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2008/07/31

《四つの嘘》#04

女41歳おひとりさまの真実』(あらすじ)

詩文(永作博美)が安城(勝地涼)に別れを告げてから半月ほどたったある日、安城が詩文の家を訪れる。家族が営む小さな書店では、父親の礼一郎(品川徹)がレジに座っていた。安城は礼一郎に詩文のことを尋ねるが、認知症の症状が出ていた礼一郎は安城を見て河野(仲村トオル)が戻ってきたと奥にいる詩文を呼ぶ。一方、ネリ(高島礼子)は安城が所属するボクシングジムの会長と安城の引退後の身の振り方を相談していた。会長になぜそんなに親身にするのかと聞かれたネリは、あくまでも医師としてだと答え憤然とジムを後にする。そんな中、自宅でマニキュアを塗り終えた満希子(寺島しのぶ)は、息子の家庭教師に来ていた大森(崎本大海)につめのことを褒められ何となく幸せな気持ちになる。
     ******
外来の予約をすっぽかす安城を心配して、ジムのオーナーに相談に行った。ちょうど詩文堂に詩文を訪ねて行った安城。レジに座る父親が、彼をしんだ圭史と間違えて詩文を呼んだ。
詩文は安城を見ると閉店ですと店を閉めだした。
そのまま追い出されて帰る安城。
詩文は、残金が128円の通帳しかなかった。
冬美は、圭史の母と会っていて、本気で養女になることを考えていた。

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《ゴンゾウ~伝説の刑事》#05

幻の拳銃』(あらすじ)

凶弾に倒れたもなみの事件は、発生から1カ月が過ぎてもいっこうに捜査の進展が見られない。もなみと共に撃たれた鶴(本仮屋ユイカ)は無事退院の日を迎えるが、使用された銃の手掛かりは依然つかめなかった。そんな中、本庁から刑事部長と課長がやって来る。黒木(内野聖陽)を呼び出した課長は、佐久間(筒井道隆)の反対をよそに黒木が提案した銃の密売や改造の一斉摘発を決める。黒木は捜査1課にいたころに何度かもめた藤岡(工藤俊作)の事務所を強制捜査。取り調べを受けた藤岡は"イカズチ"と呼ばれる銃を太った男性が売り込みに来たと話す。その銃は、かつて日本のメーカーが会社の存続を懸けて開発した試作品だった。だが銃はすべて廃棄処分されていた。黒木らは津田(左とん平)という人物がイカズチの開発にかかわっていたと聞き、津田の工場を訪れる。
     *******

2008年3月。事件発生の4か月前
津田の工場。
イカズチが完成。

2008年8月。
ゴンゾウが、不精髭を剃った。

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2008/07/30

《モンスター☆ペアレント》#05

カリスマ校長の秘密』(あらすじ)

樹季(米倉涼子)と望月(平岡祐太)は、民間企業出身の校長、友竹(前田美波里)の講演を視察する。友竹は保護者から多大な支持を得ていた。ある日、樹季は友竹から1人の保護者の対応に困っていると個人的に相談を持ち掛けられる。問題の保護者の清美(猫背椿)は、息子が理不尽な理由で担任教師の加川(古山憲太郎)に殴られたことを挙げ、加川を辞めさせてほしいと訴えていた。ところが加川は暴力の事実を一切否認する。友竹の報告に納得しない清美は感情的に抗議をしてくるが、樹季は清美が過去にもさまざまな要望を出していることを知る。数日後、清美が訴えを起こすと言いだしたと相談を受けた樹季は、友竹に法廷で決着をつけた方がいいと話す。
     ********
「・・・保護者と学校は理解し合うものです。」民間企業で、キャリアのトップクラスでバリバリ働いていた友竹を、校長にした学校が、注目を浴びていた。保護者からは絶大な信頼を得ていた。
講演を聞きに行くよう望月に連れられて、樹季は出かけた。校長の講演が終わると、数人の母親たちが、校長を囲んだ。望月は「友竹サポーターズです。熱狂的に校長を支持する保護者が多いのがこの学校の特徴でもありもます。」
その集団から抜けて、友竹が樹季のほうへ来た。「高村さんかしら?今度教育委員会に腕の立つ女性弁護士が居るって伺っていましたけど、あなただってぴんときたわ。今度いろいろとお話を聞かせてください。」

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2008/07/29

《太陽と海の教室》#02

『vs恋を金で売る生徒好きなら胸張って馬鹿になれ!!』(あらすじ)

朔太郎(織田裕二)の生徒の灯里(吉高由里子)がみだらな行為をしているとの疑惑が持ち上がる。それを糾弾する怪文書が見つかったのだ。その事実はないものの、灯里は高額のプレゼントをもらって7人の男性と交際していた。灯里に思いを寄せる八朗(浜田岳)や、クラスメートの洋貴(岡田将生)、凛久(北乃きい)らは怪文書を教師の目から伏せ、かばおうとする。しかし、理事長の神谷(小日向文世)らに怪文書の存在を知られ、朔太郎は自分が書いたとうそをつく。放課後、灯里は交際中の男性の車に乗って行ってしまう。

     *******
凛久、八朗、洋貴、大和たちは、仲間の灯里を中傷するビラをもらった。
灯里が、7人の男とみだらなことをして見返りとして高価なプレゼントをせがむという文面だった。当人は一緒に食事してあげた見返りと思っていた。

八朗は、そんな灯里が好きだった。
朔太郎が知ろうとすると、凛久たちが隠した。

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2008/07/28

《Tomorrow》#04

加害者と被害者ー人生最期の病院』(あらすじ)

