった。父親に抱き締められて、頑張ろうと言われた。
20歳まで生きられないかもしれないと言われて、混乱するヒロ。
美嘉には、ちゃんと言いなさいと姉に言われても、どうしたらいいかわからないヒロ。

図書室で、突然いなくなったらどうすると言って美嘉を混乱させた。

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2008/08/30

《魔王》#09

真犯人は俺だ知りすぎた男の悲劇 』  (あらすじ)

直人(生田斗真)は領(大野智)の正体が死んだはずの真中友雄で、彼こそが自分を追い詰める真犯人"雨野真実"であると確信する。そんな中、直人の親友である宗田(忍成修吾)の死体が見つかる。典良(劇団ひとり)の命令で宗田の処分を任されていた葛西(田中圭)だったが、土壇場で情がわき宗田を見逃していた。しかしその宗田が死体で見つかったことを知り、葛西は困惑する。直人は領を呼び出し彼の正体が真中友雄だと突き付けるが、領は証拠を持ってきてくださいと冷静に言い放つ。そして冷たく笑い、早く自分を捕まえて、と挑発する。一方、しおり(小林涼子)も領が友雄であることに気付き苦しんでいた。やがて宗田の死因が薬物による中毒死と判明。直人は現場で発見された万年筆からある人物を事情聴取するため、栄作(石坂浩二)の会社を訪ねる。
     *****

葛西は、宗田に引導を与えるべく大隅に電話した。最後になり、命は助けた。葛西がそのままそこを移動すると、現れたのが、典良だった。宗田は知らせないといけないと思ってと、麻里と葛西の件を卑屈に言ったが、スーツのポケットからシガーケースを出して、宗田に勧めた。1本とり、火を点けてもらい、うまそうに煙を吸い込んだが、そのままこと切れた。

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2008/08/29

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#09

壊れた絆』(あらすじ)

藍沢(山下智久)は森本(勝村政信)と共に、黒田(柳葉敏郎)の切断された右腕の接合手術に入る。幸い、接合には成功したが、大幅な腕の機能回復は見込めない状態だった。三井(りょう)からそれを知らされた白石(新垣結衣)はぼうぜんとする。黒田の事故を受け、病院内では安全管理委員会が開かれる。出席した事務長の春日部(田窪一世)や弁護士の相馬(隈部洋平)は白石や藍沢に厳しい言葉を浴びせる。フライトドクター候補生をドクターヘリで現場へ行かせることを問題視する相馬は、ドクターヘリの存続も含めて今後の対策を検討すると田所(児玉清)らに告げる。そんな中、ドクターヘリの要請が入る。
     ******

ヘリで患者として運ばれた黒田は、緊急手術となった。
白石は、補佐で回るつもりが自分が脱水で点滴を受ける羽目に陥っていた。
三井が戻って来た。気づいて起き上がる白石。黒田の容体を訪ねた。腕は何とか縫合されたと伝えた。ただしメスは二度とにぎれない。
事務長が部長から事情を聞かれていた。
医師が現場で大けがを負った。安全管理委員会が開かれると思うと三井は言った。
黒田は、離婚して独り身だから、家族はいないと。

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2008/08/28

《四つの嘘》#08

そして嘘は暴かれ始める』(あらすじ)

大森(崎本大海)と2人きりで会った詩文(永作博美)は、詩文堂へと大森を誘う。一方、満希子(寺島しのぶ)は店の金を持ち出し、大森への誕生日プレゼントに高級時計を購入する。武(渡辺いっけい)の浮気に子供たちの離反が重なり、満希子は主婦の座を捨て暴走し始める。そんな満希子に大森は手を握りながら、行けるところまで行こうとささやく。翌日、沢田(石黒賢)が詩文堂へやって来て詩文に妻になってほしいと告白する。また、ネリ(高島礼子)にストーカーまがいの行為をしていた研修医の福山(長谷川博己)は、正体が知られてもなお病院の内外でネリに執念深く付きまとっていた。ネリは不安な気持ちから安城(勝地涼)の部屋へ向かう。だが、そこに安城の姿はなく1通の封書だけが残されていた。
     *******

大森と会った詩文は、この近くが家と話すと、そこへ連れて行った。
詩文は大森をやっぱりうそつきだと言い、嘘と本当の見分けがつかない人を傷つけないでと、言った。

澤田は、新たにプロポーズしてきた。結婚のことは考えておきますと

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《ゴンゾウ~伝説の刑事》#08

鍵を握る女』(あらすじ)

黒木(内野聖陽)は、間一髪のところを佐久間(筒井道隆)に助けられた。が、杏子を死なせてしまった忌まわしい思い出がよみがえり、さらには岡林(白井晃)にショットガンを突きつけられた恐怖も続いて、またもや何も手に付かなくなってしまう。一方の佐久間は、バイオリニストのもなみ(前田亜季)を殺害した犯人・岡林から黒木を救ったことで英雄扱い。黒木を再び追い込んだことに責任を感じる精神科医の理沙(大塚寧々)は、すべては佐久間が仕組んだわなではないかと疑う。
     ******

黒木は、岡林との対決を思い出していた。
何もできないまま、岡林が黒木に向って引き金を引こうとしていた。
間一髪。だが佐久間が言った、5分よりかなりたっていたが、結局岡林は後ろから佐久間に撃たれて死んだ。
潜入捜査だったといわれてそれが引っ掛かっていた黒木。

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2008/08/27

《モンスター☆ペアレント》#09

別離の日』(あらすじ)

