無料ブログはココログ

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008/06/30

《ごくせん》最終回

ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!!』(あらすじ)

夏休み前の期末テストに向け、3年D組の生徒は慣れない勉強を始める。赤点を取ったら夏休み返上で補習授業に通わなければならないからだ。そんな折、学校周辺で複数犯による強盗事件が発生。大和(高木雄也)や廉(三浦春馬)らは、現場近くで学校に恨みを持つ卒業生の郷田(松田悟志)を目撃したと刑事に伝える。警察に追われた郷田は仲間を引き連れ、逆恨みでD組の生徒を襲い、教室をめちゃくちゃにする。仕返しを叫ぶ生徒たちに、久美子(仲間由紀恵)は無意味な争いはしないよう告げる。しかし大和らはその後も郷田らに襲われ、廉は意識不明の重体となって病院に運ばれる。
     *******
猿渡教頭は、職員室で浮かれるヤンクミたちに、にんまり笑った。
3Dでは、夏休み間近なので海の家でバイトしながらナンパしようと皆が浮かれていた。
ところが、期末テストで赤点(30点)以下をとった者が一人でも居たら、補修授業で夏休みがつぶれると言うことがわかった。3Dの連中は絶対頑張るといっては見たが、勉強は柄にも無くて、すぐに飽きてしまった。

続きを読む "《ごくせん》最終回" »

2008/06/29

《ROOKIES》#08

はるかなる夢…明日への勝利』(あらすじ)

川藤(佐藤隆太)率いる二子玉川学園高校と、江夏(上地雄輔)のいる目黒川高校との練習試合が始まった。1回裏、目黒川高校はスラッガーの河埜(阿部亮平)の一振りで1点を先取。試合の行方を見守る川藤は、目黒川高校は二子玉川学園野球部の亡霊だと教頭の池辺(浅野和之)に話す。一塁側ベンチには、生気なく怠惰な態度で時に仲間と取っ組み合いの争いをしている目黒川ナインがいた。その姿を自分たちのかつての姿と重ねて見ている安仁屋(市原隼人)ら二子玉川学園ナインと川藤は、目黒川高校に勝利することが、愚かだったころの自分たちと決別するためには必要不可欠だと信じて戦う。

      ******
「亡霊?」
「エエ、今回の相手は、あいつらの亡霊なんです。
人生に何の希望も持たず、人の夢を笑い、むなしく怠惰な日々を暴力と共に過ごしていた自分。安仁屋たちは、あいつらに打ち勝つことで愚かだったあのころと決別しようとしているんです。亡霊を倒し、本当の意味の勝利を手に入れるんですよ。」(by 川籐)

続きを読む "《ROOKIES》#08" »

2008/06/28

《花より男子・特別編》

大好きな花男が、帰って来ました。
道明寺を取り巻くF4、牧野つくし。
テレビドラマが終わってしまっても、台湾版を全巻DVDで借りてみたものでした。

今夜の映画『花より男子。ファイナル』を見る前哨戦としての特別編は、出てくる部分すべてが、胸キュンの場面でした。

ドラマ真っ盛りのころは、今の人気を予見する、類役の小栗旬の白王子。道明寺の黒王子と、人気を二分するほどでした。小栗さんを初めに認めたのが、花男ファンとは嬉しいじゃないですか。

続きを読む "《花より男子・特別編》" »

2008/06/27

《ラスト・フレンズSPアンコール》

『特別編~総集編に新撮シーンも加え再編集!今を生きる若者達の愛』

あの衝撃的な宗佑の死から、美知留の出産、エリとオグリンの結婚。
前にもこんな写真撮ったねといいながら、シェアハウスの前で、瑠美を抱いて瑠可、タケル、エリ、オグリンと、一堂に会した写真を撮ったhouse

あれから1年がたった。イタリアへ赴任していたオグリン・エリ夫妻が帰国した。
美知留は、その日が宗佑の命日だと、墓参りに行った。それを、ほかの墓石から覗いてている小さな目があった。宗佑が、ネグレクトされていた小学生に親切に接したので、彼は宗佑を慕っていた。気になったのは、墓石の水をあげる部分に、美知留は線香を置いた。その下でしょうがsign03
美知留は、手を合わせ、宗佑に祈った。

続きを読む "《ラスト・フレンズSPアンコール》" »

2008/06/25

《おせん》最終回

女将廃業!?最後のおもてなし 』(あらすじ)
完成までに半年はゆうにかかる最高級の鰹節「本枯節」。それを昔ながらのやり方で、手作りで作り続ける鰹節工場「ヤマジョウ」を買収し、本枯節の製造中止を画策する商事会社「エンプール」の矢田守(加藤雅也)。ヤマジョウの「作り続けたい」という思いを背負い、おせん(蒼井優)は両者を「一升庵」で引き合わせることに。矢田の「舌の記憶」に訴えたいという。矢田の父は、伝説の天才鰹節職人の藤坂二郎。矢田もおせんと同様、最高の「本枯節」の味で育ってきたのだ。その彼が本当に「本枯節」を失くしたいとは思えない・・・。

 「エンプール」社長の金池(内藤剛志)とともに一升庵にやって来た矢田はある鰹料理をふるまわれる。矢田の祖父は土佐の漁師。母親が作ってくれていた土佐醤油の味、父の本枯節の味のする出汁、そしておせんの言葉に矢田は「舌の記憶」を揺れ動かされるのか?

