《ごくせん》Ⅲ☆09
『 仲間は一生もんの宝だ!!』(あらすじ)
卒業後の進路を決める時期になり、生徒たちに希望の進路を記入する用紙が渡される。生徒たちはそれぞれ"希望の職種"の欄を埋めるが、遅刻や欠席が増えている村山(夕輝寿太)や大平(鯨井康介)ら5人は何も記入しなかった。そんな中、創設者の銅像が動くといううわさで学校中が大騒ぎになる。真相を究明しようとした大和(高木雄也)や廉(三浦春馬)らは、校内に侵入した学校荒らしの2人組を久美子(仲間由紀恵)と共に捕まえる。翌日、学校が警察から表彰され、生徒たちは大喜びするが、村山ら5人はその輪に加わらない。久美子は彼らが不良グループと付き合っていると知り、不安を募らせる。
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進学、就職ガイダンスのシーズンとなった。猿渡教頭に、またイビラレるやんくみだった。
村山、大平ほか5人とも進路が書かれていなかった。
が、ほかの連中もとんでもないことを書いていた。
遅く帰った生徒が、銅像が歩いているのを見たと言うことで赤銅伝説が誕生した。
お化けが恐いやんくみだったが、学校へ携帯を忘れた事から、深夜の一番不気味な時間帯に、学校へ戻ることになった。
歩く銅像の伝説は、本当だった![]()
3Dの大和や廉たちが解明しようとこっそり出かけたことを知らずに、やんくみと遭遇。
途中で合流したが、変な足音に気付いたやんくみが振り返ると銅像の顔が見えた![]()
叫び声をあげたやんくみに、警備員が飛んできた。
銅像の下敷きになって動けない学校嵐を捕まえたことで、感謝状が3Dにもらえた。学校始まって以来のことだった。喜ぶ3Dの面々。しかし遅刻、相対を繰り返す5人は、バカらしいとすぐに突っかかって、その和に入ろうとはせず、学校から出て行った。
心配なやんくみは、繁華街を捜し歩いて5人を見つけると、やくざな感じの男たちと合流してぺこぺこ頭を下げる5人をみた。
廉、大和たちも、大平たちの変身に、このままでいいのかと、心配しだした。
不良たちも変わりました![]()
![]()
いいクラスになってきたと思っていたやんくみだった。
あんなちょっとしたことで壊れるなんてと言うやんくみに、組のみんなが心配して声を掛けた。
若いときはいろいろ悩むのが当たり前ですから。
祖父は、やんくみに懇々と諭した。
あの歳の1年と言うのは、おとなの5,6年の重さがあるんじゃねぇかな。人生ってぇのは、たった1歩踏み外しただけで、間違っちまう事もある。だけど、その中にいるときゃなかなか気がつかないものなんだ。特に若えころはな。それを気付かせてやるのが、お前の仕事じゃねぇのか?
毎日やんくみは5人の前に現れては、学校へ戻るように明るく言った。
しかし、仲間だと思っていたのは、柴田と言う恐喝、たかりなどで警察に目をつけられていた男だった。
クラスの皆が村山たちを呼び出して、学校へ戻って濃いよと説得を始めると、柴田が一味をを引き連れて、無抵抗な3Dを殴って5人を連れて行った。
なぜかその場にいない大和と廉は、やんくみと一緒に到着。やんくみは話を聞いて柴田のたむろする倉庫へ行った。5人は学校へ行きたいとこんがんしたが、足抜けはさせないとボコボコにされた。
そこへ登場やんくみ。大事な教え子、かえしてもらおうか。
痛い目にあいたくないなら引っ込んでなと、指を鳴らす柴田。
痛い目にあうのはそっちだろう。こいつらにはまだ学校で勉強することが一杯残っているんだよ。こんなところで道をはずさせてたまるかよ。
乱闘シーンは圧倒的な強さでやんくみが制して、駆けつけた残りの3Dも車座にすわり、やんくみの加害(違った)課外授業。
いいか、お前ら、これから先の人生いいことばかりが待っているわけじゃない、。心が折れそうになることだってあるかもしれない。そういう時は思い出せ。お前たちには体張ってでも助けたいと思えるほどの仲間がいる。ピンチのとき後先考えず駆けつけてくれる仲間がいる。お前らは一生物の宝を手にしているんだよ。
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コメント
mariさん、こんばんは!
なんかどんどんと思いっきりつまんなくなってきましたね~(苦笑)
>不良たちも変わりました
なんかほんと、格好だけは最初と同じなんだけど、みんないい子ですよね~。あとは何か打ち込めるものでもあれば、ほんとにいいと思うんだけど、それがないのがこのドラマに登場する生徒たちの辛いところかな。
ではまた~!
投稿: まりりん | 2008/06/16 23:16