高村樹季(米倉涼子)は自らの役員就任を発表する予定だった取締役会議を、三浦圭吾(佐々木蔵之介)の一件で無断欠席してしまう。そして城山幸太郎(草刈正雄)から呼び出され、いずれ責任を取ってもらうと告げられる。一方で樹季は、三浦の逮捕で沈んでいる望月道夫(平岡祐太)ら教育委員会の面々にハッパをかけ、積極的に仕事に取り組む。やがて樹季は、娘の茶髪もパーマも個性だと言い張る保護者の相沢美千代(川島なお美)と、それを認めない担任の植松省吾(小倉久寛)との話し合いに立ち会う。双方意見を譲らず、話し合いは平行線をたどるが、そんな折、樹季は田川龍之介(角野卓造)から三浦の弁護を頼まれる。

     *******
小学校の教室。子供を可愛くして何が悪いと、言い張る相沢。
あんな髪型にして、学校は勉強するところですよ。
それで、うちの子の成績が落ちましたか?

後に引かない保護者と担任。

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2008/08/26

《太陽と海の教室》#06

友達のSOSが聞こえますか?』(あらすじ)

朔太郎(織田裕二)が勤務する湘南学館で、ある問題が起こる。榎戸若葉(北川景子)は、柴草修平(八嶋智人)から聞いたその問題の真偽を、校長で母の長谷部杏花(戸田恵子)に尋ねる。すると杏花は、問題が事実であることを認め、辞任覚悟でそれを教育委員会に告発するつもりだと言う。そして、自分がいなくなった後、生徒たちを託すために朔太郎を呼んだと告げた。ある日、凛久(北乃きい)は、学校伝統の祭りである「日輪祭」の実行委員長に選ばれる。迷惑がる凛久に、朔太郎はすべてを任せると言う。その時、いきなり真由(前田敦子)が立ち上がり、「あと39時間で地球が滅亡する」と叫んで教室を飛び出した。 
     ******
若葉は、芝草から聞いたカリキュラムの履修不足を、母である校長杏花に正した。
それが事実と知り、隠し通せるのかと聞いた。校長は、隠すべきと考える娘に、生徒たちを思うなら不正を隠せ?バレなくてよかった!ということを教えるのが学校かと生徒に教えることになってしまうと、苦しい胸の内を見せた。

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2008/08/25

《Tomorrow》#08

看護師長、倒れる!!-女の幸せは、結婚?仕事?』(あらすじ)

病院再建に向けて航平(竹野内豊)は医師集めに必死になる。一方、紗綾(緒川たまき)によるプロジェクトはさらにエスカレートし、スタッフをリストラするとまで言いだす。そんな紗綾の考えが愛子(菅野美穂)には全く理解できない。そんな中、和子(エドはるみ)が入院患者の小倉(光石研)からプロポーズされたといううわさが流れる。しかし和子は突然、下腹部の痛みに襲われ倒れてしまう。検査の結果、痛みの原因が子宮筋腫であることが分かる。症状から、子宮の全摘出が必要になる可能性が高いことを片岡(田中実)から知らされた和子は複雑な気持ちになる。後日、小倉からプロポーズされたことを航平に明かした和子は、子供が好きだという小倉を気遣い結婚をあきらめたと打ち明ける。やがて小倉は愛子から、和子が結婚を断った本当の理由を聞く

     ********
「来月には、一般外来の全面的閉鎖。医師以外の、スタッフは全員給料3割カット。」
「それはいくらなんでも」と反論する航平に
「無能な人材はいりませんから」

術後の遠藤に話をしても、脳外科専門の病院にしますと言い張られた。

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2008/08/24

《恋空》☆03

ぜってー幸せにするから!新しい命に父は母は…突然ヒロをおそう驚愕の真実』(あらすじ)

美嘉(水沢エレナ)は、子どもを妊娠したことをヒロ(瀬戸康史)に報告。ヒロは、父親になれることを喜び、その反応に美嘉は一安心する。ヒロは、両親に事情を報告し、美嘉を幸せにすると誓って出産を承諾させる。だが、美嘉の父・勝冶(岸谷五朗)と母・安江(羽田美智子)は反対。ヒロは許してもらおうと美嘉の家に何度も通う。
     *******

病院からの帰り、親子は、一言も口をきかなかった。
父は、どうしよう、美嘉は、ヒロがなんて言うだろうと、それぞれの思いで不安だった。
ヒロは、あっけらかんと、妊娠3か月を認めて受け入れた。彼の両親に会う二人。どうするのかと聞かれ、ヒロは高校を辞めて、働いて幸せにすると、両親に約束。
祝福されて、帰り道、今度はヒロの家に寄った。両親の前で、土下座するヒロ。
帰ってくれとくれと言われて、また来ますと言うヒロ。

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2008/08/23

《魔王》#08

許されぬ愛の終わり…復讐、再び』(あらすじ)

直人(生田斗真)は死んだ雑誌記者の言葉から"真中友雄"が生きていると確信する。しおり(小林涼子)を訪ねた直人は、記者が持っていたタロットカードを差し出し読み取りを依頼する。しおりは11年前の雨の日、直人に無罪判決が出た日の残像を読み取る。一方、領(大野智)はしおりのことが気になり、復讐(ふくしゅう)心に迷いが生じていた。そのころ、直人に赤い封筒が届く。それを知った領はがくぜんとする。封筒は山野(清水優)が領の指示もなく送ったものだった。怒りを表す領に、山野は計画が予定通り進んでいないことを指摘する。そんな中、葛西(田中圭)のマンションに赤い封筒が届く。あて先は書かれておらず、葛西に届いたのか、居候する宗田(忍成修吾)に届いたのかは分からなかった。
     ******
男子400mリレーで銅メダル獲得bell
塚原、末続。高平、朝原おめでとうgoodnotes
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しおりを抱きしめてしまってしばらくして我に返、店まで送ってきた領。そこで雨に捕まった領に傘を差し出した。渡すとき少し手が交錯したら、しおりには過去が見えた。
11年前傘を差しかけてくれたのは・・・・