 そして今度は、おせんのもとに銀行の担当者が、一升庵への「つなぎ融資」の停止と借金8000万の一括返済を求めてきた。さらに金池がある資料を手に一升庵を訪れる。『千成地区・再開発計画』とある。借金を返すためにも丁度いいでしょうと一升庵を買収しようというのだ。確実に迫る一升庵消滅の危機。

 そんな中、江崎(内博貴)が突然店を辞めたいと申し出て・・・。
      ******

本枯節は、守の奔走で、どうにか残りそうだった。
同席したエンプールの社長は、そんなに大事なものなら、会社は買収から手を引くといって帰った。


恨んでいた天才父の本枯節と同じ味だった。
味は舌から舌へ、守り継がれる。
山上は違う可能性を捜し始めた。

続きを読む "《おせん》最終回" »

《絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~》最終回

キセキ(THE LOVE FOREVER)』(あらすじ)

初期化のスイッチを押されてしまったナイト(速水もこみち)。だがその直後に、初期化のエラー表示とともに起き上がる。駆け付けた梨衣子(相武紗季)と並切(佐々木蔵之介)は、白鷺(篠井英介)らにナイトは欠陥品ではないと訴えて連れて帰る。その夜、梨衣子は創志(水嶋ヒロ)にパリ行きをきっぱりと断った。創志はナイトがロボットだと知っていることを告げるが、梨衣子の意思は変わらない。そして、梨衣子の笑顔を見た創志は1人でパリへ渡ることを決意する。その後、ナイトと梨衣子は買い物やピクニックなどのデートを重ね、仲を深めていく。しかし、ナイトの体には少しずつ異変が起きていた。
     ********
梨衣子は、初期化されてしまうと聞いて、ナイトの元へ走った。
コンピュータの画面は、システム初期化となっていた。怒る梨衣子。
「返してください。私のナイトを返してください」
 

続きを読む "《絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~》最終回" »

2008/06/24

《CHANGE》#07

衝撃の結末!!消えた総理』(あらすじ)

啓太(木村拓哉)は自身の補正予算案を通すため、韮沢(阿部寛)やひかる(加藤ローサ)らと日夜奔走していた。しかし、神林(寺尾聰)にとって啓太はもう必要のない存在。啓太の周りの人間を引き離すことで啓太自身から辞職する状況に追い込もうとたくらむ。まずは、理香(深津絵里)に首席秘書官を辞するよう指示。つらいながらも理香は指示通りに啓太に辞職を願い出る。啓太はショックを受けるものの、理香の意思を尊重し要望を受け入れた。衝撃を受けた韮沢やひかるは辞めないよう説得するが、理香は耳を貸さない。早速、首席秘書官の公募が始まり、多くの応募が寄せられる。理香は人一倍厳しい審査を行い、片っ端から応募者を落としてしまう。
     *******

「神林先生、朝倉総理の役目が終わったと言うのは?」
「政友党の人気を上げるために彼を総理にしたんだ。前総理が4.5%まで落とした内閣支持率は、いまは、80%以上。もう充分だ。」
「でも、総理を下ろすことは無いのでは。」
「君、彼が、政治の素人だと言うことを忘れたのか?今は上手く行っていても、必ず失速する。彼のほうが総理に向いているかい?」
「総理はとても前向きに仕事に取り組んでいらっしゃいます。いきなり辞めろと言われても。」
「もう一人で何でも出来ると思ってるか。」
「そんなことは。」
「厄介なことに、総理大臣をクビにすることは誰も出来ない、自分から降りるといわせなければならないんだ。何かいい方法は無いかね、美山くん。そうだ、君、総理秘書官辞めなさい。僕の秘書に戻るんだ。」
揺れる美山。神林が総理になることを切望していたが、啓太についているうちに、彼女の心が政治以外の正しいものへ向いてきましたね。

続きを読む "《CHANGE》#07" »

2008/06/22

水のみ☆クッキー

200806190900000 暴れん坊クッキーは、水道をひねって水がシャーっと出る音に

反応します。 何があっても、飛んできて、流れる水を必死に

飲みます。

キッチンでは、シンクのドアを爪を出さずに、シャカシャカと

かいて、水を催促。お皿を洗っているときには、お邪魔虫

してくれます。手についた水をたらすと上手くキャッチして

とっても美味しそうに飲みます。

200806120829000だから、オシッコも、たっぷりしますよwobbly

猫は尿路結石が多いそうで、その点は予防できて

ますねscissors

昨夜はHDDの操作をへまして、”ごくせん”が観られませんでした。ガクshock

たまのクッキーとうじょうでしゅ。

続きを読む "水のみ☆クッキー" »

2008/06/21

《Around40~注文の多いオンナたち~》最終話

40歳、幸せの決断』(あらすじ)

聡子(天海祐希)が勤める病院が閉鎖になる。皆が次の就職先に不安を抱く中、恵太朗(藤木直人)は新しい仕事の話が来ていることを聡子に打ち明ける。それは恵太朗の夢でもあった、北海道の大自然の中で心に傷のある子供たちと一緒に暮らせる施設からの誘いだった。恵太朗は一緒に働こうと聡子に持ち掛ける。そのころ、ある条件を基に病院再建の話が持ち上がっていた。そのことで聡子は悩み始める。一方、彰夫(神保悟志)から離婚を切り出された瑞恵(松下由樹)は、その理由を聞いて驚く。聡子、瑞恵、そして離婚しようとするさなか、妊娠が発覚した奈央(大塚寧々)。それぞれが自分らしい幸せの形を目指して新たな一歩を踏み出そうとする。
     ******

