《ゴンゾウ~伝説の刑事》#04
『天使の証明』(あらすじ)
もなみ(前田亜季)が射殺されてから1週間が過ぎようとしていた。だが事件の手掛かりはほとんど得られず、もなみの周囲の人間関係を洗い直す方向で捜査は進められる。黒木(内野聖陽)らは、もなみのアパートを引き払うために上京していた彼女の両親を訪ねる。2人は憔悴(しょうすい)し、特に母親の光恵(浅利香津代)は娘の死を夢だといって現実を受け入れられないでいた。父親の孝作(秋野太作)は、娘の最期の様子を聞きたいと黒木と共に鶴(本仮屋ユイカ)の病室を訪れる。鶴は、もなみはコンサートに両親が来るのを楽しみにし、音楽は人を救えると言っていたと孝作に伝える。黒木は両親から得た印象などから、彼女に男性関係はないと佐久間(筒井道隆)らに報告する。だが佐久間は納得せず、黒木らにもなみの男性関係をあぶり出すよう命じる。
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もなみの両親が上京してきた。娘のアパートを引き払いに来ていたが、どこから手をつけていいのか呆然としていた。
もなみの異性関係を洗いなおせと佐久間に言われて黒木は、鬱憤を鳥に当たることで晴らしていた。
両親は、何も知らないようで、交友関係から生活費が少ないので、キャバクラのバイトを世話したということが判明。
寺田は、すっかり戦闘能力を失い、代わりに日比野が捜査本部に入った。
入院中の鶴は、音楽は人を救うと言ったもなみの言葉を思い出していた。黒木に刑事は人を救えるかと聞く。
もなみの父が母手作りのネクタイをしていた。母から父にアタックした記念のネクタイ。も波は、好きな人ができたら、見習おうと思っていた。
捜査の結果浮上したのは柿沼という男だった。裏社会で暗躍して一時は羽振りが良かったが、昨年破産して命を狙われていた。
黒木は柿沼のたった一人の肉親である妹に接触。深夜に黒木の携帯が鳴った。
妹のマンションの前で電話していると聞き、そこは一番危険だから警察で話せと説得する黒木。もなみは、金で抱かれるような女じゃないと言われて駆け付けたが、遅かった。
電話ボックスの中で刺された柿沼。彼の内ポケットには、もなみの手づうりネクタイがきちんとたたまれて入っていた。
被害者であるもなみの両親が突然愛娘を奪われ呆然とするさまや、現実を受け入れられずにいるのに、佐久間が捜査とは言え、もなみの思い出を冒涜するのを見て、現実はつらいと思いました。
佐久間の家も、若くて美人の奥さんは消えて、介護が必要な母親が、やっと帰宅した息子を薄情者と詰っていました。これも現実です。
ゴンゾウの再生は着々と進み、だんだん面白くなってきましたが、事件はどうすすむのでしょうか?
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コメント
はじめまして。コメントをありがとうございます。
>ゴンゾウこと黒木さんと佐久間さんのキャラが好きです。犯人は誰なんだろう?
佐久マークン(まこさんネーミング)キャラが、かなりしつこくゴンゾウをマークして、黒木はいじられていますね。来週は、おひげ剃って、さらにしゅてきに
なりそうですよ。もともとハンサムガイですからね
投稿: mari@管理人 | 2008/07/28 07:19
こんばんは('-'*)
はじめまして。
ゴンゾウこと黒木さんと佐久間さんのキャラが好きです。犯人は誰なんだろう?
投稿: オディール | 2008/07/27 20:13
娘さんが被害にあっただけでも辛いのに
あれこれと交友関係まで暴かれ、あらぬ疑いを
かけられて・・・
ご両親の心痛が伝わってくるようでした
毎回、色んなびっくりがあるこのドラマ!
佐久間の美人妻の消息が気になります(笑)。
投稿: まこ | 2008/07/25 17:39
事件の解明はなかなか進みませんが、
このドラマ、おもしろいですよね。
ゴンゾウが少しづつ変化していく様子、
再生していこうとする姿がいいです。
今回も冷酷ぶりを見せた佐久間ですが、
美人妻の代わりに要介護の母親がいたとは・・・
いろんなもの背負ってるんですね。
投稿: きこり | 2008/07/24 18:10