紗綾(緒川たまき)の調べで、航平(竹野内豊)が医療ミスで死なせた患者は愛子(菅野美穂)の母親だったことが明らかになる。そんな中、紗綾は金にならない長期入院患者を全員退院させると言いだす。夫を亡くし、ほかに介護してくれる家族のいないのぶ子(佐々木すみ江)もその一人だった。ある日、絶対退院しないと言っていたのぶ子が突然退院すると言いだす。のぶ子は自分が出て行くから、同じように退院させられそうなマコト(沢木ルカ)を病院にいさせてほしいと紗綾に頼んでいたのだ。それを知り、心配する愛子はのぶ子の家に電話をかけるが通じない。とにかく捜そうと言う愛子だが、手掛かりはつかめない。航平は、のぶ子がある時、灯台の写真をずっと見ていたことを思い出す。愛子と航平は灯台へ向かうが、そこにのぶ子の姿はなかった。やがて、意外な場所でのぶ子が見つかる。 
     *****
「8年前、あなたが死なせたのは、田中愛子の母親なのよ。」
その声が響いて、航平は愛子の顔をまともに見られなくなった。

遠藤院長は、これから儲けが少ない長期入院患者追い出し作戦を開始した。
副市長と話し合い、長期入院患者、特に社会的入院患者は今週中に全員退院させると言い出した。社会的入院患者とは、病院に居る必要はないのに、個人的事情で、退院しない患者のこと。

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2008/07/27

《ROOKIES》最終章ー後編

最終章終幕~さらば愛しの恩師…』(あらすじ)

過去の暴力事件が新聞記事になったことで、川藤(佐藤隆太)は予選大会の期間、ベンチに入れなくなった。しかも試合に負けた時点で、二子玉川学園高校野球部は1年間の出場停止処分を受ける可能性が高い。御子柴(小出恵介)は勝ち続けて甲子園に行くしか生き残る道はないと言い、あきらめずに川藤の気持ちに応えようとナインにげきを飛ばす。意を決した新庄(城田優)をはじめ部員たちは腹をくくり、立ち上がる。そして、目黒川高校との試合が始まる。1回表、二子玉川学園高校は新庄の先頭打者ホームランで1点を先制。出だしは順調に見えたが、安仁屋(市原隼人)の様子がおかしい。脇腹を押さえる安仁屋に御子柴が駆け寄る。医師に診てもらおうと勧める御子柴に安仁屋はただの打撲で、投げられないと思ったときは自分で下がると言う。
     *******

ついにきてしまった最終話。

ダッグアウトで、ナインは、静か、安仁屋は、肋骨の痛みをこらえていた。御子柴は、決心したように眼を開くと言った。
「安仁屋。やるしかない。」全員の目が御子柴に向いた。
「勝って甲子園に行くしかないsign01俺達が生き残る道はそれしかないんだ。
道を切り開くは自信と勇気だ。BY 川藤幸一。
先生は俺たちといつも一緒だよ。いる、今もいるだから諦めない。勝って先生の気持ちにこたえるんだ。」
「よっシャー」
「いくぞ~!」

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2008/07/26

《魔王》#04

暴かれる素顔愛とひきかえの復讐』(あらすじ)

中学からの親友が殺されたことにショックを受けた直人(生田斗真)は中西(三宅裕司)に辞表を出す。自分には刑事の資格がないと言い、悪党だからと力なくつぶやく直人。そんな中、領(大野智)の事務所に雑誌記者を名乗る男性が現れる。彼は直人の父の栄作(石坂浩二)から打診のあった顧問弁護士の件を断ってほしいと領に頼む。理由を問う領に、彼は栄作のせいで会社を解雇されたと言い、復讐(ふくしゅう)したいのだと話す。それには有能な弁護士が付いていては動きづらいというのだ。領は自分で決断すると突き放すが、最近の2つの案件は栄作の息子が担当刑事だったと話し、不思議なつながりがあると付け加える。話を聞いた記者はにわかに表情を変え、事務所を飛び出していく。

        *********
親友陽介が策略で殺されて、すっかり昔を思い出した形になった、直人は、自分が犯した罪の深さを改めて知った。

成瀬の事務所に雑誌記者を名乗る男が訪ねてきた。
芹沢の顧問弁護士になるのをやめるよう執拗に食い下がった。
実はこの男、芹沢に頼まれ、直人の事件を正当防衛と好意的に書いた。しかし、芹沢のやり方がひどいので今度は攻撃に回ったら、会社を解雇された過去があり、復讐を考えていた。成瀬は、芹沢の息子が刑事になったと知らせた。これでまた彼を駒として使うのでしょうね。

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2008/07/25

《四つの嘘》#03

魔性の女と年下の男』(あらすじ)

安城(勝地涼)がボクシングの試合後に急に意識を失い、ネリ(高島礼子)の勤める病院の救急処置室に運ばれる。安城は検査で脳にかすかな損傷が見つかり、準集中治療室で様子を見ることになった。安城に付き添って病院に来ていた詩文(永作博美)は、安城との関係をネリに聞かれ"オトコ"と答える。一方、自宅で美波(羽田美智子)の遺品の日記を読んでいた満希子(寺島しのぶ)は、そこに記された"愛""抱く""欲しい"などの文字に息をのむ。

     *****

詩文の奔放さには、驚きます。年下の彼氏との間。
試合に負けた安城が運び込まれた先がネリの
病院だった。
安城はネリ詩文を間違えていた。まだ記憶が混乱していた。

ボクサーの安城でなければならないという詩文。
減量して、検査にパスして
その後むき出しのオスとメスになって魂がこすり
あう体験をすると、すべて捨ててきた自分が生きて
いる感じになれると言った。

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《コード・ブルー~ドクターへり緊急救命》#04

母の愛』(あらすじ)

黒田(柳葉敏郎)から話があると言われた藤川(浅利陽介)は、ついに自分もドクターヘリに乗れると張り切っていたが、初歩的なミスをしてしまう。心停止している患者が電気ショックを受ける瞬間、患者の手をつかんでしまったのだ。通電した藤川はその場に倒れ込む。そこへ、ドクターヘリの要請が入り、黒田は緋山(戸田恵梨香)に乗るよう指示を出す。一方、藍沢(山下智久)は、病院で働く藤川の様子を一目見ようとやって来た彼の母親と出くわしていた。母親は倒れた藤川の様子を心配するものの、来ていることを知られると怒られるからと、彼の病室には行こうとしない。
     ******
黒田に会った藍沢は「退院係」を仰せつかった。
きついことを言えるから向いているだろうと言われ、患者さんとの会話を勉強する良い機会だとまで言われてしまった。
ひとつでも多くベッドを空けろ。
藤川は、未だにヘリに乗っていないのは自分だけだと知っていた。朝、黒田から呼ばれたので、当人はてっきりヘリに乗るよう言われると思っていた。
救急救命は、朝からてんてこ舞いだった。散歩中に胸が痛くなった患者が運ばれ、不整脈だ出たため、除細動器で、電圧をかけたとき、ちょうどベッドから患者の腕がぽろんと出たのを握りしめた藤川が、通電して倒れた。