恵太朗の夢が実現しそうな話が来ていた。院長を捜していると聡子に誘いの話をした。
仲間たちも、全員聡子についていったほうが良いと言った。

瑞恵は、リストラされた夫が、家を出て行ったことで、漫画喫茶を捜し始めてやっと見つけた。

続きを読む "《Around40~注文の多いオンナたち~》最終話" »

2008/06/20

《ラスト・フレンズ》最終話

未来へ』(あらすじ)

美知留(長澤まさみ)は、自ら命を絶った宗佑(錦戸亮)の遺書を見つける。遺書には、美知留に対するざんげの気持ちがつづられていた。同じころ、モトクロス全日本選手権の関東大会で優勝した瑠可(上野樹里)は、記者会見に臨んでいた。瑠可は、自分を応援してくれた家族や友人に支えられてここまでくることができたと堂々と答える。翌日、シェアハウスに美知留の母、千夏(倍賞美津子)から電話が入る。そこで初めて宗佑の死を知った瑠可やタケル(瑛太)らは、ショックを隠せなかった。一方、美知留はかつて千夏と暮らしていた港町にいた。旅館の仲居として働くことになった美知留だが、妊娠していることが判明する。

     ******
宗佑が、ウエディングドレスを握り締めて自ら命を絶っていたのに気付いた美知留は、遺書を見つけた。

美知留へ。
さよなら美知留。君を自由にしてあげるよ。
生きてる限り、僕は君を縛ってしまう。
だから君に自由をあげるには、この心臓を止めるしかない。
僕は君のすべてになりたかった。・・

結構ご都合主義に書いてますね、自分がどんなに周りに迷惑を掛けたのかも忘れて)

瑠可は、大会で優勝した。
記者会見での好奇の目を振り払うように、モトクロスは実力さえあれば、女子であっても、男子と同じ条件で、同じフィールドに立って戦える数少ないスポーツです。私は選手としてこのレースに参加し、優勝できたことに誇りを持っています。影で人になんて言われようと詮索されようとこの思いは揺るぎません。今日まで私は、家族に支えられ、友人に支えられて来ました。女だからでも男だからでもなく一人の人間として私を愛し、応援してくれました。そのことを今日、最高に嬉しく誇らしく思っています。ほかにもうしあげるべきことはありません。
祝賀会場を出ると、エリとタケルがいた。記者会見カッコ。もっと早く言ってくれても良かっ野にといってくれた。嬉しくて泣く瑠可。。

続きを読む "《ラスト・フレンズ》最終話" »

2008/06/19

《ホカベン》★10

私は法律の正義を信じる』(あらすじ)

杉崎(北村一輝)を訴えた原告、政恵(伊佐山ひろ子)の弁護士、不破(勝村政信)が入院。不破の代わりに原告側の代理人になった灯(上戸彩)は、裁判を通して弁護士の正義を問いただすとマスコミに宣言する。裁判のポイントは、杉崎が再犯の可能性があると知りながら富田(大倉孝二)を弁護したのかという点。その"予見可能性"を証明するためには富田の証言が必要だが、彼は行方をくらましていた。杉崎から富田の行方を知らされた灯は彼を捜し出し、法廷で真実を話すよう説得。しかし富田は聞き入れない。そんな中、灯は見知らぬ男性に襲われてしまう
       ********
不破弁護士が刺された。
杉崎にすぐに、灯を病院へ行かせた。そして、重態なら、灯に代理人を変われと言った。

続きを読む "《ホカベン》★10" »

2008/06/18

《おせん》第九話

カツブシ王子の首飾り』(あらすじ)

おせん(蒼井優)は静岡・焼津のかつお節工場の「本枯節」が製造中止になると知る。本枯節は手作りで大変な手間が掛かるが、機械で作るかつお節との味の違いは歴然。本枯節を使い続けたいおせんは、社長(夏八木勲)を説得しようと焼津へ向かう。ところが、社長は採算が合わない本枯節にこだわったばかりに多額の借金をつくり、商社から、かつお節パック工場の下請けに転換するよう迫られていた。天才かつお節職人をライバルに腕を磨いてきた社長は、本枯節が作れなくなる悔しさを口にする。やがて、おせんはその天才かつお節職人が商社の担当者、矢田(加藤雅也)の父だと知る。
     *******

一升庵の前にパトカーが止まり、警官が一升庵の中へ入った。それを見かけたよっちゃんさんは、あわてて声をかけた。警官は身元引き受け人を捜していた。相手は、女将のおせんだった。おせんが殴打事件を起こした。それも鰹節で・・・

続きを読む "《おせん》第九話" »

《無理な恋愛》★最終回

すばらしき人生』(あらすじ)

正午(堺正章)が皆の前から姿を消した。龍彦(徳井義実)は、正午が自分で居なくなったのだから気にするなと言うが、かえで(夏川結衣)は自責の念に駆られていた。そんなかえでのもとに正午から手紙が届く。そこには、姿を消した理由がつづられていた。そのころ、正午は海辺の町で偶然、かつての部下の菊原(坂口憲二)と再会。音楽の話で盛り上がった2人は新レーベルをスタートさせ、オーディションをして新人発掘を始める。そして1年後、かえでが出演した映画が封切りになる。そしてかえでは、小さな映画祭の助演女優賞に選ばれる。
     ********

