《無理な恋愛》★07
『彼女の誕生日』(あらすじ)
かえで(夏川結衣)は、自分の正直な気持ちを話そうと正午(堺正章)のもとを訪れる。そこで正午は初めて会った時からかえでが好きだと告白。さらに、かえでに恋をしてもらえるような男性になろうと思うと宣言し、かえでは心を動かされる。そして正午は龍彦(徳井義実)に、そのことを報告。ライバルと思っていない様子の龍彦に、トランプで負けた方がかえでをあきらめるという勝負を持ち掛ける。そんな中、かえでのロケ現場に龍彦がやって来た。やっぱりかえでが好きだから、もうどこにも行かないと告げる龍彦にかえでは、職を探して金を入れるのを条件に部屋に戻ることを認める。
*****
祥子から、正午の気持ちを聞いてしまってからかなり揺れたかえでの心。
正午を尋ねたのも、揺れる女心を確かめるためだった。
私のどこが良いのか気に入ってくれて、何で不愉快になるのか・・そうそう![]()
驚きました。正直言ったら。男性として意識していなかった。だからちょっと戸惑っている。でも思ったんです、あたしは立木さんのことを一人の人間として、とっても好きだな。会ってから本と楽しいこといっぱいあったし、こうしててもすごく楽しいし、だから、これっきりなんてさびしいなと、本と勝手ですけど。・・そうそう、でもかなり身勝手ですよね。
かえって励まされた正午。帰り道。分かれるところで、ふと我に返り、かえでの後姿に叫んだ。
君にちゃんと自分の気持ちをボクはまだ言っていないから、
ちゃんといわせてくだそさい。
はじめてあったときから君のことが好きです。
会えば会うほど素敵だなぁと思うようになりました。
君はさっき、私なんかって言ったよね。
私なんかのどこがいいのかって、そんなこと二度といわないで欲しい。
思わないで欲しい。
君は素敵な女性だから、かなわぬ恋かもしれないけれど、
僕は死ぬまで君に恋している自信がある。
ま、残りの人生長くないからいえるんだけどね。
それにボクは死ぬまで君の味方だから。
いつだって、どんなときだってボクは君の力になる、何だってできる。
この命を掛けて君の力になる。
そんな男が一人ここに居るってことを忘れないで。頭のどこかにおいておいてください。
それからもうひとつ、無理なのかもしれないけどボクは今から、
君に恋してもらえるような男になろうと思う。
時間がかかっても、いつかそうなれるように、生まれ変わろうと思う。
だけどさぁ、短いようで、まだまだ人生は長いから。
こくはくされたし、ちょっと泣けたし、やられたし・・
言われたら、かなりがたがたになりますよね。がんばる正午。これからが見ものです。
今夜は、正午の告白が見事だったので、それだけアップしました。
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コメント
>どんな状況でも暖かく励ましてくれる律子が
いいですね~
最近、かえでより律子の方が気になります。
そうそう、律子が”粋”なんですよ。
こんな親友欲しいですね。
投稿: mari@管理人 | 2008/05/26 00:45
あんな告白されたら、そりゃ忘れられないひとになりますよ~
あそこまで思ってもらえたら・・・
そりゃ、カラオケにもいくさ・・って感じですね~
どんな状況でも暖かく励ましてくれる律子が
いいですね~
最近、かえでより律子の方が気になります。
投稿: きこり | 2008/05/21 15:56