《無理な恋愛》★08
『人間ドックで再検査』(あらすじ)
正午(堺正章)はかえで(夏川結衣)の誕生会に欠席したわびを口実に、彼女を食事に誘う。快く返事をもらい喜ぶ正午に祥子(青木さやか)は人間ドックに行くよう強く勧め、正午は渋々受診する。そこでポリープが見つかった正午は精密検査のために入院が必要だと言い渡され、意気消沈。年寄りだと思われたくないため、かえでに急に出張が入ったとうそをつき、約束をキャンセルする。一方、龍彦(徳井義実)はアルバイトを始め、かえでの"言いつけ"をまじめに守っていた。ところが、かえでのことを考えながら歩いていた龍彦は道で転倒して腰を強打し、病院に担ぎ込まれる。そこは、正午が入院している病院だった。
*******
正午は、口実を見つけて、かえでを、デートに誘った。必死だった。
会社から、再検査の催促が来ているからと、祥子から横槍が入り、結局病院へ行く事となった。正午自身は、まだ若い”精神状態で””肉体的にも若い”と強調できるつもりで,医師にあったが、検査の結果は大腸にポリープがある!ということ。
60歳を超えるといろいろ出てくるという現実を突きつけられた。
かえでとのデートの日は入院しているので、せっかく勇気を出して誘った手前、急な出張が入ったと、うそをつく羽目になった。恋する男としては、弱みは見せられない![]()
うそをついたと、祥子と二人に責められた。
どうにも後味が悪い正午。
かえでは、律子と、監督、龍彦と店に居た。
そこでまず1杯目の生ビールを一息で飲み干した監督が
「りっちゃんと幸せになりたい」とプロポーズした。
カレには夢がある。映画を撮ること。その映画の主演女優は律子。その夢が
実現したらオレと結婚して欲しい![]()
![]()
絶対無理だよということで、乾杯になった。無理だけどいいものだね、プロポーズって。
一人ぼーっとしていた、龍彦。
公園で翌日もかんがえごとをしていたら、野球のボールが飛んできてよけたら、
台から落ちて入院した。正午と同じ5階だった。
文平は、合コンで合った朝子と話していたが、正午のことばかり聞かれて、何でと訪ねると
自分の父親だと答えた。混乱する文平。病室へ正午を尋ねた。そこへ、朝子の義理父が花束を持って現れた。朝子の父が二人表れ、文平は大混乱![]()
夜になり眠れない正午はそっと抜け出しケンの店へ。
診察を受けて待合室を横断する正午は、偶然龍彦を見た。歩行器に載ったカレを避けるように「柱の陰に隠れた。そこへ見舞いに来たかえでとぶつかり、正午のうそはばれた。
今度は、かえでから、正午の行きつけの店に連れて行くという注文が出た。
なんだか、もたもたとして進みません。ちょっとイラつきますねこの展開は。
全員傷つけることなく恋愛が成就すすことはありえないから、しっかりストリーを練って欲しいです。
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コメント
>なんだか、もたもたとして進みません
なんかね・・普通8回目にもなるとかなりの盛り上がりをみせるはずなんですが・・
なんか・・・テンポが悪くなってるというか・・
盛り上がりにかけてきましたね~
しかし、正午さん、60歳になって始めての入院ってぎゃくにすごいんじゃ・・・
投稿: きこり | 2008/05/28 14:38