流木に腰を掛けて、正午は、いとおしそうにメリーゴーラウンドの馬に乗ったかえでを見ていた。
定年後は海だ、山だと引っ込む人が多いので、海に来てみた正午だった。

続きを読む "《無理な恋愛》★最終回" »

2008/06/17

《絶対彼氏~完全無欠な恋人ロボット~》#10

渡さない』(あらすじ)

創志(水嶋ヒロ)からの梨衣子(相武紗季)への告白場面を目撃したナイト(速水もこみち)に、度々エラーが表示されるようになる。梨衣子は、創志の告白を素直に喜べない自分に戸惑っていた。一方、ナイトの異常を会社に知られた並切(佐々木蔵之介)は、ナイトと梨衣子への接触を禁止される。そんな中、パリでのスイーツコンクールの本選で欠員が出たため、梨衣子が出場できることになった。さらに梨衣子にはパリでの修業話も持ち上がる。3日後には出発し、最低3年は戻ってこられないと聞いた梨衣子は返事に詰まるが、創志から一緒にパリへ行こうと言われ、渡仏を決意する。
     ******

創志が梨衣子に告白するのを聞いてしまった、ナイトは、突然胸が痛くなり、体温が異常に上がった。システムエラーとしてずっと異常が記録されていた。ナイトを開発した並切は、現場を離れ、監禁同然に、資料の整理を言い付かった。

続きを読む "《絶対彼氏~完全無欠な恋人ロボット~》#10" »

2008/06/16

《CHANGE》#06

恋愛スキャンダル』(あらすじ)

理香(深津絵里)は、新聞に啓太(木村拓哉)とただならぬ関係であると書き立てられ、ショックを受ける。それ以来、理香は不自然なまでに啓太との距離を取ろうとするが、彼はいつもと変わらなかった。そんな中、補正予算案が啓太のもとに持ち込まれる。啓太の承認が得られれば閣議決定し、国会に提出するばかり。しかし、内容を吟味した啓太は補正予算案の変更を求める。そして、理香の元同僚の息子が病院のたらい回しに遭い、処置が遅れたことを耳にした啓太は、医師の声も聞いた上で小児科医療対策を最優先にした補正予算案に変更すると言いだす。それを聞いた官房長官の神林(寺尾聰)らは動揺する

     *******
朝倉総理と美山秘書官は、どうみても仕事だけの関係とは見えない雰囲気だった。--と新聞にゴシップが載った。美山はありえない、雨が降っても傘を差さないでくださいと、総理を切り捨てた。

すぐに補正予算が来た。年度途中に新たに、財政需要が出た場合。お金が足りなくなったときってわけで。

美山の元同僚が、息子が入院していると話してくれた。小児科医が不足して急病になったとき8箇所から断られ、手遅れになって、肺炎から、さらに肋膜を悪くして入院していた。

続きを読む "《CHANGE》#06" »

《ごくせん》Ⅲ☆09

仲間は一生もんの宝だ!!』(あらすじ)

卒業後の進路を決める時期になり、生徒たちに希望の進路を記入する用紙が渡される。生徒たちはそれぞれ"希望の職種"の欄を埋めるが、遅刻や欠席が増えている村山(夕輝寿太)や大平(鯨井康介)ら5人は何も記入しなかった。そんな中、創設者の銅像が動くといううわさで学校中が大騒ぎになる。真相を究明しようとした大和(高木雄也)や廉(三浦春馬)らは、校内に侵入した学校荒らしの2人組を久美子(仲間由紀恵)と共に捕まえる。翌日、学校が警察から表彰され、生徒たちは大喜びするが、村山ら5人はその輪に加わらない。久美子は彼らが不良グループと付き合っていると知り、不安を募らせる。
     ******

進学、就職ガイダンスのシーズンとなった。猿渡教頭に、またイビラレるやんくみだった。
村山、大平ほか5人とも進路が書かれていなかった。
が、ほかの連中もとんでもないことを書いていた。

続きを読む "《ごくせん》Ⅲ☆09" »

2008/06/15

《ROOKIES》#07

許されざる敗北』(あらすじ)

川藤(佐藤隆太)の下、本気で甲子園を目指す二子玉川学園高校野球部のメンバー。ある日、バッティングセンターで練習していた桧山(川村陽介)が、不良高校生から因縁をつけられる。暴行事件を起こすと甲子園への道が閉ざされると、桧山は握り締めたこぶしを収める。そんな桧山に不良たちは容赦なく暴行を加える。そこへ元二子玉川学園高校野球部で、暴行事件を起こして退学した江夏(上地雄輔)が現れる。今は目黒川高校の生徒である江夏は桧山の携帯電話を使って安仁屋(市原隼人)を呼び出す。バッティングセンターに駆けつけた安仁屋たちは、桧山の姿を見てがくぜんとする。一触即発の状況の中、御子柴(小出恵介)から連絡を受けた川藤が駆けつける。川藤は江夏に野球の試合で決着をつけようと提案する。
     *****

急を知って駆けつけたナインだったが、桧山をボコボコにされて、安仁屋の拳が飛びそうになったが、川籐の試合をしようという一言で、収まった。

続きを読む "《ROOKIES》#07" »