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2008/07/24

《ゴンゾウ~伝説の刑事》#04

天使の証明』(あらすじ)

もなみ(前田亜季)が射殺されてから1週間が過ぎようとしていた。だが事件の手掛かりはほとんど得られず、もなみの周囲の人間関係を洗い直す方向で捜査は進められる。黒木(内野聖陽)らは、もなみのアパートを引き払うために上京していた彼女の両親を訪ねる。2人は憔悴(しょうすい)し、特に母親の光恵(浅利香津代)は娘の死を夢だといって現実を受け入れられないでいた。父親の孝作(秋野太作)は、娘の最期の様子を聞きたいと黒木と共に鶴(本仮屋ユイカ)の病室を訪れる。鶴は、もなみはコンサートに両親が来るのを楽しみにし、音楽は人を救えると言っていたと孝作に伝える。黒木は両親から得た印象などから、彼女に男性関係はないと佐久間(筒井道隆)らに報告する。だが佐久間は納得せず、黒木らにもなみの男性関係をあぶり出すよう命じる。

     *******
もなみの両親が上京してきた。娘のアパートを引き払いに来ていたが、どこから手をつけていいのか呆然としていた。

もなみの異性関係を洗いなおせと佐久間に言われて黒木は、鬱憤を鳥に当たることで晴らしていた。

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2008/07/23

《モンスター☆ペアレント》#04

息子を絶対医者にしろ!』(あらすじ)

高村樹季(米倉涼子)は、クライアントに医師の江藤克己(哀川翔)を紹介された。ある日、望月道夫(平岡祐太)にモンスターペアレントの対応を頼まれるが、それは江藤だった。頻繁に授業を監視する江藤は学校の教育レベルが低いと担任教師の寺田の授業を批判するが、樹季は江藤に同調。一方、小山和明(温水洋一)は江藤の名前を聞いて動揺する。
後日、江藤の病院に人間ドッグにやってきた樹季。江藤が病院の若い医師にも厳しいことを知りますます同調するが、息子の成績が上がらないのは寺田のせいだと断言したのには思わず閉口してしまう。

そんな中、教育委員会にやってきた江藤は息子に図工の授業を受けさせないように要望してきた。医師を目指す息子に図工は必要ないので、計算ドリルでもやらせてほしいという江藤に違和感を感じ始める樹季。そんな矢先、樹季が厳しく指導していたアソシエイトの松岡から退職依頼のメールが届いた。
一方、江藤は寺田に問題をやらせて、制限時間内に解けないと見るや、さらに大量の問題集を渡す。寺田は学校を休んでしまい、教育委員会にやってきて自分は教師の資格がないと肩を落とす。そこへ小山が「江藤が厳しいのは自分のせいだ」と8年前の出来事を話し始める…。
     *********
今回は、セレブなモンペア。
樹季がクライアントである議員と食事中に通りかかった、病院長の江藤。高名なセレブでクライアントから正式に紹介された。

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2008/07/22

《太陽と海の教室》☆01

初回90分スペシャル地球一熱い教師が海からやってキター!!』(あらすじ)

神奈川・湘南を舞台に型破りな男性教師と受験重視の教育を受けてきた高校生たちとの触れ合いを描く。坂元裕二脚本、若松節朗・谷村政樹演出。

進学校として名高い私立高校、湘南学館に型破りな教師の朔太郎(織田裕二)が赴任した。ある夜、夏を目の前にした同校の3年1組の洋貴(岡田将生)、凛久(北乃きい)、八朗(浜田岳)、灯里(吉高由里子)、大和(冨浦智嗣)らは浜辺に集まり、自分たちだけの卒業式をしようと花火を楽しむ。翌朝、凛久と洋貴は学校へ向かう途中に救助を求める声を耳にする。子供が波にさらわれたらしいが、すでに誰かが救助を始めていた。荒波にもまれながら子供2人を救出した人物こそ、朔太郎だった。一方、湘南学館では教師の柴草(八嶋智人)が洋貴らの新担任になるはずの若葉(北川景子)の到着を待っていた。しかし、校長の長谷部(戸田恵子)が担任に指名したのは朔太郎だった。
     ******
湘南学館3年1組の洋貴、凛久の仲間たちは、花火を揚げて、自分たちの卒業の日を迎えた。これから受験勉強にかかるためみんなでの遊び収めとした。

別れて帰路に着くと、途中で西高の生徒末吉に洋貴は呼び止められた。父親の会社が洋貴の父親の会社を吸収して、すっかり自分まで偉くなっているヤツが、洋貴を負け犬よわばりして、明日の対抗水泳大会を八百長で負けろと迫り、焼きそばを買って来いと命令し、挙句に跪いて“お手”をしろと強要した。何も言えない洋貴と凛久。

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2008/07/21

《Tomorrow》#03

暴かれた医療ミス-そして、親子の絆』(あらすじ)

再び医師としての道を歩きだした航平(竹野内豊)は、紗綾(緒川たまき)から新設する透析センターの担当になるよう告げられる。一方、愛子(菅野美穂)はもうかるという理由だけで透析センターが新設されることに納得できないでいた。そんな中、透析センターに村上(ベンガル)という男性がやって来る。検査の結果、腎臓はこれ以上透析を続けられないほどの状態であることが分かる。航平は村上に、血縁者からの腎移植が残された最良の方法であることを告げる。しかし、身内などいないと言う村上は、病院を出て行ってしまう。紗綾は、金にならない村上をほかの病院へ移そうとする。何としてでも助けたい愛子は、彼の息子だという真一(塩谷瞬)のもとを訪れる。

