《ラスト・フレンズSPアンコール》
『特別編~総集編に新撮シーンも加え再編集!今を生きる若者達の愛』
あの衝撃的な宗佑の死から、美知留の出産、エリとオグリンの結婚。
前にもこんな写真撮ったねといいながら、シェアハウスの前で、瑠美を抱いて瑠可、タケル、エリ、オグリンと、一堂に会した写真を撮った![]()
あれから1年がたった。イタリアへ赴任していたオグリン・エリ夫妻が帰国した。
美知留は、その日が宗佑の命日だと、墓参りに行った。それを、ほかの墓石から覗いてている小さな目があった。宗佑が、ネグレクトされていた小学生に親切に接したので、彼は宗佑を慕っていた。気になったのは、墓石の水をあげる部分に、美知留は線香を置いた。その下でしょうが![]()
美知留は、手を合わせ、宗佑に祈った。
「藍田さん、藍田美知留さん。忘れ物」と宗佑の声がした。
誕生日プレゼント、そして同居の誘い。華やいで買い物をする美知留を見かけた瑠可。その瑠可を見て一目ぼれしたタケル。
美知留、きっとあなたには想像できないね。
4年ぶりにあなたの姿を見かけて、私がどんなに驚いたか。
この4年間、私がどんなにあなたを思いどんなに会いたいと願って来
そしてそれと同じくらい再会を恐れてきたか。
瑠可。私はぜんぜん知らなかった。
その時あなたが振り返って私を見ていたことを。
あなたの視線に私が気付かなかった。
宗佑と、幸せな暮らしを始めると思っていたときの二人のキス。
しかし、翌朝から、美知留への執拗な愛の押し付けが始まった。携帯メールのチェック。
これは誰?と瑠可のメールを出して恐ろしいくらいに男だろうと迫った。始まる暴力。
恐ろしいけど、宗佑が出てくると画面が締まりますね。
美知留。4年ぶりに会うあなたが、、とても幸せそうで、
でもとてもさびしそうで。そのわけを私は知らなかった。
知っていたら、何か出来たかな?美知留。私が知ってたら。
墓参りから帰宅した美知留。オグリンが美容院へ行ったことを聞いた。
美知留をいじめていた先輩が、DVで、目の周りを黒くしていた。
タケルを呼び出した瑠可。タケルと居ると、安心する。自分を飾らなくって済む気がするといった。
君の笑顔が好きだ。君が誰を好きでもいい。オレは君を支えよう。君のえがお
タケルは、姉とのトラウマがあった。これがまたはっきりしないんですよね。
瑠可は、着々と練習の成果を挙げて、優勝。その席に、宗佑から、死ぬことにしたからこなくていいよ。と。走って帰ると市を口実にした宗佑が携帯を持っていった。新しいのを買うからと。
心配したタケルが、マンションを覗くと、眼帯をした美知瑠が夢遊病者のように部屋に居た。そこから美知留を救い出すタケル。
シェアハウスでの平和な生活が始まった。
宗佑の報復が始まった。瑠可に対する中傷をロッカーの前に貼られた。
タケルが瑠可の部屋へ行くと、空っぽで、手紙がぽつんと残されていた。
タケルへ
私は福生で半年ほど過ごしたら、海外に行こうと思ってます。
向こうである手術を受けたいと思ってる。
タケルにだけは、本当のことを伝えておきます。
私はね。本当の私は・・・・
あの時打ち明けておけばよかったんだけど。
勇気が無くて言えなかったんだ。面と向かって言うのはやっぱり恐い。
だから手紙に書くことにした。私は今まで人に自分を偽って接してきた。
でもタケルは、タケルは、私に心を開いてくれた人だから、だから
あなたにうそはつけない。
タケル、私はね、本当の私は・・
「瑠可、行くな瑠可!手紙は呼んだ。気持ちはわかった、でもそれでもオレは、瑠可が好きだ、人間としてか、女としてかどっちかなんて聞くなよ、俺にだってよくわからないんだから、でもオレは瑠可を支えたい。瑠可がどんな風に変わって行くとしても、それを側で見続けたいんだよ。瑠可を見失いたくないんだよ
」タケルは、瑠可を抱きしめた。抱き合って泣く二人。
私はその時ひとつの愛が生まれるのを見たんだと思ってた。
瑠可、私はあなたのことを知らなかった。こんなにも大切なあなたのことを。
そして、一番恐ろしい宗佑がタケルを襲う場面へと進みます。
知らせで飛んできた瑠可の眉毛がやっぱりおかしい(すいません。ここはどうしてもおかしいんです)
宗佑に会いに行った瑠可。ミチルは変わったんだよ。自分の足で立って自分の力で生きていこうとしている。美知留はこれからいくらだって幸せになれる。その邪魔をあんたにだけは絶対にさせない。「なぜそんなことがいえるんだ」
美知留を本当に愛しているのは私だから。あんたの愛なんか本当の愛とは思えない。
私はどうやったって、瑠可の気持ちにこたえられない。その溝をずっと見ているみたいで辛いの。と言って、シェアハウスを出て行った美知瑠。
これから、悲劇的な宗佑の死へと進みます。
室内に、瑠可にあげたお守りを見つけ、宗佑が争ったことを知った。
瑠可が命がけで守ろうとしてくれたことを知り、シェアハウスへ戻ろうとする美知留を押し倒した宗佑。その後、遺書を残して自殺したが、美知留は、彼の子を生んだ。捜しに来た瑠可とタケルに一緒に住もうといわれ、美知留、瑠美、瑠可、タケルの家族が出来た。
タケルは姉からの電話にも、絶対許せないと思ったが、家族が出来たから、今なら許せるといって、幸せになってといって電話を切った。で、何をされたの?
家族・友達・夫婦・恋人そのどれかであるようで、どれでもない私たちだけど、壊れやすいこの幸せを大事にして、いけるところまで行こうと思ってます。
これからもずっと友達で居よう。出来ればずっと別れずに居よう。そしてたとえ何かがあって別れても、またいつか出会って、笑いあおう。
永遠にMy Dear Friends. You Are My Last Friends
誰かが、アンコールしたとは思えないうちにそんな感じで出来上がっていました。
彼らがどう暮らしていくのかという疑問を、最後に解いたといってよいのかもしれません。
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コメント
>彼らがどう暮らしていくのかという疑問を、最後に解いたといってよいのかもしれません。
でも、誰も働いてなくて、私ゃなんだか心配に
なっちゃいました(^.^;)
まあ、もう終わったからいいや~。。。って感じです。やれやれ。。。
投稿: くう | 2008/06/28 04:29
ちっとも解決してないじゃんね。総集編も中途半端だし・・・。余計モヤモヤしちゃった。
投稿: お気楽 | 2008/06/27 18:03
mariさん こんにちは!
タケルとお姉さんのことは、スッキリしなかったね~
性に対しての恐怖を乗り越えたわけじゃないし、瑠可にしても性同一性障害の件はどうなったのか?
うーん、って感じですね。
でも、来期はmariさん楽しみな山Pですよ!
投稿: アンナ | 2008/06/27 10:42