2008/06/14

《Around40~注文の多いオンナたち~》#10

事実婚のウソと真実』(あらすじ)

聡子(天海祐希)の父親の友康(林隆三)が倒れ意識不明の重体に陥った。晴子(加賀まりこ)は注意が足りなかったと自分を責める。恵太朗(藤木直人)は、激しく動揺する聡子を献身的に支える。そんな中、マキ(さくら)が意外な事実を口にする。友康と晴子が結婚届を出していないというのだ。そのころ、奈央(大塚寧々)は高文(丸山智己)に離婚を申し出るが、拒否される。追い詰められた奈央は貞夫(筒井道隆)の前で驚くべき手段に出る。一方、瑞恵(松下由樹)と彰夫(神保悟志)の夫婦関係は修復したかのように見えた。しかし、結婚記念日に夫と久々のデートを楽しむ瑞恵は、彰夫から予想外の申し出を聞かされる。やがて友康の体調も戻り、聡子の実家で退院祝いが行われることになる。

     *******

40才の誕生日に、恵太朗から、もらった指輪。ぴったりだったのが、人差し指。物足りなさを感じていたが、突然鳴った携帯で父友康が倒れたことを知った。

続きを読む "《Around40~注文の多いオンナたち~》#10" »

2008/06/13

《ラスト・フレンズ》#10

最終章・愛と死』(あらすじ)

瑠可(上野樹里)がほおに傷を負って帰宅した。それを見て驚く美知留(長澤まさみ)とタケル(瑛太)に、瑠可は練習でけがをしたと説明する。だが、タケルは瑠可がうそをついているのではないかと感じる。その夜、シェアハウスの面々は玄関のチャイムの音に凍り付く。相手は宅配業者だったが、美知留は自分が出て行けば皆が宗佑(錦戸亮)の影におびえて暮らす必要はなくなると、ハウスを出て行くと言いだす。瑠可は一人になるのは危ないと美知留を止める。ある日、エリ(水川あさみ)はモトクロスの人気女子選手が性同一性障害だったという週刊誌の記事を見つける。エリがタケルにその記事を見せていると、そこへ瑠可が帰宅。瑠可は美知留に記事を絶対見せるなとくぎを刺す。

     *****
ピンポ~ンとドアチャイムが鳴るたびに皆がびくびくしていた。
美知留は、その空気を嫌って、自分が出て行くといった。

続きを読む "《ラスト・フレンズ》#10" »

2008/06/12

《ホカベン》★09

弁護士を弁護!私、辞めます』(あらすじ)

殺した鈴木明子(中村麻美)の母親・政恵(伊佐山ひろ子)から、損害賠償を求める訴訟を起こされる。杉崎が、加害者・富田大介(大倉孝二)を弁護し執行猶予にしたことで、娘・亜希子が仕返しのため再び暴行され、それを苦に自殺したというのだ。
杉崎が行った弁護に対して、杉崎とエムザに損害賠償一億円を請求すると言う訴状が、原告側の弁護士・不破憲一(勝村政信)から届き、エムザで大問題となる。

すぐに杉崎が呼び出され、森岡(大杉漣)。財津(笹井英介)、怜子(りょう)らが対応を協議。しかし、訴状を見た杉崎は事務所をやめると申し出る。森岡は、もはや杉崎一人の問題ではないと言い法曹界が、いわば身内でもある弁護士自身を懲罰するために野訴訟を起こすということは過去に例がなく、これが認められれば日本の裁判システムを揺るがす大問題だというが、杉崎は聞き入れない。(日テレHPより)
           **********
最初は小さな新聞記事だった。
「犯罪者の弁護人訴えられる」
そして被害者の母親がテレビのニュース番組に生出演をしてから、世間の注目が集まりだした。

続きを読む "《ホカベン》★09" »

2008/06/11

《おせん》第八話

米が炊けない!一升庵エネルギー危機 』(あらすじ)

町内の神社の祭りが近づき、おせん(蒼井優)らは、みこしの担ぎ手や近所の人々への仕出し料理の準備に追われる。料理のメーンは、テル子(鈴木蘭々)がわらで炊くご飯で作る評判のおむすび。ある日、テル子の中学時代の同級生で雑誌編集者の藤木(六角精児)が料亭にやって来る。おせんは雑誌の記事にしないという条件で、テル子が炊いたご飯のおいしさが存分に味わえる隠れ献立を振る舞う。ところが、おいしいご飯目当ての客が多く押し寄せるようになり、ご飯を炊くわらがなくなってしまう。おせんは店を臨時休業にし、わら探しに奔走する。 
    *****
千成神社のお祭りが目の前に迫った。
毎年、一升庵の美味しいおむすびを目当ての人が増えた。
テルが、新潟のクラス会が東京で開かれることから、おせんが、たまの休みに行ってらっしゃと言った。

続きを読む "《おせん》第八話" »

《無理な恋愛》★10

遊園地でデート』(あらすじ)

新人バンドのCDの売れ行きが不調なことを理由に、社員たちから現場を離れるよう言われてしまった正午(堺正章)は、空元気でオフィスの整理を始める。一方、かえで(夏川結衣)はオーディションや営業活動を続けていたが、年齢がネックになっていた。やがて、正午は会社に辞表を提出。自分から誘って光代(夏木マリ)や圭介(尾美としのり)らと食事をする。光代から、どこかへ消えようとしているのではないかと問い詰められた正午は、かえでの前からも何も言わずに姿を消そうとしていると認める。最後に、龍彦(徳井義実)にだけ会って遠回しにかえでを幸せにするよう伝えておこうと思った正午だが、成り行きでかえでにも会うことになる。