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2008/08/22

《四つの嘘》#07

危険な女ともだち』(あらすじ)

満希子(寺島しのぶ)は詩文(永作博美)を無理やり呼び出し、2人で満希子の夫、武(渡辺いっけい)と不倫相手の君子(星野真里)が入ったマンションに行く。4人はマンションの君子の部屋で向かい合い、満希子はそこで泣きじゃくる。そんな満希子に君子は、時々は武と過ごすことを認めてほしいと頼む。詩文はどちらの味方でもないと言いながらも君子に理解を示し、満希子に誰かに心が揺れることはないのかと尋ねる。満希子はそれを憤然と否定し、離婚もしないと告げる。一方、ネリ(高島礼子)は安城(勝地涼)との付き合いが病院内でうわさになり、それを理由に教授選への出馬をやめるよう院長から宣告される。

     *****
満希子が、無理に店から連れ出した詩文と、二人で武の逢瀬の場面に乗り込んだ。
実際に武が不倫していた場面では満希子は、取り乱し、泣くばかり。
相手の君子は、スタイリストで経済的にも自立しているから、たまに武と過ごすことを許してほしいと理屈ではおかしいことでも平気で言う君子だった。
満希子のデート現場に遭遇したことのある詩文は、誰かに心を動かされることがあるでしょう?と、水を向けるが、頑なに、ないと言い張る満希子。大人の解決ができません。
詩文は、3人で仲良くすればsign02と妥協案を冷めた感じで投げかけるが、満希子は、目の前のことでも受け入れたくなくて、人に頼ろうとした。

大森とのデートで舞い上がっていた満希子だったがその罰が当たった。
あんなに満希子を立ててくれていた武だったが、詩文より大人げない言動で、美波の様にと名前を出すと、それは誰だと眉を吊り上げて、突然包丁を振り回し始めた君子。悲鳴をあげて逃げ惑う武、満希子、詩文。結果、なぜか詩文が左腕を切られ、ネリの病院へかけ込んだ。

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《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#08

決断』(あらすじ)

翔北救命救急センターに、夏祭りの山車が見物人の人込みに倒れて下敷きになった男性がドクターヘリで搬送された。腹には山車の一部とみられる木片が刺さっていた。一緒に負傷した男性の家族も救急車で運ばれる。木片を取り除く手術はうまくいったが、男性の父親や妻子はおとなしく治療を受けようとせず、藍沢(山下智久)、白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)らは手を焼く。そんな中、センターに入院していた藍沢の祖母の絹江(島かおり)がリハビリ病棟へ移ることになった。藍沢のことが認識できないままの絹江に、藍沢は心を痛める。

     ******
今夜は、北京五輪の女子ソフトボールが、アメリカに勝って金メダルを取りましたgood
上野投手連戦連投、ご苦労様でした。

お祭りの山車が、倒れて、下敷きになった家族。
木片の一部が腹部に刺さった父親がヘリで運ばれた。
この一家が、父親を除いてすごいモンスターだった。

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2008/08/20

《モンスター☆ペアレント》#08

急転!悲しみの鉄拳』(あらすじ)

ここ数カ月で弁護士としての業績が落ちていた高村樹季(米倉涼子)は、城山(草刈正雄)に教育委員会の仕事から手を引くように告げられる。そんな矢先、望月道夫(平岡祐太)からタレントとして活躍する太田桃花の母親・祐美(三浦理恵子)の対応を頼まれた。娘に勉強は必要ないから宿題を出すなと言い張るのだという。学校に向かう樹季と望月に三浦(佐々木蔵之介)は「特別扱いはせず個人授業などさせないように」と厳しい口調で指示する。

     ******
校長と担任を前に、桃花には、仕事が大事だから、、授業に出たくても出られないと平気で言いに来る母親。桃花に宿題も出すなという。成績もどんどん下がっていくし、クラスで一人だけ遅れていくと言われても、母親は、スター気取りで、娘に勉強はいらないと言い放った。

事務所の城山代表から、教育委員会の方は手を引いて、本業に戻るよう話があった。
稼ぎ頭の樹季の成績が、見事に落ちていたからだ。それでも、即答はせずに、考えさせてほしいと態度を保留した。

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2008/08/19

(太陽と海の教室)#05

優等生の反乱…明かされた秘密』(あらすじ)

朔太郎(織田裕二)のクラスの優等生、羽菜(谷村美月)と大和(冨浦智嗣)が恋に落ちた。だが、心を通わせたと同時に、微妙な擦れ違いも生じる。羽菜は恋愛がスタートしたことで、受験勉強に対して感じていた疑問が一気に膨れ上がっていく。翌日、模擬試験で良い成績を出した羽菜は全校集会でスピーチをさせられることに。スピーチ用の原稿は柴草(八嶋智人)から渡されたが、羽菜はそれを読まずに自分の言葉で勉強への疑問を問い始めた。教師たちの制止も無視して話す羽菜の異変に気付いた洋貴(岡田将生)らも羽菜を止めるよう朔太郎に頼む。だが朔太郎は羽菜にただ一人、大きな拍手を送る。清々した様子の羽菜は大和との恋を進めようとするが、大和は羽菜の一連の行動が理解できずにいた。
    *****
恋に落ちた羽菜と大和。羽菜は、大和の気持ちがわかると、いろいろなことが疑問に感じて来た。しかし大和はそれはそれで、また受験勉強に精を出そうと気持を切り換えた。そのギャップに悩む羽菜。
神奈川の模擬テストでトップ10に入ったので、急遽、皆の気持ちを鼓舞するためにスピーチをさせようと理事長が決めた。なんと芝草が書いた原稿まで渡された。羽菜は、膨らんだ疑問を口にした。
先生方に質問があります。私たちどうして勉強をしなければいけないのでしょうか?私たちがしている勉強に意味があるとは思えないんです。これからの人生にとって、何の役にも立たないことをしている気がするんです。受験勉強って、何のためにするんでしょうか?私たちが今している勉強は、大学へ入るためだったり、就職するためだけのもので、5年もすれば何の役にも立たないものになる気がするんです。私たち一生使うことがない勉強をしている気がするんです。」芝草が飛んできた。原稿を指してこれを読めばいいんだと言ったがここに書いてあるのは私の考え方とは違いますと言い放った。