     ******
決心をして市民病院再建のためにまた医師に戻った航平。
副市長は、院長に頼まれて航平の過去を調べた。

市役所から病院へ向かう途中で、買い物をした航平は、携帯が鳴ったのでベンチに荷物を置いて自分も座った。ペンキ塗りの仕事中の村上は、航平を怒鳴りつけた。そこへ、バイクで乗り付けた若者が父親面するなと封筒を放り投げて走り去った。
村上は突然倒れた。いつものことだからと、航平の手を振り払った。

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2008/07/20

《ROOKIES》#10

最終章前編~最期の夏…そして』(あらすじ)

夏の甲子園、東京予選大会の初戦で二子玉川学園高校は、以前練習試合で戦った用賀第一高校と対戦することになった。昨年起こした暴力事件のことでスタンドからやじが飛ぶ中、二子玉川学園は用賀第一に大差で勝利。しかし翌日のスポーツ新聞には勝利に水を差す内容の記事が掲載される。川藤(佐藤隆太)は、次の試合にも勝って実力を見せつけようと激励する。数日後、予選2試合に快勝した二子玉川学園は、いや応なしにマスコミから注目される。大勢の取材陣に安仁屋(市原隼人)や御子柴(小出恵介)らナインは照れくさそうな笑みを浮かべる。そんな中、控室から出てきた川藤は、スポーツ紙の記者、吉田(渡部篤郎)に呼び止められる。快挙が偽物なら暴いてやると言う吉田に川藤は、あきらめずに走り続けることが大事だと答える。

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用賀第一高校とは、練習試合での雪辱をニコガクが果たした。3連勝ともなると、記者たちのマークが厳しくなった。
モーニングスポーツ新聞社の吉田記者は、川藤を呼び止めるとあの快進撃が偽物なら暴いてやろうと思うといった。川藤は、
「本物ですよ。確かに去年過ちは犯しましたが、甲子園という夢に賭ける情熱だけは、全国の他のチームと何も変わりません。自分たちを信じて、自分たちの好きな野球をやる、ただそれだけです。」

「ほう、ところで監督さん。野球は初心者なんですって!?」

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2008/07/19

《魔王》#03

暴かれる素顔愛とひきかえの復讐』(あらすじ)

直人(生田斗真)の友人の石本(脇知弘)が死亡した。外傷や毒物反応がないことから病死と判断される。一方、領(大野智)としおり(小林涼子)は迷子の女の子を保護し、母親のもとへ届ける。しかし、物の残像を読み取る能力を持つしおりは、女の子が抱いていたクマの縫いぐるみが気掛かりだった。直人に届いたタロットカードにクマの縫いぐるみの残像があったからだ。そのころ石本の事務所を訪れていた直人は、机の上に置かれたタロットカードと"雨野真実"からの宅配便の箱をつかみ、栄作(石坂浩二)の会社の顧問弁護士殺害と同じ手口の殺人だと叫ぶ。そんな中、直人は部屋の別の場所に置かれたクマの縫いぐるみを目にして息をのむ。直人は葛西(田中圭)に連絡し、石本が殺されたことと、犯人が直人の周りの人間を狙っていることを話し、注意を促す。
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陽介は、死んだ。予告殺人だと直人は思った。だが捜査から外れるように課長から言われた。お前の眼な復讐に燃えていると言われた。
病院では陽介は、喘息による窒息と診断され、合点がいかない直人は、勝手に調べだした。
片やしおりは領と一緒に教会にいて、外で泣いている女の子を保護した。

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2008/07/18

《四つの嘘》#02

41歳…命をかけた不倫の恋』(あらすじ)

急患で呼び出されたネリ(高島礼子)は病院へ向かい、詩文(永作博美)もいつの間にか姿を消す。一人になった満希子(寺島しのぶ)は、夫から子供たちと食事に出掛けるというメールを受け取り何となく自分だけ取り残された気持ちになる。満希子たちと別れた詩文は、恋人の安城(勝地涼)のもとに向かう。減量中で禁欲生活を送る安城に挑発的なまなざしを向ける詩文。一方、帰宅した満希子は美波(羽田美智子)の弔いにカナダ・バンクーバーへ行きたいと夫に相談する。自分がいないと家族が困るのではと心配する満希子に、別に困らないと夫は即答し満希子は拍子抜けする。翌日、詩文のもとに河野(仲村トオル)の母親、良子(野際陽子)が訪ねてくる。良子は詩文に幾らかの手切れ金を渡すとともに、今後一切の関係を絶つという念書への署名を迫る。
     ******

バーで、もめた3人。
つかみ合いの喧嘩になりそうだった。
ニュースで、突然、戸倉美波の名前が挙がった。
そこで満希子は、バンクーバーへ行こうとした。

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《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#03

急変』(あらすじ)

藍沢(山下智久)は黒田(柳葉敏郎)、冴島(比嘉愛未)と共にドクターヘリで出動し、男性患者を搬送する。その日、救命救急センターは患者でごった返していた。白石(新垣結衣)や緋山(戸田恵梨香)らはその対応に追われる。その夜、白石と藤川(浅利陽介)は2人だけで当直を任されることになり、白石は不安を隠せない。そんな中、泥酔状態で転んだというサラリーマンの島田(春海四方)が救急搬送された。島田はひどく酔っていたが、幸いけがは軽傷。白石と藤川は念のため島田の検査を行い集中治療室に寝かせるが、夜遅くに容体が急変する。

      ********
小児科担当になった藤川。
すっかり患者たちに馬鹿にされていた。すぐに入院のアイドルミナミに呼ばれて、下に居るストーカーをどうにかしてくれと頼まれた。

外来で倒れた患者を見てほしいと言われ、緋山が駆け付けると、弁護士だった。ことごとく若いことを理由に、ハズレだの、研修医だのと文句ばかり言っていた。足首のレントゲンと、下腹部のCTを取り入院と決まった。