      *******
ZUKANの売れ行きが悪くて、結局責任を取る形になった正午は、いまさらながら、すぐ先の生活の手順を決めていなかったことに気づき、愕然とする。
豊かな生活は、明日以降もそのまま続くと思いますからねdoor

続きを読む "《無理な恋愛》★10" »

2008/06/10

《絶対彼氏~完全無欠な恋人ロボット~》#09

恋しくて』(あらすじ)

会社に辞表を提出した創志(水嶋ヒロ)は家も飛び出し、ふじ子(真矢みき)の店で住み込みで働き始める。ナイト(速水もこみち)がロボットだと知っているふじ子は、ナイトを受け入れつつある梨衣子(相武紗季)に本気にならないよう忠告する。翌日、出社した梨衣子は美加(上野なつひ)が会社を辞めたことを知る。そんな中、スイーツコンクールの1次審査の結果が発表され、梨衣子と夏美(酒井彩名)は通過。日本予選に出場できることになった。それを祝って、ナイトと梨衣子、創志、夏美の4人で遊園地へ遊びに行く。その帰り道、夏美は創志に日本予選で勝つことができたら一緒にパリへ行こうと誘う。
     *******

次男坊創志は、フリーになって梨衣子と”ブルノ杯 国際スイーツコンクール”に出ると、啖呵を切って会社を飛び出した。しかし、ふじこの店に住み込みのバイトで使ってもらっていた。

続きを読む "《絶対彼氏~完全無欠な恋人ロボット~》#09" »

《CHANGE》#05

総理休日の大事件』(あらすじ)

急きょ予定が飛び、翌日に休みが取れることになった啓太(木村拓哉)は、東京見物がしたいと望む。しかし、総理の外出は事前に警備計画を立てる必要があるということで断念。かねて行きたかったドーナツ店を訪れたいと切望する。理香(深津絵里)の調整でドーナツ店だけは警備態勢を整えられることになり、啓太の願いがかなう。そして韮沢(阿部寛)らと出発しようとするが突然、韮沢が奇声を発する。韮沢の娘がこれから訪ねて来るというのだ。ところが、そこへ現れたのは娘ではなく来日中のアメリカ通商代表のビンガム(ニコラス・ペタス)だった。
     *******

「特別補佐官として今日から官邸に入っていただきます、韮澤さんです。」総理自らが宣言しても、秘書官たちは、「どういった役割を担うのですか」とチクチク。「広報および、コミュニケーション」
総理と同じ何も知らないと秘書官たちは冷笑していた。

続きを読む "《CHANGE》#05" »

2008/06/08

《ごくせん》Ⅲ☆08

強くなれ!!新しい命の誕生』(あらすじ)

久美子(仲間由紀恵)のかつての教え子でラーメン店店主の熊井(脇知弘)の妻、亜美(石原あつ美)の出産が近づいた。そんな中、合コンで知り合った相手とデートをしていた神谷(三浦翔平)が他校の生徒に絡まれる。一方的に殴られ、おびえた彼女に逃げられた神谷はプライドを傷つけられて怒りが収まらない。翌日、学校をサボった神谷は、出前用の自転車のことで通行人に詰め寄られている亜美を目撃。神谷が加わって口論になると、店から出てきた熊井が慌てて頭を下げ、その場を収める。神谷はその態度が気に入らず、熊井に暴言を吐いて姿を消してしまう。
     ******

熊の初めての子供にプレゼントしようと本を読みながらプレゼントを買ったやんくみ。
3Dの連中が目の前で転んだやんくみの持っていた紙袋から、赤ちゃん用品がこぼれた。
”やんくみ妊娠”のうわさが飛んだsweat01

続きを読む "《ごくせん》Ⅲ☆08" »

《ROOKIES》#06

今夜第2章スタート奇跡の初勝利なるか!?そして涙の別離…』(あらすじ)

用賀第一高校との練習試合にわずかの差で敗れた二子玉川学園。しかし川藤(佐藤隆太)は結果に満足し、部員たちが得たものに手応えを感じる。そんな中、用賀一高の野球部副顧問、国松(田口浩正)が試合中に川藤に殴られたことに抗議すると言って校長の村山(伊武雅刀)のもとへ押し掛けてくる。村山の傍らに神妙な面持ちで立つ川藤。早く川藤を辞めさせろと迫る国松に、村山は辞職という形で責任を取ると言って国松を納得させる。外の廊下で会議室の中の様子をうかがっていた安仁屋(市原隼人)たちは思わずドアを開け、部屋に飛び込んでくる。川藤は自分たちの監督だと言い、いなくなると困ると村山に詰め寄る。怒りが収まらない安仁屋たちを前に、村山は辞職するのは自分だと言い放つ。あっけにとられる一同。言葉を失った川藤に、村山はいい試合だったとかみしめるようにつぶやく。