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2008/08/18

《Tomorrow》#07

見捨てられた患者ー涙の訳』(あらすじ)

小児科や産婦人科の閉鎖、医師不足による医療ミスまで引き起こし、もはや病院再建は絶望的かと思われた。だが、紗綾(緒川たまき)による"病院再建プロジェクト"は着々と動きだす。紗綾は航平(竹野内豊)たちを前に、新しい専門病院の中心に据えようと考えている脳外科医を紹介し、さらに医師以外のスタッフの給料を3割カットすると通告する。紗綾の考えに愛子(菅野美穂)たち看護師は納得できない。紗綾とは違うやり方で病院を立て直そうとする航平は、事務長の仙道(岸部一徳)と共にインターネットを使って医師を集め始める。そんな中、紗綾に母親の容体が急変したとの連絡が入る。急いで母親のもとへ向かおうとした紗綾は、焦って階段から転落してしまう。意識を失った紗綾に蘇生(そせい)措置を行う航平は、急いで病院へ運ぼうとする。しかし不満を募らせる看護師たちは、紗綾を受け入れようとしなかった。
     *****

新聞にも書きたてられて、遠藤は、議員の松永から再建ができなければ、院長にしないと言われた。
森山はセレブ病院の選択だけではなく、一般市民を相手にする部分とセレブとを一緒にすることができるのではないかと相談したが、聞く耳持たなかった。
病院は脳外科専門にするから、循環器の医者はいらないと言われて内科の片岡は、格上の自分を夢見たが、夢が破れた。

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2008/08/17

ボール猫☆クッキー

200807290636001 今年の猛暑に、エアコン大好きなクッキーは、私が少し温度を上げると、洗面器にとっぽり入っておやすみnight

ひんやりした感触が大好きなようです。

ひとしきり話題になった『鍋猫』に対抗できますねscissors

洗濯機の上に乗せておいた洗面器を下へ落として、両前足で、器用に運ぶので、私のベッドの横に置くことにしました。でも毎日どこかへ移動します。

狭いところが好きな猫の習性ですね。
朝になり、さあ、移動しましょうと呼ぶと、また洗面器に入って、「もうひと寝入り」とばかりにぐっすり寝ています。

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2008/08/16

《魔王》#07

偽りの姉弟…優しい嘘が死を招く』(あらすじ)

領(大野智)の正体を知った池畑(六平直政)が、倉庫で転落死する。池畑のポケットに入っていた赤い封筒とタロットカードを確認した直人(生田斗真)は"雨野真実"の仕業に違いないと、悔しさを隠しきれない。そのころ栄作(石坂浩二)は、池畑との裏取引の報告を待っていた。そこへ現れた直人は、池畑を襲わせたのかと詰め寄るが、栄作は否定する。直人は父親である栄作を疑い、逮捕の可能性もほのめかす。やがて、池畑の死は事故として処理されることになった。納得できない直人は捜査を続け、やがて倉庫の近くで宅配便の伝票を見つける。それは池畑が死亡する直前に送った物で、あて先は「成瀬真紀子」とあった。その人物が領の姉であることが分かり、直人は真紀子(優香)が入院している病院へ向かう。

     *****
金で解決するはずが、新たな依頼で、倉庫に誘導しろと金をもらった大隅だったが、領の思惑通り、池畑は転落死した。
直人は、間に合わなかった。父親に、池畑の死を知らせ、大隅に始末させたのかと詰め寄る。池畑は、芹沢と裏取引すると直人に言った。
証言をと迫る直人に、途中で現れた領が、しかるべき手続きを取れと言った。
部外者は、黙ってくれと声を荒げる直人に、部外者はお前だと父親から言われた。

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2008/08/15

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#07

告白』(あらすじ)

藍沢(山下智久)は、けがのショックで認知症になった祖母の絹江(島かおり)のことで心を痛めながらも、いつも通り淡々と職務をこなしていた。一方、白石(新垣結衣)らは嘔吐(おうと)と腹痛を訴えて空港から搬送された女性の処置を行う。だがその患者は、実はバンコクで性転換手術を受けてきた大山(古本新乃輔)という男性だった。大山は絶食の必要があったにもかかわらず機内食を食べてしまい、腸閉塞(へいそく)を起こしていた。そんな折、ドクターヘリの出動要請が入る。裁判所で男性が公判中に嘔吐して胸痛を訴えているらしい。森本(勝村政信)と共にドクターヘリで現場へ向かった緋山(戸田恵梨香)は、患者に同行するスーツ姿の三井(りょう)の姿に驚く。患者は、三井を医療ミスで訴えていた真壁(阿南健治)だった。
     *****
家族の心配をしている時間を患者の治療に使うのが宿命と言い切った、藍沢。藤川はもっと言いたげだったが、じっと眼を見られると、それ以上は、絹江のことが言えなかった。

