《ゴンゾウ~伝説の刑事》#05
『 幻の拳銃』(あらすじ)
凶弾に倒れたもなみの事件は、発生から1カ月が過ぎてもいっこうに捜査の進展が見られない。もなみと共に撃たれた鶴(本仮屋ユイカ)は無事退院の日を迎えるが、使用された銃の手掛かりは依然つかめなかった。そんな中、本庁から刑事部長と課長がやって来る。黒木(内野聖陽)を呼び出した課長は、佐久間(筒井道隆)の反対をよそに黒木が提案した銃の密売や改造の一斉摘発を決める。黒木は捜査1課にいたころに何度かもめた藤岡(工藤俊作)の事務所を強制捜査。取り調べを受けた藤岡は"イカズチ"と呼ばれる銃を太った男性が売り込みに来たと話す。その銃は、かつて日本のメーカーが会社の存続を懸けて開発した試作品だった。だが銃はすべて廃棄処分されていた。黒木らは津田(左とん平)という人物がイカズチの開発にかかわっていたと聞き、津田の工場を訪れる。
*******
2008年3月。事件発生の4か月前
津田の工場。
イカズチが完成。
2008年8月。
ゴンゾウが、不精髭を剃った。
体をかなり鍛え始めた。
事件の進展は見られなかった。
鶴が退院した。
花束を抱えて、事件現場にやってきたが、テレビのレポーターが
事件のあらましを映していた。
佐久間は、捜査一課長の渋沢歳三警視正に呼び出された。
拳銃は、32口径の回転式。線条痕なし。
精鋭部隊の連勝をストップさせる気かと、檄を飛ばされた。
挙句に、彼ならどうするだろうと言われた。
密売ルートから、徹底的に潰していくと、言ってにやりと笑った。
たくさんありすぎると佐久間は反対したが、一番初めに見つかるかもしれないとゴンゾウは答えた。
がさ入れ。
マルボウでもないのに、暴力団の一斉検挙。
昔からゴンゾウと相性が悪いので顔を見ると喧嘩が始まった。
そこでわかったのが、太った通称”たぬき”がイカズチを売りにきた。
、浮かしの記録からニュー南部と競っていたイカズチの記事を見つけた。
日本の警察事情には合っていたが、手間がかかりすぎるようで採用されなかった。
4丁はバラサレタハズダッタ。しかしマニアの間では幻の5丁めがあるという噂が飛び交っていた。
当時の並木製鋼にいた人を探し出して話をきいた。みな年で亡くなったが、津田が居ることを思い出してくれた。
幻の5丁目はつぶした。力になれなくて悪いね。おれは当時下っ端で設計図を見てわかるような俺じゃない。三流の旋盤工だと答えた。
ゴンゾウは引っかかるものを感じていた。
その後、津田は右手を自ら潰した。
日比野や鶴が黒木はなぜゴンゾウなのかを岸に聞いていた。
津田が気になるゴンゾウは単独行動をとると宣言。
彼を尾行し始めた。
津田は、肉屋のコロッケにはまっているというタヌキの言葉を思い出しその肉屋を張った。あとをつける津田。ゴンゾウ。
タヌキがあるビルに入った。あとをついていた津田が同じエレベーターに飛び乗り、改造銃で脅しながら屋上に行った。
津田は死ぬつもりで遺書を書いていた。やっと連絡したが、本部は大騒ぎになった。
右手の傷を見て拳銃を直せば使われるのは当たり前だろうと、タヌキはうそぶいた。津田は金ではなく、イカズチをよみがえらそうとした。血が若さで武者ぶるいするようだった。もみ合っているところへ、ゴンゾウが現れて、ビルの屋上で落ちそうになる津田を支えていたが、力尽きた。おれも人を殺した。おれを信じてくれた人を殺した。
人形が落ちてくるフラッシュバックに悩む黒木。
どうもビルから飛び降りたことがあるようです。発作を起こし屋上で、ぜいぜいしていた。
佐久間に知らせる松尾。
マラドーナも、周りのサポートがあったから、自由に動けたと伝えてくれと佐久間は言った。あの木の強いお母さんが、佐久間の美人の奥さんを追い出したみたいです。じゃけんにしても解決しないのに!
アクの強いドラマですが、だんだん展開していきます。かなり想像することは裏切られ、面白くなってきます。ゴンゾウが頑張ると、違和感が広がるのが不思議です![]()
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コメント
>黒木が発作を起こした時にフラッシュバックしていた空から降ってきた人形と少女の「この世界に愛はあるの?」という声、意味深ですね。
過去の事件関係でしょうか?
たぶんこれが黒木のパニックの原因なのでしょうね。
人形は、私も嫌いなのですが、あんなのが降ってきたら怖いですよ。
きっと黒木を信じていたのでしょうね。まだ詳しいことはわかりませんけど、あの場面だけいやにリアルで気持ち悪かったです。
投稿: mari@管理人 | 2008/08/01 14:00
黒木が発作を起こした時にフラッシュバックしていた空から降ってきた人形と少女の「この世界に愛はあるの?」という声、意味深ですね。
過去の事件関係でしょうか?
投稿: オディール | 2008/07/31 20:07
佐久間の母に愛想つかして嫁さんが出ていったのでしたねえ。。
世の女性たち一斉にうなずく展開だったのがおかしい。
でも介護と仕事を抱えてマーくんも大変です。
黒木は薬を手放せなくなったみたい。
癖になるんでは・・・?
状況は違えど二人は似ていますね。
投稿: エリ | 2008/07/31 17:23