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2008/07/17

《ゴンゾウ~伝説の刑事》#03

目撃者ロダン 』(あらすじ)

鶴(本仮屋ユイカ)ともなみ(前田亜季)が銃撃された事件の捜査本部に、黒木(内野聖陽)が編入することになった。捜査1課で同僚だった岸(菅原大吉)と気乗りしないまま聞き込みに出掛ける黒木に、かつてのエースがどんな働きをするのかと周囲は注目する。だが、黒木は外を歩けば日射病で倒れ、捜索願が出ている犬を見つけると突然走りだして腰を痛めるなど全く役に立たない。聞き込みの成果が挙がらない黒木に佐久間(筒井道隆)はいら立ちをあらわにする。そんな中、事件現場にやって来た黒木は、自分たちを見詰める男性(金田明夫)に気付き、後を追う。ホームレス仲間の話では男性は"ロダン"と呼ばれ、なぜかひと言もしゃべらないという。黒木は何か言いたいことがあるのではと男性を懸命に説得する。すると男性は初めて口を開き、自分の名前を告げる。
     *******

事件発生3日目。

ゴンゾウは、備品係の仕事が大変だろうと相棒に言うが、かえってはかどりますと言われてしまった。
捜査会議。
佐久間に促されて、一言と言われて、「ぶっ飛ばされた黒木です」と笑いをとった。

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2008/07/16

《モンスター☆ペアレント》#03

給食費は払わない』(あらすじ)

樹季(米倉涼子)は、望月(平岡祐太)と共に給食費未納問題を扱うことになった。訪ねた小学校の校長は、未納率ゼロを目指すために未納の保護者と会ってほしいと依頼。渋々引き受けた樹季は、回収のため各家庭を回る学年主任の小西(杏野さや)に同行する。最初に向かった富永家では、母親のみゆき(メグミ)がうっかり忘れていたと言い、持ち合わせがないため翌日振り込むと約束する。あっさりと解決したと喜ぶ樹季だが、みゆきが宅配ピザの店員に代金を支払っているのを見てしまう。その後、何度連絡してもみゆきから給食費が振り込まれず、樹季らは再び彼女の家を訪ねる。樹季は弁護士であることを伏せて、みゆきと夫の伸之(東幹久)と対峙(たいじ)する。
     ******

給食費未納問題プロジェクト。

モンスターなら、出番があるのに、給食費なら出番がないと樹季。
しかし教育長の方針で、また樹季が入れられた。私も出番がないと思うんですけどね。

支払の確認が取れない親の元へいちいち担任が回っていた。

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2008/07/15

《CHANGE》FINAL

最終回拡大90分SPさようなら、朝倉総理涙のラストメッセージ22分間の全国生中継

啓太(木村拓哉)は、予算委員会で神林(寺尾聰)の質問に答えている途中で倒れてしまった。啓太は病床にありながら内閣改造を断行。大堂商事疑惑で名前の挙がった8人の閣僚全員を更迭し、新たな閣僚を任命する。そして、臨時の総理代理も立てた。啓太はひそかに辞任を決意する。ところが、啓太自身の口から発表する前に、神林が啓太から辞任の意向を伝えられたと記者に話してしまい、啓太はがくぜんとする。そんな折、久々に長野の小学校の教え子たちが啓太を訪ねてくる。啓太に辞めないでほしいという気持ちを伝えに来たのだ。一方、啓太と理香(深津絵里)の関係にも大きな展開が起きようとしていた。

     ********

総理に無理をさせてはいけないといわれていたが、めまいで倒れて、頭を打った啓太は意識不明で、こんこんと眠り続けていた。

目覚めると、猛然と食欲を満たした。
神林がお見舞いにきて、辞職するつもりかと聞いた。もったいないと。

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2008/07/14

《Tomorrow》#02

命を金で買うとき』(あらすじ)

赤字を抱えた市民病院を立て直すために動き出した"病院再建プロジェクト"。その中心となる紗綾(緒川たまき)は利益の上がらない診療科を閉鎖し、セレブ専用の専門病院にしようと計画を立てる。納得できない愛子(菅野美穂)は紗綾に詰め寄るが、紗綾は聞く耳を持たない。航平(竹野内豊)も自分には関係ないといった様子で背を向ける。そんな中、帰省していた愛子の妹の七海(黒川智花)の脳に、動静脈奇形があることが分かる。愛子は脳外科のエキスパートである紗綾に専門病院を紹介してほしいと頼む。しかし、紹介された病院は愛子が嫌うセレブ病院だった。2人の様子を見ていた航平はやりきれない思いになる。複雑な気持ちを抱えた愛子が帰宅すると、七海が倒れていた。急いで病院へ運ぶが、専門医がいないため別の病院へ回されそうになる。その時、愛子から電話を受けた航平が現れる
     *******
医師不足で、転院を言われた患者たちが騒いでいたが、院長は、冷たく言い放った。
患者たちの意識も低いし、職員たちも危機意識が薄かった。
保険証を持たない田中に至っては、治療費が高いと大声を出しただけで、警察を呼ばれて、連行された。
愛子が院長に事情を聴いてからでもと言うと、それで昨年の不払いが2億円と、言われてしまった。

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2008/07/13

《四つの嘘》#01

41歳~隣の女には負けられない!!』(あらすじ)