空港から運ばれてきたのは、バンコクで、性転換手術を受けたが、入院費用が足りなくて、すぐに退院してきたために、空腹に耐えかねて機内食を食べて、腸閉そくを起こした患者、大山恒夫だった。メリージェーン・洋子と必ず言い返し、担当の白石を”ブス”と呼び捨てにしていた。

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《四つの嘘》#06

家庭内スキャンダル!!』(あらすじ)

ネリ(高島礼子)と安城(勝地涼)が抱き合っているところを目撃した詩文(永作博美)は、目が合ったネリに微笑を残してその場を去る。詩文が帰宅すると満希子(寺島しのぶ)から電話があり、相談したいことがあると告げられる。男性のことだと察する詩文に満希子は内心絶句し、夫が来たのであらためて連絡すると慌ただしく電話を切る。詩文は満希子の身勝手さにあきれつつ、電車の中で目撃した満希子と若い男性の姿を思い浮かべて意味深長な笑いを浮かべる。翌日の夕方、詩文はいきなり満希子の家を訪れ、満希子を慌てさせる。
     ******

ネリと、安城のセックス場面に遭遇した詩文は、安城用に買ったステーキ肉を小分けして、焼いて食べた。二人のさまを思い出し笑いしながら。

満希子は、メールが大森だとわかると、急いで、トイレで読んで、返信を出した。
夫が入浴中に、こっそり詩文に電話した。相談したいことがあると、期日を決めずに電話を切った。男のことだと直感し、目撃した光景を思い出していた。

翌日、西尾仏具店に、詩文が突然現れた。
慌てる満希子。家族も、家庭教師の先生も居るからと言ったが、居すわった。

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2008/08/14

《ゴンゾウ~伝説の刑事》#07

3年前の真実』(あらすじ)

黒木(内野聖陽)は、ある殺人事件を担当する。被害者はのどをナイフで切られ、その人物像から捜査は遺恨の線で進められた。やがて杏子(池脇千鶴)という女性が捜査の鍵を握る人物として浮かび上がる。杏子は被害者に借金があり、売春を強要されていた。また、10歳の時に一家心中に巻き込まれ、両親と共に橋から川に飛び込んだところを彼女だけが助けられていた。話を聞いた黒木は杏子の資料を受け取り、食い入るように見詰める。杏子への張り込みで客から暴行を受ける彼女を見た黒木は、客を撃退し崩れ落ちるように倒れる杏子を彼女のアパートまで運ぶ。黒木は同行していた佐久間(筒井道隆)を帰し、過去の記憶を振り返る。川に飛び込み、一家心中から彼女を救ったのは黒木だった。
     ******

黒木は、かつて、はつらつと働いていた。
7係は、お荷物と言われていたのが、今や、黒木が、最強の7係と恐れられるようにし、どんどん事件を解決していった。ただ、どうしても昇進試験を受けない黒木に、第13係が設置されると知らせた。さらに君のチームだと言われた。今回の事件をうまく解決するようにと、厳命された。

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2008/08/13

《モンスター☆ペアレント》#07

霊感母の恐怖 』(あらすじ)

樹季(米倉涼子)は、未来が見えるという保護者の類子(室井滋)と対面。類子は娘の綾音(福原遥)の担任教師である七海(松木里菜)に、3日後に迫った遠足の日程変更を要求していた。遠足で子供たちが熱さに苦しむ様子が見えたという。信ぴょう性に欠けると受け流す樹季に類子は、日程を変えなければ綾音に遠足を欠席させると迫る。後日、遠足の帰りのバスでクーラーが故障したことを聞きつけた類子は、予感が当たったと自信満々で学校にやって来る。そして、翌日の登校時の校門付近に赤い物が飛び散っている様子が見えたとの理由から、警備体制の強化を依頼。翌朝、人手不足のために通学路の警備に駆り出されて校門に立つ樹季の前に、ヘルメットを装着した類子と綾音が登校してくる。
     *******
今回のモンスターは、お告げどおりにいかないと、文句が引っ込まない、”霊感モンスター”の巻。
担任のすぐ横にスーッと立って
「お願いがあるんです。
遠足の日にちを変えてください
今度の遠足を別の日にしてください。不吉なことが起きるんです。」
担任は決まった日をすぐに変えるとはいかないと応戦。
藤巻は、後へは引かなかった。
「うちの子に何かあったら、責任を取ってくれるんですか?」

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2008/08/12

《太陽と海の教室》#04

崖の上のショパン』(あらすじ)

朔太郎(織田裕二)が担任を務めるクラスの雅行(中村優一)は、ピアノでの大学推薦を得られる演奏会に出場予定だった。しかし雅行は、高校対抗のビーチバレー大会に出ると言いだす。選手を募っていた朔太郎は喜ぶが、雅行が出場を希望したのにはある理由があった。そして雅行は、凛久(北乃きい)をペアに誘う。やがて、雅行らが練習をしていると、音楽教師の赤木(池田鉄洋)がやって来た。赤木はピアノに専念するよう雅行を説得するが、うまくいかない。海岸で一人、練習する雅行を凛久は心配する。
     *****
雅行のショパンに、職員、理事長も感動していた。頑張るように言われ、握手までされた。
クラスに戻った彼は、焼きそばパン1個を目の前にした凛久と、洋貴のまたパンが1個しか買えなかったことで、小競り合いしているとばっちりで、焼きそばを飛ばされて、頭に乗った。
よけきれなかった自分も悪いと、彼は怒らなかった。
そこへボールを抱えた朔太郎が若葉をともなて現れた。
黒板に『第12回 湘南海岸高校対抗 ビーチバレー大会』のチラシを貼った。
3年生が全員退部し、廃部寸前なので、ぜひ残してやりたいと、朔太郎がクラスに声をかけにきた。しかし、進学校なので、なかなか手を挙げる者がいなかった。