     *******
9回裏2アウト。9対8の1点差。1発出れば逆転サヨナラ。
川籐は、若菜の代わりに新庄を送った。「大丈夫だ!あんなに一生懸命ツッパッテたヤツが、やっと見せた素直な気持ち。その勇気はみんな判っていた何のためらいも無くすべてをあいつに託した。そしてそれをしっかり(スイングはすごいが第1球空振り。)と受け止めた新庄は、たとえ結果がどうなっても(また空振り)、(新庄に去来する、みんなの言葉)
(3球目新庄のバットは球を外野へ運んだ。)

続きを読む "《ROOKIES》#06" »

2008/06/07

《Around40~注文の多いオンナたち~》#09

誕生日にプロポーズ!?』(あらすじ)

奈央(大塚寧々)と瑞恵(松下由樹)が、それぞれの夫への不満を抱えながら聡子(天海祐希)の家にやって来る。急な講演の依頼で多忙を極めていた聡子は恵太朗(藤木直人)との約束を後回しにする。聡子はそのことで恵太朗に謝ろうとするが、できない約束はしないでほしいと怒りをあらわにされる。そんな中、瑞恵の息子が救急車で運ばれてきたという知らせが入る。自らガラスを割ってけがをしたらしい。瑞恵の夫の彰夫(神保悟志)は瑞恵のせいだと一方的に決め付け、瑞恵も自責の念から仕事を辞めると言いだす。一方、地位や社会的信頼をなくすことを恐れ、高文(丸山智己)との離婚を迷う奈央は貞夫(筒井道隆)のアドバイスを受け、ある行動に出る。

      ******
親友二人が 聡子のマンションに転がり込んできた。二人は、久しぶりの外泊を楽しんでいる風だったが、聡子は、副院長から持ち込まれた日曜日の公演を突然言われて、資料つくりがままならない。

続きを読む "《Around40~注文の多いオンナたち~》#09" »

2008/06/06

《ラスト・フレンズ》#08

君の命』(あらすじ)

シェアハウスを出て一人暮らしを始めた瑠可(上野樹里)がモトクロスのレースで優勝し、シェアハウスを訪れた。美知留(長澤まさみ)やタケル(瑛太)、エリ(水川あさみ)らは瑠可の優勝を祝って皆で飲み明かす。翌朝、皆が寝ている中、タケルの姉の優子(伊藤裕子)がシェアハウスを訪ねてきた。一人だけ起きていた美知留が応対すると、優子はタケルを起こさずに手作りの菓子だけを置いて帰って行く。それを知ったタケルは美知留に、姉が来たことは誰にも言わないでほしいと強く頼む。そんな中、宗佑(錦戸亮)の病院へ見舞いに行ったエリは、退院できる状態ではない彼が突然病院から姿を消してしまったと知る。

     ********
瑠可がモトクロスの大会で優勝した。久しぶりにシェアハウスに来て、港大いに飲んで酔っ払って、雑魚寝した。タケルと話す瑠可は、やはり二人の間の空気が違って美知留には見えた。

続きを読む "《ラスト・フレンズ》#08" »

2008/06/05

《ホカベン》★08

母の笑顔を守れ!医療ミス訴訟」(あらすじ)

灯(上戸彩)は、手術後に植物状態になった優子(今橋かつよ)の家族の相談を受け、医療ミスとして調査を進める。優子の娘、里奈(佐藤仁美)によれば、主治医で執刀医の藤木(三上市朗)が手術中、ほかの患者の容体が急変したため手術室から退出した可能性があるという。病院側の抵抗を考えた灯と杉崎(北村一輝)は、裁判所に証拠保全の手続きをしてカルテなど関係資料の入手に成功。だが、藤木は海外から研究員として招請されるほどの名医で、手術中に手術室を出る行為だけでは医療過誤を証明できないと分かる。活路を求めてカルテなどの資料を分析した灯と杉崎は、手掛かりになりそうな一文を見つける。

     *******
工藤に呼ばれた灯は、また何かしでかしたと、ぎょっとした。
工藤は、企業相手の仕事で時間が取れないからと、医療事故の訴訟を割り振られた。
医療裁判は難しいが、灯のセクションは、灯の行動によってずいぶんと被害をこうむっているので、勝てれば挽回のチャンスだと,檄を飛ばされた。

続きを読む "《ホカベン》★08" »

2008/06/04

《おせん》第七話

リストラ非情?恐怖の壺と新メニュー』(あらすじ)

料亭の地下にあるみそ蔵で、塩麹(こうじ)の入ったつぼを見つけたおせん(蒼井優)と江崎(内博貴)は、店の新しい看板料理を開発しようと決める。やる気満々の江崎を見た留吉(向井理)は、兄貴分風を吹かそうと包丁さばき対決をするが、結果は互角。留吉は仕事の後、近くの小料理店に行き、酒で憂さを晴らす。小料理店に通い始めた留吉は老舗料亭の板前ともてはやされ、急病の主人の代わりに料理を作ってしまう。それを知った清二(杉本哲太)は激怒し、けじめをつけろと迫る。留吉は料亭を辞めさせてほしいと願い出るが、おせんは止めもせず、塩麹の料理に夢中になる。

    ******

一升庵は、来る者は拒まず、去る者は追わず。
おせんにそういわれては、さすがのよっちゃんさんもそれ以上突っ込めなかった。
けじめをつけろといわれた留吉は、辞めると言ってしまってから、引っ込みがつかなくなっていた。

続きを読む "《おせん》第七話" »

《無理な恋愛》★09

彼女の父は同じ年』(あらすじ)