旧友が命を落とした事故をきっかけに、かつての同級生3人の家庭の秘密が暴かれていく。大石静原作・脚本、松田秀知ほか演出。カナダのホーシューベイに向かうフェリーが突如大きく揺らぎ、乗客の美波(羽田美智子)と河野(仲村トオル)は海に投げ出された。一方、美波の高校時代の同級生、満希子(寺島しのぶ)は2人の子供を送り出し、朝食の後片付けをしていた。そこにフェリーの事故を伝える報道が流れ、遺体の身元として河野の名を耳にする。河野はかつて美波が交際していた相手だが、同じく同級生の詩文(永作博美)と結婚したはずだった。満希子は高校時代の友人のネリ(高島礼子)に電話をするが、ネリは仕事で手が離せない。満希子は、カナダに住む美波の家に電話をかける。まだ帰っていないという美波の夫の言葉を聞き、満希子の胸にある予感が走る。同じころ、詩文も年下の恋人の家で河野の死亡を告げるニュースを見ていた。
     *****
テレビで、河野の事故死を知ったかつての同級生。
詩文は、美波から河野を奪って、結婚したが、すぐに離婚。
ニュースを見て、実家の古書店の経営悪化を解消すべく、元義母のところへ乗り込んだ。
離婚はしたが、娘は死んだ父親の遺産を、相続する権利があるし、養育費をもらっていたが、大学卒業分までまとめてもらいたい。と申し入れた。

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2008/07/12

《魔王》#02

裏切りの罠…引き裂かれた親子!!』(あらすじ)

11年前の忌まわしい記憶。それは直人(生田斗真)が領(大野智)の弟を刺殺してしまった事件だった。領の壮大な復讐(ふくしゅう)は、その記憶を直人に呼び覚ますことから始まった。ある日、事件当時の担当弁護士が殺される。彼は直人の父、栄作(石坂浩二)が経営する会社の顧問弁護士で、通夜には栄作の家の面々が出席。そこには、弁護士殺害事件の加害者の弁護人である領も参列していた。領と初めて顔を合わせた栄作は領に強い関心を示し、顧問弁護士として迎えたいと言いだす。直人らは困惑するが、領の顔には意味深長な冷たい笑みが浮かぶ。顧問弁護士殺害の捜査本部が縮小される中、直人のもとに再び宅配便が届く。中には前回とは絵柄の違うタロットカードと、謎の手紙が同封されていた。理由が分からない直人だったが、やがて自分の周囲の人間が狙われているのではないかと考え始める。 
     *********
熊田弁護士の葬儀で、直人に声をかけてきた成瀬。そこへ父と兄が顔を見せ、あろうことか、成瀬にわが社の顧問弁護士にならないかと声をかけた。

成瀬は、弟の葬儀に現れた熊田弁護士に、母が分厚い香典をたたき返し、心臓発作を起こしてそのまま他界した姿を思い出していた。

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2008/07/11

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#02

責務』(あらすじ)

藍沢(山下智久)は、森本(勝村政信)と共に落下物で外傷を負った中年男性をドクターヘリで搬送。翔陽大付属北部病院の初療室では、緋山(戸田恵梨香)や冴島(比嘉愛未)が受け入れ準備を進めていた。
病院内の歯科の女子トイレで八重(二宮弘子)という老婦人が心停止状態で倒れた。駆け付けた黒田(柳葉敏郎)は、八重を初療室に運ぶよう白石(新垣結衣)らに指示する。程なく、初療室へ入ってきた藍沢は八重を見てがくぜんとする。八重は、前夜遅くに歯痛を訴えて救急外来を訪れ、藍沢の診察を受けて帰宅していた。八重の意識は戻らず、予断を許さない状態だった。そのころ、白石は自宅マンションの階段から転落したという英子(黒瀬友美)を診察する。
     *******
廊下を歩く黒田たちに館内放送が入る。一緒にいた白石たちは女子トイレで倒れている心停止の八重を蘇生。


ヘリで運んだ男性が、大暴れしていた。肋骨が折れているので、詳しく調べようとしたら、なんとブラをつけていたため、それを知られたくなかったのです。
藍沢は、横を見ると、昨夜急患で診た八重が大変なことになっていた。
歯痛から、心疾患まではわからないと白石はかばったが、緋山は、容赦なく非難した。

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2008/07/10

《ゴンゾウ伝説の刑事》★02

第一容疑者』(あらすじ)

銃で撃たれた鶴(本仮屋ユイカ)は、土砂降りの雨に打たれたまま力尽きるように倒れ込んだ。少し離れた所にはバイオリンが落ち、倒れているもなみ(前田亜季)の姿があった。病院に搬送され、医師によって懸命な蘇生(そせい)処置が行われるものの、心電図のパルスは戻らない。そして、もなみの死亡が井の頭署に伝えられる。鶴は左の脇腹を撃たれていたが、銃弾は貫通し内臓の損傷もわずかで済んでいた。署には特別捜査本部が設置され、佐久間(筒井道隆)は黒木(内野聖陽)を捜査陣に加えるよう要請する。しかし黒木はそれを断り、佐久間の説得にも応じない。

     ***********

「撃たれた」と携帯で連絡して意識がなくなった鶴。

7月2日 午後8時15分 事件発生

一緒に撃たれたもなみは、銃弾を摘出されたが、止まった心臓は二度と動かなかった。

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2008/07/09

《モンスター☆ペアレント》#02

学級閉鎖しろ』(あらすじ)

再び教育委員会の依頼を受けることにした樹季(米倉涼子)。その依頼とは、休日の公園でジャングルジムから落ちてけがをした子供の母親が、けがの責任は一緒にいた友人と学校にあると訴えているものだった。早速、望月(平岡祐太)と三浦(佐々木蔵之介)と共に問題の小学校へ向かった樹季は、担任教師の恵美子(紺野まひる)から事情を聴く。けがをした子供の母親、好子(南野陽子)は授業中の教室に現れ、息子が休んでいる間は相手の子供も休ませろと要求。さらに恵美子の携帯電話に深夜まで電話をかけてくるらしい。好子の要求はエスカレートするばかりで、あまりの無理な要求に樹季は"モンスターペアレント"と発言してしまう。それを聞いて激怒した好子に謝罪を迫られ、樹季は屈辱に耐えながら頭を下げる。

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事務所の城山代表から、初めて負けたと言われた樹季は、それがかなり気になっていた。
二度と行くもんかと思っていた教育委員会に顔を出した。

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2008/07/08

《CHANGE》#09

衝撃!!総理倒れる』(あらすじ)