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2008/08/11

《Tomorrow》#06

訴えられた病院』(あらすじ)

医師や看護師が精神的に疲れ果て、病院から去ってしまうなど医療崩壊の一因とされるモンスターペイシェント。初期のがんが見つかり、病院にやって来た小説家の志保(杉田かおる)もその一人だった。志保は愛子(菅野美穂)をいいように使い、困らせていた。やがて、志保は航平(竹野内豊)の手術を受ける。しかし、がんはすでに転移していて手遅れの状態だった。血縁者がいないため、航平は志保に直接告知する。余命3カ月だと知った志保はあぜんとし、生きる気力を失う。自分の人生は無駄だったという志保の言葉に、愛子は複雑な気持ちになる。そんな中、志保の容体が急変し、意識不明の状態になる。その後の調べで、愛子の言葉を聞き間違えた圭太(永田彬)が点滴の量を間違えるという医療ミスを犯していたことが判明。志保に付き添う牧田(緒形幹太)は病院を訴えると言いだす。
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院長の方針で、どんどん経費が削られ、残った者たちへの負担が大きくなってきた。

初期癌の手術を受ける小説家の志保は、愛子たちを自分の召使のように散々つかった。
志保の別荘が病院の近くにあるので、紹介を受けて入院した。

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2008/08/10

《恋空》☆02

ずっと好きだったよ…せつない初恋のゆくえ~純愛ストーリー急展開の第2話』(あらすじ)

美嘉(水沢エレナ)はヒロ(瀬戸康史)と交際を始める。ヒロが元恋人の咲(波瑠)とおそろいのストラップを外さないことを気にした美嘉は、ヒロに自分と同じストラップをプレゼントする。少しの不安が交じりながらも幸せいっぱいの美嘉は、自分の恋が他人を傷つけていることに気付かずにいた。美嘉とヒロが交際していることはたちまち学校でうわさになり、咲の美嘉に対する嫌がらせが始まる。美嘉はおびえるが、激高すると何をするか分からないヒロを知っている美嘉は、ヒロに相談することができない。そんな美嘉に声を掛けたのはクラスメートのタツヤ(永山絢斗)だった。
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ヒロ。
私は初めての恋に振り落とされないようにしっかりとヒロにしがみついていたね。
学校の行き返り、ヒロの自転車で二人乗りしていた。それでもかなりの学校中の噂になっていた。
タツヤと話をするが、彼がどうこう言える問題じゃないと言った。

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2008/08/09

《魔王》#06

教えてやるよ…真犯人の正体を!!』(あらすじ)

領(大野智)は、池畑(六平直政)から届いた赤い封筒を手に直人(生田斗真)の署を訪ねる。送り主は不明だという領を前に、直人は封筒を開ける。そこには栄作(石坂浩二)が大隈(嶋田久作)という男性と密会する写真が入っていた。中西(三宅裕司)らの話から直人は、大隈が表向きは実業家だが実際は裏社会の大物だと知る。そんな中、しおり(小林涼子)から残像を読み取ったという連絡が入り、直人は飛び出して行く。しおりは「いじめの事実はなかった」という新聞記事を読み取ったという。直人は、その記事は栄作が自分をかばうために知り合いの記者に捏造(ねつぞう)させたものだと話す。驚くしおりの前に、直人は領に届いた栄作と大隈の密会の写真を置く。それに手を乗せたしおりはタロットカードと池畑と書かれた赤い封筒の残像を読み取る。直人は池畑のアパートを訪ね、捜査への協力を求める。
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「同級生を刺した男の周囲で連続殺人が起きている。しかもその男は、芹沢栄作の息子だ。マスコミも食いついてくるでしょうね。」」池畑は、さらにゆすりにかかった。「何が狙いなんだ。探ってくれないか。面倒なことが起こりそうでね。」芹沢は、できたらまた金で解決しようとした。

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2008/08/08

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#06

無償の愛』(あらすじ)

藍沢(山下智久)の祖母の絹江(島かおり)が、買い物中に転んで大腿(だいたい)骨を骨折して入院した。藍沢は絹江の病室を訪れた藤川(浅利陽介)、緋山(戸田恵梨香)、白石(新垣結衣)を同期の仲間だと紹介するが、絹江は藍沢が誰なのか認識できない様子。脳外科の西条(杉本哲太)から話を聞いた藍沢は認知症と判断する。そんな中、ドクターヘリの出動要請が入る。ヘリ担当の藍沢だったが、絹江が突然苦しみだしたと知り病室へ駆け込む。藍沢はベッドの周りに小銭が散らばっていたことから、小銭を誤ってのみ込んだと推測するが、その場にいた白石に任せてヘリに乗り込む。
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「すみません、どちらさま?」
藍沢を6歳から育ててくれた絹江が。大腿骨を骨折した。
西条の診察で、認知症と、藍沢も認めた。

「ばあちゃんはいつも自分のことは後回しだった。
俺のために自分の人生を犠牲にしてきた。」と言いかけて、白石が、
「そんなことないよ。そんなことないと思う。」
認知症で混乱していると思っているのか?
少なくともあなたのために何かするのがうれしかったのだと思う。」

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《四つの嘘》#05

衝撃の夜~火花散らして』(あらすじ)