正午(堺正章)がプロデュースする新人バンドのCDデビューが翌日に迫った。営業からは予算をかけ過ぎだと言われるが、正午は自分の勘を信じてほしいと周囲の心配を一蹴(いっしゅう)する。一方、かえで(夏川結衣)のアパートには律子(鈴木砂羽)、龍彦(徳井義実)、水田(福田充徳)が集まっていた。かえでと律子が出演したドラマを見るためだ。放送が終わると、龍彦は水田から、自らが書いた映画の脚本を読んでほしいと依頼されるが、あまり気乗りがしない。その晩、正午はバーで同い年の男性と遭遇し、意気投合。現在、年下の女性に恋をしていると告げるが、男性はかえでの父、幹二(前田吟)だった。

    ******
ずっとヒットを飛ばしてきた正午。会議でも大見得を切った。文平はかっこいい、憧れの人という感じで見ていた。

テレビドラマ『晩春 暮れゆく』の放映があった。祥子に許可をもらって正午は見た。
かえでの部屋では律子と監督、龍彦が集まって姿勢を正してみていた。

龍彦は、いつもと違う二人にすごいと思った。
正午からすぐに電話があり、登場人物になりきっているとほめられた。
蕎麦屋で見ている人が居た。かえでの父だったが、部屋の前で男の声がしたので、躊躇した。土産をドアノブに引っ掛けて、バーへ飲みに行った


続きを読む "《無理な恋愛》★09" »

2008/06/03

《絶対彼氏~完全無欠な恋人ロボット~》#08

『新型の愛』(あらすじ)

出社してきたナイト(速水もこみち)と梨衣子(相武紗季)は、一緒に歩く創志(水嶋ヒロ)と夏美(酒井彩名)に遭遇。無理をして明るく振る舞った梨衣子だが、美加(上野なつひ)からは無視され、さらに夏美のスイーツ開発に創志が協力することが決まり、気持ちは落ち込む一方だ。そのころ、並切(佐々木蔵之介)の会社では、並切とは別のチームが作った高性能の恋人型ロボット、トシキ(阿部力)が完成していた。ナイトと性能を比較して劣っている方が処分されると聞き、並切は焦る。トシキは自分がロボットであることを隠し、偶然を装い梨衣子に近づく。そんな中、梨衣子はふじ子(真矢みき)からナイトがロボットだと知っていると告げられ、慌てて口止めをする。
     *****
会社に行けば、創志が夏美と一緒に出社してくるのに会ったり、ミカにさらに邪険にされたりと気分は最悪だった。もうスイーツのコンテストも半分あきらめにかかっていた。
そこで知り合ったというか、空腹で動けないと騒いでいたのが、”ゼロ2”ことTOSHIKIだった。

続きを読む "《絶対彼氏~完全無欠な恋人ロボット~》#08" »

2008/06/02

《CHANGE》#04

いじめられる総理』(あらすじ)

史上最年少の総理大臣となった啓太(木村拓哉)には、どこへ行くにもSPが付く。秘書の理香(深津絵里)は首席秘書官になり、先輩ばかりの事務秘書官4人を従えることになった。早速、組閣に取り掛かる啓太だが、何も分からないため神林(寺尾聰)に一切を託してしまう。啓太に期待していた若手議員らは神林の言いなりとなっている啓太に失望し始める。そんな中、啓太は各省から次々と持ち込まれる文書の署名や、分刻みのスケジュールに追われる。理香には、文書は読まずに署名するだけでいいと言われた啓太だが、1つの文書に目を留める。
   *********

政治家に一番必要なのは
決断力です。(美山)

総理になって、トイレまでSPが張り付いて、啓太は、身動きが取れない。
理香は、主席秘書官になった。サポートする事務次官は、財務省から百坂哲也。
経産省から郡司。外務省から出向の西。警察庁から秋山太郎
官僚は、入省年月がモノを言うので、普段は口も聞いてもらえないと理香は言った。
啓太は、ここでは、美山さんが上司ですからねと、「しっかりしろ、エール」を送った。

続きを読む "《CHANGE》#04" »

2008/06/01

《ごくせん》Ⅲ☆07

自分に言いわけすんな!!』(あらすじ)

文化祭で"イケメンカフェ"をやることになった3年D組の生徒たちは、久美子(仲間由紀恵)らを相手に接客の練習をするが、うまくいかない。大和(高木雄也)や廉(三浦春馬)らはプロの接客を学ぼうとメイド喫茶に行く。その帰り道、大和らは同じ高校の卒業生で"伝説の番長"と呼ばれる郷田(松田悟志)に絡まれる。母校を憎んでいる様子の郷田は、大和らが文化祭を楽しみにしていると知り、妨害を開始。文化祭前夜、クラスメートが郷田のグループに捕まったことを知った大和らは、助けに行って殴り合いをしてしまう。警察から乱闘騒ぎの通報を受けた理事長の赤城(江波杏子)は久美子に3Dの生徒全員の自宅待機を命じる。

     *******
赤銅際が開催されますnote高校時代の代表的な思い出と、やんくみは、一人で盛り上がっていたが、3Dはまるで盛り上がらなかった。しかしお客さんに女の子が来ると聞いて全員参加となった。あれよあれよという間に”イケメン・カフェ”と名前まで決まった。

続きを読む "《ごくせん》Ⅲ☆07" »

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

最近の写真