《ゴンゾウ伝説の刑事》★02
『第一容疑者』(あらすじ)
銃で撃たれた鶴(本仮屋ユイカ)は、土砂降りの雨に打たれたまま力尽きるように倒れ込んだ。少し離れた所にはバイオリンが落ち、倒れているもなみ(前田亜季)の姿があった。病院に搬送され、医師によって懸命な蘇生(そせい)処置が行われるものの、心電図のパルスは戻らない。そして、もなみの死亡が井の頭署に伝えられる。鶴は左の脇腹を撃たれていたが、銃弾は貫通し内臓の損傷もわずかで済んでいた。署には特別捜査本部が設置され、佐久間(筒井道隆)は黒木(内野聖陽)を捜査陣に加えるよう要請する。しかし黒木はそれを断り、佐久間の説得にも応じない。
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「撃たれた」と携帯で連絡して意識がなくなった鶴。
7月2日 午後8時15分 事件発生
一緒に撃たれたもなみは、銃弾を摘出されたが、止まった心臓は二度と動かなかった。
同日 午後9時30分 捜査一課第13係 井の頭署に到着
胸に輝く赤バッチ。威風堂々と所内に到着した。みな超エリートの集団だ。
同日同刻 警視庁井の頭署に特別捜査本部設置
佐久間は、リストに黒木警部補を入れてくれと言った。
特別捜査本部に入れと所長に呼ばれた黒木。松尾医師が、私もサポートするという声を無視して、断った。
捜査本部へ、大量のお茶を運ぶ黒木。仕事とはいえ、捜査一課のエースだった面影はない。佐久間は、いつまでも備品掛かりでいる気かと言った。この機会を逃したら、あなたは二度と戻ってこられない。ボディーブローを食らったが、逃げ出した。日比野はリストから外れ、なんで黒木が入ったんだといった。
松尾医師も黒木に「それでもあなたはまだ逃げ続けるの?」
鶴が撃たれ、もなみの演奏も聴いていた。悔しくないのかと、迫る松尾。
口を押さえて、「俺は備品係だ。いいか、ここは俺の職場だ。
坂道を上がったところで雨の中で震える男がいた。日比野が、逮捕した飯塚だった。
二人でビールを飲んでいた。
寝ている黒木を菱が訪ねた。なつかしかったけどがっかりもした。
俺は好きだよ、備品係の黒ちゃんも。旧知の友人はうれしいですね。
飯塚を任意で調べることになったが、日比野をかばって寺田が刺された結局シロ。
鶴が、病室に来た黒木と松尾の前でしゃべりだした。
「どうしてお前のせいなんだ」
「苦手だとなと思った。」
美人で明るくて、自分の夢を語るもなみに接して
コンサートにも行くと約束したが、絶対行きたくないと思った。
そういう単純な思い込みが突然現実になって、鶴は混乱した。
戻ると、佐久間に呼び出されて、屋上へ。抜けた穴は補充しろと言われた。
同日7月3日 午後6時15分 黒木俊英警部補
特別捜査本部に編入
ぐうたらの黒木が、ぬるま湯の備品係から抜け出すことが
彼を新生し、活躍してほしいです。
PCが勝手に再起動し、いかい眼の記事は消えました。また睡眠不足です。
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★01
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コメント
今の黒木のぐうたらぶりを見てると、


かつてのエリートっぷりが想像できませんよね~
捜査に加わる事で、少しはかっこいいとこを
見せてくれるかな~?
記事の2度書き、お疲れさまですぅ~
春クールから、休み無しで続々と夏クールが開始!
あたしも早くもお疲れモードでグッタリです
投稿: まこ | 2008/07/10 14:22