息子の家庭教師、大森(崎本大海)から美術館に誘われた満希子(寺島しのぶ)。2人きりでという誘いに指先を震わせる。翌日、満希子は家族を偽り、美波(羽田美智子)をしのぶ会の打ち合わせだと言って大森との待ち合わせ場所へ向かう。満希子は大森との逢瀬(おうせ)に幸せを感じるが、2人が一緒にいるところを詩文(永作博美)に目撃される。一方、詩文のために彼女の父親が入る老人保健施設を探すネリ(高島礼子)。教授選挙への立候補を決めた彼女は、ボクシング引退後に投げやりになっていた安城(勝地涼)のアパートに立ち寄って料理を作り始める。
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「明日。2時に上野の公園口で待ってます。」
息子の家庭教師大森の積極的なアプローチに、好奇心満々の満希子は、リードされっぱなし。
詩文は、ネリに父の入る老人施設を探してもらっていた。なかなか安い施設はなかった。
河野の家に養女に出した冬子に、電話するが、留守電にがっかりしていると、歌舞伎座に言ったからと、お土産を届けにきた。あんなに詩文を嫌っていた義母が喜々として、冬子の後をついてきて、次は肉料理と楽しんでいた。疎外感を感じる詩文。そんな詩文が電車の中で、満希子と大森の普通でないべたべたな雰囲気を偶然見てしまった。

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2008/08/07

《ゴンゾウ~伝説の刑事》#06

潜入捜査』(あらすじ)

若者3人が井の頭署を訪れ、彼らが所属していた団体の会長がもなみの事件の犯人ではないかと訴え出た。聞き込み捜査に使われた犯人のイラストの服装に見覚えがあり、さらに彼らの1人が会長の家の金庫に大量の拳銃やショットガンなどが入っているのを目撃したという。鶴(本仮屋ユイカ)は訴え出た3人と共に会長の確認に向かう。そこで右足をやや引きずりながら歩く会長を見た鶴は、もなみを撃った犯人の姿を思い出して動揺する。会長の名は岡林(白井晃)といい、数年前に死んだ大物政治家の息子だった。逮捕には岡林が持っているという銃が本物かどうか確認する必要があったが、死んだとはいえ父親が大物政治家となると強制捜索を行うのは難しかった。黒木(内野聖陽)は銃の確認のために、岡林の家に自らが潜入することを提案する。

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「青空クラブ」というボランティアグループ。確かに毎日毎晩ゴミ拾いをしている姿を見て、参加していくうちに、家に呼ばれる。人数が増えたなと思うと、ある日突然篩にかけられ、君はもう来なくていいよ。と言われた。
3人の若者が署に相談に来た。一人がとても会長に気に入ってくれて、地下室にある武器のコレクションを見せてくれた。当人は、それはおもちゃだと思っていたようだ。
会長を見に行った鶴は、脚を引きずる会長を見て走って署に帰った。

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2008/08/06

《モンスター☆ペアレント》#06

先生の顔を整形しろ』(あらすじ)

ある小学校へやって来た樹季(米倉涼子)と望月(平岡祐太)は、担任教師の武藤(高橋光臣)が娘を誘惑していると抗議する父親の修一(相島一之)と対面する。修一は遠足にこっそりとついてきてしまうほどの過保護ぶり。"イケメン"の武藤は子供たちの集中力をそぐから、担任を降ろしてほしいとまで言いだす。そんな中、翌日からの1週間の休暇を前に仕事の引き継ぎを済ませた樹季のもとへ、修一の件で望月から連絡が入る。修一は、次の日曜日に娘が友人と水族館へ行くが、自分はゴルフで同行できないため、付き添いを頼んできた。武藤は修一に拒否され、校長と望月はそれぞれ外せない用事があり、樹季が付き添うことになる。
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今回のモンスターは、娘美咲を思うあまりの、難癖つけモンスター。
担任がイケメンで、娘をたぶらかすだの、イケメンすぎて集中力をなくすだの、
ありもしないことをああだこうだという。
生徒としては、イケメンの担任のほうが良いにきまってますnote

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2008/08/05

《太陽と海の教室》#03

死ぬな!お兄ちゃんまさかの船上大手術』(あらすじ)

朔太郎(織田裕二)が担任を務めるクラスの生徒、英二(山本裕典)の成績が3年生になってから急落していた。理事長の神谷(小日向文世)は、自分からの手紙を英二に渡してほしいと若葉(北川景子)に依頼する。放課後、若葉は洋貴(岡田将生)と凛久(北乃きい)、八朗(浜田岳)の案内で英二の家を訪ね、そこで意外な英二の姿と生活を知る。翌日、朔太郎が授業を行っていると、2人の子供が教室に乱入。前の日に若葉らが英二の家で見た子供たちだった。朔太郎は子供たちに英二についてあることを聞く。そのころ、英二は理事長室にいた。神谷は英二への期待を手紙にしたためていたらしい。英二は手紙に書かれたことを実践し、これからは受験勉強に集中できると話す。 

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お兄ちゃん私たちがいると、勉強のじゃまなの。
英二の成績がじり貧まで落ちて、学校の偏差値が上がらないことに弱った理事長が、英二に手紙を書いた。それを副担任に届けるように言われた。
母親が、胸の病気で、ずっと入院してしまい、英二はひとりで幼い弟妹の面倒を見ていた。

クラスメートたちに川辺家の掃除をさせる朔太郎。児童相談所の職員が来るということで覚悟を決めた英二だった。

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2008/08/04

《Tomorrow》#05

涙の告白~医療ミスに封印された笑顔』(あらすじ)