神林(寺尾聰)が啓太(木村拓哉)に罷免されたと発表したことで、内閣支持率は急降下。啓太は官房長官に韮沢(阿部寛)を任命する。多忙な毎日を送る啓太の健康状態に問題があると聞いた理香(深津絵里)は心配する。そんな中、週刊誌に18年前の大堂商事疑惑で特捜部から逃げ切った政治家のリストなるものが載る。その中には啓太の父親の名前もあり、現内閣の閣僚が8人も含まれていた。神林がこうなることを予想して閣僚を人選していたのだ。啓太は、もしそれが事実ならば閣僚に辞任してもらう覚悟を決め、当事者たちに直接話を聞く。全員が潔白を主張し、啓太はそれを信じると言明。さらに、閣僚の人選が神林の手によるものではないかという憶測も完全に否定する。
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神林に翻弄された 。内閣支持率ががくんと下がった。
自ら内閣から飛び出した神林には、何かある、裏があると言われても思いつくような人ではなく、蛇に見込まれたかえるのように、静かにしているしかなかった。

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2008/07/07

《Tomorrow》#01

医療は人か金か!?』(あらすじ)

数十億の赤字を抱えた病院の再建に乗り出す外科医と看護師の姿を描く。篠崎絵里子脚本、山室大輔演出。
地方都市の市役所職員の航平(竹野内豊)はある日、副市長の蓮見(陣内孝則)から駅まで人を迎えに行くよう頼まれる。そのころ、市民病院に勤める看護師の愛子(菅野美穂)は、妹の奨学金の手続きのために市役所に戸籍謄本を取りに来ていた。歓迎のためのプラカードを抱えた航平は収入印紙を購入しようとしていた愛子と接触。愛子の小銭が販売機の下に転がり込んでしまう。そんな中、駅に着いた航平は電話ボックスの脇でうずくまる妊婦を見つけ、慌てて駆け寄る。やがて救急車が到着。夫と間違われた航平は一緒に市民病院へ運ばれる。ところが産婦人科の医師がいないと病院は受け入れを拒否。そこへ愛子が飛び出してくる。一刻を争う事態に2人が気をもむ中、航平が迎えるはずだった医師の紗綾(緒川たまき)が現れる。
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市職員の航平と、市民病院の看護師愛子は、市役所で会った。
航平は、蓮見に、人を駅で出むっ変えるよう頼まれた。
愛子は、多忙な中、奨学金を受ける妹の手続きに必要な戸籍謄本を取りに来ていた。
手続きに必要な収入印紙を買うためのお金が床を転がった。追いかける愛子と出かける航平がぶつかった。転がった100円玉は、熊の置物の台の下へ消えた。急ぐ航平は、

その場から外へ出ようとした。
駅まで出かけられて、待ち人を待っていると、駅前の電話ボックスにいた妊婦が倒れていた。救急車を手配し妊婦を載せると、夫と間違われて航平は社内へ。

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2008/07/06

《ROOKIES》#09

はるかなる夢…明日への勝利』(あらすじ)

夏の全国大会予選の抽選会の前日、新庄(城田優)たちの前に上坂(遠藤要)ら1年生の不良グループが現れる。けんかで東京を制覇すると息巻いて転校してきた上坂は、不良で名をはせた新庄たちがすっかり更生している姿を見て逆上する。一方、抽選会には御子柴(小出恵介)と塔子(村川絵梨)が行くことになった。翌日、登校してきた川藤(佐藤隆太)や安仁屋(市原隼人)たちは、たたき割られたスコアボードとマウンド上に散乱するごみや廃材を目にする。立ち尽くす安仁屋たちをグラウンドの端で観察する上坂。しかし、安仁屋は挑発に乗らず、黙って廃材を拾い始める。そんな中、抽選会が始まる。御子柴が抽選箱に歩み寄ると、ほかの学校の生徒たちがざわめきだす。御子柴は彼らから浴びせられる屈辱的な言葉の中、くじを引く。

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2勝1分。なかなか重みのある勝利です。
校長は、また野球部の不良が不祥事を起こすと決めているような物言いだった。
受けて川籐は、「ただの不良じゃありませんよ。あいつらは、1日1000本素振りをする不良なんです。あいつらのスタートは後悔と反省からでした。だからこそ夢への思いは誰よりも強い。だからこそ誰よりも努力をしているんです。それが今のニコガク野球部です。」
「後悔と反省。また繰り返さねばいいが。。」はき捨てて後ろを見せた校長へ
「期待していてください。」明るく川籐が言った。

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2008/07/05

《魔王》#01

愛を捨てた復讐鬼-哀しき魔王』(あらすじ)

秘められた過去を持つ刑事と、謎に包まれた有能な弁護士が織りなすサスペンス。前川洋一脚本、加藤新演出。渋谷の熱血刑事、直人(生田斗真)。署に直人の中学の同級生、宗田(忍成修吾)が連行されてきた。そんな中、直人のデスクに宅配便の箱が届く。心当たりのない差出人からの箱の中に入っていたのは「審判」のタロットカード。いぶかしむ直人は念入りに箱の中を調べるが、ほかには何も入っていない。そこへ、強盗の通報が入る。急いで現場に向かおうとする直人は、階段で弁護士の領(大野智)と肩がぶつかる。領は宗田の弁護士だった。被告人を次々に勝訴に導く領は、マスコミから"天使の弁護士"と呼ばれていた。ある日、領は図書館で司書のしおり(小林涼子)と出会う。彼女には物体に残った残像を読み取ることができる特殊な能力が備わっていた。
     ******
「今日は悲しい天使の話をします。」
「これって、天使なの?悪魔じゃないの?」
「じゃあ、これは?」
「キレイ♪♪」「ルシファと言う神様からスゴーク愛されていた天使よ。
優しくて朗らかで、みんなからとても好かれていたの。
でもある日、ルシファは、神様の怒りを買って
天国から追い出されてしまったの。行き場所をなくしたルシファは
サタンと名前を変えて地獄に舞い降りて、そこで、魔王になってしまったの。」

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2008/07/04

《コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命》#01

(あらすじ)

