《アテンションプリーズ》◇SP◇
オーストラリア、シドニー編(あらすじ)
訓練生上野の、挑発的な挑戦。三神教官にも食って掛かる態度の悪さ。
まてよ
それって、三咲の専売特許だったのでは![]()
たいしたことしてないのに、、まぬやるは細かいし、あれは違う、これは違うといちいち、うるさいし徒、反抗的にいった。さすがの洋子も、完璧にやっておかないと、お客様の前で通用しないよ。
「CAなんて、ただの空飛ぶお茶酌みじゃないですか
」
「CAの仕事なめないでよ!」
「ロックシンガー志望の三咲先輩でもなれたんですから。なんか許せないんですよね。
三咲先輩みたいな人が、一流のCAですって顔して働いているの
」
先が見えちゃうと言うか、・・」キッと洋子をにらんで、「失礼します]
言われっぱなしの洋子は、「ちょっと待ってよ!」というが、携帯がかかってきて反論できず。
弥生の父が、出前の途中で、転んで、入院した。どこかほかに悪いところが出て介護となると、弥生しか面倒を見るものがいないと、悩み始めていた。
途中で、国際線のフライトが入った。ナント麻生先輩と上野も一緒だった。
火花が散る職場。しかし訓練生ということで、乗客は、譲歩してくれる。それを受けていると勘違いする上野。仕事が終わって、三咲にもう一度基本から訓練やり直すようにといわれても、聞く耳を持たない。「でも私のほうがウケていました。」受ければいいという問題ではない。「お客様に喜ばれるのが、悪いことなんですか?素直に負けを認めたらどうですか。失礼します」・・・これが、若さでしょうか。怖いもの知らずです。
シドニーフライトが入った。三神も一緒に飛ぶ。教官を辞めて違う職場に移動するというようだった。
休んでいる客のコップを片付けてしまい、そこに付けてあったというコンタクトを捜しまくる洋子。やっと見つけて、事なきを得た。
動画を取るので夢中な洋子。孤児になった有袋類の赤ちゃんのホストマザーをさせてもらって、動画を取ることに気を取られていて、赤ちゃんだ逃げ出していた。
弥生も、関山も自分たちの悩みで押しつぶされそうになっていたが、そんなことに気が回らず、二人を散々つれまわしてくたくたにさせた。一人落ち込むよ洋子に三神は、自分のことを話す。企画室の話が来ていることをいい、新しい仕事に向かうことをほのめかした。
関山は、堤が、若い女に声を掛け捲るのが許せず、シドニーでも一人腹を立てて、堤の
頬をぶん殴ってスリーシスターズまで車を飛ばした。追いかける3人。誤解も解け、貴重になったら結婚してくれとプロポーズされすっかりご機嫌な関山。
帰りのフライトで、機体に異常が起きた。緊張が走る機内。
ランディングギアの表示が一箇所出ない。CAからの連絡では乗客の同様が抑えられと知り堤がコックピットから説明しパニックは避けられた。その譲許を新人訓練生たちが固唾を呑んで見守っていた。成田空港では、小市さんが、チラッと出ていましたね![]()
翔太が回想シーンだけというのは寂しかった。
成田では上野が、モニターしていたが、三咲先輩には負けないといいに来た。日本一のCAになると宣言するのを、「世界一」目指せといって笑った。
後ろで聞いていた三神。世界一の教官だと言う洋子。そんな恩師が居るのはすばらしいことです。
| 固定リンク
「ドラマ」カテゴリの記事
- 2009年新春ドラマは?(2009.01.02)
- 秋ドラマがそろそろ始まります(2008.09.27)
- 《ロス:タイム:ライフ》最終章(2008.04.06)
- 《SP(エスピー)警視庁警備部警護課第四係》スペシャル(2008.04.06)
- 《アテンションプリーズ》◇SP◇(2008.04.04)


コメント
懐かしかったね。新人がもうちょっとカワイイ子なら納得なんだけど・・・。
投稿: お気楽 | 2008/04/04 18:52
相変らずの洋子でしたが、さすがにあの後輩と
並ぶと少しは立派に見えたりして(笑)。
ほんのちょっとの出演時間だったけど
井上順さんや小市さん等、懐かしいお顔が見れて
うれしかったですわ~
投稿: まこ | 2008/04/04 13:57