《ごくせん》Ⅲ☆03
『守り抜きたいもの』(あらすじ)
学校周辺で若者らしき集団による連続暴行事件が発生する中、倉木(桐山照史)と一緒にいた市村(中間淳太)が、進学校の青芝高の生徒を殴るという騒ぎを起こす。実は、市村は青芝中の出身。成績が悪くて青芝高に進学できなかった市村が、青芝高の生徒から屈辱的な言葉を浴びせられたのが騒ぎの原因だった。だが市村は、怒る猿渡(生瀬勝久)らに何も語らない。話を聞いた久美子(仲間由紀恵)は、市村ら3年D組の生徒が将来に暗い思いしか抱いていないと知り、懸命に励ます。しかしその思いは生徒の心には届かない。そんな中、3Dの生徒たちが連続暴行事件の被害者になる。
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やんくみは、3Dが、まとまってきてうれしかった。
今回の事件は、青芝中学のおちこぼれだった市村が、同級生の高杉に町でぱったりあったことから、人間扱いされずにいたのをじっと我慢していたが、それを我慢できなかった倉木が、高杉につかみかかったとき、代わりに市村がぶん殴ったことから大きな問題になってしまった。
市村は、昨日、クラスメートが4人もボコボコにされて、ギブス姿になっていたのに朝あった。昨夜歩道橋の下を駆け足で逃げていくバンダナを持った連中が、高杉たちだった。学校まで行き、話しをするが、仲間たちを呼んで、クズだ、半端だと言い出して、ぶちのめした。
クラスメートたちが駆けつけた。殴りたければ殴ればいいと、高杉は言った。その代わり警察に通報します。明らかに自分たちは被害者を装えますからね。
社会では価値の無い人間でしょう。そんな連中に未来はないです。
あるにきまってんだろ
確かにこいつらは、世間から見れば、オチこぼれだ。勉強はできねぇし、問題ばかりおこす。やってみる前から「どうせ」とか「めんどくせぇ」とか情けない子というような奴らだ。だけどなぁ。みんなお前らと同じように、いろんな可能性持ってんだ。たった一歩踏み出していないだけで。おんなじ様に未来があるんだ、踏み出したらそこから変われるんだ。
廃材を放り出した3D
勉強の優劣だけで、人の勝ち負け決め付けるなんて、人としてサイテーじゃねぇのか
どんなに偉そうな理由つけようが、お前らがやっていることは、立派な犯罪なんだよ。
うるさい、たかが赤胴の教師のくせに!と高杉は捨てた鉄パイプを拾って、殴りかかった。
人の気持ちも、痛みも何にも解らねぇお前らに人間の価値を語る資格はねえんだよ。
受け止めた、パイプを、ヒネって高杉を倒した。
お前らも、やり直せるんだぞ。
駆け寄る3D。
お前ら良く、手を出さなかったなぁ。
誰かが必死こいて止めるからだ。
それはお前らが一歩前に進んだってことだ。忘れんなよ。お前らは変われるしいろんな可能性を持っているんだ、未来は作れる。だから、もっと自分に自信を持て、なぁ市村
川原から学校へ帰る道。やる前からあきらめたくないから、球技大会参加しようと市村が言い出した。
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コメント
mariさん、こんばんは!
今週もまた頑張ってたくさんアップされましたね~!ほんとにお疲れ様です。
今回のヤンクミの説教は、ちょっとだけ今までの分にひねりを加えた感じで良かったですよね。(1話と2話は過去のやつをほとんどまんま言ってた感じだったので)
このくらいでいいので、それなりに今後もアレンジが欲しいなあと思いました。
ではまた~!
投稿: まりりん | 2008/05/04 23:57