紗綾(緒川たまき)がスカウトしたという脳外科医の安達(袴田吉彦)が病院にやって来る。偶然にも航平(竹野内豊)とは以前、同じ病院にいた同僚だった。2人は久しぶりの再会を懐かしむが、航平が知っている安達の面影はなくなっていた。やがて愛子(菅野美穂)は病院で、航平が医療ミスによって患者を死なせたといううわさを耳にする。うわさを流していたのは安達だった。うわさが広まっていることを知った蓮見(陣内孝則)は、この時期に病院の評判を下げるわけにはいかないと、航平に病院を辞めてほしいと頼む。一方、隠していた右手の震えが止まらない事実を病院に知られた安達も病院を去ることになる。そんな中、航平が大けがを負う。すぐに手術が必要だったが、その時、病院には手術できる医師が一人もいない。航平は拒む安達に手術を頼む。   
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河原の葬式に参列した
航平と仙道が帰ってきた。惜しむ人がたくさん集まってくれて、にぎやかだった。
そこへ、院長が安達を連れてきた。研修医時代の航平とのライバルだった。
しかし、安達は、すっかり変わっていた。
右手をポケットに入れ、自ら手術しようとはしなかった。

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2008/08/03

《恋空》☆01

2500万人が涙した真実のラブストーリー!切ない純愛…感動の名作ドラマ化』(あらすじ)

普通の女子高校生が、想像を絶するような悲しい出来事を幾つも経験しながらも、一筋の愛を貫こうとする純愛物語。美嘉原作、渡辺睦月脚本、今井夏木演出。
高校に通う美嘉(水沢エレナ)は、クラスメートで中学からの友達の亜矢(葵)から好きな人ができたと打ち明けられる。亜矢は美嘉を目当てのノゾム(三浦翔平)がいるクラスに連れて行くが、ノゾムは亜矢ではなく美嘉にメールアドレスの交換を求める。そのショックで授業が始まっても机に伏したままの亜矢に美嘉は、からかわれただけだと言い、彼から亜矢のメールアドレスを教えてほしいと言われたと話す。美嘉は亜矢を応援しようとノゾムに手紙を書き、教室をのぞく。だが彼の姿はなく、ヒロ(瀬戸康史)が一人でギターを弾いていた。折り畳んだノートの手紙を差し出し、ノゾムに渡してくれるよう頼む美嘉に、ヒロは突然キスをする。
     
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変わらないよ。本当にそう思ってた。
自分がが恋をして変わるなんて想像もできなかった。
恋をするだけで、景色が色づいて見えること、
風の音がやさしく聞こえること。
世界の何もかもが変わってしまうことなんて知らなかった。
それを私に教えてくれたヒロ。
だけど、それを教えてくれたヒロは、もういない・・・

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2008/08/02

《魔王》#05

殺人予告…!?魔王に届く赤い封筒』(あらすじ)

領(大野智)は姉の真紀子(優香)を見舞うため海沿いに立つ病院を訪れる。昔話を始めた領は"姉"との会話になぜか細心の注意を払う。一方、図書館で自分あての赤い封筒を見つけた直人(生田斗真)は、中に入ったタロットカードが"避けられない変化が起きる"ことを意味するとしおり(小林涼子)から聞く。さらにカードの残像から山野(清水優)の姿が見えたことを知った直人は、彼が「雨野真実」だと確信する。尾行を重ねるがなかなか証拠がつかめない。やがて、直人は「雨野真実」の名前に隠された秘密にたどり着く。そんな中、直人はしおりから、自分が11年前の事件の第一発見者だという衝撃の告白を受ける。激しく動揺する直人に追い打ちを掛けるように、池畑(六平直政)と接触した栄作(石坂浩二)が直人を呼び出し、刑事を辞めるよう命令する
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LIVE=EVIL
生きることは悪いこと。
直人が図書館で見つけた本の間に挟まっていた赤い封筒。
中にはこう書かれた紙と、タロットカードが入っていた。
避けられない変化が起きることを暗示
カードからは、山野がロッカーから赤い封筒を取り出すところと、鉄骨が沢山降ってくるところがしおりには見えた。

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2008/08/01

《コード・ブルー~ドクターへり緊急救命》#05

過去』(あらすじ)

藍沢(山下智久)らは、受付で怒鳴り声を上げている男性を目撃する。その男性、真壁(阿南健治)は三井(りょう)に妻と息子を殺されたと叫んでいた。そんな中、消防署からドクターヘリの出動要請が入る。建設現場で爆発事故があり、3人の負傷者が出ているという。黒田(柳葉敏郎)は三井と共に現場へ向かおうとした緋山(戸田恵梨香)を制し、化学損傷の可能性もあるため森本(勝村政信)に出動を頼む。現場に到着した森本、三井、冴島(比嘉愛未)は、その惨状を目の当たりにし、ぼうぜんとする。負傷者は3人どころか、数十人に及んでいた。連絡を受けた黒田は藍沢、白石(新垣結衣)、緋山の3人に患者を搬送してくるヘリにすぐに乗り込み、現場に向かうよう指示する。
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「三井先生に、女房と子供を殺された真壁」
受付で、怒鳴っていた男がいた。すぐに裁判になるのに、直接病院へ来てしまった真壁。エレベーターに乗り合わせたが、藤川は結局三井に聞けなかった。
廊下で、すれ違った患者が、右に傾いて歩いているのに気づいた白石。目の前でその患者が倒れた。左前頭葉に腫瘍があった。87歳という高齢から、薬物で抑えて意識があるようにして生きるのがベストではないかと医師たちはまとまったが、息子夫婦は手術をしてくれと頼んだ。年金七万円が目当てとは、患者は百も承知で、それでも家族から必要とされていることを知って、そちらに気持ちが傾いたのですね。

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