《ROOKIES》#02
『夢を、どこまでも信じる!』(あらすじ)
二子玉川高校野球部へ、用賀高校から、練習試合の申し込みがあった。舞い上がるほど喜ぶ川藤。しかし、校長は、彼らのことをよくは思っていなかったようだ。
何で俺たちみたいなのに、自分の首を賭けられるのか。
若菜は、それも無視。
そこに張本がいるのに驚いていたが、父親が入院したから、学校をやめた。今ここで働き名がら定時制へ通っていると報告。夢は、教師になりたいと、明るく語った。安仁屋には、張本が全幅の信頼を寄せる川藤がわからなかった。帰り道、大嫌いだった父親の話をした。ボランティアで道から外れた少年たちに空手を教えていたが、夢をなくすなとといていた。父が死んだとき、そんな奴らが涙を流してくれた。教え子の数だけ夢があるのは、すばらしいとも。
「あいつら、本当は、情熱を持って突っ走れる奴らなんです。オレはそう信じてます。」言ったかと思ったら、土下座して、「もう一度、チャンスをください。」顧問は、「川藤先生止めてください」と手をとった。「若菜たちが初めて、夢を打ち明けてくれたんです。それってすごいシンプルじゃないですか。あいつらの夢を摘み取ってしまわないでください。」物陰で聞いていた若菜は、耐え切れず、廊下へ出て行った。
「やめろ。サッカーがやりたいなんてうそだよ。おめえがクビだって言うから、わざと言ったんだよ。からかったんだよ。ナノに、オレの言うことなんか真に受けやがってよ。いやみ言われているのに土下座なんかしやがってよ。何でだよ。何でオレたちのためにそこまですんだよ!」立ち上がった川藤は
「オレの教え子だからだ。お前が夢をつかむところを見たいんだ。若菜」「うるせえんだよ、てめえは」と逃げ出した。追いかける川藤。グラウンドで追いつかれた。
「若菜!」「夢なんか見たってしょうがねぇだろう、いまさら。いくら、お前が信じたって、俺は信じねぇよ。」「お前は自分を信じればいいんだよ。もっと自信持てよ、若菜!何でもいい、見つけてくれ、本気で熱くなれること。それがどんなことでも応援してやるから。なぁ、若菜、お前がやりたいことは、なんなんだ。」「お前をぶ殺したい!」「よ~し、殺せ!」と大の字になった。「ちゃんとせい、どうした、かかって来い。若菜!」「雑草だよ。オレなんか。どうしようもねぇんだ。けど、クズじゃねぇ!クズだけは、なりたくねぇ」大地に仰向けになり「久しぶりだよ、グランドをこんだけマジで走ったのは。やっぱ、気持ちいいなぁ
」「やらせろよ、野球、やらせろってんだよ」「ああ、大歓迎だ
」
乱暴の限りを尽くしていた野球部が、がんばる彼らは無視されて、今までの行為にお返しがされるようです。
川藤先生の熱血ぶりがいいですね。
*****
ごくせんⅢ-☆01
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コメント
ホント、川藤先生の熱血ぶりがウザイけど良いわ(^.^)
生徒達の信頼を得られましたね。
安仁屋と新庄も早く戻ってくると良いんだけど・・・
投稿: くう | 2008/04/28 18:32
野球部のみんな来週あたりから今度は
逆に復讐されちゃうように
なるみたいですね。
私は夢が破れてやさぐれただけで、
一般の生徒?たちに悪いことをしたように
見えなかったけど・・・どうなっちゃうんでしょうね。
投稿: みのむし | 2008/04/28 14:07