ヘリコプターで患者のもとに医師を派遣する「ドクターヘリ」。そこで奮闘する若きフライトドクター候補生と指導医師たちの姿を描く。林宏司脚本、西浦正記ほか演出。

大学病院の救命救急センターに、フライトドクターを目指す藍沢(山下智久)、白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)、藤川(浅利陽介)の4人の若い医師が赴任した。赴任初日、4人は先輩医師の森本(勝村政信)にセンターを案内される。そこへ、消防署の要請を受けて出動していたドクターヘリが患者を搬送してきた。ヘリから飛び出してきたのは、看護師の冴島(比嘉愛未)と胸腹部外科が専門の医師、黒田(柳葉敏郎)だった。センター部長の田所(児玉清)から4人の指導医師を務めるよう言われていた黒田は藍沢らに、ドクターヘリでは一つのミスも許されないなどと、厳しい言葉を浴びせる

       ********
翔陽大学附属北部病院。救命センター。
今回フェローシップで、選ばれたのが、藍沢、白石、緋山、藤川の4名。
引率の先輩森本医師に先導されて、センターを見て回っていた。
救命センターには毎日平均7,8人の患者がヘリか救急車で搬送される。ほぼ全員が、2次か3次急務の重傷者だ。

ICU。このうちの10床が、救命の患者。
HCU。ここは15床。一般病棟。その中でも15床が救命。
森本は、救命で入院中の患者50名の病状をすべて把握しているように4人に伝えた。現場はすごい緊張感が漂っています。

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2008/07/03

《ゴンゾウ~伝説の刑事》★01

ダメ警官登場』(あらすじ)

過去の出来事が原因で捜査ができなくなった元エリート刑事が難事件に立ち向かう。古沢良太脚本、猪崎宣昭、橋本一ほか監督。

井の頭署で備品係の係長を務める黒木(内野聖陽)は、かつて仲間も恐れるエリート刑事だった。しかし現在は、警察の隠語で能力はあるのに働かない者を意味する"ゴンゾウ"に成り下がっていた。ある日、黒木が仕事もせずにゲームに熱中していると新人刑事の鶴(本仮屋ユイカ)が衣装を借りにやって来る。少女を食い物にする変質者を変装でおびき出し、現行犯逮捕するのだという。そんな折、井の頭署にもなみ(前田亜季)という女性がやって来る。バイオリンをなくしたという彼女を一目見て気に入った黒木は、必ず見つけると安請け合いする。そのころ、捜査1課殺人捜査係の佐久間(筒井道隆)は殺人事件の容疑者として教授の梅原(石橋蓮司)を連行していた。
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舞台の場所は、井の頭署。
毎日ぐだぐだと、過ごす、通称”ゴンゾウ”に成り下がった、黒木。

捜査中の事件のために、鶴が、高校生の征服を調達に来た。
ニコラスが、捕まった。
一方、警視庁の捜査一家では、佐久間が梅原教授を取り調べていた。
プロファイリングで、時間がかかるかと思われたが、記者会見弐間に合わすと、断言。
Around40のマー君がきりりとした刑事役です。

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2008/07/02

《モンスター☆ペアレント》#01

娘の担任を変えろ』(あらすじ)

ウィルソン・城山法律事務所に勤める高村樹季(米倉涼子)は、その美貌と優秀さで社内売り上げトップを常に独走する敏腕弁護士。

ある日、樹季はボスの城山幸太郎(草刈正雄)に頼まれ教育委員会を訪ねるが、説明もないまま、職員の望月道夫(平岡祐太)に案内されて小学校を回ることに。

そこで学校に理不尽な要求をする保護者“モンスターペアレント”の現実を見せられる。驚く樹季は自分のなすべき仕事が何なのかわからないまま、最後のつもりで出かけた小学校で校長(窪園純一)と担任教師の真田(内田滋)と共に保護者の渡辺秋枝(木村佳乃)と対面する。

秋枝は遠足の写真に娘が写っている枚数が少ないことをあげ、真田を担任から外すように訴えていた。秋枝の強烈さにぐったりと教育委員会に戻ってきた樹季は、教育長の田川龍之介(角野卓造)から学校と保護者との問題を解決して欲しいと依頼された。城山から頼まれた案件で断れない樹季は、翌日も渋々と教育委員会へ向かう。
子供にも教育にも興味がないという樹季に対し、指導主事の三浦圭吾(佐々木蔵之介)は「教育への志がないのならこの仕事は辞退すべき」とにべもない。係長の小山和明(温水洋一)は三浦のことを「教育熱心な人だから」とフォローする。
その後も秋枝は、いかに真田が担任としてふさわしくないかという証拠を言い立て、論理が通じない樹季はいらだちを募らせるが…。
     *****

事の発端は、遠足のときの写真に、秋枝の子供が写っていたのが2枚だった。
城山に言われた仕事場に向かうと、訳がわからないまま、教育現場で、理不尽な要求をトウトウト述べる”モンスター・ペアレント”と、担任、校長の姿を見せられた。

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2008/07/01

《CHANGE》#08

別れ。そして逆襲』(あらすじ)

啓太(木村拓哉)の失踪(しっそう)に気付いた韮沢(阿部寛)やひかる(加藤ローサ)らは理香(深津絵里)を交えて対応に頭を悩ませていた。そこへ、啓太の母の貴江(富司純子)から電話が入る。福岡の実家に啓太が帰ってきたという。早速、福岡へ向かった理香は啓太に、総理不在のまま小児科医療対策のための予算案は採決されなかったことを報告する。深夜、ニュースを見ていた啓太は突如、朝までに東京へ帰ると言いだす。車を飛ばし、啓太と理香は明け方、東京に到着する。それは2人の別れを意味していた。
啓太は理香の後任にひかるを据える。

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星を見に行こうとしたら、名古屋まで車が行っていて、さらに寝てしまったら、関門トンネルを通過したって、啓太もひどすぎますね。ヒッチハイクした運転手さんは気付かなくて,と言ったって、重責から逃げるのは、いけませんよ。
SPの檀腹が、青くなっていたじゃないですかsad

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